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間に合わないので日付だけ確保する卑怯な戦略

ねむすぎる。

番組改変期なので見てたアニメの感想と来期アニメの展望を書きます。
書いてから寝るつもりだったのに、ひどい状態で晒し続けてしまった!

2008年秋季
・コードギアス反逆のルルーシュR2
あれ?今回微妙かな?と途中までは思っても、見事な次週への引きでやっぱりこれ面白いなと思わせて、次回の冒頭でそれが投げやりに解決されてあれ?今回(ryの無限ループ。しかし毎回毎回視聴者を驚かそうという展開がちゃんと用意されているので、なんだかんだで楽しめたという印象が強い。
ラストは…、例えばスザクがゼロになって全部解決とか、色々ツッコみたい点はあるが、スザクは裏切りの権化のような存在でありながら正義のヒーローとして祭り上げられること自体、自ら死ねないギアスを加味して精神的には贖罪じゃないかとか、ルルーシュがそれを最善と確信して自らの命をかけたという事実だけを考慮してとか、とりあえず好意的に受け止めたい。一応ちゃんとまとめて終わらせたことを評価する。終わらせるってのはすごく難しいことだし。結局似てる似てると言われ続けたDEATH NOTEと同じ末路を辿っているのはダークヒーローの必然のようなものを感じる。
個人的にはシャーリーが気に入っていたので、これからを感じさせるような盛り上げを1話かけて描いてから、偶然の重なり合わせによって悲劇的に殺すという、そても理想的な展開を見せた13話周辺がかなり好き。

・ひだまりスケッチ×365
ほのぼの癒し。
ただひたすらに4人の平凡な高校生が一人暮らしの理想の極致のようなことをやっている様を描き続ける。近所の友達と常に一緒にご飯食べてだべってもはや家族同然の付き合い。そこにはもう二度と取り戻せない何かがあるような気がして、それがとても羨ましくて、鬱になる。あれ?癒されてないぞ。
最終話の手前の話と最終話が連続で放送されてびっくりした。どんな適当な放送スケジュールしてるんだ。あと1回でもう彼女らを見ることは出来ないのか…という感傷に数分しか浸れなかったじゃないか。
ちなみに無難にゆの派です。こんな純粋な子見たことない。

・フルメタルパニック! The Second Raid
再放送してたので見てた。
無印含めての感想として、まずギャグが秀逸だと思う。一般常識欠如の軍人が高校生として生活するにあたり、高校でも軍事行動をとってしまう主人公が、周りからは軍事オタクの奇行にしか見えないという基本構造には違和感がなく、いい加減常識身につくだろ!とツッコミながらも、考えの食い違いを存分に楽しむことが出来る。
一方シリアスにはあまり魅力を感じない。未来的軍事SFをリアリティを持って表現しようとしたとき、どうしても四足二足歩行ロボが枷になると思う。そして何よりテスタロッサ大佐の存在が許せない。現実問題、年端も行かない女性がこんな上位に就くと下の方からの不満が募ると思う。それを解決するには圧倒的な実力で説き伏せる必要があると思うが、仕事は無難にこなしているようにしか見えず、むしろ任務に私情を持ち込んだり、自分の体力的劣等を棚に上げて自分の地位だけを主張したり、そういった部分の方が目立つ。それでも彼女が大佐という地位に就いているのは生まれながらにして特殊な知識を有するという超現実的な人間であるところに起因するが、ならアドバイザー的な立場で十分だと思う。とりあえず彼女が舌っ足らずな声でしゃしゃり出てくきたり自分の不幸を嘆いてくるたびに胃がむかむかする。しかし視聴者の何らかの感情を揺さぶれている時点でそれはエンターテイメントとして成功していると思うので、それは単純に評価すべき点でもある。誠死ねがありならテスタ死ねって楽しみ方もあっていいじゃない。
それからTSRの方は、演出の妙が遺憾なく発揮されていて、無印と製作会社が違うだけで同じ原作なのに全然違う印象を受ける。アニメのギャグにおいて演出はかなり大きなウェイトを占めていると思うので、これは大きい。
ストーリー的には、ものすごく最低な敵の性格が上手く描かれていたので死に様には期待が大きかったが意外とあっさり死んで拍子抜けした。あと死体の見えない死は生存フラグってのをすっかり忘れてて、先生=ガウルンは驚いた。しかしガウルンが千鳥を殺したといっていたのに千鳥が生きてた理由が良く分からなかったり、それが原因で宗介がチート的強さを発揮して全部解決したり、謎のオチだったり、消化不良な部分が多い。
つづく。

2008年冬季
見るはず
・ワンナウツ
LIAR GAMEが好きで、その作者の前作であるこのONE OUTSも興味があり、1巻は買った。やはり面白い。心理戦大好き。しかし古本で安く並ぶ漫画でもなく、十数巻ほどあるので今から集めるのが少し辛い。その状況でのこのアニメ化は非常に嬉しかった。
でもなんでまた主人公がcv萩原聖人なのか。アカギカイジはどうにか耐えてきたけど流石にこれは違和感ありすぎるんじゃないかと思えてならない。
なんかビジネスジャンプで連載始まってた。すごいプッシュされてるなー。期待通り面白い。

・フルメタルパニック! ふもっふ
ふもっふの前にTSR始まったからやらないのかと思いきや。フルメタで一番期待してるのはギャグなのでギャグ一辺倒のこれは純粋に楽しめそう。

・純情ロマンチカ2
ミリしらのために見始めたが、何故かミリしらよりも本編の方が笑いの要素が大きい。なぜこうも濃厚なホモセックスの様子を描写して放送許可が下りるのか。
内容的には、男同士であることによる葛藤が占めるウェイトが大きいから単純に置換可能とは言わないけど、これを男女に置き換えるとものすごくありきたりなラブコメなんじゃないかと思う。BLというメソッドの重要性は計り知れない。
BLと婦女子の人については、何故そこまでのエネルギーが生まれるのかとか、知るべき学ぶべき点があるように最近感じている。
それはいいとして今回はサンテレビでも放送してくれるのが有難い。
きっとファッキン麻痺ドンキー☆の三人はアフレコしてくれるに違いないのでそっちにも期待。

・地獄少女 三鼎
かなり惰性かもしれない。どういう風に楽しんでたんだっけ。
基本的には鬱展開に期待していた様な気がする。でも各回平均的に鬱で飛びぬけて鬱と感じる話はあったようななかったような。
毎回繰り返されるお仕置きシーンがギャグの域に達して笑いに転換されるという楽しみ方も多少は出来るけどメインで考えるには弱い。
流石に3期ともなるとだれてくるので定型を利用して奇を衒う話作りに期待。

・のだめカンタービレ 巴里編
1期もドラマも全部見て多少食傷気味。巴里ってドラマスペシャルのアレが全てなのかどうか。だったらもう見る気がしない。

1話だけ見るつもり
・鉄のラインバレル
前情報ほぼ0だが、もうタイトルとか公式HPのポーズからして熱さが滲み出てる。密かに期待。

・魍魎の匣
あんまりアニメ化向きとは思えない。
四肢切断の上内臓取り出して生きたまま匣に詰めるとかちゃんとアニメでやるなら見てみたい。
でもあんまりイメージを壊されたくないとも思う程度には原作が好き。

・喰霊-零-
ちょっと漫画読んだことあるけど、どうみてもBLEACHでした。ヒロインは悪くない。
でも公式見たらキャラとか総とっかえされてる感じだった。よく分からん。

・とある魔術の禁書目録
どこかで話題になってたけど、理由は忘れた。
中二病なのか。じゃあ見ようかな。どんだけ中二病すきなんだ。

9/210/2 ちょっと直した)
(修正指摘を修正なんてゲーメスト的だ)
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  1. 2008/09/29(月) 23:56:35|
  2. 定期アニメ感想
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