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DEATH NOTE見てた

お父さん格好良いなー
  1. 2009/01/10(土) 00:01:43|
  2. その他漫画
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DEATH NOTE見ながら煮豚作ってた

はずなんだけどいつの間にか銀魂のお妙さん製卵焼きを作ることに成功していた。
darkm.jpg
ダークマターの味がします。
  1. 2009/01/10(土) 00:26:26|
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忍☆忍39ミリ雑雑感

3クール達成だと思ったけど、今回からEDが変わってることを考慮するとここから4クール目という方が正しいのか。


・ハイパー上位奇跡
更なる進化。どこまで行く気だ上位奇跡。
今度の奇跡は速いらしい。ニュアンス的に奇跡が起こって速さを手に入れたというより、純粋に奇跡のスピードがうpしてるみたいな印象を受けた。もうよく分からない。
しかし無印→スーパー→ハイパーという序列は誰が決めたんだろう。個人的にはスーパー→ウルトラ→ファイナル→リターンズだけど。

・vs闇公
闇公の諸々の設定がふわふわしたままだったのは気になる。存在理由とか敗北によって主従逆転するシステムとかそもそも電脳空間の存在とか色々謎に満ちている。
それはさておき、こんな短時間の戦闘にも意味を持たせて、現実世界でのパワーアップに繋げ、現状の問題解決に生かしたのは巧い。流れとしては低きに流れた自分自身の弱さに打ち克つことによって一つ成長したような感じ。

・片想いは∞
三日月とかなんだかよく分からないコメントをしてしまったけど、これは人が三日月の美しさは完璧ではないが、完璧な美である満月を想像する余地がある点で満月よりも美しいみたいな話をどこかで読んだ覚えがあるということです。
可能性が無限大だから不完全なもののほうが価値があるというこの考え方は好きだし、この口喧嘩バトルは納得。カブトボーグの第8話もこの一種か。
空気の読めないグラサンの男とそれすらパワーアップ要因にしてしまう主人公が面白い。

・決着
これは王大人死亡確認だなー。
こういう視聴者を一瞬欺くタイプの次回への引きってありがちだけど、なかなかアフレコ泣かせだと思う。この場合は主人公の弁の通りメタ根拠で乗り切れるけど。相手に死んだと思い込んだ発言をさせるのはすごい正解。

・69
忘れたから名前変わるとか不憫…。どっちで定着するんだろう。こっちの方が特徴としては分かりやすいか。
ゴールデンタイムのアニメだからそういう意味はないよね。うん。かに座だと言い張るのは有りかもしれないと思った。


あと3ミリ
  1. 2009/01/10(土) 23:59:06|
  2. 忍☆忍感想
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忍☆忍40ミリ雑感

遂に4cmかー。
若干本編展開も交えた話も書きたいけどどの程度までならネタバレに当たらないのか…。とりあえず個人的裁量で大丈夫だと思う範囲は普通に書いてみる。ネタバレ全開は背景色で。

・殺し屋ブラザーズ
この二人の関係は奇特過ぎて素敵。かなり感情移入したのでシリアスにまとまった死亡描写には切なさを覚えた。
まずピンクの少年が倒れた二人を見て最初にとった行動が、主人公を斬るとかじゃなく、兄の血を観察する為に別の場所に運ぶというものだった意外。殺人は手段であり、飽くまでも目的は血を見るということらしい。特殊な性癖だなー。
ここでの片目に傷を付けた男の本気で生命の危機を感じてそれを訴えるもピンクの少年には伝わるべくもないというやり取りがすごい面白い。ただリアルにこんな状態になったらと思うと恐ろしい。今は消えてる動画がちょうどこんな雰囲気だった。
弟の血が見たいという欲求に対して兄が人を殺すならば正常な狂気(なんだそれ)として受け止められるけど、兄が自らの血を差し出すのは狂気に狂気が重なった理解不能な狂気だ。兄が弟を想う気持ちで量れるような事態じゃない。しかし血を見て喜んでる感じがなんだか映像に合ってるのが不思議だ。

・コレクション
この場面で主人公に敵対する人物といえば、ネクロフィリアの男が倒れてる以上、彼に付き従うコレクションしか存在しないと思う。でも本編的にはここでコレクションの男に当たる人が登場する必然性は皆無ではないけど薄めなんだ。別に他の人が来てもおかしくはなかったと思う。それを考えるとこの展開はちょっとした奇跡かなーと。
コレクションは暴走する必要はあったんだろうか。コレクション化された時点で尋常ではないんだから、ネクロフィリアの男と接触を図れない今、純粋にネクロフィリアの男の願望を叶える為に動けば自然この行動になるのではないか。私が何か見落としてるかも。
コレクション化の謎は忍術ということで少し解明され始めた。実際何も分からないに等しいけど忍術ならしかたないな。人はこれを現象に名前さえ付けば安心するの原理と呼ぶ。レベルEより。

・人質男
なんかこいつ主人公からどうでもいい認定受けてる割には設定が多い気がする。
wikiの登場人物紹介はできるだけ出来事の記述は避けてキャラの性質だけを書くような方向性を心掛けたり心掛けなかったりしてるんだけど、この所為で分量がメインキャラに迫る勢いに。これでいいのか。どういう人がどういう目的で読むものなのか分からない以上、どう書くのが正しいかなんてさっぱり分からないけどさー。

・流魂街一の全部自称だ!のトラウマ
ここでいきなり怒るのは順当な反応ではないから処理するのが難しそうだった。
人間嫌いの原因へと繋げたのは割と納得できる流れで巧い。今後この話が掘り下げられることになるに違いないからその時どう処理するかに全てが懸かってるとも言える。期待。
シリアスムードの中声を荒げて知らぬ存ぜぬを主張するななこがちょっと空気読めてない感じ。キャラ的には正しいけど、もうちょっと意気消沈モードが持続して欲しかったかなー。


あと2。
この程度書いて雑感とか感想のハードル高いな。
  1. 2009/01/11(日) 02:11:43|
  2. 忍☆忍感想
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spica読んだ

冒頭の「恋愛とは人を狂わせる病気である」ワロタ。恋阿修羅の所為ですね。

おおまかなあらすじ
主人公の彼女は、大学生かと思ったらいつの間にか中退してて、バイトして得た金で買い物してるかと思ったら彼の父親のクレカを勝手に使い込んでいて、誕生日は複数あって、ずっと偽名を使っていて、その上重度のネトゲ廃人で、結局ネトゲ仲間との浮気が原因で別れた。それでもピンク髪で電波で可愛いが故に忘れられないので、別れた後も「お腹が空いた」という電話がある度に彼は食料を届ける、彼女はダイエットと称して下剤でそれを排出するという生活を続けていたが、彼女が尿道結石による極度の苦痛で窮地に陥ったのを彼が看病したところ、失って初めて分かるとかなんとか言ってよりを戻す。しかしその舌の根も乾かぬ翌日に件のネトゲ仲間との浮気現場を目撃したので心中を図るが失敗し、仕方なく自殺を試みるがこれも友人に引き止められ失敗する。それでもやはり愛していることに変わりはないのでもう一度よりを戻して完。

確かに恋愛=狂気としか言いようがない。詳しい心理描写があるから心情は理解出来なくはないがやっぱり釈然としないよ。常識的に考えると法的手段に訴えるべきレベル。
というかこのストーリーラインでハッピーエンドを演出していると言う点を評価すべきなんだろうか。
自殺を引き止められる場面は純粋に良い話として成立してたけど、このエピソード単独で考えると凡百過ぎるしなー。難しい。
  1. 2009/01/12(月) 00:22:40|
  2. 小説
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忍☆忍41ミリ気持ち悪い感想

只でさえちょう遅筆なのにまず書き始めようとするまでにすごい時間食ってるからこんなに遅れを取ることになるんだ。

41ミリは一言で言えば完璧。神回である17ミリに迫る勢いで素晴らしい回に私の中で相成った。好き過ぎて私の人生というか生活に影響を与えるレベル。

・お皿(仮面)
リスクを含むパワーアップ要因らしい。あの地下水路に捨てられたものを黒猫がどうやって探し出したのかはかなり気になる。それほどに重要なアイテムだということか。
意味についてはかなりシンクロ。今後の仮面関係の展開については安心感がある

・黒猫
人間化したり女だったりする展開が予め分かっていただけに、むしろ今まで黒猫が雄であるという前提でアフレコが為されていたと思われることに驚いた。性別を確定付ける要素が多分今までなかったから雌だと思い込んでたらしい。
人間化したら声が姿相応のものに変わるのが面白い。猫の語尾がにゃなのは普通だけど、人間の女性の語尾がにゃだとそれは狙った萌えキャラ的存在になってしまう。しかしこの場合さちこ系の声ならともかく、凛々しめの声が選択された為に、どちらにも属さない猫人間的キャラが成立している。
声が変わるのは同キャラだけど生物学的に考えて声帯も変化してるから必然なんだけど、たまに魂が入れ替わると声も入れ替わったりするアニメもあって、奇妙だなーと思ってたからこれは良い。

・ななこ
流魂街一の全部自称だ!とコレクションが対峙してる辺りの場面、手を掴まれただけで変態扱いするのが非常に普段のななこらしく、助けが来たことによって精神状態が快方へ向かっていることを思わせる。しかし次の瞬間には助け自体を疑問視し、精神的疲弊の継続を示す。特にさりげなく織り交ぜられた「怖い…」という台詞が全盛期のななこのドSぶりからは想像出来ないほどの弱気発言。この緩急織り交ぜた心理の表現が絶望感に満ちていてとても良い。「残酷な嘘はやめて」はちょっと悲劇のヒロインが入り過ぎ感はあるが。

・に組の団長
組長じゃね?と突っ込んでみたはいいけど組長ってすごい違和感がある。”に組”という名称の団体の長だから団長というのは実際ありな気がしてきた。
揚げ足取りは諸刃の剣。
直接的表現はないけど極度のロリコンだよね。

・主人公の到着
ついにやっと漸く23ミリぶりぐらいに訪れた主人公とななこの再会。そして開口一番ストレートに告白する主人公。これがなんかもうこれ以上ないぐらいに格好良い。これまでも告白なんてしょっちゅうしてたから台詞自体に新鮮味は無い訳なんだけど、突き放されて何度もボロボロになって死に掛けてその度に力を手に入れて、ついにここまで辿り着いた上での告白は、今までの軽口とは全く以って言葉の持つ重みが違う。口だけじゃなく行動で示すというのは正にこういうことで、私はそんなキャラが好きだ。

・ツンデレ
ずっと前からツンデレじゃないことに気付いてただと…。ずっと前っていつだ。二重人格とか突飛過ぎる解釈を持ち出した時も既に気付いていたんだろうか。そうだとするとその発言は演技って事になるけど、それ狂人と見做されるだけで何のメリットもないから、素だとしか思えない。
やっぱり心境の変化があったとすれば主従関係が破棄された後とするのが自然だと思う。というか雰囲気的にはあの瞬間から。別れてからのことをずっと前って言うのは違和感あるけど、一応1ヶ月前だしうん。

・主人下僕漫才
この場面がすごい好き。主人公が滅茶苦茶なことを言って、ななこがキレるというお約束のやり取りがまた見れるというだけで嬉しくなる。なんというかもう、この二人公衆の面前で堂々といちゃつきやがってとしか思えない。ちなみに本編は大人しく助けられてろ、反論は却下→助けられる側の気持ちも考えろ、って感じでほぼシンクロ。ルキアななこはともかく、完全に正反対なキャラの一護主人公の言動が同方向に収束してるのは奇跡を感じる。

・主従関係復活
主人公から下僕へ。言葉尻だけ捉えれば人を下僕扱いするだけの台詞でありながら、感動的なシーンと化すのっは4センチにも及ぶ展開の蓄積の賜物。現実世界での時間の経過が視聴者に与える影響を含む長編における長所だ。
ななこが主人公の目の前で彼のことを一部でも認める発言を行ったのも恐らく初めてで、これもかなり大きな意味がある。
よく考えると単純な実力の優劣で言えば、今や圧倒的に主人公の方が勝っているはずで、付き従わせる為の拘束力など皆無だが、それでも敢えて下僕という地位に甘んじる主人公の度量の大きさには感服する。救出に成功してしまったりすればそれこそななこの立つ瀬は無いはずだが、それでも上下関係は変化しないんだろう。いいなあ。

・コレクション
救出までの残る障壁は暴走コレクションのみだよねこれ。もう頑張れー。
ついでにここの主人公は強くなってるけどコレクションも強いってななこの台詞もシンクロか


あと1ミリ。
とりあえず再会シーンをエンドレスループで見続けてひたすらニヤニヤする作業に戻ります。
  1. 2009/01/13(火) 21:12:44|
  2. 忍☆忍感想
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de

目が痛い。目疣出来てる気がする。
寒い。年2,3回しか降らない雪がちらついたり。
喉が痛い。普通に風邪引いてる。
米が無い。でも日曜にならないと買えない。

結論:クッキーを焼こう。
  1. 2009/01/13(火) 21:43:14|
  2. 日記
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焼いた

そんな作るつもりなかったのに気付いたら80個ぐらいあって、家の小さい電子レンジじゃ1度に焼ける個数限度の所為ですごい時間食った。
cookie.jpg

レシピ
小麦粉 いっぱい
砂糖 いっぱい
バター いっぱい
1.材料を全部混ぜる
2.上図みたいな感じにする
3.焼く
  1. 2009/01/14(水) 01:58:11|
  2. その他料理
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今日という日の意味するところ

きゅうりの酢の物を作ったよ。
  1. 2009/01/14(水) 22:07:22|
  2. BLEACH
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忍☆忍42ミリ雑感

これまでの最長ミリしらは41ミリで完結の学園七不思議のはず。間違ってたらごめん。
ここからは人跡未踏の地だー。長期ミリしらの行き着く先には一体何が待っているというのか、これからも忍☆忍から目が離せないね!


・ネクロフィリアの男復活
したのにコレクションの暴走は止まらない。一旦気絶するとずっと暴走したままなのか。せっかく正気を取り戻したんだから、早く弟さんをどうにかしてあげてください。
それにしても猿蛇の存在意義が謎だ。このシーンが無意味過ぎるので何らかの言及が欲しかった。

・傍観者黒猫
加勢すると言いつつ真顔で敵側に付いたかのような行動を取るから怖いわ。主人公を万全な状態で戦わせるというのは広義的に考えれば加勢には違いないので、キャラはぶれてない…のか?傷を回復させるために傷を抉るとか矛盾してるけど、きっとハイパー上位奇跡を身に付けた主人公相手では本気で殺すぐらいの気持ちでかかる必要があったんだよ。うん。
雰囲気的に見て不吉の魔力は仮面の持つ魔力と同質のものなんだろうか。忍術と奇跡と魔力、それぞれの力がどう絡んでくるのか楽しみ。

・に組
結局忍者族はななこを手にするために主人公勢の前に立ち開かるのか。そもそもいがみ合うのは血によるんだったっけ。でも前回ななこが主人公を選択してしまった時点で、ネクロフィリアの男レベルで強引な手段を使わない限りほとんど勝敗決してる気がする。
この場面で侵入者は掟により殺すし手を貸したものも然りと言っているのが、本編と真逆過ぎて面白い。

・謀反者
スキンヘッドの男、ピンクのおっさん、今回の名無しのおっさんと忍者族にあるまじき人が多過ぎる。そもそもこの変態に溢れた世の中で健全な世界を作ろうというのが土台無理な話なのかもしれない。多分忍者族全体でアンケート取ったら隠れ謀反者が続々発覚することになると思う。

・主人公の成長
とうとうななこの為なら他の女を諦めることも止む無しという旨の発言まで飛び出した。ほんとにそれで良いのか主人公。こうなると反則染みた能力を有して、一途で、その上ななこの下僕という勝ち組極まりない完璧人間キャラになってしまうよ。アイデンティティの崩壊。主人公死ね!っていう視聴スタイルに変更すべきか。
真面目な話ダメ人間の成長する様を描くというのはめちゃくちゃ王道展開なのでこの路線はありだと思う。

・漢字試練
主人公というよりうp主の(ry
特定の漢字が読めるかどうかは即ち知ってるか知らないかでしかないんだから、この試練は全く意味が分からない。勘で当たるまで答え続けるぐらいしか出来ないんじゃないか。ななこの命が懸かってるのに人生を長い目で見過ぎだ。
しかし全然進まないカウントダウンがなくなってしまったのはちょっと寂しい。ななこ死亡まであと0.05秒!とかで粘って欲しかった。


追いついた。
次回はさちこの子分問題に迫ったり変な顔の男が出てきたりする感じかな。
  1. 2009/01/14(水) 22:08:46|
  2. 忍☆忍感想
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