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RSプレイ日記3

だいぶ育ってみんなLV150超え。

ジスロフ:今槍烏賊インフレでHP数千でもコンスタントに一発で葬れるおかげでLVが一人独走してる。差が有れば有るほどLV上げ効率は上がるからいいけど。
さすが専用ジョブのスキルはどれもこれも使い勝手が良くて素晴らしい。

ナナ:150に来て新しいなれるジョブが一気に増えた。大召還士とか使わないけどどんなスキルか知りたいからマスターしておく。暫くはナナの地味なジョブマスター作業になりそう。

ルイン:緊那羅のイヤリング強いなーと思ったら、これちゃんと矢消費してるのか。書いてないからてっきり無消費かと…。900本ぐらいあったのに撃てなくなるまで気付かなかったよ。結局全体に撃てる弓攻撃は何故か撃った本人でなく先頭キャラに経験値が入る仕様なのもあって未だ弓攻撃が使えてない。
有翼猫は強い。MPTP回復手段に事欠かないし便利。

ベガ:竜人をマスター。痛みを越えては最大HPUPで回復してる現状とはあんまり相性良くないか。ボス戦なら他に攻上げる手段色々有るし。
今は鬼。渾身と痛恨が発動してるのかどうかがよく分からない。

基本的にはレベル上げつつ秘宝探したり。
ファントムで初めて上位秘宝を手に入れた。しかも短時間で二つも。装備の画像の枠で秘宝上位秘宝は区別できるということを知った。侍プリッツの素足は確率の単位として極々稀・極稀・稀の3種類が用いられて、稀でも十分高確率というこのゲームにおいて”高確率”という単語が説明に現れる珍しい装備。実際5割ぐらい発動してる感じがするので二人装備で殆ど自分側からターンを始められる。これは良い。

調べるのクエスト、古マーザンと黒港とヒルトン炭鉱でクリア。でもまだ3つ残ってると思うと絶望的な気持ちになる。宝箱とか罠とか採取系ならスキルやら装備やらで確率操作できるから楽だけど調べるだけどうにもならないし辛過ぎる。
更にこのクエストの報酬を生かすには鬱に潜って色々取ってこないといけないっぽい。1000AU以降じゃないとEXアイテムが出ないのはまず間違いないし、どうも距離で出るアイテムも変わるみたい。合成材料で見かけるものと実際に拾えるのが全然違うとか一体どんだけ種類があるというのか。
飛行装備つけてパン食えば1000AUはそんなに遠くないが、物理無効やらTP=0やらアイテム不可やらの鬱トラップが地味にいやらしい。
セーブ不可なので欲の節制との戦いになってくる。
EX鬱の亡霊倒したらエリス石の結晶貰えた。全滅時に身代わりは強いけど、これ持ってる限りボスからアイテム貰って全滅でレアアイテム複数入手が出来ないわけで、まだ欲しいものがいっぱいある現状、溜めておく必要が全然無い。

ヘルをまだ出してないのでTrialBattleにも挑んでいく。
攻撃の激しさはウサクマ激辛カレーとナナ盛りで持ちこたえ、-勇気-逆鱗の盾練Ⅳのベガで攻撃すれば8ぐらいまでは問題ない。だんだん相手の攻撃待ちがめんどくさくなってきてニアXYに手を出し始める。
9はひたすら召還され続けるのでちょっとめんどくさい。でもHP高いうちは貫通しやすいのでこれまでと同じ方法で当たれーと祈りながら攻撃して、最後は友情の腕輪で。
10がユグドラシル・ヨトゥンヘイム・エクセプトハー・アイテム使用カプセル99の永久機関で更にめんどくさい。どんだけカプセル99持ってるんだよと。一発で全員に50万ぐらい与えられれば倒せるが流石に今は無理。仕方ないのでボス戦ではないことを利用してひたすら相手の空腹を待ち最大HPを削る持久戦を挑む。幸い敵は回復しか考えてないから攻撃で死ぬことはほぼ無い。おなか回復装備を持ってる奴が邪魔だったがどうにかHP1000ぐらいまで削って撃破。
そして11。明らかに雰囲気が違う。
地獄の使徒1のターン 「閃光」
ジスロフは蒸発した!ナナは蒸発した!ルインは蒸発した!ベガは蒸発した!(HP=1)
地獄の使徒2のターン 「ガラダ」
全員は呪われた!
ジスロフのターン ジスロフは死んでしまった!
ナナのターン ナナは死んでしまった!
ルインのターン ルインは死んでしまった!
ベガのターン ベガは死んでしまった!

VAMPARE BLOODY STARでも死亡確定だし一体どうしろと…。
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  1. 2008/12/23(火) 21:26:05|
  2. AM(RSプレイ日記)
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忍☆忍35,36ミリ雑感

折角感想ではなく雑感という言い訳を掲げているのにも拘らず、それなりに気合を入れないと書けないのは何かが間違っている。


・殺人事件
普通に自白してたので犯人はにやけた男で確定っぽい。しかし徹底した物的証拠主義なのか、聞いてたのが白髪の男だけで内弁慶ゆえに告発できないのか、捕まる気配はない。
逆に証拠などあるはずもない童顔の男が捕まってるということは、証拠を捏造されているわけで、そのえげつないやり口には相当の巨悪らしさを感じる。
修行空間にハッキングしてた理由も謎に満ちているし、ハッキング可能ということは技術的に防止の助を上回っているということでもあるし、現状最もラスボスらしさを醸し出していなくもない。

・童顔の男
眼鏡の男が死んだということは、多少不謹慎ではあるがネクロフィリアの安全は確保されたわけで、ある意味目的は達成されている。
それでもちょっと頼み込むという恐らく大したことの無い労力の為にそこまで憤る必要があるのか甚だ疑問。確かに恋愛の狂気にあてられているかもしれない。

・タイムリミット
35ミリ序盤6分だった残り時間が後半で7分に伸びている…!
これはもう主人公のななこを救いたいという想いが奇跡を生み、時空さえも歪めているとしか考えられない。スーパー上位奇跡ならその程度のことはやりかねない。
時間の進みが遅いのも、高速で動いてるというよりは奇跡が時間の流れを緩慢にしていると考えた方が自然なような気がしてきた。
なんて恐ろしく強大な力なんだ。

・恋阿修羅
なんかシルエットがあれだけどミリしら的には大いに有り。
そして常識とかけ離れた世界観に対する合理的な説明というのは物語として秀逸な展開と思う。
例えば少年ジャンプで連載されていたべしゃり暮らしは、主人公のギャグが現実的に考えて面白くないのに周りに馬鹿ウケしているのがリアリティに欠けると思われがちだったが、ヤングジャンプに移ってからそれは身内ウケしていただけで実際面白くなかったという描写がなされて納得の行く展開を見せた。これに近いものを感じる。
しかし主人公が狂気にあてられていないというのが意外。花子(仮)とかは主人公も狂気と表現していたような…。狂気というものを客観的に捉えるのが難しい。

・vs片目に傷を付けた男
満を持して登場のこの人。
恋人であるスキンヘッドの男の敵討ちという、主人公に対峙するに明確な理由が示されているので、非常に感情移入しやすい。
一方の主人公にもななこのためにもゴールデンタイムのアニメに不適当な発言を行う者を捨て置けないという理由があり、想いの交錯するこのバトルは目が離せない…と思いきや。
一発ヤったは一発ギャグをかましたという意味だったらしい。すごい健全。私が間違ってましたごめんなさい。
確かに肉棍棒で大騒ぎする忍者族の一員たる片目に傷をつけた男がそんな発言を行って良いはずもなく、またお咎めを食らう様子もないというこの状況に対する解決としては正しい。

・発声練習
3回目の登場になるこの二人。
心の底からの叫びを感じた。個人的には見てないから良く分からない。
このシーンの前後の画面無視傾向はちょっと気になる。本編をなぞっても意味が薄い、本編を無視し過ぎてもやはり意味が無い、とその辺のバランス感覚がミリしらの難しいところというのを以前どこかに書いたような気がする。


総じて、35ミリは本編の内容を考えても繋ぎ回的意味合いが強かったものの、36ミリは物語の核心に迫りつつも、ハプニングもありで、これからのバトル展開に際して申し分ない盛り上がりを見せた感じ。
次回こそは全宇宙8000京のグダ男ファン待望の回だ!
  1. 2008/12/23(火) 23:40:15|
  2. 忍☆忍感想
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