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2009年春季アニメ第1話感想

タイトルと絵柄と放送地域辺りを参考に適当にチョイス。
自分用メモの意味合い強。



ハヤテのごとく!! Hayate the combat butler 2nd season

第1話 禁断のマラソン自由形!
1期はなんだかんだで全部見たよ。ぼーっと見る分には悪くないアニメだったけれど、積極的に楽しもうとすると疲れるから、惰性的な意味合いが強かった。マニアックなネタに関してはお手上げなのが大きい。
今期はどういう導入を見せるのかを確認して、何か奇抜な事をやっていたら、今後も視聴しようと思った。
…ら、すごく普通の顔見せ話だったからもういいや。

今回はナギがマラソン大会に向けて頑張る話。
頑張ると言っても、持久力なんて数日の走り込みで身に付く代物であるはずも無く、当然50mでバテるナギが完走出来るようになんてならない。するとハヤテが代走せざるを得ないわけだけれど、それでは意味が無いとしてヒナギクに糾弾される。
ヒナギクが正しいと思う。作品全体からはナギの身の丈に合った努力を評価しろという雰囲気が垣間見えるが、こんなものを努力と思いたくない。最低限数ヶ月は練習して完走出来るぐらいにはなるべきなんだ。それでようやく一般選手と渡り合えるか合えないかぐらいで、完璧超人のヒナギクを眼中に据えてハヤテの進退を賭けるなどどうかしている。
そもそも本人に才能も適正も興味すらも無いのにマラソンをやらせる必要が無い。頭良いんだから、そんな無駄な努力をしている暇があったら勉強でもしてれば良いと思う。

まあ自由形っていうルールだから、どんな手を使ってでも勝てば官軍のゲームと割り切るべきなんだろうけどね。
コースは良く分からないけれど、ショートカットが認められるなら
hayate.gif
他に人がいなければ赤のルートで必勝だろう。これがダメな理由が特に無い。



鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST

ああ、最初から作り直すのかー。1期は原作ファン的には不評だったのかな。逆に原作の方を知らない私から見れば、原作未完にも拘らずちゃんと全てに決着を齎したエンドは評価してるのだけれど。少なくとも俺達の戦いはこれからだ!よりはいいじゃない。最後の方になって急に、作中には現実世界と錬金世界が存在して今までの話は錬金世界での出来事だった事が判明する、というある意味夢オチ的どんでん返しも面白いと思ったし。

第1話 鋼の錬金術師
今回はどういうアニメであるのかを提示し、第2話を真の第1話にするという、序盤の展開がまどろっこしい場合に、第1話で視聴者を惹き付ける為の手段が用いられた。
原作だってその辺は考慮して描かれているはずで、結局初見じゃ雰囲気だけで何やってるか良く分からないという弊害もあるので、一概に良いとも言い切れないものではある。しかし、今回は内容被ってるだけにさっさと主要キャラの顔見せ望んでる人も多かろうし、正解かな。順当に各キャラ紹介が為された感じ。
微妙な声優交代についても、きっと数話で慣れるレベルで問題無い。違和感はあるとは言え、こっちを先に見ていたらこっちのイメージ付いてただろうし。



07-GHOST

第1話 切なる想いの行く末は
記憶喪失天才クールショタというほぼ完璧な要素を兼ね揃えた男がホスト部部長みたいな男とベッドを共にしたりする。多分それが全て。
二人の友情やら、記憶を失った人生やら、囚人の強さ描写、ひいては難関と言われる卒業試験の難易度、などなど…様々な要素について表面的にしか描かれない為に、全体的に説得力に欠け、物語に深みが感じられない。
あと全然顔の見分けが付かないのも困りもの。
これは…正直見てて辛い。



シャングリ・ラ

第1話 少女帰還
素直にすごく面白い。
冒頭、主人公が刑務所から出所する場面から開始する事で、インパクト大のキャラ立てと過去に関する謎を一瞬にして成立させる。その後も進歩しているのか荒廃しているのか良く分からないながらもなんだか良い雰囲気の近未来描写や、鉄壁スカートアクションや、超大規模災害的攻撃で以っての次回への引き、などなど、非常にしっかりした土台をに基く、高密度高レベルな展開の連続。
特に環境問題を背景にした、幼女とおっさんの政治的経済的舌戦は心が躍った。恐らく活字前提の会話なので初見だと中々付いていくのも辛いけれど。
これは見よう。



クイーンズブレイド 流浪の戦士

第1話 気炎〜流浪の戦士
下のと時間帯被ってたからAパートしか見てない。
とりあえず分かった設定
この世界の住民の乳首は発光する性質を有している。人間とは似て非なる生命体と言わざるを得ない。
恐らく発光によって外敵に自己の存在は発見されやすくなるが、そのような過酷な環境下でも生存可能なほどの個体の優秀さを示す為に発光は用いられると思われる(ハンディキャップ理論)。この生物において、発光は異性からは性的魅力と捉えられているはずで、より強く発光するものほど性淘汰に強いのだろう。女性の胸は金粉を撒き散らしながら飛翔する聖なる翼。


PandoraHearts

第1話 罪なき平穏
身分の違いに拘らない貴族の子供が精神世界でヒロインに出会ったり、友達呼ばわりされた単なる使用人が精神を乗っ取られたりぐらいで、展開に乏しい。
事件らしい事件は次回に持ち越され、今回は前振りに終始した形。
やはり全く興味が無いという段階の視聴者を引き込むには第1話での盛り上げが重要だなと再確認。まあ一応2話までは見ようと思うけどさ。



Phantom ~Requiem for the Phantom~

第1話 覚醒
記憶喪失・暗殺者・謎の組織、とありがちな要素が並べられつつ、ひたすらに暗澹とした空気が立ち込める雰囲気アニメ。
謎が解明されていけば面白そうで期待感はあるが、それがかなり物語後半になりそうな予感があるので、ちょっとまどろっこしい。
見るものを増やすならシャングリ・ラに続く候補だが…。保留。

トライガンのヴァッシュの”銃弾だってタダじゃない”って感じの台詞を聞いて以来、訓練でポコポコ撃ってるのを見ると勿体ないなーと思うようになっている。
調べたら銃弾一発は十数円ぐらいらしく、6連射を100セット練習したとして約1万円。きっと資金力はあるだろうしそんなに大した問題じゃないか…。


咲-Saki-

第1話 出会い
主人公はプラマイゼロの天才、という情報を事前に得ていた。これを私はどんな途中経過を辿ろうと、最終的に全員配給原点ぴったりに持ち込んで、誰も勝者を生み出さずに終了させる天才だと思っていた。
ところが、実際は自分が原点で終了して勝ちに行かないという天才だった。子供の頃は勝たず負けずでいる必要があったのは分かるが、今はもう勝たないでおく必要も無ければ、プラマイゼロにする必要も無いわけで、既に主人公の特長が意味を失っている。確かに私の想像は制約きつすぎて無理があるけどさ。この設定が今後ちゃんと生かされていくのかどうか…。
なんかみんなしてはいてないしつけてないっぽいね。



批判的になりがちなのはあんまり見るアニメを増やしたくないからだよ。
それなりに話理解しないと感想書けないと思うと見るだけですごく疲れるよ。

シャングリ・ラだけで良い気がしてきた。ハガレンは最初の内は前回と被ってる部分多そうだから気が向いたときだけで。
あとイナズマイレブンは2期見るぐらいなら新たに始まったキッズの再放送見るべきなのと、
日曜昼とかねーよ、と言っていたらほんとに平日23:30という見やすい時間に始まってくれたカブトボーグと、
歌しか知らない状態を脱するべきと思ってたマクロスFがアニマで始まったので見たいのと…
平日放送は5倍速だから結局めちゃくちゃ多くないか。
そして夕方放送のハガレンやBLEACHは非常に見るのが厳しい気がする。

暫定メモ
月 ワンナウツ
火 BLEACH シャングリ・ラ
水 
木 BLEACH(再)
金 (イナズマイレブン)

日 (鋼の錬金術師)
平日 マクロスF (カブトボーグ)


BLEACH
新作じゃないがついでに
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  1. 2009/04/12(日) 05:41:26|
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