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あーん!ディアボロの大冒険様が更新止めた!

語呂悪い。

ディアボロの大冒険のverupが終了し、配布も9月いっぱいで終了するらしい。
更なるverupの噂なども聞いていただけに残念です。

ディアボロの大冒険のその綿密な原作再現から伝わる製作者のジョジョ愛、そして非常に良く練られたゲームバランスから生まれる中毒性、これらは商業作品でも容易には実現できないクオリティで、これが無償で公開されていたことは奇跡としか言いようがない。
私は去年のエイプリルフールの嘘のような本当のソフト発表から今まで、1クリア10時間近くと多大な集中力を要するというのに幾度と無く試練に足を運び、そろそろ飽きたと思った頃に大幅なverupが行わてまた猿のようにプレイし、かれこれクリア回数は15回に至ってしまった。死亡回数に至っては1000回を越えている。(大半は天国素潜りという無謀による死だけれど…)

とはいえ終わりはいつか訪れるもので、それは当然のこととして享受したいと思う。
とにかく製作者の方々にはこんな素晴らしいゲームを提供してくれたことに対してお礼が言いたい。
製作、1年半に渡る更新、お疲れ様でした。
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  1. 2008/09/01(月) 12:00:57|
  2. その他ゲーム
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ggrks

こんな内容の無いうんこブログ年に2,3人来れば多い方だろうと思ってたのに、現時点で既に数人検索から辿り着いてる…。
グーグル先生KOEEEEEE
ほんとに申し訳なさ過ぎるからもうちょっと真面目に記事書いて充実させよううん。
  1. 2008/09/01(月) 21:56:41|
  2. 雑記
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ブログの書き方を1ミリも知らない俺がミリしら感想書いてみた

そろそろ真面目に書こう。

ここ半年ぐらいの大きな関心事の一つにニコニコ動画のミリしらがある。
ミリしらとは「1ミリも知らない~をアフレコしてみた」の略で、全く内容を知らない映像作品(主にアニメ)の音を消した動画を見ながら即興でアフレコをする行為、もしくはそれによる作品を指す。と思う。最近はアフレコに限らなかったりしてその辺の定義は曖昧かもしれない。そして発案者はloli.com氏ですを加えるのが暗黙の了解のうような雰囲気。詳しくはミリしらシリーズ総合wikiにて。
ミリしらの魅力は、即興によるgdgd、その中で試される映像絵の対応力、辻褄合わせの連続によるストーリー展開、知らないことによって生まれる奇想天外な発想、多岐に渡りすぎて一言では語りつくせない。
私がミリしらに惹かれた理由の一つは、即興でのものづくりが自分には絶対出来ない事だという点にあると思う。ミリしらを行っているうp主はその点だけで総て尊敬できる存在だ。MCバトルの即興での韻踏みなどにも同様の思いを抱いている。
また、ミリしらを単なるアニメとしてみたならば、これは出来悪いアニメに他ならないが、内容を知らずに即興で声を入れたという付加情報があるだけでミリしらは価値ある動画になってしまう。元来私は創作物というものは作品の内容それのみによって評価されるべきで、例えば作者が誰々だから面白く感じるということはあってはならないと思っていた。しかしミリしらによってこの考えが完全に否定されたのは、私の中では衝撃的だった。

理屈の話はその辺にして、以下率直に私の見たミリしらの紹介と評価と批評と感想。
うp主毎に並べて、その中でそのうp主の作品毎といった形で書こう。うp主と作品の境界が曖昧だけれど。作品後ろの()は複数ミリの場合どこまで見たか。完結作品は完。
どうしても商業作品に比べてこういったアマチュアの作品というものは、提供側と消費側の距離が近い所為で否定的意見が言い辛いものだけれど、その辺は一名無しの立場を生かしてざっくばらんに述べたい。
飽くまで個人的な感想というか、思い出語りに終始したり、本編のネタバレすら容赦なくするので色々ご容赦ください。
想定仮想読者層が自分の中でいまいち確定していないので不安定な文章になります。

・loli.com
創始者。のっけから否定的意見で申し訳ないんだけれど、あまり良い印象がない。
というのも私は所謂”ジョセフ祭”から入った新参で、スレの古参のようにミリしらシリーズとひぐらしのなく頃に解が同値関係であったころからロリコムと共にミリしらとひぐらしを追ってきたわけではなく、あまり深い思い入れがあるわけではないんだ。だけどみんなロリコムの話になると大盛り上がりだから、いまいちついていけないことに疎外感を感じてしまってと、まあそんあ個人的過ぎる理由です。
断っておきたいのは、ロリコムはミリしらを発案したことや新しいことに挑戦する気概なんかに関して、最もミリしら界隈で偉大な人物であり、尊敬すべき存在であるとは思っているんだ。(多少新しいということに固執しすぎているように思ったりもするけど…)
アフレコの特徴として、こんな言葉存在しないけど映像支配力が高いと思う。例えば自分の気に入ったキャラ(ジェニファー)であれば明らかに死亡描写があっても生きてることにしたり、そういう物語を自分の都合の良い方に無理矢理持って行く力が強い。悪いミリしらの典型が映像に振り回されるだと思うのでこれは強み。そしてDJやらせたらプロと比べて殆ど遜色無いんじゃないかと思えるトーク能力。あと元々専門は作曲なのでOPEDは即興とは思えないクオリティだったり。なんだかんだで絶賛の嵐になっちゃったよ。ロリコムSHINE!
 ひぐらしのなく頃に解(24完) 一気に見たからかなり記憶が曖昧…。普遍的にいえることだけど、とりわけ10ミリ以降ぐらいからすごく面白い。こんな特殊な技能も慣れによって成長するものなんだなと思う。「緑、それは人の心を癒す」が後続のミリしらーに与えた影響は多大です。
 ドラえもん 瞬く間に削除されるミリしり。ドラえもん「俺はロリコンだからなー!」のび太「僕ミッキー!」が妙に耳に残ってます。そりゃ消されるわ。
 本当に誠死ねなのか検証(12完) 事前に誠のゴミくずっぷりは熟知していたので楽しめた。ロリコムが11ミリまで耐えて12ミリで畳み掛けるように死ね連呼するという構成にしたかったのは伝わってくるけど、12は誠への因果応報の回だから、個人的には10,11あたりで死ねモードに移って12はざまあwww回にすればよかったんじゃないかと思う。ミリしらだからこんなんいうのもナンセンスだけど。

・ジョセフ
jm。一番最初に見たミリしらーなので印象深い。ほんとに最初に見たのはベル薔薇だけれど、これにはそれほど惹かれず(後に再評価)、一緒に紹介されてた黒の契約者で一気にミリしらの虜になった。本編の黒の契約者がそこそこ好きだった所為だろうか。私は一番楽しめるミリしらは元アニメを愛してはいないけど好き若しくは知ってる場合のものだと思ってる。この展開だとあのシーンでどういった対応をするんだろうとwkhkするのが楽しいから。もちろんうp主と一緒に知らないアニメを追っていくのが好き派もいてどちらが多数派かは分からないけれど。
そしてローゼン最終話を渾身の作詞作曲演奏のOPEDと共に完結させ、有終の美を飾って引退したこともものすごく高く評価したい。私はこの物事を終わらせるということは大変なことだと思っています。人間どうしても途中で諦めたり続けるつもりで進めなかったりしてしまうものだから。もちろん復帰しちゃ駄目ということではないです。
 ローゼンメイデン(12完) 「もう戦争は起こらないからね、僕がそうさせない」「あなたがっ!?」は名言らしさ、汎用性の高さともに、緑~と並ぶ名言中の名言と思う。こんな台詞が偶然とアドリブで生まれたというのが驚異的。そして神代の男っぷりがかっこよすぎるんだぜ。ラストあたりの泣き展開も秀逸。
 ベルサイユの薔薇(2) 凸ラジオで初めて気付いた「ヨカショス!」は、まさにうp主とコメント人間の力によってミリしらは完成されるということを象徴していると思う。結局どっちがオスカーなのかよく分からなかったり突っ込みどころ多すぎる。

想像以上に長くなってるので以下次回に続く。
あと書きたい人が30人以上いるんだけどこれ全部終わらせるのに何回かかるんだろ…。
  1. 2008/09/02(火) 18:55:29|
  2. 全般感想
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2ミリもミリしらについてミリしらな俺がミリしらについてミリしら

第2期とかの括りで書こうとしたけど、順序付けややこしいので順不同な感じにします。
何ミリまで見たかは調べるの面倒なのでやっぱりやめます。

・Mr.Mrs
笑いあり、涙あり、燃えあり、萌えありと考えうるあらゆる要素を詰め込んだ正に正統派ミリしらーと思う。
散々友達がいないキャラとして白髪をいじりまくっていたのに、いざ白髪が感動的な最期を遂げると本気で泣き出したのには驚いた。それはリアルにツンデレじゃないのかミセス。
 F・ate 幸子より金髪子よりバカダナ子が好きだ。容姿からは想像も出来ないような酷い声でBA☆KA☆DA☆NAと言い続けるキャラなのに、映像の都合でデレが入ってBA☆KAデレという新ジャンルが発生するのだ。ギャップ萌え。
 ジョジョ ものすごくやりにくそうにしてるのがひしひしと伝わってきた。本人もラジオで言ってたけどこれは微妙に知ってるけど知らない振りをしてやっているらしい。やっぱりこういう場合にミリしらは不成立なんだと確認できる。Mr.Mrs.はブ男を名付ける時にMr.の後の部分に困って勢いで付けてた様な気がする。
 アパッチ野球軍 旧時代カオスアニメミリしら代表みたいな作品。本編を懐かしアニメの最終回みたいな番組で見た覚えがある。うろ覚えだが猿っぽい奴が血まみれになりながらバックスクリーンに上ってホームランの球を無理矢理アウトにするんだ。とにかくどう考えても野球アニメじゃない。
 デイブ デイブは必ずまずそうな料理を作るし、必ず冒頭で乳首をいじる。そこには一種のミセスとデイブの間の信頼関係すら感じる。ライブドアニュースに取り上げられたのは本当に驚いた。

・ゴールデンゴレイヌ
精神面の弱さが尋常じゃない。愛すべきキャラ的な意味で。
不特定多数のプレッシャーによって続きを撮ることができないというのは、私は味わったことが無いし味わうことも無いだろうけれど、他にも訴えている人多数なので止むを得ない心理なのだろう。面白い作品に分相応の期待が掛かるのは当然の話で、続きを見たければ期待してはいけないというのはなかなか酷な二律背反だ。
おとぼけラジオにネタで芸術的な絵を送り、それが「こんな絵は失礼だ!」→「素晴らしい絵なのでステッカーにします」という手の平返しネタに使われた際、本気で凹んでいたのはゴルゴレらしさが滲み出た驚異的なエピソードと思う。
なんだか酷いことを書いている様な気がするけれど、復活を願いたいうp主候補最高峰です。
 蝉(コードギアス) 開始数秒で取り返しのつかない設定が付与されるが、それに沿って進むストーリーはなんとなくそれっぽい。これはミリしらの基本形だと思っている。本編通りなら本編見れば良いし、カオス過ぎると映像の意味がなくなるから。私は本編に近づけようとするアフレコも好きですが。
当時の初期派生作品の中で数少ない私が本編知ってるアニメだったので、すごく大事に見た覚えがある。
目からファイヤーバードもまた多くの作品でパロられた良質のネタです。目の色と共に人格も変わるとかバトル系アニメなんかでよくある描写だからか。非常に汎用性が高いのでみんなも黒歴史を思い出したときには目からFBを出しながら「死にたい~死にたくなってきた~」と言おう。
 ダンクーガ やたら頻出する学徒兵という単語に拘りを感じる。何気なくこんな初期からBGMSE付という新しい試みに挑戦していたことも評価したい。

・らせん
蟲師9ミリでも猛烈にプッシュされてる通り、(特にみなみ氏のBGM付きの奴なんかは)何も知らない人に普通のアニメとして見せても気付かないのではないかと思えるほど、演技力と声の使い分けがセミプロレベル。並みのミリしらーが黙ったら、それは言葉に詰まってしまっているようにしか見えないのに、この人が黙れば、それは物語の演出上の間にしか見えない辺り、恐ろしい。また豊富なBL知識を軸にした笑いの要素も秀逸で、もはや貶める点が見つからない。
強いて言えば「今月中にノエイン録ります」というやるやる詐欺があるけれど、そんなの私には責めれない。やろうやろうとは思っていても、強制力が働かない限りどうしても楽な方へ逃げてしまうってすごく気持ちが良く分かるんだ。勝手に私の精神状態を仮定して良いのかわからないけれど。
 ノエイン ノエインちゃんはキュート。あの婦女子だらけの環境の中で純真を保つノエインちゃん。高い携帯ストラップをちぎって投げて「身代わりの術!」と言って走って逃げて、その後必死にそれを探して友情を確かめ合うのは奇跡的な面白さだった。
 苺ましまろ wikiの名言集から辿ってかなり初期に見たミリしら。この98%ぐらいまでメタで構成されてるものをミリしら殆ど知らない状態で見るのもどうかと思うけど、それでも十二分に笑えた。気になって本編も見てみたけれど、ミリしらは声の使い分けがそれっぽく出来てるし、どちらもゆるアニメとして成立しているので本気でどっちが本編なのか迷う。
 巷説百物語 >>372を呪うお話。20代後半と言われたことをどんだけ根に持ってるのか。巨乳美女のうp主がセクシーな肢体を晒し続けるEDはある意味シュール。

・モロ
キャーモロさんよー!纏っているオーラだけオシャレな雰囲気が伝わってくる、ある意味チート的存在。
ただ、癒し系ボイスが取り立てて語られることが多いけど、ミリしらにおけるモロさんの真髄は奇抜すぎる設定生成力にあると思う。
 秒速Vセンチメートル 私の好きなミリしらベスト3ぐらいには入っている。極ありふれた夏の学校の映像から、アスファルトが高温化しすぎて登下校不可能という異常すぎる世界観が構築されていく様子には戦慄すら覚えた。そこから先のアスファルトを冷やす計画などの展開も突飛なようでいて真実味を帯びているように思えて仕方ない。素晴らしい。
 象の背中 元動画がストーリー仕立てのプロモーションビデオのような作品ゆえに、無音でも話が分かる。それを素直にアフレコした結果、特に捻りは無いけれど、癒しボイスと元動画のシナジー効果で、普通にボロボロ泣ける作品に仕上がっている。モロさんにしか出来ないんじゃないかという特殊ミリしら。
 エコ猫 これはTVCMで放送できる。そして奥行きの無い冷蔵庫。4次元構造とかなら近未来的だが、多分そういう話じゃない。恐ろしい発想力。

・絶滑
⊂二(^ω^ )二二⊃ ブーン。絶望的な滑舌に絶望的な音感と、第一印象としてはかなり悪い要素を持ちながら、人気が高い。というのも話の構成能力が並大抵でないのだ。即興にも拘らず、納得の行く設定が追加され、淀み無いストーリーが展開されて行く。どうもVIPでブーン小説を書いて慣らしたらしい。氏のブログを見れば分かるが、設定はそこまで練る必要があるのかと言いたくなるほどに綿密に練り上げられている。
そうしてストーリーの虜になった頃には、絶望滑舌は癒し系滑舌、絶望音感は中毒性音感としか思えなくなっている。ミリしら関係で唯一私のi-podに入っている曲が絶望音感のミリしら流星群だったりする。
また彼のミリしらや原作に対する愛は(少なくとも愛の表現力においては)ミリしら界随一と思う。
 空気(AIR) 本編は感動系であることしか知らないが、おそらく全然違うストーリーであるのに、最後には感動のストーリーとして収斂している。ちゃんと映像が盛り上がってきたときにアフレコのテンションも高まり、重要台詞らしきポイントでちゃんとそれっぽく名言が吐けるというのもなかなか出来ることじゃないと思う。

まだまだ続く。
あんまり納得行ってない文あるから後で修正するかも。
  1. 2008/09/03(水) 23:56:13|
  2. 全般感想
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2.5ミリもミリしらを知らない人のために用語を解説してみた

知らない人から見たら何気なく謎の単語がそこかしこにあると思うので解説入れてみよう。
知らない人はそもそもあんな長文読まないので無意味です。
そもそも知ってる人にとっては当たり前なこと言ってるだけの文なのでやっぱり無意味です。
というかこのブログ自体が無意味です。
随時増やします。

1ミリ
ミリ … ミリしらシリーズにおける動画の話数のカウント方法。1ミリ=第1話
ジョセフ祭 … おそらく億単位のアクセス数の某人気ブログでジョセフの「ベルサイユの薔薇」が紹介されたことに起因する、同動画の再生数爆発現象。
ロリコムSHINE! … 輝けロリコムの意。
ミリしり … 知っている作品の知らない話をアフレコする行為、またその作品。あまり浸透していない印象。
wkhk(ワクホック、ワクホク、ワクワクホクホク) … なるたるに登場する組織、世界海洋生物保護機構(World Kaiyouseibutu Hogo Kikou(?))の略称。転じて、wktk(ワクワクテカテカ)と同意。

2ミリ
>>372 … 本スレにて「ノエイン主は20代後半」と発言した人物。発言後暫くの間>>372は年齢の話をすることが暗黙の了解となった。氏は後にみなみと改名し、ミリしら動画に即興ピアノでBGMを付けるというほぼ他に真似ることの出来る人のいない動画を手がける。
キャーモロさんよー! … ラジオなどにモロさんが現れたときに掛かる黄色い声援。
⊂二(^ω^ )二二二⊃ ブーン … 「空気」の主人公・内藤白羽(ないとうしらは)が頻繁にとる行動。本来はこのAAは右向きだが、ニコニコのコメントの流れる向きの関係で左向きである。4月1日のコメント逆流におけるブーンはムーンウォークブーンと呼ばれた。

3ミリ
ミリしラジオ … 毎週木曜22:00~24:00にミリしらを皆で一緒に見て、ゲストと共にファッキンがコメントするラジオ。第16回にして突然の最終回を迎えたが、現在はuploader氏によって第2期のミリしラジオが開催されている。
スワッピングパーティー … 意味が分からない場合は人に聞かずに静かにググるべき単語。
ナントイウコト! … 内藤の口癖。そこには自分で設定を作って自分で驚くという奇妙な流れがある。
アクチノバシラスアクチノミセテムコミタンス … 歯周病の原因菌。
内藤見ようぜ … この後には仮面乙が続くのが不文律。仮面の偏執的内藤愛の顕れであり、内藤のうpが数ヶ月中断した原因でもある。

4ミリ
今千秋祭り(こんせんしゅうまつり) … ひぐらしのなく頃に解の監督”今千秋”の手掛ける新作アニメ純情ロマンチカの登場とともに発生した祭。20人超のうp主が「監督こんせんしゅう!」と言いたいがために参加した。リアルタイム完走者はファッキンJ・麻痺、少し遅れてドンキー☆。今千秋に限らず何故かミリしらOPでは監督名が声高に叫ばれることが多い。
蟲蔵は俺の嫁 … montan乙。
棒スティック … 麻雀において用いられる、赤い丸の掘り込まれた白くて細長い棒。「おら、棒だ」「スティックだ」「棒スティック」という掛け声と共に投げて使用する。時代錯誤の戦術と言われたり、やっぱり重要な要素だと言われたり謎が多い。
むしーし … これから蟲師の物語が始まろうとしていた。
増えるワカメ … MUSASHI主のリアル友人。

5ミリ
国崎 … 傀儡の能力を有し人を操る。人形詐欺師である空気の雪人とは密接な関わりがある様な気がするが多分無い。
ぎょぎょぎょぎょぎょ! … クラッシュギアの鳴き声的な何か。
よし、いい万歳だ … 何気ない動作に対する評価行動。とりあえずキャラが両手を挙げたら使えるので汎用性が高い。
最嫁トーナメント … どのキャラが最も嫁であるのか投票によって競うトーナメント。結果は 1位:ちょんころぷー(KANON) 2位:神代(ローゼンメイデン) 3位:眼鏡山メガ男(ホスト部) 4位:白髪源内(F・ate) 5位:首領(蝉) 以下省略。
6ミリOP … KANON6ミリの早口言葉羅列曲。そのインパクトは大きく、数多くのミリしらーによって歌われる。
てーってって てっててー … なるたるのアイキャッチ時に流れる音楽。文字で書いても知らない人には伝わらない。

6ミリ
cv.神谷明 = 京四郎と永遠の空の名物コメント。本当に全然意味が分からないので誰か教えてください。
カプチーノ = ビューネ君の好物
  1. 2008/09/04(木) 23:48:17|
  2. 全般感想
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ハルヒと云えばホスト部と答えれば通ぶれる時期があった気がする

ミリしらは他と並行するとして、メジャーなアニメの感想でも書こう。
というわけで涼宮ハルヒの憂鬱です。
このアニメは確か4話ぐらいまで見た覚えがあるが、ものすごく不思議なアニメだと思った。とにかく好感度の高いキャラが一人もいない。
特に主人公涼宮ハルヒの傍若無人さが著しく、それを如実に示すエピソードにSOS団のパソコンの入手方法がある。簡単に説明すると、コンピュータ研究部の部室にずかずかと侵入し、欲しいパソコンを勝手に指定し、拒否されればセクハラを強要し、その瞬間を写真に収めて脅迫する、というものだ。少なくとも脅迫と強盗という犯罪行為に手を染めている。その上セクハラの対象は自分ではなく、無理矢理連れてきた朝比奈みくるだ。犯罪に際して、自分の手を汚すことすら拒む。その上しかも、これだけの悪事を働いてもハルヒは一切お咎めを受けることはない。他の面々にしても、長門は静観を決め込んでいるし、みくるは自分かわいさに泣き濡れるだけ。キョンなどは狂人に振り回される一般人のようでいて、その実この状況でみくるの方のフォローに回るという、ある意味更に最低な行為に走っている。部長のことを思うと同情の涙を禁じ得ない。
何故こんな理不尽が罷り通るのか。その答えはそのしばし後に説明される。
涼宮ハルヒは無意識の神で、世界を自分の望む方へと改変できるという。つまり神だから仕方が無い。なんというパワーバランスのアニメだろうか。神の前に跪くしかない脆弱な人間の視点で、このアニメは楽しむことが可能なのか。
しかしこのアニメは一大ブームを巻き起こし、現在でも第2期が待ち望まれるほどの人気アニメだ。面白いことは間違いない。きっと後の展開で私の抱いた不満は全て驚くべき方法で伏線として回収されるに違いない。
まず思いつく手っ取り早い方法は涼宮ハルヒを惨たらしく殺すことだ。これによって強力なカタルシスを得ることが出来る。しかし、相手は神だ。簡単には殺せそうにない。だからこそ純粋な力か周到な計画かあるいは別次元からの矢か、どうにかして殺害方法を探る展開が熱いのではないか。
このあたりで賢明な読者ならもうお気づきだろうが、神を殺せる道具が一つだけある。そうチェーンソーだ。チェーンソーなら神であろうと問答無用で切り刻むことが出来る。
結論を言ってしまえば、涼宮ハルヒの憂鬱は涼宮ハルヒをチェーンソーで切り刻むことを目的としたアニメだと思う。
これ結構自信あるよ。
  1. 2008/09/05(金) 23:24:46|
  2. その他アニメ
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目からFB

フィクションです。
(※ミリしらは無関係だよ!)
[目からFB]の続きを読む
  1. 2008/09/06(土) 23:59:36|
  2. 一次創作
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ぬこぬこ

量子力学とか相対性理論についての講義は受けた覚えがあるものの、全く理解しないまま試験を受けて、1割ぐらいしか書かずに提出したら、何故か単位が貰えたという過去を、適当なことを言うための言い訳として前に置いておきます。

たしか宇宙全体を記述する方程式の存在は随分前に否定されてるんですよ。
どうも我々が見ている世界の常識はミクロな系に対しては当て嵌まらないらしいです。例えば電子の位置を求めようとすると速度が分からなくなり、速度を求めようとすると位置が分からなくります。観測自体が電子の状態に影響を与えてしまうのです。しかも、観測するしないに拘らず電子の位置と速度は決まっているんじゃないの?というとそうではなく、量子力学的には観測しなければ電子の位置と速度は決まらないのです。存在は観測によって成り立つという哲学的な話に通じるものがあります。ともかくこの時点で世界を0と1だけで記述することなんて絶対に不可能です。素粒子に至っては確率的にしか存在しないとかで本当に意味が分かりません。
確率的といえば、このミクロな系における確率とは、神がサイコロを振るかの如く、本当の意味で確率的です。コインを投げてキャッチしてそれを手で隠して裏か表かという問題は、一見50%の確率の問題に見えるものの、コインを投げる力の強さや向き、風向き、キャッチする手の位置など結果に関連するあらゆるデータを解析することが出来れば(今の所ほぼ不可能に近いものの)、実際に結果を観測せずとも結果を知ることが出来、観測する前から確実に裏表は決定しています。ゆえに現実世界で起こっている確率的な事象は全て擬似的な確率であると言えます。しかし先述の場合には結果を生み出すための原因が一切存在せず、それこそが本当の意味での確率と言えるのです。この立場をアインシュタインは「神はサイコロを振らない」として否定していますが。
有名なシュレディンガーの猫とは、この本当の意味での確率を、猫の生死という極めて現実的な事象に適用することによって、半分死んでいるが半分生きている猫という非常識的な状態が実現してしまうという問題の提起と言えます。この矛盾に対しては未だに一意的な解釈が定まっていないようです。

このように量子力学というものはさわりや概念的な部分にだけ関して言えば、非常に興味深い事柄が満ち満ちているのですが、如何せん数式などで証明したリという話になると、概念との関係性を見失って挫折してしまいます。
だからどうにも物理学の深いところは苦手なのです。
ところでカテゴリー無駄に増やしているけれど、似たような話を今後書くのかといえば甚だ疑問です。
  1. 2008/09/07(日) 08:52:35|
  2. 学問(抵牾)
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うち犬飼ってるんだけど見に来ない?

どちらかというと猫より犬派です。
上の絵はにゃーとなく犬です。
画像のファイル名を確かみてみろ!
  1. 2008/09/08(月) 21:49:48|
  2. 雑記
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z

ねむい
  1. 2008/09/09(火) 23:55:22|
  2. 日記
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