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っぐわ!…くそ!…また暴れだしやがった…

中二病は誉め言葉です。
仮にそうでないにしても、中二病ですらないよりは、中二病であるほうが幾分かましじゃないですか。

だからみんなもっと痛い妄想垂れ流そうぜ!
  1. 2008/09/10(水) 23:53:54|
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3ミリもミリしらなミリしら

一端途切れるとなかなか続き書けなくて困る。

・化合物
たまたまカイジホスト部とも割と私の好きな作品であり、私のミリしらへの没入に大きく貢献した。呑み会の最中にずっとどうでもいいから早く帰ってホスト部見たいと思い続けるという駄目なハマり具合を見せていた。
氏の魅力の一つはそのうp速度の高さで、全盛期などは毎日必ず一本以上のうpがなされていた。しかもどんなに掲示板が盛り上がろうと荒れようと、殆ど何も語らずにただひたすらうpし続ける。私はそういう創作物によってのみ自分を表現するという姿勢をとても格好良いと感じ、憧れている。
しかし今現在は激しすぎる削除攻勢のためか休止状態にあるのが悲しい。
 カ.イ.ジ. 序盤は多少微妙に感じたものの、GCPポイントの謎にいつまでも気付かずに謎のルール内でとんちんかんな戦いを雰囲気だけは魅せながら行っているのが非常に滑稽で笑わずにはいられない。そんな中、急激に様々なシンクロを見せる10ミリには感動すら覚える。敢闘賞は自己申告制というのが特に意外すぎた。
 ホ・スト部 途中参加ながら初めてリアルタイムで追いかけたミリしら。この作品は出来るだけ本編に近づけることを意識して作られていて、個人的には自らカオスに向かうミリしらより、シンクロを目指しているのにカオスなミリしらのほうが好きだ。特に最終回辺り、死亡フラグたてまくりながらも、ちゃんと元アニメ通りに感動的にまとめられると嬉しくなる。あとうp主がハルヒを気に入った所為か普通にハルヒが可愛い。
 GAKUEN七ミステリー 誰しもがこの3クール超えの全41話を全てアフレコするなど予想していなかったはずだが、その偉業はあれよあれよという間になされてしまった。恐ろしい。
 美味しんぼ 氏の作品の中で一番好きかも知れない。どう考えても本人乙なトミー、妙に庶民臭い料理、相変わらず存在するだけで邪険にされるデブの扱い、納得できそうで出来ない展開、少ない話数の中に化合物メソッドが凝縮されているように思う。
 かりあげクン 元動画にCMが入っているという不測の事態に驚きながらも難なく対応してしまうアドリブ力の高さに脱帽する。
 地獄ガール このアニメも全部見てるので割と楽しみにしていたが、どうもやりづらいらしい。本編にも決め台詞があるが、多分うんこさんのOH!マイコンブが初出の「地獄の底で懺悔なさい」は妙にマッチしている。
 学園アリス 密かに学園七不思議より期待していたが、戦闘が始まった所為で中断されてしまったように思う。戦闘は苦手らしい。 
 ときメモ とにかく元アニメがカオス過ぎた。
 花子さん 毎回変わる必殺技に期待しいていた。花子さんの救ったり救わなかったりの気まぐれな感じが素敵だ。
 幽霊ハント すっかり学園ホラーミリしらの大家となった化合物氏の最新作。映像だけ見ると如何せん地味で展開が遅く感じられ、どうもこのアニメはミリしらに向いてないんじゃないかとしか思えない。

・ファッキンJ(( ゚J゚))
実写ミリしらブームの火付け役にして、ミリしら界の立役者。ミリしラジオによる新人のフューチャー、楽しむ場の提供、多数のコラボ企画など、その功績は計り知れない。個人的には普通のアニメミリしらも好きだ。ARIAは酷かったけど、スパイラルやチョメチョメチョメHOLICは続きが待ち遠しかった。カレーをハヤシライスと言い張るのだけが見所じゃないと思う。
適当に新着動画を開いてファッキンの声で下品な言葉が聞こえてくると安心するような時期があった。よく分からない。
 ひとりでできるもん 実写ミリしらの金字塔。ポケモンを殺します。
 ARIA 既にスワッピングパーティーとか出てきてるんだけど、何か今一つ弾け切れてない印象。
 アメフト ヘルメットを暖めるミリしら。いつか実況とミリしらの違いが議論されていたけれど、要は動画内の登場人物の声をあてているかどうかということだと思う。スポーツ実況ミリしらは実況してるんじゃなくて、実況者のアフレコをしてるんだ。
 スパイラル カレーがハヤシライスなミリしら。あとカレーがハヤシライスだったりする。その上カレーがハヤシライスなのかもしれない。
 xxxHOLIC 通常の下ネタだけでなく、ヤク吸ってラリパッパとかアンダーグラウンドな方面のネタが飛び出す。過激な下ネタに走るミリしらーは数いれど、こういう方向にヤバい道を進んでいるミリしらーは他にいないと思う。
 純情ロマンチカ やたら頻出するチュッパチャップスの所為か下ネタだらけな印象があるが、実はかなり正統派なストーリー展開で、本編とのシンクロも完走者の中で一番多い。
 3分ファッキング ファッキンのファッキンらしさのみによって構成されているかのようなミリしら。あまりにも酷過ぎてとても内容は書けない。

・Mr.G
確か本人も自覚していた事項で、場面場面で面白いことを言う能力に非常に長けているが、ストーリーの流れというものが無いに等しい。それゆえに大笑いした記憶はあっても、いまいちどんな話だったのか思い出せなかったりする。というかこれは特にG氏で顕著というだけで他のミリしらにも当て嵌まるから感想書こうとすると困る。
キャラ付けに際しての発想が私の理解を超えている。何故小さな女子中学生がおじいちゃんになるのか、何故イケメンっぽいのが田舎者になるのか、何故茶髪の女子高生が馬鹿になるのか、分からない。
ロリコムに猛プッシュされていた。
 らき☆すた おじいちゃんとうざい金持ちとツンデレ女のような男・黒い女のカップルによる学園物語。1ミリは微妙、5ミリぐらいから面白くなってきて、10話辺りで神ミリしらとなっている、典型的な成長物語。ミリしらは設定が分からないというリスクを冒してでも5ミリぐらいから見るべきなのかもしれない。ってデスマスが言ってた。
 高性能おばあちゃん 平凡な会社員とドSとおばあちゃんと農民と猫が織り成す愛憎劇。こっちは最初から安定しているので初心者に薦めるにはもってこいな感じがする。
 我が家 お母さんがガチでモンストラム。
 魔女っ子じいちゃん 現在も継続してうpされてる希少な単独のアニメのミリしら。多少らきすたの焼回し感は否めないが、大所帯なのに全員が全員個性的な生徒会メンバーによる、毎回の笑いのクオリティには安心感がある。

・内藤(1212)
ナントイウコト!独自の言語体型を有した内藤語を巧みに操る。それに対して滑舌は極端に良い。”アクチノバシラスアクチノミセテムコミタンス株式会社”はともかく、ストパニラジオの”右目右耳右耳右目”はちょっとやそっとでどうにかなるレベルじゃない。
 内藤・we・the・度 まず美子がかわいい。中身は男だと言われようともやはりかわいい。むしろ女性が同じような声出しててもここまで萌えないと思うから、むしろ男だからこそかわいい。この感覚はどう言えば良いのか良く分からない。5ミリOP「団長」は従来のミリしらの枠に囚われない新しい試みだった。しかもテンポが良い所為で原曲より頭に残る。他にもしょっちゅう目からFBする使えない道子や、極度のマザコンで気持ち悪い三橋や、長門になりたがっているがどう考えてもなれなさそうなマッカなんかの魅力的なキャラ、やたらテンション高くて熱い戦闘、なんだかんだで(三橋の裏切りさえなければ)感動的な方向でまとまるストーリーと正統派ミリしらの要素に富んだ名作。
 だめっこどうぶつ リハビリミリしら。内藤復活の序曲。
 candy☆Boy お○つとおち○を擦り合わせて…という表現は下品なのか上品なのか…。やっぱり下品だ。
 ライアーゲーム 確か初の連続ドラマミリしら。個人的には、ゲームのルールが字幕で明確に示された状態でゲーム内容をアフレコするというのはすごく面白いと思うが、あんまり人気無かったようで続かない。
 視G汚2ミ 高テンションで殺人鬼を演じる内藤の狂気に引き摺られる様に映像まで殺人を始めたのは奇跡としか言いようが無い。前々から気になってたのもあったので、本編と並行して見てみたが、普通に6話が衝撃的内容で面白い。この話は映像だけでほぼ完璧に流れが分かる内容だったので、アフレコが検証のようなノリになっていた。実際内藤も面白いから早く続き録ると言っていたので嬉しくなったが、やはり続かない。

・仮面(蝉の抜け殻を集めてミキサーにかけたい)
内藤見ようぜ内藤。ちょっと私程度では表現不可能な存在。とりあえず中二病。少し下にも書いた通り、中二病というのは中二的なストーリー作りが出来るという点で純粋に誉め言葉と思っている。なかなか出来ることじゃない。
相当の小説好きで、その読書量に根ざした仮面的台詞回しは即興とは思えないクオリティ。仮面の部屋は明らかに人が住めるような状態じゃない。
独特の口調「だーろ」は、まず「だろう」という語尾をはっきり言いたいという意思があって、そこで「だ」を強く発音してみるが、意識以上に長く伸ばしてしまい、その帳尻合わせのために「ろう」を短く言わざるを得ないという状況が発生した結果と思う。
 仮面 光ってたら愛してるのサイン。キキードーン。他作品のパロディが頻繁に使用されるため、ある程度のミリしらの知識を必要とし、上級者向けミリしらの代名詞となっている。戦争体現者の台詞なんかはどうやったらそんな言葉が出てくるんだの連続。「警察…平和に対するテーゼといったところか」とか。アンチテーゼは有名だけどテーゼはあんまり出てこないよね。最近アニマでペルソナ放送開始してたからちょっと見てみたが、京極夏美がどうやら男らしいことに凄く驚いた。ありえないだろこれ。

まだまだこれからな感じです。
  1. 2008/09/11(木) 23:57:16|
  2. 全般感想
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しかし私は貧乳派です。

人はしばしば不老不死を願いながら、何故死んでしまうのか。
実は不老不死は既に別の形で実現している。

生物は何らかの要因による体の各部位の損傷を細胞分裂によって修復することが可能だが、これにはDNA複製に際するテロメアの短縮によって、回数制限が設けられている。おそらく、この制限をなくして不老を実現するのは、生物にとって不可能ではないと私は思う。しかしそれが行われていない理由は、結局一個体が長期間生き永らえるようなシステムを有したところで、環境の変化の前には為す術が無いという点にある。
環境の変化に対して強くなるには、エネルギーの補給や危険の回避といった生存のための方法を固定せずに、リスクを分散させる必要がある。そのためには一個体が継続して生存すべきという概念を金繰り捨てなければならない。これこそが現在行われている一定期間経過による死と、交配による世代交代というシステムだ。個体は生き残るのにより適した遺伝子を求めて交配し、時には突然変異を起こし、環境にそぐわない個体を淘汰して行く。いわば個体は遺伝子にとって、その時その時に都合の良い乗り物に近い状態になる。これによって個体ではなく種そのものが半永久的に(現に35億年)生き永らえる。

ところで生物の行動原理はほぼこの優秀な遺伝子を次世代に残す、即ち子孫繁栄によって説明され得る。人間の場合においては、脳の発達による思考の高次元化や複雑な社会環境の構築によって単純に当て嵌まらないような行為も多くなるが、ことパートナー選びに際してはこれによって解釈可能な感情の想起が大半だ。低身長・肥満体・薄毛が嫌われるのは次世代に病気発生率の低い健康な個体を期待するためだとか、乳房の大きな女性が好かれるのは出産可能なまでに成熟していることの外見的な確認のためだとか、考え次第ではいくらでも説明可能である。難しいのは顔の美醜が結局のところ選択において大きなウェイトを占めるということで、これは顔が良ければその遺伝子は子孫代々熾烈な恋愛競争を勝ち抜いてきたと想像され、つまりたいていの場合この遺伝子は優秀であると考えることが出来るが、ならばこの基準はどこで定まったのかという、卵が先か鶏が先かという問題に帰着してしまうため、容易にはこのプロセスを説明できない。

閑話休題、では何故種はそうまでして生き永らえようとするのか。
種に子孫繁栄という意志が元々備わっていて、それが絶対的真理だということは有り得ない。そこにはただ生き残ろうとしなかった種は現在に残っていないという結果があるだけだ。そういった種が淘汰されて、生に対して積極的だった種だけが、交配によってその特徴を色濃くしていく。要は単なる偶然だ。

遺伝子は偶然による生のために死というシステムを採用する。
生を求め、死を畏れる人間の意識など、システムを立ち行かすための幻想に過ぎないのだ。
  1. 2008/09/12(金) 23:41:06|
  2. 学問(抵牾)
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ステアウェイトゥへヴン

当たり前の話ですが、こんなに頻繁に更新するのは最初だけですよ。
みんなも新しく下ろしたノートは最初だけ綺麗に書こうとするよね!

それでも一応今のところそれなりに続いてるので9月中ぐらいは毎日更新しようと思ってるんですよ。
でも年々時が加速しているので、さっき更新したと思ったらもう次更新しないといけない状態になってて困ります。
別にそこまで無理してまで無価値な文章を上げる必要ないといえばないんですけれどね。少なくとも毎日ギリギリになってから焦って書いたり、下手したらとりあえず空記事だけ上げてからあとで内容追加して毎日更新を装う必要は…。うん。

ブログ更新の障害となるのが、飽きと書く意味への疑念だと思います。何かしら人を楽しませる要素があって、読者からレスポンス得られるのならそれはモチベーションになりえるんですが、こんなわけのわからんブログでは有り得ないです。
むしろ一遍叩かれてみたいものです。叩かれるってことは才能に嫉妬されてるってことらしいですから。相当人には出来ないこととかやらないようなことをやる必要があるよ。やっぱり私には無縁な要素なんだろうなー。

ともかく無理しないでだらだらするよりは、無理してでも続ける方が楽しいということに気付いたので、ちょっとは頑張ります。
改めてブログ毎日更新し続けてる人というか、何かしら継続している人はすごいと思いましたマル
  1. 2008/09/13(土) 06:40:32|
  2. 雑記
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連日認めねばそれは日記には為り得ぬのか

当初は日記を垂れ流すうんこブログにする予定だったのに、今あんまり日記書いてないうんこブログになってしまっていることに気付いたので、敢えて日記を書きます。
二日分になったのは昨日上げるつもりが寝落ちしてしまって、どうでもいいことでも書いた以上は捨てるのが勿体なかったからです。


土曜。買い物に行った。徒歩20分ぐらいのスーパーに行った。

普段は徒歩10分ぐらいの小さなスーパーをよく利用する。どのぐらい小規模化というと普通の民家と変わらない広さで、チラシが手書きの一色刷りというレベルだ。ここは生鮮食品が極端に安く、週一で卵1パック69円などが熱い。
しかし如何せん品揃えに難があるので大手のスーパーも利用する必要がある。こちらは水~土曜のレシートで日曜の買い物を1割引にしてくれるサービスがある。小麦価格高騰で麺類が高級食材となっている今、米10kgが2700円で買えるのは見逃せない。この間までスパゲティ10kg2000円で買えたのに、今や最安で10kg4600円なんだ。
今回はレシートの入手を目的とする。土曜はアイスが半額なのでそれだけ買って、欲しいものは日曜に買う。家の周りは少数のマウンテンバイカーを除いて自転車乗りが存在しないような坂エリアなので、連日これを上り下りするのは非常に億劫だが、モチベーションを雑誌の立ち読みで保って我慢する。

しかし土曜はいつも以上に半額の見切り品が多かった。私は半額という言葉に異常に弱い。むしろ大半の食品を半額以外では買わない節がある。今回特に、前々から欲しかったマリーシャープスのハバネロソースが見切られていたのは僥倖だった。私はホットソースが大好きなんだ。これは中辛で、出来れば一番辛いのが欲しかったが、元々ここでは一種類しか取り扱ってないようなので仕方ない。恐らくこの見切りは商品自体に対する見切りで今後扱わなくなるんだろう。もう買うしかない。

あとは100円ショップで消耗品とかを買う。300gにまで減量していた蕎麦が400gになっていた。これは回復の兆しといえるのか。私はざるそばも大好きなんだ。冬でも週2回ぐらいはざるそばだ。

帰ってまず半額の雪見大福を食べる。半分溶けてたが、奇跡的なおいしさだった。おやつ的なものは滅多に買わないから、すごく有り難味が感じられて良い。
そして適当に新着のミリしらを見ながら、30円の糞まずいレトルトカレーにさっきのマリーシャープスをかけて食べた。タバスコを改良したようなソースで、辛くはないが味は良い。イタリアンに使うべきだ。ホットソースについてはあとでまとめて書こう。

それからこの日記を書いた。
今日発売のジャンプほかの感想も書いた。これはずっと続けてるが単なるメモで、公開出来たものじゃない。
そして中途の小説を書き進めた。洒落にならないぐらいに遅筆なので全然進まない。SSのつもりだったが、SSは一般に原稿用紙8~10枚ぐらいで、これはまだ序章なのに5000字行きそうだから短編小説というべきなんだろう。
あとひだまりスケッチ×365を見る予定だったのに、Jリーグのせいで27時半とか鬼のような時間になってたので、寝過ごして見逃してしまった。悔しい。


日曜。朝起きてまず夢日記を書いた。…つもりが夢日記を書いたのは夢の中の話だった。書こう書こうと思いながら二度寝するとその意識に脳が支配されるからこれは良くある。ちょっと寝すぎだが、土日だからいいんだ。いいんだ…。
朝といってももう昼なのでバナナとコーンフレークを混ぜ食ってさっさと買い物に出かけた。米のほかに長期保存できる系の食品やら調味料やらを買った。折角なので安物の赤ワインを買ったが酒は割引対象外だった。ミスだった。計5000円の500円割引ぐらいになった。1ヶ月の食費は米除いて1万円以内に収めるのが目標だが少し厳しいかもしれない。
荷物がなんだかんだで15kg超程度になっていて、これを持って坂を30分かけて上るのは私の体力では不可能に近いので帰りはバスを使う。1度米持って歩いたことはあるが、腕と指が大変なことになった。バスによる短時間の持ち運びでも確実にビニール袋の持ち手が破れて、最終的に抱える羽目になるのでやっぱり駄目だ。

バスに乗るぐらいまですっかり忘れていたが、家についた時間はギアスが始まる直前だった。危なかった。間違っているのは生活リズムじゃない、放送時間の方だ。
筑前煮モドキの煮物と獅子唐炒めと卵焼きを作って空気最終章最終話を見た。感動的な場面なのに絶望音感で吹いてしまった。あれはどう反応すべきなのか困る。
そして後片付けやら洗濯やらなんやらしてだらだらしてからこの日記を書いて、ブログに上げる。
今日中に小説は1段落は進めてしまいたい…。たい…。
今週のバクマン。のサイコーのような1分1秒を惜しむ気概は見習うべきものがあるが、なかなかそこまで聖人君主が如き情熱は持てない現状。

なんともせせこましく非生産的な日記になった。これでまた一歩このブログは無価値なうんこブログへと近づいたんじゃなかろうか。
  1. 2008/09/14(日) 21:46:37|
  2. 日記
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飢渇

おなかが減ったらもみのりを食べますムシャムシャ。
  1. 2008/09/15(月) 03:53:56|
  2. その他料理
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飢渇Ⅱ

もっとおなかが減ったらふりかけを食べますポリポリ。
  1. 2008/09/15(月) 23:26:53|
  2. その他料理
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I am the 9th alphabet.

三人称の話者の立ち位置とはどこに存在すべきものなのか、さっぱり分からない。

例えばベジータ視点で、一人称での”俺はカカロットに対して連続エネルギー弾を放った”は三人称に変換すると”ベジータは(カカロット|悟空)に対して連続エネルギー弾を放った”のどちらになるのか。
前者はベジータに対して親身になりすぎで、後者は第三者(筆者)の存在が明確になりすぎる気がする。でも多分後者が正解っぽい。

また一人称での”この宇宙は俺の物だ。”は三人称にすると”この宇宙はベジータの物だ。”か”この宇宙は自分のものだ、とベジータは思った。”か”(この宇宙は俺の物だ)”の3つの候補があると思う。
一つ目はベジータ個人の考えであるにも拘らず、筆者の考え(=絶対的設定)に見えて据わりが悪い。さっきのが後者であるとすると特に。二つ目は確実だが、ことあるごとに”~と思った”とか書くのは冗長な気がする。三つ目はこういう表現が多発すると、やたら発言者が移動して不安定な印象があるから、ここぞというときに使うべきと思う。
この例だと、ベジータの考えと一般的事実の乖離が激しいから一つ目にされ辛いが、どうもそうでないときは1つ目が何気なく使われてることがあるように思う。とりあえず二つ目を使っとくのが無難だろうか。

難しい。
こういった問題は一人称ならば全て解決されて、気軽に心の中の呟きも地の文に混ぜてしまえる様な気がするが、客観的に物事を捕らえ辛いという欠点もある。加えて三人称書けないから一人称で書くのは逃げにしか思えないから、どれでも書けるようにしておくべきなんだ。
そしてその前にもっと本を読むべきだ。
  1. 2008/09/16(火) 03:48:17|
  2. 一次創作
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4ミリしら

・ドンキー☆
稀代のローテンションミリしらー。個人的にめちゃくちゃ好きだ。
現在活躍しているミリしらーの多くが、比較的コメント多くもらえる時期の派生か、話題に上ったり紹介されることによって再生数を伸ばした人ではないかと思う。おそらく連続してうpするモチベーションの維持のために、コメントというものは重要な位置を占めるのだろう。
しかしドンキー☆氏は違う。こいこい7やエンジェリックレイヤーのコメントの少なさは尋常じゃない。コメント0の回すらちらほら見かけられた。にも拘らず氏はうpし続ける。それも約一ヶ月に渡って日平均1.5ミリという、化合物氏をゆうに上回るペースで。アフレコすること自体が喜びで反応は副次物と考えているのか、並々ならぬ精神力の賜物なのかは推測の域を出ないが、ともかくその淡々とうpし続ける姿勢が私は大好きだった。
氏の努力は今千秋祭りで報われることになるが、どうもBLだから伸びてるという評価が為されていることが多いように感じる。確かに真面目にBLをアニメをBL的にアフレコというのが、婦女子の方々の心を掴んでいるのは間違いないが、氏の魅力はそれだけでないことをここに明記したい。
氏のアフレコにはまず、一切吹かないしツッコまないしメタらないという特徴がある。かの悪名高き純情ロマンチカで殆ど吹かないというのは驚異的な精神力と言わざるを得ない。これによって物語に対する没入感が高まる。そして、明らかに映像が異常な事態に陥っている中で、ただひたすら淡々と物語が展開して行く。一切ツッコミが入らないことでシュールギャグが成立し、二重構造のカオスミリしらとなる。
どうでもいいけど、わさびやらハバネロやらがやたらと出てくる辺り、辛いもの好きなのだろうか。だとしたらちょっと嬉しい。
 エンジェリックレイヤー 正直に言えば、あまり面白くは無い。無言部分が多すぎて不安感を駆り立てられる。しかし、このときの経験が後のアフレコに大きな影響を及ぼしているのは間違いない。
 競輪 この辺りから才能の片鱗が見え始める。解説なのにスタートやゴールのタイミングが分かってないというミリしららしさ溢れる実況アフレコ。
 純情ロマンチカ ここで一気に固定ファンを獲得する。1ミリを見逃してしまった上に削除とHDクラッシュによって動画が永遠に消失したのが悔やませる。鈴木達也は鈴木家ではなくて達也家の人間という発想が意味不明で凄い。
 学園ヘブン 私には本気でキャラの顔の区別がつかない。その所為で純粋に楽しむのに努力を要している。誰が誰やら…。

・にこ
やはりめちゃくちゃ好きだ。
序盤イヤホン録音のためにぼふぼふしているのは気になるが、マイク購入されてからは断然聞きやすくなり、その辺りのテンションと熱烈な演技は見るべきものがある。
いつまでたっても基本的に名前が付かない。ついたとしても主人公とか名無しとか、どう考えても名前とは思えないような名前が付く。すごいセンス。
普通メタはカオスな画面展開へのツッコミなどに用いられるものであるのに対して、氏のアフレコでは主人公が人の名前を考えたり、脇役だから主人公より目立ってはいけないと苦悩したり、ナチュラルにメタを話に絡めてくる。こういうタイプのアフレコは他に例がないような気がする。
 忍☆忍(BLEACH) 大半思い出話注意。初めて見たときが、ちょうどF・ateに嵌っている時期で、この変態な男を女が罵るという笑いの基本構造がどうしても安易に感じられて、あまり好きになれなかった。次に見たのがファッキンラジオの凸の時で、この時は漢字ビーム→漢字ファイヤーなどを再評価したが、やはり全ミリ視聴には至らない。その次に見たのが、きっかけは忘れてしまったが8月のことで、ここでようやく嵌った。このとき既に9,10ミリが削除されていたのでせめてラジオの時に見ていればとすごく後悔した。それにしても人気が芳しくなかったので、どうにかして支援したいが、私に出来ることなどたかが知れている。とりあえず滅多にしないから慣れてないコメントを付けるが、1ミリ10コメぐらいが限界であまり変わらない。あとはwiki更新ぐらいしかないので必死に見返して正確に書いた。なんだかんだで半日掛の作業になってwiki更新の苦労を知った。この作品しかwikiはいじってない。ななしのななこに名無しの名無子という漢字を当ててしまってよかったのかとか今でも不安に思う。すごく微妙なところなんだ。どうも削除で心が折れてしまったかのような掲示板の書き込みを見て意気消沈していたが、つい先日9,10ミリの再うpとともに新作11ミリもうpされててすごく嬉しい。早速wikiは更新したが、ぞおめなのでコメントつけられないっぽいのが寂しい。
何故ここまで私が忍☆忍に嵌ったかといえば、一番に名無子の存在が挙げられる。とにかく名無子はドSだ。「この変態が!」とか「絶対に嫌よ、この下僕!ゴミ!クズ!」などと精一杯罵る様に、どれだけドМのパトスが刺激されたか分からない。これは私が本編のこのキャラが大好きだということが大いに影響しているためではあるが。
他にも色々と笑いどころはあるが、大体wikiに書いてて二度手間になるから略。誰も更新しないのをいいことに殆ど私物化してるけどまずいんだろうか。

・ガチャ
驚異的な記憶力を誇る。同じキャラに何度も別の新しい名前が付けられることなど日常茶飯。一度など、せっかく必殺技の名前を目からホワイトメッガーネと名付けたのに僅か10秒でそれを忘れ、目からホワイトサンダーで定着させてしまったことがある。人間が事実を記憶として海馬に格納するのにかかる時間が7秒とか言われてることを加味すると、実に3秒で忘れたことになる。ほとんど人間の限界に挑戦していると言って良い。
 HELLSING 目からサンダーバードは新しい。ともすればイエローバードと言いかねないところを、飽くまでファイヤーに対応させてサンダーを選んだところが素晴らしい。
レッドスカルはうざかわいい。すごく人生楽しそう。
 手書きクラナド 人面樹が怖い。

・rokuzou
蟲蔵はmontanの嫁。確かミリしらを知った直後にまず概要を学ぶためにミリしらwikiの用語集を見て、元ネタ調査の一環で蟲師第九話を見たのが最初だった。そしてそのメタさとフリーダムさ加減に、ミリしらって何でもありなんだな、と思った。
 アカギ 棒スティック!子供がロンした場合無効ならなんで勝負してるんだあんたらは。拳銃で撃ち抜かれた相手の頭より、撃った自分の心の方がが痛いからもっと同情しろ、という脅威の論理展開は天才的。そういった台詞が淡々と良い声で発せられるから変に説得力があって、それがシュールなんだ。
 蟲師 むしーし。かなり初期に見たミリしらで、印象深い。基本的に投げやりでやる気が感じられない、けど良い声なアフレコ。本編は少しだけ見たことがあるが、この無音の雰囲気が映像に妙にマッチしているような気がして、どうも今思い返すとミリしらを見ていたような感じがしない。不思議。
 神霊狩 最後の「こんなアフレコどうでもいいんだ」がある意味凄い。
 もっけ 無駄に明るい感じを装っていたと思う。

・茎ワカメの精(MUSASHI主、ぬさし虫)
漢(おんな)だと思う。下ネタに対する躊躇の無さが多くの男性ミリしらーと比しても引けを取らない。
MUSASHI 私はこのアニメに笑わされてもらった人なので、MUSASHIのミリしらがあると聞いて、これはきっとメタアフレコになるに違いないと予想して見始めてしまったため、どんなに画面が異常事態に陥ろうとも正統派な展開で進むアフレコに拍子抜けしてしまった。確かに極最近の作品であるという事実を知らなければ容易にツッコむことは出来ないのかもしれない。
 囲碁 これは面白かった。特に花京院の魂レベルの気軽さで乱発される神の一手。どう考えても言葉が浮かばなさそうな囲碁の試合という題材で、ここまでアフレコし続けられるのが凄い。
 パステルユーミ むしろ増える氏のやさぐれ具合が素敵。
  1. 2008/09/17(水) 09:15:44|
  2. 全般感想
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ウオラトモm

二次創作であるかどうかすら謎です。

[ウオラトモm]の続きを読む
  1. 2008/09/18(木) 22:51:46|
  2. 一次創作
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