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マクロスF脊髄反射感想6

第19話
・そんな変装でバレない訳が無い…。ボーグ伯爵を見習うべき。それともランカ然り、この世界住民は顔識別能力が極端に低いのか。
・あい君はバジュラだったということでキモさに納得。人間化の予感はなんとなくブータに質感が似てたからだと気づいた。
・色々状況整理して一呼吸入れるよ回っぽくて全体的にテンション低めだったけど、ラストシーンはトライアングラー!OPEDが変幻自在なアニメだなー。

第20話
・後ろ向きな心で歌った歌は超音波的なものを含まないのは容易に想像出来るので、ここをランカの心情とかプロ意識とか絡めてさくっと描いたのは良し。恐らくはこっそり連れていたあい君が超長距離フォールドの効果を水泡に帰していたという、洒落にならないぐらい責任重大な事を仕出かしていたり、長らく調子に乗っていたランカに良いところが無い。バジュラが一見可愛げなのは生き残り戦略の一環だろうか。
・いくら落ち目でも一世風靡したシェリルに誰も気付かないはずはないと思ったが、シェリルをトップアイドルたらしめるのは纏っているオーラだとすれば、今気付けないのは自然な描写なのかもとも思う。そう思わせるに足るぐらいに、このダイヤモンドクレバスには感情が籠りまくりで説得力に満ちていた。結構涙腺に来た。
・どう考えても機械の前で脱げば十分だよね。どんだけ気を惹きたいの…。そしてそれは完全に死亡フラグだーと思ったら案の定。というか気持ちをブチ撒けた事が直接的に死亡要因になってる。

第21話
・卑劣な手段で頂点に上り詰めた割には割と真っ当に仕事してるように見える新大統領。悪いんだかなんだか良く分からん。
・バジュラは人間を襲う事を本能的な習性として持っているのかと思いきや、そうでもないのか。こんなカネゴンみたいな奴を恐れないランカはえらいな。
・どうやって収拾つけるのかってぐらいに物語が谷に。

第22話
・自ら離脱していったランカに対して、悲劇のヒロイン的に絶望から這い上がって人間兵器能力すら手に入れるシェリル。アルトはこの状況に流されてるだけにしか見えなくて煮え切らない。
・どう考えても17歳は殺しても死なないようなタイプだよなー。杉田は彼女の何を見ていたんだ。
・自らの信念に従って世界の流れから離反し、敵対関係が一変。様々な想いの交錯するこの展開は熱い。すげー熱い。そして未だに主人公には良いところが無い。

第23話
・お兄ちゃんだった。幼馴染とかだったら四角関係が綺麗に収まったのに。
・種族そのものが一生命体というバジュラの生態は興味深い。あい君が人間を襲わないのはこのネットワークに属さなかったからか。
・前々から傾いてる人が言ってたけど、アルトのどっちつかずな態度が、その場の状況に応じて最善に振舞ってしまうという、生来の役者気質に拠るものだとする考えは面白い。見失ってしまっている自分の本当に意志を見つけ出す事が出来るのかとかそういう問題。


いつのまにやらあと3話のところまできてるのかー。主目的が単純でないからか、全然着地点が見えない。
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  1. 2009/05/15(金) 23:13:45|
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