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ラジオ11時間半とかやりすぎです

キーザメタルアイドル15ミリが相変わらず面白かった。
もう終わりが近いというのに、まだまだロボットの悲哀を複雑に描写した設定が追加されて行く。しかしそれでもひたすらに続く会話シーンに困窮するネーチャンはものすごく応援したくなる。終いにシリアスにしりとりをし出すのには笑った。今回もまたアウアウ!

そして忍☆忍17ミリもう来てるよ。ストイックに上げ続けるにこさんかっこいいなー。12に米付けてから見よう。
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  1. 2008/10/12(日) 09:56:36|
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忍☆忍17ミリ

前回感想の期待はななこが主人公の手を蹴る辺りでどんな罵倒が飛び出すのかという点にあったが、今回期待を遥かに凌駕する展開が生まれて、感動すら覚えた。

・主人公
ななこへの想いは一途で、最近は普通にななこが好きだから戦うって言葉が格好良く聞こえて困る。演技が熱すぎるんだ。
最終的に全ての女を手に入れようとしているという点は…まあ一夫一婦制の社会通念に拘らなければ許されるんじゃないのかな。

・ななこ
前回までの行動は全て下僕を下僕としてしか捉えない、男嫌いの百合属性として解釈できたが、今回は違う。
単に敗北した主人公に下僕としての価値を見失ったのなら、そのままネクロフィリア男らに殺させておけば良く、あの場面でわざわざ主従関係を決裂させて戦いを止めさせる必要がない。つまりなんだかんだで初めて主人公の身を案じる行動をとったことになる。
ここには、ななこのドS然とした性格とまともな人間らしい心の間に相反する心理的な葛藤が見られ、一気に深みのあるキャラに成長したように思う。

・「さようなら、もう二度と会うことはないわ。下僕…いえ、『主人公』」
本来ななこは主人公のことを「下僕」と呼ぶという設定がある。
その前提の下で、9ミリにななこが主人公のことを「主人公」と言い間違える場面があり、これが主人公のことを実は認めているツンデレ描写にしか見えなくて面白かった。
対して、今回この「主人公」という呼称が、下僕ですらないと突き放す意味で用いられる。同じ言葉が全く逆の意味と解釈できるこの台詞は偶然にしては出来すぎている見事なもの。
とりあえずwikiの名言集に追加してみる。

・ネクロフィリアの男
このアニメのジャンルは恋愛バトルアニメなんだと思った。各々が自身の恋愛主義を貫くために、また恋焦がれる相手を自分のものにするために戦う。
どう考えてもネフ男は主人公に負けてたが、傀儡使い的な意味でコレクションを操って勝ったといえるのかどうか。やっぱり死体が動く意味が分からない。

・うらわらしょうてん
主人公が男にはやたら好かれるという設定があるだけに、店長が同じ布団に入っているシーンは危険すぎる。
ここから帽子の助による修行と、ななこ救出の流れへの移行はやっぱり分かりやすいものなんだろうか。
というかあんまり米でもシンクロとか言わないほうが良いのか。修行展開は次回予告で判明してるから問題ないはずだけど…。

↓以下本編ネタバレ含む
ただ、BLEACHの面白さのピークがこの辺りで、ここから段々だれて行くのが心配ではある。
アニメはとにかく早く一般的人気の高い尸魂界編に移行するために序盤の死神代行編を超ハイスピードで終わらせた印象があって、観音寺の話の丸一巻分を1話に詰め込んだりしたのは無茶すぎるものの、これはテンポの良い展開を生んでいたと思う。
本編の展開がどれほどミリしらに影響を及ぼすのか分からないから杞憂に終われば良いけどねー。



間違いなく17ミリは神回でした。
もうこうなったら今日中に残り全部の忍☆忍に米付けてくる!
  1. 2008/10/12(日) 20:01:21|
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