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名無し スーザン ななこ

4ミリ(+15ミリ)より、名無しのななこの誕生。こんなんじゃなかったけど。
元ネタはすごいよ!!マサルさん!の有名シーン。名付けと言えばこれ。
げろしゃぶ
とりあえず起目粒の頭部は妙に長いことが分かった。

忍☆忍更新されない時は絵描いたり最初から見返したりしようと思ったけど、更新されない時なんて存在しないから無理じゃん。という嬉しい悲鳴。

あとAIRが普通に気になるからシホネ先生と一緒に見たいけど、1話見る前準備に動画二つ落とさないといけなくて、つまりそれだけで数時間は要するから躊躇してしまう。
くそー時間が無限に欲しい。そして無限に続く時間の虚しさに絶望して死にたい。
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  1. 2009/02/22(日) 02:22:37|
  2. 忍☆忍絵
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忍☆忍61,62ミリ雑感…だと…?

なんか感情移入し過ぎているような気がする。自分のブログならともかく、人様の動画まで気持ち悪い感じにするのはどうかと思うというか、ごめんなさい。でも楽しいからやめない!


・死者に弔いかけ男
何かと極刑を言い渡す忍者学校にあって、執行部隊のコクジーンと罪人の人質男を連れ歩いていた白髪の男の上司ということで、忍者学校の司法的に重要な立場にいることが推測される。でも今のところ住み心地の悪い居住空間を有償で提供するぐらいのことしかしてない。

・白髪の男
この人が忍法四角の術を使った時、その気配を察知した多くの人達の視点に画面が切り替わるも、誰一人として状況を理解していないのがなんか面白かった。もうちょっとまともな術は無いのかと。

・眼鏡をかけた男
ずうっとこいつが喋ってる所為で自我を持っているかのように見えるけど実際には意思のない傀儡状態のはず…。意思がないというか主人に従事するという意思を持って代弁しているという方が正しいのかな。
ネクロフィリアの男がコレクション引き連れながらななこをコレクション化しようとしてたから、複数人同時コレクション化が不可能というのは意外。呪われた会議場でしか行えなかったり、死のリスクを伴ったり、前準備が必要だったりで、コレクションの術が尋常の忍法とは一線を画する特殊な忍法であるのは良く分かった。

・本気モードの眼鏡をかけた男
実はこの人CMアフレコに出てきてたりする。ある意味壮大なネタバレだったんだけど、まあ気付かなかったなら問題ない。

・にやけた男
仮想空間へのハッキングとか色々謎が多いままに。ウィルスばら撒きでピノキオ呼び寄せることと逃亡に因果関係がないような気がするが…。

・コクジーン
あまりに突然過ぎてどういう算段があったのかさっぱり分からない裏切り。面白いけど。直前まで隙を窺って斬ろうとしてたから一言も会話してないのに、にやけた男に仲間として認めてもらえるのか心配。すぐコレクション化されてしまいそう。

・流魂街一の全部自称だ!
せんざいいちぐうです。でも何を以ってチャンスと思ったんだろう。こんな場面でもまだ主人公に恩を売ろうとしているんだろうか。

・黒猫と髪のはねた男
おめでとう!

・ネクロフィリアの男の弟
おいしいところ持っていくなー。自分を殺すことも厭わないほどの兄想いだったり、正々堂々主人公に挑んで想いの強さを認められたり、今シリーズで一番株を上げたキャラかも知れない。兄なんてななこを貸してもらえたのをいいことにそのまま逃避行を試みるという恋愛バトルアニメにあるまじき行いを犯してるというのに。正に愚兄賢弟という言葉がぴったりな兄弟だ。

・ななこ
精神を物質化したものを抜かれたのに特に変わった様子はない…。あれは残念ながらスルーするしかないのかなー。
どんな時も男を寄せ付けない姿勢を崩さない人のようでいて、相手の想いが就中真摯であると認めたときにはちゃんとそれなりの対応を見せるんだよね。こういう単なる超ドSに留まらない人間臭さも持っている所が素敵です。
回想は別人だけど、これはあまりに似過ぎてて気付き得ない。多分今後も二人同時に出てくるようなシーンは無いから問題はない。いや、問題あった方が面白いだけに残念。

・主人公
眼鏡をかけた男曰く、青臭い主人公。きっとネクロフィリアコンビもネクロフィリアの男同様、過去に女関係で辛い経験を味わった結果、問答無用で言いなりにしてしまうのがベストという結論に至ったのは推測出来るし、全然思想には共感できないものの、同情の余地はあるかもしれない。でも主人公だってホモで母親を失くしているのに、ホモにモテまくって女には振り向いてもらえなえていないというとんでもない苦境にあって、それでも未だにめげずに頑張っているんだ。これは青臭いと斬り捨てられるような単純な想いじゃないと思うし、私は飽く迄も主人公を支持する。
しかしななこをコレクション化せんとする敵を目の前にして、コレクション化された人間に斬り伏せられて立つことが出来ない…って17ミリと全く同じ状況じゃないか。これは悔しいどころの騒ぎじゃない。ここで根性見せて立ち上がらなかったのは残念だ。思いの丈で不可能をも可能にするのが奇跡の力のはずなのに、希望を見せる前にななこに失望されてしまうぞ!もっと頑張れ!



62ミリはあんまり話進んでなかった。もっと映像の方がサクサク進むと思ってたのに、予想以上に回想による引き延ばしが酷い。でもコミックス見返してみたら、今回だけで実に原作4話分も贅沢に消費していた。76ページに回想加えてでこの有様ってなんつー漫画だ。
63ミリは衝撃的な裏切りとか、弟関係が綺麗にまとまったり、色々。なんにしてもななこが無事でよかった!よかった!
次回は結構な問題を含むななこ救出編ラスト!
  1. 2009/02/22(日) 23:14:53|
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