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アニメ

なんだか何もかもやる気がしないよー

地獄少女
4話
兄貴。ガチでガチホモ展開だった。どうしちゃったんだ。
途中までの普通に良い話な展開からどうやって恨みを買うような話に持っていくのか全然分からなかった。地獄送りがどんどん常識では理解出来ないような理由で行われるようになってる。
自分が神と崇めるような理想の存在が、実はただの人間であると知った時、いっそのことその対象は消えてなくなってしまった方が良いのか、みたいな話。
可愛さ余って憎さ百倍みたいな感じか。

5話
モンペアのお婆さんの粘着っぷりはまさに地獄に送られて然るべきと感じさせるもので、一般的な物語の推移をするなら勧善懲悪として非常に清々しいものになっていたに違いないが、やはり一筋縄ではいかない。若干予想はついていたものの、教師が生徒を地獄に送るという結末はエグさと後味の悪さ満点。こういった対象の意外性を持ち出す話は結構多いかもしれない。
今回は普段よりシリアス風味が強かっただけに、お仕置きシーンが省略されたのは、やっぱり製作側もアレをギャグとしか思ってないことの証明にしか思えない。
あと説明は既に噂で知っているから省略して、謎の夕暮れの情景空間ですぐに糸を引いたのは初めてじゃなかったっけ?閻魔あいも随分有名になったものだ。


とある魔術の禁書目録
4話
インデックスは完全記憶持ちかつ、人間の脳の容量は意外と少なく、85%を10万3000冊の魔術書の記憶に使用し、残り15%を意味のない日常の記憶で消費してしまうために、1年で脳がパンクし死に至る、らしい。…いや、完全記憶の人が普通に成人して忘れられない苦労を語ってたのを見たことがあるし、脳の容量は京バイトだかエクサバイトレベルとか聞いたこともあるから、どう考えても現実には有り得ない。しかし、この物語は超能力やら魔術やらが存在する世界観を有している以上、そこは「重い物の方が先に落ちる」とかのマンガ物理学と似たようなものと割り切って、野暮なツッコミは止して積極的に騙されていくのが正しい見方なのかもしれない。
主人公が説教モードに入るのは悪い傾向。敵さんが何年間も掲げ続けてきた信念が、ぽっと出の主人公の何気ない言葉で揺るいでたりすると、結局深く考えた結果ではないんだと思えてならない。

5話
タイムリミットはあと何時間と宣告されてから主人公の取った行動が、病院に電話掛けては断られるってことだけだったのは、ただただ驚くほかなかった。なんで時間制限あるのに時間を忘れて電話に没頭してるんだ。駄目そうなら適当に見切りつけて意味のありそうな行動に移ろうよ。シリアスに絶望されても、手は尽くしたけど駄目だった感は全く伝わってこない。ひたすらに主人公の無能さだけが全面に押し出される結果に。
そして前回の脳云々の話に丸々1話経過してから漸く疑問が投げかけられる。結局そこ疑うべきポイントだったんですか。もうこの作品をどういう視点で見るべきなのか全然分からない。おちょくってんのか。100/15≒6.7の計算が出来ていなかったのかこの人達は。数時間かかったとは言え計算出来た主人公はともかくとして、炎の人と髪ボンドの人は数年間も気付いてなかったことになってなんかもう可哀想になってくる。炎の人はもうそういうキャラだと分かってたけど、お前もかって感じ。絶対ジーンズが片足だけ破れてしまってることにも気付いてないよこの人。
これでまた主人公の-100ぐらいの知能を引き立てるために、周りの人の知能を-200ぐらいにするという手法が使われたことになる。これはもう先行き不安どころの騒ぎじゃない。誉めるべき点が本当に設定の中二病さ加減しか存在しない。どうするんだよこのアニメ…。
一応ラストの目に紋章的なものが現れて防衛モードに入ってセントジョージの聖域発動とか言って枝みたいのがぶわってなるのは格好良かった。
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  1. 2008/11/03(月) 01:48:11|
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