FC2ブログ

今一体何が起こってるのでしょうか

気のせいか仮面ブログのbookmarkがおかしなことになってる気がするのですが、ウィルスにでも勝手に書き換えられてしまったのでしょうか。
私を日向に引きずり出そうとする神の意思的な何かが関わってるんだ。助けて!
それはともかくとして仮面さんマジッパネーッス!尊敬してます!
と(ry
  1. 2008/10/09(木) 00:20:28|
  2. 全般感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Eminemは不可能でした

私はジャパニーズヒップホップが大好きです。
ヒップホッパーとかいった人達とは全く以って相容れない人種なんですが何故か好きです。
むしろライミングなんて遥か古代から行われているのに、何故今その縛りの元で音楽活動をしているのはこんな一部の人達に限られているのか、ということの方に日々疑問を感じています。
即興で韻が踏める人とかどんな頭の構造してるのかと思いつつ憧れます。
ちなみに一度だけ自分で中二病なリリック書いて舞台でラップしたことあるけど、あれはなかなか生きてる心地がして楽しかった。
以下個人的神曲ランキング。

第1位:Equis.Ex.X(TOKONA-X, D.O.I)
ILL BOSSTINOに対するDIS。名古屋弁で激しく罵倒するラップといかついトラックは文句無しに格好良過ぎる。

第2位:Chain Reaction (MURO, UZI, DELI, Q, BIGZAM, TOKONA-X, GORE-TEX)
豪華過ぎるメンバーによるマイクリレーの中で更に頭一つ抜けた印象のTOKONAが素晴らしい。cyberDAMなら歌えるのも大きい。

第3位:Equis.Ex.X Pt.2(M.O.S.A.D, D.O.I)
これもDAMに入っているという点で、part1の代替的意味合いが強いが十分に良い。「カマがカマされた言ったとこ笑えんぞ」が「××が××された~」と表示されるのが面白い。

第4位:NITRO MICROPHONE UNDERGROUND(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)
曲名:NITRO MICROPHONE UNDERGROUND、アーティスト名:NITRO MICROPHONE UNDERGROUND、アルバム名:NITRO MICROPHONE UNDERGROUND。NMUの中ではSPARK DA LやNITRICHも好きだがやはりこれが原点的。

第5位:毒々(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND, TOKONA-X)
NMUとTOKONA-X、夢のような組み合わせ。

第6位:Neva Enuff(ZEEBRA, AKTION)
ZEEBRAはこの曲だけ極端に良い。機種を問わずカラオケに入ってる曲の中では最も好き。AKTIONパートをものすごく人を小馬鹿にしたような雰囲気で歌うと楽しい。

第7位:SPIRAL SQUALL DANCEHALL MIX (Keyco, CHOZEN LEE )
私が知っている日本語ラップの中で最も早口。疾走感溢れる曲は基本的に好き。カラオケにはラップ含まない版だけが入っていることが多くて困る。

第8位:野良犬(ILL BOSSTINO,刃頭)
ぶっちゃけ歌じゃなくて完全に喋りだが、退廃的な雰囲気が秀逸。

第9位:Kansaiiii(HEAD BANGERZ,GAZZILA)
関西愛。韻を踏むことしか考えてないような韻踏合組合の曲も割と好き。

第10位:極者(DELI, GORE-TEX, MACKA-CHIN)
怖い。

もうちょっとオーバーグラウンドでカラオケで入れられる系なら
TORIIIIIICO!(KICK THE CAN CREW, CUEZERO, INNOSENCE)
JOINT(RIP SLYME)
輪舞曲(SOUL'd OUT)
Check 1,2(ラッパ我リヤ)
火ノ粉散ラス昇竜(餓鬼レンジャー)
HEAT ISLAND(RHYMESTER, FIREBALL)
辺り。
あと番外で、人として軸がぶれているでらっぷしてみた(らっぷびと)は、アニソンも好きだし歌詞さえ覚えれば歌えるので良し。

音楽の感想を言語化するというのは、小学校の音楽の時間からずっと苦手なので、これ以上音楽について語ることは無いような気がします。
というか最近のヒップホップシーンには滅法疎くてずっと同じ曲聞いてるだけだから語りようが無い。
TOKONA-Xの冥福を祈りつつシャッ。
  1. 2008/10/09(木) 02:41:16|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

空腹は最高の調味料

今週までANIMAXで平日にカウボーイビバップやってたので欠かさず見てました。中学のときに深夜放送してるので見て以来、通して見るのはかれこれ3、4回目ぐらいになるんですが、何の問題も無く楽しめました。10年前のアニメだというのに全く色褪せないのです。あらゆる点において完璧なアニメだと思います。

脚本:SF的世界観と個性的キャラクターによって織り成される物語は、基本一話完結の全26話の中に一切捨て話など無い。カウボーイ・ファンクなどの笑いもあれば、スピーク・ライク・ア・チャイルドのような涙もあるが、全篇通してとにかく格好良い、格好良過ぎる。
作画:宇宙空間を自由自在に動き回る戦闘機銃撃戦は圧巻。アクション的な見所が満載なのは道化師の鎮魂歌。
声優:山寺宏一・石塚運昇・林原めぐみ…と一切隙の無いキャスト。多田葵はリアルな子女の表現。そして今やあまり見られなくなってしまった若本規夫の純粋に渋く格好良い演技。ギアスのシャルルやギルティのジョニーなどのネタ臭いものとは全く違う。どうでもいい役が藤原啓治だったりするのも面白い。
音楽:管野よう子。OPのTank!を初めとしてここぞというときに掛かるサウンドは熱く、心に残るものが多い。私は基本的に音楽には全然興味ない人間なのにこう思わせるということは相当だと思う。というかビバップ以降アニメで良い曲だなーと思った曲はまず間違いなく管野よう子だよ。
演出:ときに芸術性すら感じさせる。闇夜のヘヴィ・ロックのラストとか。

全話感想とかするとまた疲れるので、印象に残ってるシーンをいくつか。
session24:ハード・ラック・ウーマン
エドとアインとフェイが一気に離脱(フェイは一時的)してまこと広うなり申したビバップ号船内で、ひたすらエド父に貰った大量のゆで卵をやけ食いするシーン。喪失感の表現に台詞を一言も割かないという点がハードボイルドにも程がある。ゆで卵だけに。
session26:ザ・リアル・フォーク・ブルース(後編)
冒頭でも出てきたジェット特製の青椒肉絲を食べながら、この記事のタイトルの名言に続いての、スパイクとジェットの最後の会話。スパイク自身の人生への重ね合わせのような「百万回生きたねこ」の話を一頻りして共感を誘った後に、これを否定してその理由を「俺は猫が嫌いだ」とするスパイク。これは、野良犬のストラット辺りから獣嫌いを主張していることが前提になっているのですが、前編で「キリマンジャロの雪」が嫌いな理由を真面目に語ったジェットに対して、真情を語らないスパイクの自由奔放にして泰然自若な質が凝縮されたような一言だと思う。
その直後の普段しない身の上話に困惑するフェイも悲痛。


というわけでここに出てくる料理を作ってみた。これやるために無理矢理感想書いたわけじゃないんだからね!
まず青椒肉絲の肉抜き。ラストで喰ってたのが肉抜きだったのかどうかは良く分からなかったけど。
せめて赤ピーマンも使わないと彩り的にも味気なくて仕方ない。
チンジャオロースー
当然丸一日ほど何も食べずに過ごして飢えに飢えた状態で食べます。そうするとあら不思議、これだけのためにオイスターソース買うのもなーという妥協も全く気にならなくぐらいおいしい!さすが空腹は最高のスパイス。

次にゆで卵をとりあえず10個。そんなに卵のストックが無かったのでわざわざ1パック218円もする超高級卵を買ってきた。なんてぜいたく。
ハードボイルド
これはビバップが終わってしまった悲しみでも噛み締めつつ、1個3秒ぐらいを目標にものすごい勢いで食べます。
途中喉に詰まりまくるし、7個ぐらいで嫌気が差してきました。高いのと安いのの違いなんて全く分かんない。でも食べる!ぱくぱく!


なんだろうこの充実感。
フィギュア買うとかコスプレするとかいう行為はこういう情動によるのかなあ。要は2次元の事象を3次元に落とし込むことによって、その間にある壁を少しでも取り払おうとする気持ち。

それにしてもこんなことで幸せな気持ちになれるなんて私は簡単な人間で良いなー。
でもちょっとおなかいたい…。
  1. 2008/10/10(金) 04:33:27|
  2. その他アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

そんなことより忍☆忍見ようぜ!

あ、本スレで忍☆忍がちょっと話題に出て嬉しい。自演じゃないよ。
最近の米0なのに淡々とうp度は全盛期のドンキー☆氏に迫る勢いだしなー。
というかあのぞおめの動画にコメント出来るということを初めて知りましたよ。
なんか2つ上げないと米できないみたいな話を聞きかじって、忍☆忍は一つしか上がってないから出来ないのかと…。なんにもわかってないな。今見たら15ミリだけやたら米ついてたのが謎。
コメントしてみるかー。とりあえずぞおめ登録してみた。
動画への米ってぞおめでなくてもめちゃくちゃ苦手なんですけどね。ニコニコっぽい雰囲気を演出しつつも周囲に溶け込んで、それでいて思ったことを数文字にまとめるというのが難しくて難しくて。みんなすごいよ。
よし多分大した数は出来ないと思うけど、1日1ミリ目標に頑張ろう。
匿名投稿じゃないっぽくて恥ずかしいから、20数人はいると思われる固定ファンの人も一緒に書いてね!

忍☆忍16ミリ雑感。
重要キャラに名前つかないからwiki編集すごい困ります。正式名称なのか、便宜上そう呼んでるだけなのか、ただ罵倒しているだけなのか、さっぱり分かりません。でもこれは大切な特長だから貫き通して欲しいです。

・主人公
トイレのシーンは微妙に本編とシンクロ。主人公のキャラが本編と違いすぎる忍☆忍では珍しいかも。
ななこ家出に対する困惑のリアクションがなんだかリアル。

・ななしのななこ
足掴まれるところで久しぶりにななこの全力の「この変態!」が聞けたので嬉しい。
現れる新キャラが悉くななこに惚れています。やっつけでまとめてみたところ
忍忍関係図
1人死亡で現在6人に狙われているという状況。大人気です。確かにななこちゃんはキュート。

・インテリ野郎
正式名がインテリ男からインテリ野郎に寄り始めた?
彼がななこに惚れてる所為で助けにやってくる流れがすごく自然に感じられました。
「さっきの光はインテリ野郎!…インテリアローじゃないイカヅチアロー!」はじわじわ来る。似てるかもしれない。

・さちこ
アンチラヴスターに目覚めて以来、恋愛ダメ絶対発言を繰り返してますが、祖父と一郎のことは諦めたのでしょうか。なんというプロ意識。死後の世界での永遠の愛を誓ったおじいちゃん涙目。
(10/12追記:もう少し前を見返すと、自分だけは恋愛するとか、死後の恋愛は有りとか言ってました。ちょっと良く分からない。)

・ネクロフィリア男
キャラの変態度においてインフレ化が起こっています。この性癖は危険過ぎです。狂気的な演技のせいでほんとに怖い。
殺したのに動いてることに関して一切説明が無いのですが、これはこの人の能力か何かと勝手に解釈すれば良いのでしょうか。

・?
また発声練習してる人がいたけど誰か分かりません。発声練習阻止のためにスルーされた帽子の助が可哀そうです。
(10/13追記:音量最大で聞いたらやっぱり前回と同じとようやく分かった。携帯を閉じる音もしたからこれ着ボイスっぽい。どうでもいいけどネタバレ→帽子の助の本編の中の人は三木眞一郎なので微妙に奇跡(10/14更に追記:つまり敢えて喋らないことによって、ミリしらなのに本編声優にアフレコさせたという史上初の快挙なのでは?)


次回の展開は楽しみな点があるなー。
  1. 2008/10/10(金) 18:34:27|
  2. 忍☆忍感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

米付け

これ精神的負担が計り知れない…!
でも自分はニコ厨自分はニコ厨って自己暗示かけながらやったら案外それっぽく出来たような気はする。
  1. 2008/10/10(金) 22:58:32|
  2. 忍☆忍
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

どの辺が21世紀的なんだ

デビルバスターRYOHEI!!について。
作者は綾瀬はやとで連載は進研ゼミ。
この漫画に関する記述がWEB上に一つたりとも存在しないからもっとマイナーだと思ってたけど、さっき調べたら1学年につき受講者30万人とか居るんですね。その辺のマイナー誌よりずっと多いんじゃないか。じゃあ知られてても全然不思議ないなー…。というか同年代には年がバレる。

なんだかこの漫画すごい好きだったんですよ。
単行本化なんてしないから切り取って保存してあるし、すごく気持ち悪いことを書いたファンレター3通ぐらい送ったし、人気投票送ったら100名限定の直筆サイン入りポストカード貰えたし。
これ。
デビバRYO
ティリエルの髪の色赤とかねーよ。連載時黒ベタだったのに…。
人気投票は応募総数書かれてないけど、6位までだけで数えたら計2747票ありました。天下のジャンプ連載の勇者学の人気投票の応募総数3043通と同レベルじゃないか。基本的に運無しの私がこの3~4%程度の当選確率を潜り抜けてたのは奇跡だ。
ナイトメアが1話ちょいしか出てきてないのにイケメンというだけでティリエル差し置いて2位だったとか懐かしいなー。女性人気の方が高かったんだきっと。

この漫画のストーリーの曲解含む要約は「本から美少女悪魔が出てきて同棲生活」です。学習誌掲載とは思えない。
そしてこの悪魔ティリエルが可愛い。主人公のパジャマ着たり、主人公のために謎の料理を作り出したり、クラスのアイドルのことしか頭に無い主人公に嫉妬したり、セーラー服着て学園祭に紛れ込んだり、色々破壊力抜群のイベントがいっぱい。
それでいて主人公亮平は一切ティリエルに対してムラムラしたりしないというのが重要なポイント。
私はこの、バトル漫画という体裁上萌えに対して完全には開き直ることが出来ない、という微妙にもどかしい展開に惹かれる傾向があるんだと思います。
これは一人の人間をオタにするのに十分な力を持っていました。いや読む前からオタでしたけど。

綾瀬先生は今でも進研ゼミで描いてるんだろうか。ウルジャンの綾瀬ハヤトって人は多分別人だと思う。
ゼミの漫画って、密かにしりあがり寿なんかも描いてて、そういう人のは単行本化されてたりするんですけど、一般には無名の人のも同様にすればそれなりに売れるんじゃないのかなー。ノスタルジィに浸れるとかで需要ある様な気がする。

こんなもんで史上初かもしれない綾瀬はやとファンブログ的活動終わり。
  1. 2008/10/11(土) 00:50:08|
  2. その他漫画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

うんこ回線

よし、今日は一人寂しく酒を煽りながらうpろだラジオ聞くぞー。

基本的にラジオ聞くのは回線があまりに細過ぎて辛いので、ファッキンラジオ終了以降はあんまり聞けてなかったんですよ。
昨日あったらしいファッキンのロマンチカ凸ラジオとか、事前にどれに行くかわからないラジオはまず絶対に無理です。
毎週のコメンタリーラジオは事前告知あるので2時間前ぐらいに思い出せば準備できますが、それでもゲスト枠の存在の所為でぎりぎりです。2作品目行く前にゲスト枠教えてもらってそこから落とし始めて行けるか行けないか。落としてる間はラジオの方がバッファリまくりでものすごく聞き辛い。その上ゲスト枠が数十分前に知らされるかどうかはかなり気まぐれな節があるからそのときはもう…。
一ヶ月分まとめうpので聞けることは聞けるけど、チャット読めないと面白さ半減だし如何ともし難い。ちなみにこのあいだのまとめうpのは300MBぐらいまで6時間程かけて落としたところでダウンロード失敗してました。ファック!

普段ミリしら見るときも回線の影響を多大に受けていて、最近は専ら、見たいミリしらを落とし始める→30分ぐらいかけてご飯を作る→半分ぐらい落とせてる→ちょうど見ながら食べながらで全部落とせる、という形で視聴してます。
あとは4つぐらい見たいのをまとめて落とし始めてから、寝たり出かけたりで4時間以上放置して一気に見るということも。5つ以上落とそうとしたり、落としてる途中でネット使おうとすると途中で止まって全てが台無し。ぞおめは重い上にニコニコよりもこの途中で止まる確率が5割り増しぐらいになってるので更に困る。

とにかくこれ、見始めてから全然自分の想定してた方向性の作品じゃなくて肌に合わないと気付いたときのダメージがすごく大きいんです。
だから見る作品はどうしても自分が好きなミリしらーの作品か、米が大量についてる作品のような、安牌へと走りがちです。
要は私が新人の発掘をするのは厳しいものがあるので、そのあたりはミリしら視聴検定1級の人達に一任して、私は甘い汁だけを吸いたいということです。
みんな頑張れ!
  1. 2008/10/11(土) 21:36:01|
  2. 全般感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラジオ11時間半とかやりすぎです

キーザメタルアイドル15ミリが相変わらず面白かった。
もう終わりが近いというのに、まだまだロボットの悲哀を複雑に描写した設定が追加されて行く。しかしそれでもひたすらに続く会話シーンに困窮するネーチャンはものすごく応援したくなる。終いにシリアスにしりとりをし出すのには笑った。今回もまたアウアウ!

そして忍☆忍17ミリもう来てるよ。ストイックに上げ続けるにこさんかっこいいなー。12に米付けてから見よう。
  1. 2008/10/12(日) 09:56:36|
  2. 全般感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

忍☆忍17ミリ

前回感想の期待はななこが主人公の手を蹴る辺りでどんな罵倒が飛び出すのかという点にあったが、今回期待を遥かに凌駕する展開が生まれて、感動すら覚えた。

・主人公
ななこへの想いは一途で、最近は普通にななこが好きだから戦うって言葉が格好良く聞こえて困る。演技が熱すぎるんだ。
最終的に全ての女を手に入れようとしているという点は…まあ一夫一婦制の社会通念に拘らなければ許されるんじゃないのかな。

・ななこ
前回までの行動は全て下僕を下僕としてしか捉えない、男嫌いの百合属性として解釈できたが、今回は違う。
単に敗北した主人公に下僕としての価値を見失ったのなら、そのままネクロフィリア男らに殺させておけば良く、あの場面でわざわざ主従関係を決裂させて戦いを止めさせる必要がない。つまりなんだかんだで初めて主人公の身を案じる行動をとったことになる。
ここには、ななこのドS然とした性格とまともな人間らしい心の間に相反する心理的な葛藤が見られ、一気に深みのあるキャラに成長したように思う。

・「さようなら、もう二度と会うことはないわ。下僕…いえ、『主人公』」
本来ななこは主人公のことを「下僕」と呼ぶという設定がある。
その前提の下で、9ミリにななこが主人公のことを「主人公」と言い間違える場面があり、これが主人公のことを実は認めているツンデレ描写にしか見えなくて面白かった。
対して、今回この「主人公」という呼称が、下僕ですらないと突き放す意味で用いられる。同じ言葉が全く逆の意味と解釈できるこの台詞は偶然にしては出来すぎている見事なもの。
とりあえずwikiの名言集に追加してみる。

・ネクロフィリアの男
このアニメのジャンルは恋愛バトルアニメなんだと思った。各々が自身の恋愛主義を貫くために、また恋焦がれる相手を自分のものにするために戦う。
どう考えてもネフ男は主人公に負けてたが、傀儡使い的な意味でコレクションを操って勝ったといえるのかどうか。やっぱり死体が動く意味が分からない。

・うらわらしょうてん
主人公が男にはやたら好かれるという設定があるだけに、店長が同じ布団に入っているシーンは危険すぎる。
ここから帽子の助による修行と、ななこ救出の流れへの移行はやっぱり分かりやすいものなんだろうか。
というかあんまり米でもシンクロとか言わないほうが良いのか。修行展開は次回予告で判明してるから問題ないはずだけど…。

↓以下本編ネタバレ含む
ただ、BLEACHの面白さのピークがこの辺りで、ここから段々だれて行くのが心配ではある。
アニメはとにかく早く一般的人気の高い尸魂界編に移行するために序盤の死神代行編を超ハイスピードで終わらせた印象があって、観音寺の話の丸一巻分を1話に詰め込んだりしたのは無茶すぎるものの、これはテンポの良い展開を生んでいたと思う。
本編の展開がどれほどミリしらに影響を及ぼすのか分からないから杞憂に終われば良いけどねー。



間違いなく17ミリは神回でした。
もうこうなったら今日中に残り全部の忍☆忍に米付けてくる!
  1. 2008/10/12(日) 20:01:21|
  2. 忍☆忍感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

忍☆忍支援

よし、ついに米付けが動画に追いついた。
結局2日で400米ぐらいつけたよ。これで全ミリ平均50米ぐらいになった。すごい頑張った!
15ミリはかなりnisemonoさん頼り。そういえばあの方も忍☆忍好きの一人でした。

wiki更新に米付けにブログで感想と私に出来得る支援はもうやりつくした感があるから、あとはうpを待つばかりかなー。
布教はどうだろう。ななこ萌えフィルターがどの程度働いてるのか分からないから、人に勧めて良いのかどうか。
  1. 2008/10/13(月) 01:17:35|
  2. 忍☆忍
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ