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3ミリもミリしらなミリしら

一端途切れるとなかなか続き書けなくて困る。

・化合物
たまたまカイジホスト部とも割と私の好きな作品であり、私のミリしらへの没入に大きく貢献した。呑み会の最中にずっとどうでもいいから早く帰ってホスト部見たいと思い続けるという駄目なハマり具合を見せていた。
氏の魅力の一つはそのうp速度の高さで、全盛期などは毎日必ず一本以上のうpがなされていた。しかもどんなに掲示板が盛り上がろうと荒れようと、殆ど何も語らずにただひたすらうpし続ける。私はそういう創作物によってのみ自分を表現するという姿勢をとても格好良いと感じ、憧れている。
しかし今現在は激しすぎる削除攻勢のためか休止状態にあるのが悲しい。
 カ.イ.ジ. 序盤は多少微妙に感じたものの、GCPポイントの謎にいつまでも気付かずに謎のルール内でとんちんかんな戦いを雰囲気だけは魅せながら行っているのが非常に滑稽で笑わずにはいられない。そんな中、急激に様々なシンクロを見せる10ミリには感動すら覚える。敢闘賞は自己申告制というのが特に意外すぎた。
 ホ・スト部 途中参加ながら初めてリアルタイムで追いかけたミリしら。この作品は出来るだけ本編に近づけることを意識して作られていて、個人的には自らカオスに向かうミリしらより、シンクロを目指しているのにカオスなミリしらのほうが好きだ。特に最終回辺り、死亡フラグたてまくりながらも、ちゃんと元アニメ通りに感動的にまとめられると嬉しくなる。あとうp主がハルヒを気に入った所為か普通にハルヒが可愛い。
 GAKUEN七ミステリー 誰しもがこの3クール超えの全41話を全てアフレコするなど予想していなかったはずだが、その偉業はあれよあれよという間になされてしまった。恐ろしい。
 美味しんぼ 氏の作品の中で一番好きかも知れない。どう考えても本人乙なトミー、妙に庶民臭い料理、相変わらず存在するだけで邪険にされるデブの扱い、納得できそうで出来ない展開、少ない話数の中に化合物メソッドが凝縮されているように思う。
 かりあげクン 元動画にCMが入っているという不測の事態に驚きながらも難なく対応してしまうアドリブ力の高さに脱帽する。
 地獄ガール このアニメも全部見てるので割と楽しみにしていたが、どうもやりづらいらしい。本編にも決め台詞があるが、多分うんこさんのOH!マイコンブが初出の「地獄の底で懺悔なさい」は妙にマッチしている。
 学園アリス 密かに学園七不思議より期待していたが、戦闘が始まった所為で中断されてしまったように思う。戦闘は苦手らしい。 
 ときメモ とにかく元アニメがカオス過ぎた。
 花子さん 毎回変わる必殺技に期待しいていた。花子さんの救ったり救わなかったりの気まぐれな感じが素敵だ。
 幽霊ハント すっかり学園ホラーミリしらの大家となった化合物氏の最新作。映像だけ見ると如何せん地味で展開が遅く感じられ、どうもこのアニメはミリしらに向いてないんじゃないかとしか思えない。

・ファッキンJ(( ゚J゚))
実写ミリしらブームの火付け役にして、ミリしら界の立役者。ミリしラジオによる新人のフューチャー、楽しむ場の提供、多数のコラボ企画など、その功績は計り知れない。個人的には普通のアニメミリしらも好きだ。ARIAは酷かったけど、スパイラルやチョメチョメチョメHOLICは続きが待ち遠しかった。カレーをハヤシライスと言い張るのだけが見所じゃないと思う。
適当に新着動画を開いてファッキンの声で下品な言葉が聞こえてくると安心するような時期があった。よく分からない。
 ひとりでできるもん 実写ミリしらの金字塔。ポケモンを殺します。
 ARIA 既にスワッピングパーティーとか出てきてるんだけど、何か今一つ弾け切れてない印象。
 アメフト ヘルメットを暖めるミリしら。いつか実況とミリしらの違いが議論されていたけれど、要は動画内の登場人物の声をあてているかどうかということだと思う。スポーツ実況ミリしらは実況してるんじゃなくて、実況者のアフレコをしてるんだ。
 スパイラル カレーがハヤシライスなミリしら。あとカレーがハヤシライスだったりする。その上カレーがハヤシライスなのかもしれない。
 xxxHOLIC 通常の下ネタだけでなく、ヤク吸ってラリパッパとかアンダーグラウンドな方面のネタが飛び出す。過激な下ネタに走るミリしらーは数いれど、こういう方向にヤバい道を進んでいるミリしらーは他にいないと思う。
 純情ロマンチカ やたら頻出するチュッパチャップスの所為か下ネタだらけな印象があるが、実はかなり正統派なストーリー展開で、本編とのシンクロも完走者の中で一番多い。
 3分ファッキング ファッキンのファッキンらしさのみによって構成されているかのようなミリしら。あまりにも酷過ぎてとても内容は書けない。

・Mr.G
確か本人も自覚していた事項で、場面場面で面白いことを言う能力に非常に長けているが、ストーリーの流れというものが無いに等しい。それゆえに大笑いした記憶はあっても、いまいちどんな話だったのか思い出せなかったりする。というかこれは特にG氏で顕著というだけで他のミリしらにも当て嵌まるから感想書こうとすると困る。
キャラ付けに際しての発想が私の理解を超えている。何故小さな女子中学生がおじいちゃんになるのか、何故イケメンっぽいのが田舎者になるのか、何故茶髪の女子高生が馬鹿になるのか、分からない。
ロリコムに猛プッシュされていた。
 らき☆すた おじいちゃんとうざい金持ちとツンデレ女のような男・黒い女のカップルによる学園物語。1ミリは微妙、5ミリぐらいから面白くなってきて、10話辺りで神ミリしらとなっている、典型的な成長物語。ミリしらは設定が分からないというリスクを冒してでも5ミリぐらいから見るべきなのかもしれない。ってデスマスが言ってた。
 高性能おばあちゃん 平凡な会社員とドSとおばあちゃんと農民と猫が織り成す愛憎劇。こっちは最初から安定しているので初心者に薦めるにはもってこいな感じがする。
 我が家 お母さんがガチでモンストラム。
 魔女っ子じいちゃん 現在も継続してうpされてる希少な単独のアニメのミリしら。多少らきすたの焼回し感は否めないが、大所帯なのに全員が全員個性的な生徒会メンバーによる、毎回の笑いのクオリティには安心感がある。

・内藤(1212)
ナントイウコト!独自の言語体型を有した内藤語を巧みに操る。それに対して滑舌は極端に良い。”アクチノバシラスアクチノミセテムコミタンス株式会社”はともかく、ストパニラジオの”右目右耳右耳右目”はちょっとやそっとでどうにかなるレベルじゃない。
 内藤・we・the・度 まず美子がかわいい。中身は男だと言われようともやはりかわいい。むしろ女性が同じような声出しててもここまで萌えないと思うから、むしろ男だからこそかわいい。この感覚はどう言えば良いのか良く分からない。5ミリOP「団長」は従来のミリしらの枠に囚われない新しい試みだった。しかもテンポが良い所為で原曲より頭に残る。他にもしょっちゅう目からFBする使えない道子や、極度のマザコンで気持ち悪い三橋や、長門になりたがっているがどう考えてもなれなさそうなマッカなんかの魅力的なキャラ、やたらテンション高くて熱い戦闘、なんだかんだで(三橋の裏切りさえなければ)感動的な方向でまとまるストーリーと正統派ミリしらの要素に富んだ名作。
 だめっこどうぶつ リハビリミリしら。内藤復活の序曲。
 candy☆Boy お○つとおち○を擦り合わせて…という表現は下品なのか上品なのか…。やっぱり下品だ。
 ライアーゲーム 確か初の連続ドラマミリしら。個人的には、ゲームのルールが字幕で明確に示された状態でゲーム内容をアフレコするというのはすごく面白いと思うが、あんまり人気無かったようで続かない。
 視G汚2ミ 高テンションで殺人鬼を演じる内藤の狂気に引き摺られる様に映像まで殺人を始めたのは奇跡としか言いようが無い。前々から気になってたのもあったので、本編と並行して見てみたが、普通に6話が衝撃的内容で面白い。この話は映像だけでほぼ完璧に流れが分かる内容だったので、アフレコが検証のようなノリになっていた。実際内藤も面白いから早く続き録ると言っていたので嬉しくなったが、やはり続かない。

・仮面(蝉の抜け殻を集めてミキサーにかけたい)
内藤見ようぜ内藤。ちょっと私程度では表現不可能な存在。とりあえず中二病。少し下にも書いた通り、中二病というのは中二的なストーリー作りが出来るという点で純粋に誉め言葉と思っている。なかなか出来ることじゃない。
相当の小説好きで、その読書量に根ざした仮面的台詞回しは即興とは思えないクオリティ。仮面の部屋は明らかに人が住めるような状態じゃない。
独特の口調「だーろ」は、まず「だろう」という語尾をはっきり言いたいという意思があって、そこで「だ」を強く発音してみるが、意識以上に長く伸ばしてしまい、その帳尻合わせのために「ろう」を短く言わざるを得ないという状況が発生した結果と思う。
 仮面 光ってたら愛してるのサイン。キキードーン。他作品のパロディが頻繁に使用されるため、ある程度のミリしらの知識を必要とし、上級者向けミリしらの代名詞となっている。戦争体現者の台詞なんかはどうやったらそんな言葉が出てくるんだの連続。「警察…平和に対するテーゼといったところか」とか。アンチテーゼは有名だけどテーゼはあんまり出てこないよね。最近アニマでペルソナ放送開始してたからちょっと見てみたが、京極夏美がどうやら男らしいことに凄く驚いた。ありえないだろこれ。

まだまだこれからな感じです。
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  1. 2008/09/11(木) 23:57:16|
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