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新人ミリしらーの事を1ミリだけ知った俺が感想書いてみた

せっかく新人ラジオ聞いたんだし、お誂え向きに代表作まとめもされてるし、ミリしら見放題な環境にもなったんだし、ここは意図に沿ってこの機会に見るべきなんだろうと思った感想。

昔もうちょっと精力的に書いてたうp主毎感想は自然消滅してるよ。失う物は何も無いんだから好き勝手書こうというコンセプトだったはずなのに、関係者に見られ過ぎて日和りまくったから仕方ない。
まあこれが続きみたいなもんだけど。一応5人ずつで頑張ってみよう。1ミリ見るだけだから大したこと書けないとは思う。


九番ライト

スケブとエウレカと綺麗な誠とひだまりとかちょくちょく見てる。
作品数が割と多数な中、各作品で打ち出された(特に映像と関係ない)テーマがはっきりしているので、視聴スタンスが定めやすい。
そして落ち着いた雰囲気を漂わせながらも、コンスタントに変な事を言い続けていて、すごく安心感のあるイメージ。かなり好きな部類。

・スケッチブック
ラジオで一回見て、別の機会にこれ見たことないなと思って見たらアリア社長のくだりでラジオで見たやつだと思い出して、今回内容忘れてたのでまた見た。もうダメだ。
どう見ても可愛らしいヒロインがいきなり恐ろしい殺し屋となり、どう見てもほのぼのしたクラブ活動も犯罪者の巣食う殺人方教授の場となる、というほぼ完璧な世界観の設定を見せる1ミリ。その世界観形成の一助として散りばめられている「彼女は居なければ夜は来ない」とか「天使は死んだ」とか「ゴルゴダの丘」とかの中二病的なワードが魅力的。
操作系やら具現化系やらの能力者展開をこの映像の中でどれだけ表現出来るのかという点も興味深いところ。
なんでも最近完結したらしいのでこれは続きも見ていこうと思った。


ゆえ

「ダメだよ…そんなとこ…触らないで…」とかばっかり言ってた印象。

・しょくれい
これもラジオで見たなー。
表現しようとしている事と声質と作品の雰囲気と衝撃的な展開と、様々な要素がマッチして方向性としては分かりやすい。ワンショットワンキルなんかのそれっぽく格好良い台詞とか、せっかく短期間で素晴らしいキャラ立ちを見せたメガ吉が直後に死亡した辺りの悲壮感とか見事。
ただ、物語としては映像に従っているだけの部分が多く、ミリしらとしての意義が薄めなので、シリアスにいくにしても何かしらの独自色も欲しいところ。

俺消失

あらゆる手段を用いてラジオを妨害してた印象。それが故意過失に拘らずなんか面白かった。

・紋章
常にハイテンション。勢いがあるのは良いことだ。
基本的にはスタンダードなミリしら。ガチホモいっぱい出てくるし、阿部さんにしか見えないし。
なんとなく雰囲気だけを見て思いついたそれっぽい言葉をぐちゃぐちゃに並べただけって感じのネーミングセンスが面白い。エクスカリドボルグとか、アーサー王のあれと撲殺天使のあれが混ざった結果んだろうか。どう見ても中編と後編のエクスカリドボルグは別物だったので今後全ての剣がエクスカリドボルグにされてしまうのかどうかは気になる。
神聖キッザニア帝国に対するフランス反帝部隊という壮大な世界情勢がどういう形で動いていくのかがポイントか。

もゆのん

基本的に声が可愛ければ可愛いほどに私の中での第一印象は最悪となる。飽くまで第一印象だけだけど、これはもうどうしようもないぜ。

・ふたりえっち
この声でこの映像でこのアフレコは非の打ち所がないというか、そりゃ再生数も爆発するよ。
下ネタに対する躊躇の無さは、積極的にエロ展開にしようとしてるファッキンに比肩する…は言い過ぎでも女性としては突き抜けている。むしろネタとしてではなく心の底からの欲望が渦巻いているように見えると言う意味では誰も勝てそうに無い。
ヒロインは純粋な処女らしいけど、冒頭はベッドの上で夫と全裸で何をやってたんだろうね。一発ギャグか。

るい

ところどころmontanっぽく聞こえる。

・みなみけ
これもラジ(ry。ラジオの宣伝力すげえ!
多分本編通りにほのぼのした感じを楽しむものだと思う。
人参への拘りから生まれた人参を作ると言う発想が奇想天外。一応人参の原料は含んでるから、加熱によってヨーグルトの乳酸菌的なものの作用が固体であるフルーツを芯に人参ジュースの人参成分がどうにかなることによって練成術的に人参が形成される可能性はゼロでは無いのかも知れない。やっぱり畑に種を撒く方が賢明かも知れない。
どう見ても本編も百合展開にしか見えないけれど、これは何をやっているんだろう。まあ百合はともかくとして近親相姦は倫理的に問題あるから作ったおにぎりにさえ拒絶の意志を示されるのもしょうがない。のか。





よし、何だろうこの敗北感…。なんというか、俺ショーさん辺りまでは書いたの昨日だからね。ほんとにね。九番ライトさんの一発変換は吸盤月さんだったからね。ちくしょー何だよこのブログ…。
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  1. 2009/05/08(金) 20:12:06|
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マクロスF脊髄反射感想5

今週もゴールデンウィーク特別編成で2話のみ。ここはちょうど訳も分からず見ていた部分だ。

第17話 
・至るところでお前らラブコメしすぎです。ランカの発言がエロ過ぎる。
・あいくん登場時点から人間形態に変身する予感が何故か止まらないがきっと気のせい。なんか紙食ってるし、よく見たら節足動物だったりしてキモい。
・今まで死亡フラグフラグを立てまくっていたお兄ちゃんがついに本格的に死亡フラグを!と思ったらそんなブチャラティみたいな死に方ねーよ!と思ったら生きてた。すごい振り回された気分だけど、死亡フラグの裏をかく為だけに生かされた感のあるお兄ちゃんは今後何か役割はあるのか…?

第18話
・やっとライオンかー。何で1クールで切り替わらなかったんだろう。
・半額ワゴンで投売りとか、雨の中で華々しいランカと比較とか、凄まじい意絶望感の煽り。地の底から這い上がってるのが分かったり、ゴルゴレが”すごいなこのアニメ…”と言いそうな画があったり、シェリルへの感情移入が強まった。
・超長距離フォールドの意味が良く分かってないぜ!バジュラを置いて逃げるって事で良いのかな。


本格的に面白くなってきた。
  1. 2009/05/08(金) 22:27:01|
  2. マクロスF
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