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忍☆忍19ミリ雑感

カルドにかまけてる間に20ミリまで来てるじゃないですか。

今回の見所は後半の効果音のテンションだと思う。これは回転するミニ四駆の8ミリ辺りの異常なテンションと比べても遜色ないレベルだった。録音設定ミスも相俟って恐ろしい耳レイプ。

・主人公
母親をホモで亡くしているんだ。
今回主人公の過去のトラウマが語られたことで、何故そんなにも同性愛を否定し異性愛を求めているのかという理由が判明し、ななこ同様主人公のキャラも深まってきた。
不思議なもので、最初の頃はなんだこの変態と思ってたのに、今や主人公の恋愛を応援したいという気持ちがどんどん強くなってきている。
父親がもうこの世にいない理由は謎。

・ななこ
訓練により1ヶ月間の絶食が可能。
これはあながち出鱈目な設定でもなくて、すごく胡散臭いけど人間は徐々に食事を減らすことによって不食に至ることが出来るらしいよ。(参考
1ヶ月というタイムリミットの中でどのような脱出計画を練るのか、プリズンブレイク的展開に期待。

・ポケモンショック
私は見てたけど大丈夫でした。
関係あるのかないのかわからないけど、私がポケモンダイパで育てて一番気に入ってたの控えめ適応力で素早さ特防VHP特攻Uの特攻素早さ厨振りHP8振りスカーフ前提マルマイン抜き調整で青と赤の光の断続的明滅的な意味で名前はパカパカのポリゴンZだった。結構頑張ってた。ポケモンはひどい廃人ゲーだけど面白いよね。
うん、関係ないなこの話。

・グラサンの男
流石に鎖がマッチョなおっさんに進化するわけないだろうと思ってたら、ほんとにおっさん出てきて驚いた。展開知ってるのに何故か驚いた。奇跡だ。
忍☆忍のキャラは全体的に何らかの信念を有していたり喋り方に特徴あったりで、キャラ立てが巧妙と私は評価する。こいつなんか登場した瞬間に常に歌ってるキャラ付けられて、そのままそれで突っ走ってしまった。どこから歌キャラなんて発想が生まれたんだろうか。分からない。

・上位奇跡
奇跡というものが既に現実を超越した代物なのに、奇跡を上回る2段階目の奇跡とは一体何なのか。強大過ぎる奇跡を制御するだとか、奇跡という事象が常識とはかけ離れた感覚で扱われるのが面白い。
今までの奇跡は戦う力を手に入れたということが具体的に示されてたけど、今回はひたすら仮面付けてるとしか言ってなくて何が起こったのかさっぱりだ。


次回は刀鍛冶展開らしいから鍛冶マニアの人も楽しめるね!
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  1. 2008/10/22(水) 03:26:54|
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やっつけぎみ今週先週のアニメ感想

ネタに困ったときだけ書けばいい気がしてきた。

・鉄のラインバレル 第2話
もう死んでるの意味は「うっかり踏み潰しちゃったけど、ラインバレルにお願いして生き返してもらったよ。ついでに人外の力も与えておいたからね」ってことらしい。いいこと尽くめじゃないか。
今回の話で表現したいことの6,7割ぐらいが主人公が最低な人間であることに偏ってて、要は私が先週感じた不満は作者の意図するところで至極当然の反応だった。主人公周辺の人間の悲哀を見るに、結局のところ世界は(紆余曲折あろうとも最終的には)全て主人公の望むままにしか為り得ないし、主人公は死んだりしないし、無敵だし、といった一般的な物語の基本構造に対するアンチテーゼなのかなー。だとするとなかなか挑戦的なテーマではあると思う。
誠死ねと同じ感じで見ればいいんだろうか。下手したらこれ最後まで主人公更正しない可能性すらあるぞ。
今のところ一番悪役然とした敵の「昨日まで素人だったくせに何の努力もせずに力手に入れたとかムカつくんだよ!」って感じの台詞がこっちの言いたいこと端的に言い表していて笑った。あるいは敵に共感して見れば良いのかもしれない。


・地獄少女三鼎
触れるのを忘れてた閻魔あい関係のこと。

受け取りなさい。あなたが本当に恨みを晴らしたいと思うなら、その赤い糸を解けばいい。糸を解けば、私と正式に契約を交わしたことになる。恨みの相手は速やかに地獄に流されるわ。ただし、うらみを晴らしたら、あなた自身にも代償を支払ってもらう。人を呪わば穴二つ。契約を交わしたら、あなたの魂も地獄に落ちる。極楽浄土には行けず、あなたの魂は痛みと苦しみを味わいながら永遠に彷徨うことになるわ。死んだ後の話だけど。


っていう説明が毎回入るんだけど、これ長々説明してる割にすごく分かりにくくないかな。要約すると
恨みの対象:即地獄行き
自分:死後の地獄行きが予約される
という意味になるんだけど、途中まで「えっ!?同士討ちになるの!?」って思わせて最後の最後で重要なことさらっと言うから混乱するんじゃないだろうか。毎回依頼者はよくこれを一瞬で理解できるなと思う。

そういえばあいは2期で殺されてなかったっけ。もう全然覚えてない。当然のようにパーティーに加わってる新キャラ含めてそのうち説明されることに期待しよう。

今回の閻魔あい登場シーンエロ過ぎるよ。女子中学生が全裸で嬌声ともとれる悲鳴を上げる中、背中ぱっくり割れて出てくる。危ない。

第2話 人妻の人妻らしさの表現がいかにも人妻らしかった。眉毛の太さとか。
暴力夫地獄に送って万々歳かと思ったら、そんな夫でも妻は愛してたというオチ。全然理解できないがそういう愛の形もあるらしい。SMプレイってこと?
お仕置きシーン、でっかいプラグ抱えながら飛んで行く絵を3回ぐらい繰り返しながら決め台詞はやっぱり狙い過ぎだと思う。

第3話 過去のいじめっぷり描写が、プールに突き落として写真を撮るとかで、地獄少女にしてはなんだか生温いと思ったら、いじめっ子更正してた。真面目に努力してた自分に才能が無くて、不真面目だった奴が実は才能に満ちていてちょっと頑張ったら大成功はやるせない。普通ならお涙頂戴になってもおかしくないが、現在の状況なんて関係なく、過去虐げられた事実が全てだから地獄に落ちろっていうのが物語的セオリー無視の地獄少女的だと思う。
次回予告、半裸で太鼓叩いてる画のあとにタイトル「兄貴」は妙に面白い。おふざけが過ぎるぞ。


・とある魔術の禁書目録
第2話 今回満を持して登場した炎の魔術師さんだけど、とても残念な結果に終わった。炎の化身を維持するにはルーンをそこら中に刻む必要があるという設定なんだけど、ルーンをコピー用紙に印刷して貼るという機械文明に頼った謎の手抜きのせいで、スプリンクラー動かしたらインクが溶けて勝利!は全然納得いかない。
これ明らかに格上の相手に対して主人公のアイディアが優れてるんじゃなくて、相手の頭が意味不明なぐらいに悪いだけじゃないか。だって一個ナイフで刻んだのを混ぜておくっていうほんのひと手間かけるだけでほぼ為す術なかったんだよ。
主人公がそのことに言及するのも、このバトルの出来が悪いことに対する作者の言い訳ぐらいにしか聞こえないし、このエピソードは今後のバトルに対する不安を煽るのに十分だった。
止めは、魔法使いは魔法に頼って肉体は鍛えてないので一介の高校生でも特に問題なく殴り倒せるみたいな印象。もうこれ銃とか使って主人公倒した方が早いんじゃないか。
これだけのリアルを目の前にして自らの正義をうんたらな台詞回しとか脳内が図書館設定とか呪文詠唱とかの中二っぷりがちゃんと発揮されてるのには安心。

第3話 この萌え描写は何とかならないんだろうか。本当に中二ならば、女なんぞに興味は無いぜ!という感じであるべきと思う。
これだけ短期間でヒロインが主人公に惚れてるってのは流石に説得力が感じられない。いっそ常時図書館モードでいてくれた方が…。それはそれでうっおとしいかもしれない。
あれだけ無様にやられてた赤い人が普通に出てきてカッコよさげな台詞を吐いてるのに吹いた。ずっと出張るつもりなんだろうか。もう何言っても痛恨の失敗がちらついてギャグにしか見えない。ある意味すごいおいしいキャラになってしまった。
あと聞き間違いじゃなければ”カデゴリ”って言っちゃってたのが気になった。この人髪の毛ボンドで固定してるのか。


・のだめカンタービレ巴里編 第1話
絵コンテ今千秋だった。
1期でも思ったけど、楽器弾くシーンだけ3Dアニメなのがなんか気持ち悪い。
話的には何度見ても楽しめるぐらいには面白いんだけど、やっぱり二度手間だから我慢しよう。
  1. 2008/10/22(水) 18:34:34|
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忍☆忍20ミリ雑感

ついに2cm!追いつけない!
最初の頃と比べるとかなり言葉に詰まることが少なくなっている様な気がする。
・緊張感の表現でターミネーターのようなダダッダッダダン!
・喋ってる途中に突然ぷぐー!
・ピキーン!
あたりが定型化されてきた感じ。

ななしのななこが本編映像に登場しなかったのは今回が初めてかな。回想には出てきたけど。
ななこ罵倒やななこ詰りが聞けないのは寂しいものだ。

・次回予告のカットイン
毎回字が消えるの速くて読めない忍☆忍だけど、”市丸ギン”は奇跡的に読むのに成功していて、今回そいつがようやく本編に登場した。そうするとこいつの名前は決定してしまって良いのかどうか。
いやよく考えると”黒崎一護”も第1話で読まれたのに、名前主人公になってるんだから多分ダメだ。

メインキャラっぽいのに名前が無いのは日常茶飯とはいえ、”眼鏡の男”とかそういう感じの便宜上の呼び方さえ存在しないキャラがいるとwiki編集で困る。そのキャラについて記述しようとすると、私が便宜上の呼び方を決めざるを得なくなり、そうするとうp主の付けたそれと私が付けたそれが混在してしまう。その辺は明確に区別して書くべきなのかどうか。

・帽子の助
帽子の助が帽子を取るということは存在意義を失うのと同義らしい。あれ?
名無しのななこ:名無しなのに名無しという名前がある。
さちこのおじいちゃん:どう見ても20代
ぬいぐるみの助:しばしば人間である主人公の体に入る
店長:実際の店長的立ち位置を務めるのは帽子の助
ポニーテール女:ツインテール
名前と相反してる人だらけじゃないか。何故こんなにも帽子にだけは拘るんだろう。
とりあえず名前というものがこの世界では非常に重要な意味を持っていることは分かった。

・さちこの友人
2ミリから出てるのに、20ミリにしてようやく名前決まった!…と思ったらそれはさちこが便宜上つけた名前で、実際にはまだ名無しのままだった。ほんとに話の中で主人公が命名しない限り名前を得ることは出来ないらしい。ということは主人公の周辺地域以外の地球上には名無しの人間が60億ほどひしめいているんだろうか。なんて主人公中心主義な恐ろしい世界なんだろう。
というかこれで本当に名前がある人、登場人物が便宜上呼ぶための名前がある人、うp主が便宜上呼ぶための名前がある人、名無しの4種類に分かれてもうカオス。

・さちこ
花子(仮)と恋愛撲滅の誓いを過去に立てたらしい。
なんだか一郎君が好きとかおじいちゃんと永遠の愛を誓い合ったという最近の出来事がまるで無かったことのように扱われているんだけど、過去改変能力でも持っているのかさちこ。

・巨人からのお知らせ
原作者からの出題に真面目に挑戦した人を始めて見たのかもしれない。
あれに対して「ダイイングメッセージみたい」というツッコミはあんまりありきたりじゃないと思う。

次回は場所を移してまた修行。修行展開いつまで続くんだ!
  1. 2008/10/22(水) 20:37:18|
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単なるカルド日記

wifi、ちゃんと相手がマップ見渡す様子とかカードの効果確認してる様子とかちゃんと事細かにこっちに伝わるのがいい感じ。それで何考えてるのか推測できるし、オフでの対戦にかなり近くなってる。

にしてもまだ巧妙な手口で負けることはあっても同様の勝利はないなー。
初めてランキング4人戦やって勝ったけど、ラスト2ターンで人の目の前に高額土地作って奇跡的に突っ込ませるという微妙な勝ち方。30ラウンド制限だとこんなんばっかだ。なんだこの運ゲーは!
それにしてもランキングになるとみんなの手札の隠し具合が半端ない。最初のターンとか0.1秒すら見てないし。こええよ。

今日の負け試合:タイマンで、相手に大差付けて目標達成してあとは城に行くだけ状態になったのに、ラスト近くでXによるLV5土地侵略で負ける。中盤店にシャッターが置いてあるせいで、私の防具と相手の武器に対するシャッター合戦になってた時に、こっち先制あるからマサムネは防具にもなると思い込んだのが敗因か。私は先制クリで守るの好きなんだけど相手も先制だと無能力クリと化すからあんまり強くないのかも。あとはランプロLV5土地をミルメコに交換するのを躊躇したのもあまり良くなかった。これは前回のラストメテオがトラウマな所為だ。HP30はイビブラも怖いしさー。というか相手妙に動きが遅いと思ったら育てるんじゃなく奪うのを主眼に置いたブックだったらしいと最後の方で気づいた。

もう1回ほど対戦してくる。
  1. 2008/10/22(水) 23:40:32|
  2. カルドセプト
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