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忍☆忍99ミリ雑感

ついにつくもミリかー。


・オーナー
相変わらずとても心優しいとは思えない行動取りまくりで、言い訳に悪戦苦闘する感じが面白い。
協力者の仮想空間住民をトルネードで吹き飛ばす→「餃子は置いてきた。ハッキリ言って(ry」
木の棒をぶっ壊してせっかく持ち上げた地面を戻す→強度確認
宇宙から落ちて来て忍者学校壊滅させる作戦→痛みを感じる間もなく殺してやれる
もうちょっとやり方ってものがあるだろうと。

・さちこ
女が増えるとそれに群がる男も増えて、つまり恋愛も増えるから、性転換は阻止したいらしい…。ルコンは恋愛をしないという前提が無いと成り立たない理論なんだけど、一体どこからルコンに対するそんな信頼感を得たんだ。
そして世界全体から見て約30億分の1というあまりに些細な効果の為にルコンの監視はいつまで続けるつもりなんだろう。完全無視するか一生涯付き添うかの二択なんじゃないかと思う。
そもそもぶっちゃけルコン(女)に群がるのは寛大過ぎるストライクゾーンを持った主人公しか居ないと思うんだ…。うん、さちこはさっさと主人公を殺すべきだ。

・みんなの居場所
懇切丁寧にどこにいるか説明してくれてるけど、見た目じゃ分からないとかややこし過ぎる…。見事に勘違いしてたよ。
一応間違ってるかもしれないまとめ。

仮想空間

主人公サイド
主人公・巨人・インテリ野郎・ネクロフィリアの男・セイヨウ・ウサ丸・緑太郎・チャラい男・派遣された多数の忍者族←(地面)→さちこ・ルコン・流魂街住民・片目に傷を付けた男・ピンクの少年・モミアーゲ

悪魔女サイド
オーナー・ゴリラ・シャベルー(カタメーと一緒に居たから移動したかも)

忍者学校

忍者族サイド
校長先生・髪のはねた男・死者に弔いをかける男・ネクロフィリアの男の弟・狼男・ピンクのおっさん・白髪の男(一瞬で仮想空間から移動)・変な顔の男・女みたいな男

悪魔女サイド
カタメー・ジジイ(オーナーと一緒に居たけどいつの間にか変な顔の男と同じ場所に)


こんな感じかな。
この先辻妻合わせられるのかすっげー不安。

・髪のはねた男
この男はキャラが増えると密度が薄まって話が面白くなくなるのが嫌なんじゃなかったっけ。既存キャラが個性を深めたのに怒るというのは何かがおかしい。とにかくキャラを減らしたくて仕方ないという欲にのみ従っているような。手段が目的と化しているというか。様々なキャラから恐れられるのも仕方ない。


確かにgdgdで全然何が起こってるのか分からなかったけれど、それはそれとして面白かった。
さて、100ミリでは一体何が起こるのか…・。
  1. 2009/05/09(土) 02:36:54|
  2. 忍☆忍感想
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あねめ

シャングリ・ラ見逃したけどBIGLOBE配信があるから何の問題も無いぜ!と思ったらこの回線でも静止画しか流れなかった。ストリーミング配信の要求スペック怖過ぎる。


ワンナウツ

第21話 漏洩
段々とサインに関するやり取りが訳分からなくなってきた…。そしてそんな複雑な試行の末に辿り着いた結論が”盗聴されてる”ってのはちょっと拍子抜け。
ダイナミック過ぎるというか、まず第一に疑うべきイカサマなんじゃないのかなー。なんでみんな予め決めたサインはバレていても、今決めたサインはバレないと言う思考に囚われているんだろうか。
そして「盗聴されてる」と盗聴されている中で言ってしまった以上、盗聴を逆手に取った作戦はもう取れないわけで…。これからどうするつもりなんだろう。


イナズマイレブン

第5話 秘伝書はどこだ!
やっぱり必殺技への依存が異常。これはつまり、より多くの奥の手を隠し持った方が勝利するというバトル論が適用されている以上、それに従った練習方法こそが現実的な鍛錬であるということかも知れない。

土門が突然現れた癖に妙にチームに溶け込もうとしているのに違和感を覚えていたら、帝国のスパイだった。ここはもうちょっと巧妙にやって欲しかったなー。こんなのがマネージャーの幼馴染かと思うとなんだか切ない気持ちになる。
こうやってチームメイトが増えると誰がレギュラーになるのか問題も発生するよね。と思ったけど、このアニメでは試合中に脱落者が多数発生するから別に誰がレギュラーでもそんな問題にならないか。

主人公はどうやって理事長室の金庫の暗証番号を知ったの…?犯罪じゃんこれ。

BLEACH
[あねめ]の続きを読む
  1. 2009/05/10(日) 00:36:55|
  2. 定期アニメ感想
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新人ミリしらーの事を2ミリ

今焼きたて!!ジャぱんをキッズが放送してて、そのテレビ欄の紹介見たら「週刊少年サンデーで好評連載中、橋口たかし原作…」って書いてあった。嘘乙。
まあそれは関係ないけど、この間このアニメのミリしらがうpされてた気がするのに、今探したら見つからないのはやっぱり瞬獄殺されてるからなんだろうか。確かガンダムがいっぱい出てたし。
あとイナズマイレブンとかも同様。知ってる作品のが上がってたら見たいけど最近あんまり出会えないなー…。削除避けの所為で気付けないのも含めて。



ほたるこ

前々からぽつぽつ話題に出てるから興味はあったけど視聴には至ってなかったからこの機会に見れて良かったさん。

・ウテナ
全体的に演劇でも見ているかのようにすごく芝居がかったアフレコ。なんでこう女性には演技力チートが多いんだろうね。内容的にも、当然のように行われる人身販売に立ち向かう少女という構図が首尾一貫して分かりやすく、演技力と合わせて普通にアニメを見てるような気持ちになった。
うろ覚えということで若干ミリしり的な要素もあるので、本編知ってる方が楽しめるような気がする。私はたまたま中途半端にどっかの1話だけ見たのと、EDが意味不明ぐらいしか知らないから、コメントの雰囲気と合わせて置いてけぼりを食らった感。視聴継続すれば話が外れていってこの感じは解消されそうではある。
ウテナは同性愛者でもなければ女性らしい長髪も維持しているのに男装趣味ってどういうことなんだろう。常識に対する反抗とかそういう類の主張なのかな。中二病だから記憶喪失設定にしてたらほんとに思い出せなくなったのには自己暗示力の激しさを感じる。
あとはラピュタに対する印象がおかしかったりとか。及川光弘とか覗き山覗き男とか魅力的な予感のするキャラも多く、以降にも期待が持てる。


じゃこ

ほんとにミリしら。

・伯爵と妖精
なんかすっげーほたるこさんに声似てるなー。と思っていたら投稿者がほたるこさんだった。何を言ってるのかわからねーと思うが(ry

拍車区とか
こっちだよ…ね…?
終始低めのテンションというか、ものすごくおっとりした雰囲気で、状況にアフレコが付いて行っておらず、あんまり物語は進行していない気がするが、やたらと設定付けはしっかり為されていくし、細かい部分のネタは面白い。起承転結の起としては申し分無い出来なので次ミリ以降の安心感は大きい。
ミステリ展開(?)で主人公山田(女)と言うとどうもTRICKが思い浮かぶ。影響あるんだろうか。少女漫画的セオリーに流されずに、常に展開に対して疑問を呈し続ける姿勢は探偵らしい部分。実際には詐欺師紛いの事しかしてないとしても。G氏のハルヒでも思ったけど、ツンデレが自分で「ツン!」と言うのは可愛いかもしれない。
ピーターと関係ないのに名前被ってる人と、ピーターの兄弟なのに名前被ってない人の、人型どこでもドア能力って何だろう。道具なんだから人をワープさせるべきなのに、どこでもドア自体がワープしてたらそれは単なる瞬間移動能力者なのでは。
ちょいちょい挟まれる「へい!」という掛け声の意図するところが謎。「美形!」「探偵!」とかでライミングしてるのか。


美術館(いかさん)

今までよくわかってなかったけど
美術館=いかさん=亜種スレ426=ikakas.exe=割と忍☆忍見てる人
でいいのかな。
モロさん的な癒し系。低声がたまにロリコムっぽい気がする。

・チーズスイート・ホーム
私はこのミリしらが嫌いだ。
私は猫が嫌いだ。
そんな戯言は良いとして、各話最後に死ぬ天丼が安定して面白い。やっぱりこの猫は1000000話で二度と生き返らなくなるのかな。何の因果か灰色のトラ猫だし。1000000話つったら1秒も休まずアフレコしても6年弱掛かるけど。
短い中でもちゃんとキャラが立ってる。特にほのぼのしてると見せかけてお母さんの残虐振りが怖い。
あとOPを歌おうとしても、いつも中途半端な感じにしかならないという3分アニメならではの現象とか。どうやったら3話が攻殻であることに気付けるのか。


かんなぎ組

ラジオをまさに老害死ねラジオたらしめていたあせさんとせてつさん。あのパフォーマンスは中々真似出来ないよ素晴らしい。

・かんなぎ
こ(ry
チームリミット以来の奇跡的な連帯感が生み出す笑いはとんでもなく良質。
しかし如何せんちゃんと1話分丸ごとのうpで無いのが気になる。何でも面白くない部分をカットしているらしいが、だとすればカット部分のストーリーは彼らだけが知っていてコメント人間には伝わっていないという状態な訳で、その部分を把握しないままに見続けるには些か気持ち悪さが拭えない。
どうも私は作品を途中からとかで享受するのは苦手なんだ。というか大半の人はそうなんじゃないのかな。出来ればノーカット版がうpされる事を希望する。


ゆっくり和江

第11回ファッキンラジオを思い出して懐かしい気持ちになった。

・ミリメイク外伝 すごいよ!!和江さん
特筆すべきは2,3オクターヴ差はありそうな声の使い分け。敵キャラの台詞の時の低音には、女声の域を超えた類稀なる天性の声帯というものを感じさせる。低音を訓練で伸ばすのは難しいらしいし。多分イントネーションの問題でちょっと聞き取り辛い部分が多々あるから、その辺が改善されればもっと良くなると思う。
内容としては、疾走感のあるアフレコだが、映像展開が速過ぎる所為か、序盤の割と面白そうな設定があまりそれが生かされていないのが勿体無い。もうちょっと落ち着きが欲しいところ。
あとどうしても巨大虚に反応して親近感を覚えてしまうけど、あれは大きさ的には通常虚だし、見た目的には大虚に近いと思う。




これでやっと半分。続きはそのうち。
  1. 2009/05/11(月) 00:39:21|
  2. 全般感想
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192.168.0.1

回線変わってから毎日のようにIPアドレスが変化している…。前は半年に一回ぐらいしか変わらなかったのになー。実はダイヤルアップなのか。ネットはテレホタイムだけで我慢すべきか。
こうなるとログイン状態が維持出来ないから、いちいちパスワード入れ直さないといけなくなってとても面倒。
  1. 2009/05/12(火) 01:26:46|
  2. 雑記
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私女だけど、ちょっと言わせて

何も意識せずに文章を書いていると、高確率で文と文が”けど”とか”だけど”で繋がっている。それも逆接じゃなく順接で使っている。少なくとも辞書にはそんな使い方は載ってないけど使ってる。けどは別に順接で使っても特に違和感無いという異常な汎用性を誇っていて、皆なんとなく使ってるような気がする。「あの本読んだけど面白かったよ」とかそんな感じの。もしかしたらそこには逆接の意味がメタファー的に含まれているのかも知れないけどよく分からない。
ちなみに”けど”は”けれど”の省略形。”けれど”は”けれども”の省略形。小学校の頃先生が「けどは間違いだよけれどだよ」と言ってたけど畏まってるか砕けてるかの違いで別に間違いじゃないみたい。
こんな感じでけどが溢れて行くんだけど、いつもこれが気になって仕方が無くて後から直す。順接っぽいところは順接にして、別に繋げなくて良いところは離して、”なのに”とか使って誤魔化してみたり。するとどんどん気持ち悪い文になっていく。けどりたい。けれどもりたい。だけれどもりたい。でもけどばっかでもやっぱり気持ち悪い。けどけどけどけど。なんだこの単語。舌の置き場所とか唾液の飲み込み方みたいに、気になりだしたらもう止まらない。けどけれどけれどもだけどだけれどだけれどもだがしかし病。
そのうちに何書いても同じような文にしかならない自分の筆力の乏しさに絶望し始める。否定する事無しには物事を語れないような人間だからこんなことになってるんだ。
だからと言ってこれから一切けどを使わないなんて事が出来るはずも無い訳で、結局今まで通り順接と逆接の狭間を苦悩と共に漂いながら一生を掻い潜るしかないんだけれども。
  1. 2009/05/12(火) 03:10:56|
  2. 雑記
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まあそうなんだけど

このブログの名前は仮だ。
いや、そういう意味じゃなくて正式名称が「仮」なんだ。ロゴ的には「KARI-仮-」の方がオサレとかアンサイクロペディアでも言われてるけど仮。そしてロゴでは「イノヌ」になってるけど、あのフォントにはカタカナしかなかったから気にしたら負けだ。なんか仮っぽい風に見えればそれで良いんだ。

そして私の名前は仮称だ。
いや、そういう(ry。ほんとは28文字ぐらいある名前だったけど、長過ぎるから勝手に縮められて9文字ぐらいになって、個人的に前半部分がいまいち気に入らなかった所為か気付いたら後ろの()内だけが残っていた。今はもう仮称が正式名称でいいんじゃないかと思ってる。


極論すれば名前なんてどうでもいいのでどうでもいい。

(追記:リンクがwikipediaの方になってたの修正)
  1. 2009/05/12(火) 19:31:59|
  2. 雑記
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デスソース使用状況

空瓶コレクション。

CA330233.jpg

以下いくつかを再評価。

・アフターデスソース
最近は割と中華料理にハマっていて、にんにく強めのこのソースはそれに非常にマッチするので、すぐになくなった。後半になっても全然飽きが来なかった。
一般に市販出来る中で最辛ということでサドンデスが取り出されがちだけれど、どう考えても初心者にオススメはこっちだと思う。癖ありすぎだよアレ。

・Wanza's Wicked Temptation
結局何スコヴィルなんだろうか…。
25万スコヴィルの毒蛇より辛いはずなのに、サドンデスアフデスレベルとしか思えず、これもすごい勢いでなくなっていった。200万とか嘘にも程がある。Zもこんな感じかと思うとちょっと購入が躊躇われる。

・ウルトラデスソース
いつの間にか異常過ぎる粘性はなくなって使いやすくなった。なんだったんだろうか。
主にスパゲティに対して使っているところ。汁気のない料理の調理後にかけると、少量でも直接舌に触れて辛さを感じやすいのであんまり減らない。今消費量1/4ぐらい。

・狂犬の復讐
プレーンだから何にでも使えるとは言え、容器的に使い辛いのでこれもまだ1/4ぐらい。
一食に10滴ぐらいなら普通になってきた。



ということで今使用中は使う気すら起こらないタバスコを除いてミリオン越えのウルデス・狂犬のみ。新しい味に出会いたい欲も含めて、気軽に使える数万~数十万クラスのも欲しいが、コストパフォーマンス的に辛い。
送料手数料を考えるとまとめ買いすべきってのもあるし、この二つを使い切る目処が立ってから考えた方が良いかな。
  1. 2009/05/13(水) 00:40:17|
  2. 激辛料理
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新人3ミリ

カブトボーグ来た!と思ったらまたライトさん。
本編信者過ぎてどう評価して良いかは分からない。個人的にはカブトボーグほどミリしらに不向きなアニメは無いと思うけど、ずっと前の多人数のリヴェンジ的な意味でも期待して見る。


ももや

同一人物だと疑いたくなるぐらいみやくまさんに聞こえて仕方ない。

・もっけ
メタモルフォーゼじゃなく♪メタモルフォ~ゼ~なんだろうねきっと。ゾーン!みたいなもので。
女性ミリしらーなのにお姉ちゃんの声に裏声をあてるという謎の行為に出る。そして妹の声も歳相応に高いし、おじいちゃんもおばあちゃんの声も妙に高い。むしろ低い人がいない。するとお姉ちゃんの声を更に高くする必要が出てきて、その所為で全篇に渡って辛そうにしてる。お姉ちゃんが叫ぶシーンで「ぐわっ」しか言えてないし。それでいて演じ分け出来てないと悩んでるってのがなんか面白かった。それ自分で自分の首を頑張って絞めてるだけじゃないかと。
そのお姉ちゃんは普段妹に対してきつく当たってるけど、妹の死体を看病するという常軌を逸した行動に出たり、なんだかんだで妹の事を想った行動を取っている。たった1話で不器用な姉妹愛を描いたのはなかなか巧いと思う。ちょっと心が温まった。
あとお姉ちゃんとか妹とか、名前の付け方が忍☆忍みたいに恐ろしく短絡的。今後キャラが増えた時にどういった名前が付いていくのだろうか。


まとめ。

リンク張ってるのに見た事無かったりね。

・まほらば
いくつか誰が喋ってるのか良く分からない場面があって困った。全キャラに渡って平坦に声を当てることで作品の気だるげな雰囲気と相俟って笑いを生み出す…とかならともかくとして、こんな風に普通にストーリーを作っていく感じなら声を使い分けないに越した事は無いと思う。
女女死のキャラが、百合のヒロインが勝手に女と勘違いして惚れてくれたのを良い事に、受動的に嘘を吐いてヒロインとお近付きになろうとしているに過ぎず、ハーレム系ラブコメの典型のような主義主張や目的意識に乏しいものに見え、あまり魅力が感じられない。本編からもそんな雰囲気はなんとなく感じるけど、そこは別に合わせなくても良いんじゃないかと思う。
映像を見る限り本編にマイナスな印象があるのも大きいが、今一つ興味をそそられない。


巻き雲

なんでこんな声か細いんだ。そのギャップでたまに出る変な声が妙に面白い。

・マドラックス
これは…視聴断念するに十分過ぎる音質。本気で何言ってるのか全く分からないよ。


…とこれだけで斬り捨ててしまうのはあまりに無体なので妥協してこっち見てみた。

頑張って付いて行こうとしているけど、流石に音無しで麻雀アニメを理解するってのは無茶っぽい。どちらかと言えばルールを知ってる事が枷になってる気もしつつ、知らなかったら知らなかったでアカギと比較してしまう事になるので、この路線はありだと思う。
主人公はルールを理解してないかと思いきや、染め気配を察したり、やっぱりそれに振り込んだり、手つきがプロプロしかったり、結局どういうキャラなのか良く分からない。変な手筋だったのはタンヤオ禁止(見た感じ三色も禁止)という意味不明なルールの所為とすれば、それに対して怒ってたし、割と詳しいような気もする。豪運なのは分かった。
五ピンをスルーしまくるシーンは吹いてしまった。
      -、ー- 、
   _. -─-ゝ  Y ⌒,.Z.._
    ,.>          <`
  ∠.._        ,     ヽ 
.  /    , ,ィ ,ハ ト、    l
  /イ /   /l/‐K  ゝlへトi  |
   レ'レf Y|==;=  =;==|f^!l
.     !6|| ` ̄ "||`  ̄´ ||6|!    しかしアカギ
      ゙yl、   、|レ   |y'
     _,,ハ.ト.` ̄ ̄ ̄´ ,イ/\_   意外にもこれをスルー
    ̄:::;':::::゙! \.  ̄ / |'::::::::|::: ̄  
  :::::::::l:::::::::l  \/   !::::::::::|:::::::::
  ::::::::l:/ヽ:ヽ__    __/:/\:|::::::::
  :::::::‘:::::::::::o:ヽ`  ´/::::::::┌──┐
  :::::::::::::::::::::::::::ヽー/::::::::::: l:::::::::::::::l

個人的にこのAAがツボなんだよ。(ズレまくってる気もする)
削除除けとかも合わせて、見てたらなんだか無性に麻雀がやりたくなってきた。やる機会少な過ぎてクソ弱いけど。


さかよし

神。

・ラグナロク
通常のアフレコとしてのメタと、作中の現実世界からネトゲ世界へのメタという二重のメタが存在して、
ものすごくメタメタしていた。ネトゲの方の意味でのメタをいかに展開に絡ませられるかがポイントだと思うけど、物語の主軸は主人公パーティーですらない奴の右袖を探すことにあるんだよね。どうすればいいのか良く分からない。
後半は、全ての元凶はアメリカ・目の中に蝸牛の死骸・礼儀正しいモンスター・背骨だけ回復魔法、など絶え間なく突拍子も無い発想が出てきていて、それがかなり面白かった。展開に対する迷いがなくなるとメタが自然に減っている感じ。
あとまた一人さちこが生まれてた。見た目は明美な癖に。ミリしら界隈にさちこ多過ぎると思うんだ。覚えてるだけでF・ate、忍☆忍、拍車区、これ、で4人。wikiで検索かけたら学園七不思議(2人)、HELLSING、恋風、ストパニで実に9人。まだいるのかもしれない。これもF・ateの影響力の賜物か。


斑猫

ぶちねことかだと思ってたけどはんみょうだったらしい。字面からは想像できない甲虫だ。

・少女椿
短かったので一応2ミリまで見てみた。
すごいなこのアニメ…。鶏生食いとか、子白熊(?)踏み潰しとか、達磨とか、少女のあられも無い姿とか、雄と雌の目合とか、これでもかというぐらいにエログロ満載なので耐性無い人は注意。自分はネットで有名なのならそれなりに見たし、割と平気な方だと思ってる。笑顔で自分のちんこをハサミでちょきちょきと解体してた動画はトラウマだけど。
まあそれはいいとして。こんな映像でも落ち着いてアフレコ出来てる点にうp主の実力の高さは感じるが、如何せん映像のインパクトにはアフレコが負けてる感じがする。有り体に言えばアフレコの方をどうでもいいと感じてしまった。本編かげからまを見た方が良かったかもしれない。
2ミリではガチで怪奇現象が!演出としてやってるんじゃなければ奇跡だ。



書いてから気付いたけど、ラジオスレのまとめを信用してコピペしてたら色々えらい事になってた。
もやや君は黄緑キャブのトップアイドルだし、班じゃなくて斑じゃないのかな。
  1. 2009/05/14(木) 00:08:08|
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マクロスF脊髄反射感想6

第19話
・そんな変装でバレない訳が無い…。ボーグ伯爵を見習うべき。それともランカ然り、この世界住民は顔識別能力が極端に低いのか。
・あい君はバジュラだったということでキモさに納得。人間化の予感はなんとなくブータに質感が似てたからだと気づいた。
・色々状況整理して一呼吸入れるよ回っぽくて全体的にテンション低めだったけど、ラストシーンはトライアングラー!OPEDが変幻自在なアニメだなー。

第20話
・後ろ向きな心で歌った歌は超音波的なものを含まないのは容易に想像出来るので、ここをランカの心情とかプロ意識とか絡めてさくっと描いたのは良し。恐らくはこっそり連れていたあい君が超長距離フォールドの効果を水泡に帰していたという、洒落にならないぐらい責任重大な事を仕出かしていたり、長らく調子に乗っていたランカに良いところが無い。バジュラが一見可愛げなのは生き残り戦略の一環だろうか。
・いくら落ち目でも一世風靡したシェリルに誰も気付かないはずはないと思ったが、シェリルをトップアイドルたらしめるのは纏っているオーラだとすれば、今気付けないのは自然な描写なのかもとも思う。そう思わせるに足るぐらいに、このダイヤモンドクレバスには感情が籠りまくりで説得力に満ちていた。結構涙腺に来た。
・どう考えても機械の前で脱げば十分だよね。どんだけ気を惹きたいの…。そしてそれは完全に死亡フラグだーと思ったら案の定。というか気持ちをブチ撒けた事が直接的に死亡要因になってる。

第21話
・卑劣な手段で頂点に上り詰めた割には割と真っ当に仕事してるように見える新大統領。悪いんだかなんだか良く分からん。
・バジュラは人間を襲う事を本能的な習性として持っているのかと思いきや、そうでもないのか。こんなカネゴンみたいな奴を恐れないランカはえらいな。
・どうやって収拾つけるのかってぐらいに物語が谷に。

第22話
・自ら離脱していったランカに対して、悲劇のヒロイン的に絶望から這い上がって人間兵器能力すら手に入れるシェリル。アルトはこの状況に流されてるだけにしか見えなくて煮え切らない。
・どう考えても17歳は殺しても死なないようなタイプだよなー。杉田は彼女の何を見ていたんだ。
・自らの信念に従って世界の流れから離反し、敵対関係が一変。様々な想いの交錯するこの展開は熱い。すげー熱い。そして未だに主人公には良いところが無い。

第23話
・お兄ちゃんだった。幼馴染とかだったら四角関係が綺麗に収まったのに。
・種族そのものが一生命体というバジュラの生態は興味深い。あい君が人間を襲わないのはこのネットワークに属さなかったからか。
・前々から傾いてる人が言ってたけど、アルトのどっちつかずな態度が、その場の状況に応じて最善に振舞ってしまうという、生来の役者気質に拠るものだとする考えは面白い。見失ってしまっている自分の本当に意志を見つけ出す事が出来るのかとかそういう問題。


いつのまにやらあと3話のところまできてるのかー。主目的が単純でないからか、全然着地点が見えない。
  1. 2009/05/15(金) 23:13:45|
  2. マクロスF
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カブトボーグ脊髄反射感想5

第16話
・スペシャルでも取り上げられてたし、何回見たか分からない回。
・もうどうしようもないぐらい浦沢脚本。
・プレッシャーに負けただけで急に地に這い蹲って苦しみ出す。病気にも程がある。
・フィールドなんてわざわざ用意しなくても自生してるようなイメージがある。
・ロイドさん必死だな。
・名言「せっかく海に来たんだから海に行こうぜ!」
・逃げ場の無い絶海の孤島で、ラーメンのスープの中にマシンが入れるフラフラの爺さんとか、顔を舐め回して来る今週の使い捨てヒロインの婆さん警官とか、迫る亡者から逃げ回るサスペンス展開。
・ボーガーの習性を利用した云々。「ボーガー」という単語が明らかに非人間的な生物を語る文脈で用いられてるのが怖い。
・世界観を揺らがせる養殖ボーグの存在。
・リュウセイさん、相手のボーグを叩き壊す宣言。
・加齢臭に惑わされるマシン。まあ天然ボーグなら嗅覚ぐらい供えていて当然か…。
・年金を払わない宣言を良質の精神攻撃として褒め称える大人なんて嫌過ぎる。
・年金は払わないけど亀の甲より年の功。
・カブトボーグに魅せられた人間に対する根源的な恐怖(=ボーグ脳の恐怖)を煽るような話だったのかも。


第17話
・名前の由来が良く分からない魔曇菜夜。事ある毎にセクシーカップだとかDだとか帰国子女だとか自分情報を付加し、「流石です」で思考停止する様は頭がおかしいとしか思えない。
・そこにシャングリラ小川がいる意味が全く分からないが、意外と触れてもらえてた。
・前日に素振り千回がオーバーワークでないって怖い。
・どう見ても買い物帰りの親父。全くそんなシーンは出てこないが、家では普通に良い父親をやってる事が想像出来る。
・さり気なく睡眠中に素振り10000回以上こなしてる人達。万て。
・井の中の蛙大海を知らず。
・すき焼きは関西風のほうが旨い→関西風の味を知らない→食ってないけど関東風のほうが旨い→普通ビフテキとカツだよ…。というやり取りの意味が全く分からない。
・会話妨害を頑張りすぎてむせる親父。
・テールスピンドリフトが決め技になるなんて格下過ぎる。
・10年連続優勝者だからって悪の組織の首領に屈して公平性を欠く大会なんて嫌だ。
バッドニュース荒木(戦慄の石頭)・グレイトフル永田(移り気なダイダラボッチ)・ストーム笹川(大時代のモーツァルト)・ホセ=カルデロン(テクニコ)と、名前もさることながら、テクニコ以外二つ名にボーグとの関係性が全く感じられない。
・ビバークとか何故か登山知識に明るいケン。
・同じく知識を披露しつつ、毎度お馴染み死ぬ死ぬ詐欺でキャラを主張する勝治。実際はただ肉刺が痛いだけ。
・ピクルスバージリアシャイン・コールドスリープドリーミング・レイニーデイサテライトクラッシュ・アバランチサマランチテイクアウト・マウンテンブリザードダブルフラップ、と一気に新必殺技5つも披露するが、詳細は不明。全部登山という状況にちなんでるのか…?
・なんでメキシコ人が全国大会出てるんだという当然の疑問をそのまま処理。国籍取得してるわけじゃないんだ。登録段階で何故弾かなかった。
・10歳にしてボーグバトル連戦を行いつつ富士登頂を完遂。流石格闘技アジアチャンピオンのリュウセイさん、体力も凄まじい。
・デンジャラス小林のデイン・デンジャー・デンジェスト。dangerは名詞であってそんな活用しない。
・「万にひとウェァ」こんだけ頑張ってラスト2戦が不戦勝なんて神懸り的展開過ぎるわ。
・親父の「えぇー…」が異常性に花を添える。それはこっちの台詞だ。
・なんで時差があるわけでも無いのに28時から放送なんだ。この世界のテレビはカブトボーグ以外の事放送してなさそうなイメージあるから意外。そして何の偶然か現実に28時からはカブトボーグリピート放送だ。


第18話
確かに書いて保存した記憶があるのに消えてる…。常に挙動がおかしいfc2ブログの所為なのか、30時間ぐらい寝てなかったから記憶捏造してる所為なのか分からない。そんな状態で見てたので細かい内容覚えてるはずも無く。とりあえずビデ田中との戦いでリュウセイさんが日本経済に深刻なダメージを与えていた。

これだけじゃ寂しいので代わりにあしたのジョー2最終回脊髄反射感想。
・葉子のパンチドランカー宣告はカブトボーグ第1話に受け継がれている…のか?
・ホセ=メンドーサ格好良い。急に眉毛が極太になったのには吹いた。
・ジョー格好良い。色んな作品で軽くパロにされ過ぎな真っ白に燃え尽きる姿は、やはり総本山の貫禄があり心を抉る。
・というか劇画格好良い。
・カルロス=リベラという名前がここ10年近く何故か頭を付いて離れない。
・最後は「完」の文字が大写しになって終わった。これはカブトボーグ第14話に受け継がれている…のか?


第19話
・リュウセイさん天狗。
・「脱いじゃおっか?」は秀逸。需要あるのか。あるんだろうな。
・リュウセイさんの裸体を守る事にやけに必死なロイドさん。大人の義務を果してるのか…な。
・暴行、器物損壊、暴行と犯罪のラッシュ。
・ボーグ協会に訴えるらしいが、協会に発言力のあるロイドさんなら揉み消しそう。
・リュウセイさんが来たら友情はある~という論は、リュウセイさんに重大な予定が入っている事を前提にしないと成り立たないんだよ。特に来ない理由が無いもの。
・死ぬほど興味なさそうなリュウセイさん。
・雑木林にもやっぱりフィールド。前日のうちに頑張って地面を掘ってたんだろうか。
・リュウセイさんの友情を試すはずが、さり気なく仕切って二人の友情を試す話に摩り替えてるリュウセイさん流石。
・ちょっと通じてるけど、おばさんのセクシーは団塊の世代にしか通じないらしい。主に作画の問題だと思う。
・マジで本気。
・勝治「辱めてやろうよ!」は小学生の発想じゃない。
・勝治の集合の掛け声だけでぞろぞろ集まる小学生。何のメリットがあると感じたんだか。
・数十人の小学生に視姦されたぐらいで恥らってるんじゃ、芸能界でこの路線を売っていくなんて無理じゃないか。
・昔から友情がなかったことは素パスタ回を見れば明らかです。
・まさかの「そんな事無いと思いますよ」オチ。
・全体的に言いたいことは分かるが、ちょっとインパクトに欠けるかなー。リュウセイさんはもっと外道でいい。
・予告で中華料理屋のケンに気遣って好みを隠すロイドさん。当のケンは堂々とフランス料理全般好きを公言してたよ。


第20話
・斜向かいの店シリーズ第2弾!
・いつのまにか昇竜軒で雇われてる中華三兄弟。あの斜向かいの店は潰れても、全世界にチェーン店舗持ってるんじゃなかったか…?
・別にフランス料理と中華料理だから競合しないと思うが、殴りこまずにはいられないらしいリュウセイさん。
・罠とか疑ってるけど、殴り込みを予約でもしてない限り客として扱うのは当然なのでは。
・「今の内にたくさん食っとけ」リアルに所帯染みた龍昇親子見てると泣けてくる。
・ご馳走にはなったが金を払う気など更々無く、その上この町から出て行けと命令するリュウセイさん。既にリュウセイさんの傍若無人は三千大千世界に響き渡っているらしい。
・もう5軒ほどリュウセイさんの魔の手に掛かっている。
・斜向かいに店を建てればリュウセイさんが殴り込みに来るのは自明の理として、それを利用したルドゴール。リュウセイさんの外道は後期クイーン問題レベル。
・料理人同士がカブトボーグを用いて雌雄を決する理由が、このアニメがカブトボーグであるから以外に存在しない。
・「調子に乗るなー!」
・気合に始まり気合に終わったり、素振りに始まり素振りに終わったり。
・フランス人なのにフランス語で噛むルドゴール。
・最近ロイドさんの沸点が低過ぎる。
・ケンだけが敬語遣ってて妙に常識人っぽい。
・市民コロシアムはどんなショボい試合でも勝手に使ってるじゃん。
・フレンチエントリーはチャージインを「チャrrrrrジウィン」と言わなければいけないエントリー方式らしい。何の意味が。
・なんだかんだ理由をつけてるが、単に負けた後に10回勝負と言い張ってるだけだ。屁理屈でリュウセイさんに敵う奴なんていないぜ。
・きのこvsブルドッグは流石に勝てる気がしない。
・大人を気絶させられる程のリュウセイさんの腕力。
・頭脳の勝利とか記憶力の勝利とかすごい誉められてるが、外道なんてもんじゃない。ケンは「うわー揚げ足を取った上に感謝を要求したよ」とか突っ込むべき。
・口は災いの元。
・身代わりでの勝利で問題が解決してしまうなんて事があって良いのか。
・リュウセイ「どういう性格してんだ!」 それはひょっとしてギャグで言っているのか…!?

  1. 2009/05/16(土) 00:56:07|
  2. カブトボーグ
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