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忍☆忍58ミリ雑感

連続最長アフレコ記録が更新されたらしい。93分にも及ぶアフレコにも拘らず最後まで息切れを起こすことなくオーシャンズ11のようなストーリーで纏め上げたおとぼけ君は相変わらずチトぼけ君。
ところで今更ニコ動に動画の長さ順ソートが備わっていることに気付いたんだけど、やっぱり更新直前の記録保持動画は現代の脅威ワイン(43分)ではなく忍☆忍52,53ミリ(49分)ではなかったのかと思ってみる。
まあ連続録音したのを分割していたりするかもしれないとか、休憩挟んだのを違和感なく繋げているのかもしれないとか考え始めると厳密には判断しにくい記録ではある。
とりあえず単純な動画の長さ記録はBBP11ミリ(12日15時間34分)で覆りようがないと思う。
前置き長くなったけど本題。


・アバンタイトル
そういえばこんなんあったなーと漸く思い出した。「突然託された死神の力、その日から俺の世界が変わった。 死神代行黒崎一護。大切な仲間を護る為、強き想いを爆発させて、今、魂の刃を振り下ろす!」って言ってた。
しかし何の意味が。ほんの少しでも時間稼ぎをするのが目的なんだろうか。

・主人公
刀変化したところで奇跡段階レベルうp来るかなーと思ったけどそうでもなかった。ハイパー上位奇跡はどんだけ奥が深いんだ。
インテリ野郎の分析によるとパワータイプの筈の主人公がここまで速くなったら、もうスピードで勝ろうとしていたインテリ野郎が勝てる要素は皆無なのでは…。頑張れインテリ野郎!

・ネクロフィリアの男の弟
コレクションから弟への転向。慣れるまでがすごく大変そう。現状字面だけ見ると”ネクロフィリアの男”と”ネクロフィリアの男の弟”の違いが一瞬では判断出来なくて不便極まりない。単に”弟”の方が分かりやすいぐらい。それだとピンクの少年とかと混同してしまうのも確かだけど。いっそ”コr…ネクロフィリアの男の弟”で定着してしまっても良いんじゃないか。ジョ…山田一郎みたいな感じで。良くないよ。
花弁ストームの術と剣行列の術とピンクオーラの術が見た目全部同じに見えてこれもまたすごくややこしい。

・酔っ払いの男
確かに変態ではない…。変態ではないが、本能を理性で抑制出来ない獣のような人間が排斥されるのも現代社会の通念なわけで…。まあ嫌われるのは当然。
主人公もピエロ編辺りでは欲求不満が募っていたのかかなり欲望丸出しだったけど、最近は純愛を謳ってるしかなり理性が頑張っている。

・林原めぐみと三木眞一郎の人達
かれこれ4回目となる登場。KY度は過去最高レベル。
あの主人公が人外の動きを見せる所はどういう反応が起こるかちょっと期待してた部分があるので残念ではある。とりあえず次回からは携帯の電源を切るんだ!
これが勝因になってしまったのは面白い。遂に主人公の奇跡の力が我々の住む現実世界にまで干渉を始めたことになる。流石メタシリアスミリしら。



なんだか今回は、見切ったと言いつつモロに食らってたり、その他諸々、映像とうまく噛み合ってない感が強い。主にだらだらバトルしてる本編が悪いと思うけどさ。勿体つけた演出ばっかりされたらアフレコ先行せざるを得ないじゃんっていう。絶対難易度高い。
既に来てる次回は仮面回だ!
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  1. 2009/02/20(金) 02:10:56|
  2. 忍☆忍感想
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R-1ぐらんぷり

無理矢理見たので。
とりあえず文字にしておけば安心理論で各ネタ適当に主観評論してみる。

・サバイバルステージ

三浦マイルド ハゲがモテる時代
ネタとしては面白いが、やはり悲壮感が漂い過ぎている為に可哀想という意識が先立つ為に笑い辛いという事態が発生しかねない。ネタ中はともかくリアルでは気にしていないことを感じさせる必要がありそう。そういう意味で全否定オチはあまり良い選択ではない。
くまだまさし 宴会芸
何故ここまで残れたのか甚だ疑問というレベル。シャボン玉で咽た所はもっと笑いに生かせたはず。咽てるのに喋れって無茶か。
もう中学生 国会議事堂炎上
たった3分間の中でいくつのハプニングを起こしているんだ。くまだ同様明らかにハプニングの笑いへの転換が不足している。咄嗟の事態に如何に対応出来るかは最も実力が現れる部分。というか絶対ハプニング発生予見できるだろうコレ。
友近 地方放送局アナウンサー
何年前からやってるネタだ。ある意味積極的なボケが存在しないので観客の思考に依存する部分が大きく、爆笑が起こり辛い。恐らく決勝用のネタを温存した結果であろうが、少し無茶だ。
夙川アトム 業界用語紙芝居
とにかく分かりにくく、テロップ前提の芸と言わざるを得ない。私の頭の回転が遅いだけかも知れないが。皆一発で全部理解してるのだとしたらすごい。
岸学 パンツを失くしたジャックバウアー
小学校のプール後の一時とジャックバウワーの二つの事象のギャップが凄まじく、馬鹿馬鹿しいシリアスという笑いの形が終始提供されている。完成度が高く、納得の一位。
鈴木つかさ 竹内力のクロスワード
目指すところが分かりやすく、強引な展開が面白い。ただスンマソンを噛んだのが痛い。真っ当に答えた場合に解けるようになっているのか気になる。
ナオユキ 納得漫談
3分間で穏やかなネタが2,3つという爆笑が期待できない状態な上に、噛み噛みであからさまに緊張が伝わってくるのが辛い。
天津木村 エロ詩吟
天津といえばオタクとオタクじゃない方という印象だったが、今や詩吟と詩吟じゃない方なのだから時代は変わるものだという話はさておき。少し工夫を凝らしてもやはり通り一辺倒な印象は拭えない。これが面白いのは最初の1回が限度だと思う。
ヤナギブソン 新しい音楽記号
セルフ大喜利の衝撃には及ばないが個人的にはかなり好きなネタだった。フリに時間をとられ過ぎている感はある。

個人的には岸学と(元)プラン9のどちらかだと思った。



・決勝

中山功太 時報
ネタのクオリティ自体は高いが、一ネタごとに約4秒の間はタイムロス以外の何物でもなく、断続的な笑いを阻害している。これで優勝は有り得ないという程ではないが少し微妙。
エハラマサヒロ 自分に酔うミュージシャン
サバイバル組み以外で唯一初見ではないネタというのもあるが、圧倒的な面白さは感じず、この位置はかなり疑問。
バカリズム 都道府県の持ち方
何故持とうと思ったのか、全く以って意味不明で純粋にとても面白い。個人的には優勝で良かったと思うが…。というかトツギーノの年に優勝出来てなかったのがおかしい気がする。
COWCOW山田よし テニスの審判
終盤に向かうにつれてネタの蓄積によりどんどん盛り上がる、スケッチプック系の見本のような完成度。オチもほぼ完璧でかなり面白い。ただめくるのに失敗しないか少しヒヤヒヤするというどうでも良いポイントが気になる。
あべこうじ ウザい漫談
視覚効果に訴えるのが有利なのはほぼ確実なので、純粋話芸はそれだけでも評価したいが、喋り方のウザさはどうしても受け入れ難い。ネタとしてのウザさは面白いんだけど…。なんだろう。
サイクロンZ ヒットソング振り付け
無駄にキレの良い動きは意外性に欠けるので笑いに貢献していない。安定感は抜群。そして確かに一字一句漏らさず拾い上げた上で意味不明な行動に走る「愛のままに~」の完成度は突出している。
鬼頭真也(夜ふかしの会) 内容に触れない本の解説
個人的にはかなり好きだが、その本についての十分な知識が前提とされる為、どんなに一般的な本を選ぼうとも老若男女問わず笑えるわけではないのはマイナス。対象は絞れば絞るほどヒットしたときの笑いは大きいとされる。どうでもいいけどドカベンって連載期間にして1年ぐらい柔道やってのか…しらなんだ。
鳥居みゆき こっくりさん
暴走キャラという前評判が必要以上に強調されていた以上、芸の枠を打ち破るような暴走が必要だったが、完全にコントという枠に収まってしまっている。インタビューとかの方が面白いという。
岸学 ジャックバウアーの突撃となりの晩御飯
サバイバルステージのクオリティには劣る。
夙川アトム 業界用語紙芝居
サバイバルステージ同様。ネタ中以外では一般市民にしか見えないのが面白い。


総じて
昔はもう少しゆるい空気があったはずだが、どんどん大会規模が拡大し、M-1の緊張感に近付いているのは悪い傾向。緊張とか舞台裏とか明らかに伝えるべきでない要素だよ。
決勝の純粋な笑いの質はとても良好だった。

  1. 2009/02/20(金) 04:04:42|
  2. 雑記
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最初の頃はもう少し色んなジャンルで書く気あったんだなーと思う

感想は手がかりが明確に示されているから楽と言えば楽なんだよねー。
  1. 2009/02/20(金) 19:30:29|
  2. 日記
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滝のように流れ出る鼻水といっそ抉り出したくなる目の痒み

まだこんなに寒いのに、何事。
もう思考力なんて皆無。助けて!
  1. 2009/02/20(金) 19:32:20|
  2. 日記
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忍☆忍59ミリ雑感

さらっ。


・主人公
前々から伏線の張られていた仮面の登場。明らかに目が狂気的だし、強力だが恋愛狂気に絡め取られかねないというこの設定は自然な感じで、見事な伏線とその消化だった。実際ほぼシンクロ。
そしてななこへの想いの力で狂気を打ち破る主人公格好良い。恋愛思想の迸り以外の決着なんて認められる訳が無いんだ!
多分ななこは悲しむというか失望するぐらいのニュアンスが正しいと思うけどね。その辺は主人公の妄想の産物。
いずれ使いこなせるようになるって予想が為されてるけど、それが訪れるのは第125話で、実に66ミリも先の話だったりする。ほんとに64-109話はいらない子だなー。

・ネクロフィリアの男の弟
忍法瞬間移動の術・忍法ビームの術・忍法剣行列の術・忍法バリアの術・忍法花弁ストームの術・忍法ピンクオーラの術・忍法武器倉庫の術・忍法白の術
なんという多彩な忍法の使い手。
主人公の行為に怒った後に勝利よりも狂気に溺れない事を優先した主人公を見直すという流れには、寡黙ながらも生真面目で一本気な弟のキャラクタが滲み出ている。実力も考慮すると現状最もライバルらしいライバルかもしれない。

・さちこ
殺す殺すと言ってる割には全然行動が伴ってなくて口だけの印象がどんどん強くなってきてるなー。やる気が感じられない。
果たして今後活躍の場があるのかどうか。頑張れ!


どう考えても1話ぐらいにまとめるべきだったと思う主人公と弟のバトルも漸く終結。バトルに関してはシリアスも悪くないけど、現状順当に進み過ぎているのと、映像展開が遅々としているのもあって意外性も欲しくなる。難しいところ。
さて次回の衝撃展開はどう処理されるのかwkhk。
  1. 2009/02/20(金) 22:47:37|
  2. 忍☆忍感想
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