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おわり

以上、TOP絵連載「よく分かる忍☆忍1ミリ」でした。
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  1. 2009/01/26(月) 00:11:31|
  2. 忍☆忍絵
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3週間分ぐらいアニメ感想

まとめて書いたところで誰も読まないが、ここで言う感想とはアニメを見ることで露に消えた時間を無理矢理肯定する為に具象化する行為に過ぎないのである。その為にさらに時間を消費しているのは本末転倒とか言ってはいけない。

地獄少女三鼎
第14話 
基本1話完結だから油断してたけど、見逃した前回の話は物語全体のターニングポイントになる超重要な話だったようだ。いい加減ストーリー進めないといけないし1クール終了なんだから当然の話なのにやってしまった。
世の中にはジャイアン理論と呼ばれる奇妙な風潮があって、9割良いことをして1割悪いことをする人間と、9割悪いことをして1割良いことをする人間では後者のほうが”良い人”と捉えられる。そもそも人間には行動の傾向はあっても本来の性質などというものは存在せず、故に本当は優しい人なんだとかそういった考えは狂ってると思う。
それを踏まえて、気まぐれの優しさが普段の素行が悪い所為で逆効果という今回の話は、ジャイアン理論に対するアンチテーゼなのではないかと思う。

第13話 
というわけで、主人公の一番の親友かつ心の支えである秋恵が理不尽に地獄に流されるという壮大なネタバレを食らいながら見た話。
途中までは凄まじい鬱展開だなーと思ってたんだけど、最終的に地獄に送られる理由がはっきりしなくていまいち鬱になりきれなかった。恨めしいのは父親の方のはずでは。いくら理不尽っていってもそんなたまたま交通事故にあって選手生命断たれるみたいな理不尽さは物語として納得しかねる。娘を失う苦しみを味わわせる為に娘の方をターゲットにしたとか?藁人形を奪われてしまったから一度選んだ対象は選び直せないというルールがあるとか?地獄流しを阻止された恨みの方が大きくなったのか?一貫性無さ過ぎる。
前回の話と繋げると、お父さんは不正を犯すような警官ではあったけど娘を想う気持ちに偽りは無かったよね。

第15話
また見逃してた。というかそういう人の為にBIGLOBE配信があるんだけど、あれ一番低速用の選んでも静止画しか見れないんだ。くそっ。

第16話
流した人のその後を描くパターン。1期でもこういう恨みが恨みを呼ぶ話があったけど、地獄流し自体が人間の恨み嫉みを助長して構わないものか。地獄側としては現世への介入も止む無しか。
それにしてもこの杉田は手は出さないと言っているのに、写真撮ってるだけで地獄送りにするなんて、ロリコンに厳し過ぎると思うんだ。純粋に子供が好きだからこその行動なのは分かるが、いやロリコンだって純粋に子供が好きなんだよ。
そして仮にも人を殺した人間が、特に何をしたというわけでもないのにとんとん拍子で女性に気に入られるのは理不尽だと思ったし、どっちかというとロリコンを送られた恨みで幼女が杉田を送る展開を予想したので、女の方がその役割だったのは色々納得が行って楽しめた。
でも地獄送り決定してる奴をわざわざ地獄に送るの勿体ない気がする。普通に殺すだけで自分は地獄に行くことなく相手を地獄に送れるチャンスだというのに。
何故この世界の人はこんなのにも地獄少女に頼らない方法で恨みを晴らそうとしないんだろうか。地獄が存在するということが確定した世界観においては、もっと死後の幸不幸を視野に入れた行動を取るべきと思う。生きてる間刑務所暮らしか、死後永遠に苦痛に満ちた世界かなら前者の方がましだろう。
いや人を殺した人間は結局地獄通信を利用せずとも地獄に行く羽目になるのかな。その辺の設定は謎。


とある魔術の禁書目録
第14話
どう考えても死んだとしか思えない爆発具合だったのに、特に理由も無く無傷で生還したのは納得行かない。何のために爆発させたのか分からないじゃないか。
能力最強ゆえに肉体的最弱という理屈は分かったが、それにしても素手の主人公のパンチ力が一般人のそれとは思えない感。結局能力を生かすために鍛えてると考えるのが妥当かな。なら問答無用で主人公最強じゃないか。
風車をいっぱい回せば風のベクトル計算が出来なくなるから空気を集められないという攻略法は意味が分からなかった。自然界の風の流れに比べたらまだ人工的に起こされる風の方が計算の余地があると思う。
この主人公はさらっと流すべき場面でくどくどと余計なことを述べるからいちいち鬱陶しがられるんだと思うよ。

第15話
両親に記憶喪失であることを隠し通そうと言う状況にあって「バレないかなー?まあ大丈夫だろう多分」ぐらいの心持ちでいられる主人公は大物にも程がある。もうちょっと下調べに奔走するか、そもそもインデックスを悲しませない為の嘘であるという目的の考慮すれば、口裏を合わせてもらうように交渉する方が現実的だと思う。ほんとに記憶喪失を隠すって斬新過ぎるわ。
あまりにもカオスで理解不能な展開はちょっと面白かったが、収拾の付け方が全部魔法だからだよにはちょっとがっかり。皆知らない人なんだから、まず疑うべきは偶然すごく似ていたという線を考えて話を合わせる方向じゃないか。こんな調子でバレないのがすごい。
ぜよぜよ言ってる人が魔法使いだったのは驚きだが、しかしてこいつのキャラを大して立ててないから全然意味の無い意表の突き方な気がする。

第16話
全体的に量産型御坂の「~と御坂は言いました」という語尾や母親の「○○さん的には~」という語頭や今回の魔法使いの人の「問1~」という語頭などなど、口調で特徴を付けようとし過ぎている感があり、これがくどくて仕方ない。でもこれはキャラの姿形が確認できるアニメで見てるからそう思うだけであって、文字で読んでいれば誰が喋っているか分かりやすいぐらいに思うのかもしれない。とにかく作品の特徴として深く考えないようにするべきか。
魔法使いの人は結界張ってエンゼルフォール防いでるのに、赤い人は期待を裏切ることなく被害に遭ってるのが素晴らしい。どれだけダメキャラを貫き通す気なんだろうこの人は。
問いの人へのミスリード含めた謎解き展開は面白いかもしれないのにタイトルでネタバレしてる勿体なさ。ただ父親は魔法に掛かっていないからこそ神裂のことを毎回敢えて赤髪の人だとかわざわざ描写してしまうのだとしたらちょっと芸が細かい。どんだけ裸見たいんだよとも言えるが。主人公も人が来たときの対策を全然考えてない辺り普通に入る機満々だったよね。

ONE OUTS
第7話まで総括
私はどうもスポーツ系の作品に苦手意識があるんだけど、これは純粋にめちゃくちゃ面白い。というか野球やってると見せかけて全然野球やってないもの。
金にがめつく球団のことなど顧みない典型的悪役のオーナーの汚い手段に対して、天才渡久地東亜がこれをするりとかわすのが基本的な話の構成になっている。ここで渡久地の立たされる状況がいかにも絶望的でどうしようも無いとしか思えないのに、力や運などではなく、心理を利用した勝ちへの道筋を用いて見事に切り抜ける、これがとにかく熱い。
序盤のうちは勝てる理由が渡久地が天才だからという理由に尽きるせいで、結局のところ裏の裏をかかれたり、何も考えずに向かってこられたりするだけでアウトなんじゃないかという気がして、勝負に説得力が欠けていたが、それはこれから勝ちを積み上げていくことでアカギのように負けるところが考えられないようなキャラに成長することで、そういった見方を払拭してくれるだろうと思う。

BLEACH
前言った曜日に加えて金曜日にもおなじようなところ放送してた。ずらしてよ。とりあえず本放送の感想書いてみる。
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  1. 2009/01/26(月) 00:20:14|
  2. 定期アニメ感想
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