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カブトボーグ脊髄反射感想5

第16話
・スペシャルでも取り上げられてたし、何回見たか分からない回。
・もうどうしようもないぐらい浦沢脚本。
・プレッシャーに負けただけで急に地に這い蹲って苦しみ出す。病気にも程がある。
・フィールドなんてわざわざ用意しなくても自生してるようなイメージがある。
・ロイドさん必死だな。
・名言「せっかく海に来たんだから海に行こうぜ!」
・逃げ場の無い絶海の孤島で、ラーメンのスープの中にマシンが入れるフラフラの爺さんとか、顔を舐め回して来る今週の使い捨てヒロインの婆さん警官とか、迫る亡者から逃げ回るサスペンス展開。
・ボーガーの習性を利用した云々。「ボーガー」という単語が明らかに非人間的な生物を語る文脈で用いられてるのが怖い。
・世界観を揺らがせる養殖ボーグの存在。
・リュウセイさん、相手のボーグを叩き壊す宣言。
・加齢臭に惑わされるマシン。まあ天然ボーグなら嗅覚ぐらい供えていて当然か…。
・年金を払わない宣言を良質の精神攻撃として褒め称える大人なんて嫌過ぎる。
・年金は払わないけど亀の甲より年の功。
・カブトボーグに魅せられた人間に対する根源的な恐怖(=ボーグ脳の恐怖)を煽るような話だったのかも。


第17話
・名前の由来が良く分からない魔曇菜夜。事ある毎にセクシーカップだとかDだとか帰国子女だとか自分情報を付加し、「流石です」で思考停止する様は頭がおかしいとしか思えない。
・そこにシャングリラ小川がいる意味が全く分からないが、意外と触れてもらえてた。
・前日に素振り千回がオーバーワークでないって怖い。
・どう見ても買い物帰りの親父。全くそんなシーンは出てこないが、家では普通に良い父親をやってる事が想像出来る。
・さり気なく睡眠中に素振り10000回以上こなしてる人達。万て。
・井の中の蛙大海を知らず。
・すき焼きは関西風のほうが旨い→関西風の味を知らない→食ってないけど関東風のほうが旨い→普通ビフテキとカツだよ…。というやり取りの意味が全く分からない。
・会話妨害を頑張りすぎてむせる親父。
・テールスピンドリフトが決め技になるなんて格下過ぎる。
・10年連続優勝者だからって悪の組織の首領に屈して公平性を欠く大会なんて嫌だ。
バッドニュース荒木(戦慄の石頭)・グレイトフル永田(移り気なダイダラボッチ)・ストーム笹川(大時代のモーツァルト)・ホセ=カルデロン(テクニコ)と、名前もさることながら、テクニコ以外二つ名にボーグとの関係性が全く感じられない。
・ビバークとか何故か登山知識に明るいケン。
・同じく知識を披露しつつ、毎度お馴染み死ぬ死ぬ詐欺でキャラを主張する勝治。実際はただ肉刺が痛いだけ。
・ピクルスバージリアシャイン・コールドスリープドリーミング・レイニーデイサテライトクラッシュ・アバランチサマランチテイクアウト・マウンテンブリザードダブルフラップ、と一気に新必殺技5つも披露するが、詳細は不明。全部登山という状況にちなんでるのか…?
・なんでメキシコ人が全国大会出てるんだという当然の疑問をそのまま処理。国籍取得してるわけじゃないんだ。登録段階で何故弾かなかった。
・10歳にしてボーグバトル連戦を行いつつ富士登頂を完遂。流石格闘技アジアチャンピオンのリュウセイさん、体力も凄まじい。
・デンジャラス小林のデイン・デンジャー・デンジェスト。dangerは名詞であってそんな活用しない。
・「万にひとウェァ」こんだけ頑張ってラスト2戦が不戦勝なんて神懸り的展開過ぎるわ。
・親父の「えぇー…」が異常性に花を添える。それはこっちの台詞だ。
・なんで時差があるわけでも無いのに28時から放送なんだ。この世界のテレビはカブトボーグ以外の事放送してなさそうなイメージあるから意外。そして何の偶然か現実に28時からはカブトボーグリピート放送だ。


第18話
確かに書いて保存した記憶があるのに消えてる…。常に挙動がおかしいfc2ブログの所為なのか、30時間ぐらい寝てなかったから記憶捏造してる所為なのか分からない。そんな状態で見てたので細かい内容覚えてるはずも無く。とりあえずビデ田中との戦いでリュウセイさんが日本経済に深刻なダメージを与えていた。

これだけじゃ寂しいので代わりにあしたのジョー2最終回脊髄反射感想。
・葉子のパンチドランカー宣告はカブトボーグ第1話に受け継がれている…のか?
・ホセ=メンドーサ格好良い。急に眉毛が極太になったのには吹いた。
・ジョー格好良い。色んな作品で軽くパロにされ過ぎな真っ白に燃え尽きる姿は、やはり総本山の貫禄があり心を抉る。
・というか劇画格好良い。
・カルロス=リベラという名前がここ10年近く何故か頭を付いて離れない。
・最後は「完」の文字が大写しになって終わった。これはカブトボーグ第14話に受け継がれている…のか?


第19話
・リュウセイさん天狗。
・「脱いじゃおっか?」は秀逸。需要あるのか。あるんだろうな。
・リュウセイさんの裸体を守る事にやけに必死なロイドさん。大人の義務を果してるのか…な。
・暴行、器物損壊、暴行と犯罪のラッシュ。
・ボーグ協会に訴えるらしいが、協会に発言力のあるロイドさんなら揉み消しそう。
・リュウセイさんが来たら友情はある~という論は、リュウセイさんに重大な予定が入っている事を前提にしないと成り立たないんだよ。特に来ない理由が無いもの。
・死ぬほど興味なさそうなリュウセイさん。
・雑木林にもやっぱりフィールド。前日のうちに頑張って地面を掘ってたんだろうか。
・リュウセイさんの友情を試すはずが、さり気なく仕切って二人の友情を試す話に摩り替えてるリュウセイさん流石。
・ちょっと通じてるけど、おばさんのセクシーは団塊の世代にしか通じないらしい。主に作画の問題だと思う。
・マジで本気。
・勝治「辱めてやろうよ!」は小学生の発想じゃない。
・勝治の集合の掛け声だけでぞろぞろ集まる小学生。何のメリットがあると感じたんだか。
・数十人の小学生に視姦されたぐらいで恥らってるんじゃ、芸能界でこの路線を売っていくなんて無理じゃないか。
・昔から友情がなかったことは素パスタ回を見れば明らかです。
・まさかの「そんな事無いと思いますよ」オチ。
・全体的に言いたいことは分かるが、ちょっとインパクトに欠けるかなー。リュウセイさんはもっと外道でいい。
・予告で中華料理屋のケンに気遣って好みを隠すロイドさん。当のケンは堂々とフランス料理全般好きを公言してたよ。


第20話
・斜向かいの店シリーズ第2弾!
・いつのまにか昇竜軒で雇われてる中華三兄弟。あの斜向かいの店は潰れても、全世界にチェーン店舗持ってるんじゃなかったか…?
・別にフランス料理と中華料理だから競合しないと思うが、殴りこまずにはいられないらしいリュウセイさん。
・罠とか疑ってるけど、殴り込みを予約でもしてない限り客として扱うのは当然なのでは。
・「今の内にたくさん食っとけ」リアルに所帯染みた龍昇親子見てると泣けてくる。
・ご馳走にはなったが金を払う気など更々無く、その上この町から出て行けと命令するリュウセイさん。既にリュウセイさんの傍若無人は三千大千世界に響き渡っているらしい。
・もう5軒ほどリュウセイさんの魔の手に掛かっている。
・斜向かいに店を建てればリュウセイさんが殴り込みに来るのは自明の理として、それを利用したルドゴール。リュウセイさんの外道は後期クイーン問題レベル。
・料理人同士がカブトボーグを用いて雌雄を決する理由が、このアニメがカブトボーグであるから以外に存在しない。
・「調子に乗るなー!」
・気合に始まり気合に終わったり、素振りに始まり素振りに終わったり。
・フランス人なのにフランス語で噛むルドゴール。
・最近ロイドさんの沸点が低過ぎる。
・ケンだけが敬語遣ってて妙に常識人っぽい。
・市民コロシアムはどんなショボい試合でも勝手に使ってるじゃん。
・フレンチエントリーはチャージインを「チャrrrrrジウィン」と言わなければいけないエントリー方式らしい。何の意味が。
・なんだかんだ理由をつけてるが、単に負けた後に10回勝負と言い張ってるだけだ。屁理屈でリュウセイさんに敵う奴なんていないぜ。
・きのこvsブルドッグは流石に勝てる気がしない。
・大人を気絶させられる程のリュウセイさんの腕力。
・頭脳の勝利とか記憶力の勝利とかすごい誉められてるが、外道なんてもんじゃない。ケンは「うわー揚げ足を取った上に感謝を要求したよ」とか突っ込むべき。
・口は災いの元。
・身代わりでの勝利で問題が解決してしまうなんて事があって良いのか。
・リュウセイ「どういう性格してんだ!」 それはひょっとしてギャグで言っているのか…!?

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  1. 2009/05/16(土) 00:56:07|
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新4mm

新プレイヤーがバグりまくって使い辛い。
・画面上の再生ボタン押下で再生してもコメントが流れない
・左下の再生ボタン押下で再生しても薄暗い画面の上にタイトルが出たままになる
・再生押しても広告がコメント一覧に変わらない
・コメント一覧でホイール回してもページ自体が動いてしまう
デザインは好きだけど。


いより

一時期の驚くべきうp速度。↓のは全26話を3日で録ったとか…。当時の同一サムネによるミリしらタグジャック振りは凄まじいインパクトで今も心に残っている。多過ぎて見る気は起こらなかったけど。

・サムライ7
サムライセブンだからエウレカセブンなのかな。急停止とうろ覚えは面白い。
ものすごく探り探りで進めて、それでも見切り発車してしまって、言ったことを否定している場面が多く見られる。全体的にアフレコに不慣れな雰囲気が、パスし続ける儀式などでの笑いに繋がっているが、主要キャラが誰なのか良く分からないぐらいにキャラの立ちが今一つで、スロースタートの感が強い。花子は立ってる。人間、ショックを受けるとトゲピー化してしまうのかと思うと怖い。
物語の大筋がグーグルストリートヴューに抗う人々の悲喜にあるのは分かった。何故スキャンされると困るのかは謎。


白米

絵を良く見かけるから割と知ってるような知らないような。はくまいって読んでるなー。

・心霊写真
これはだいぶ前に見た覚えがある。なんかすごい叩かれてる。
説明が無いとどの辺が心霊なのか分からないのが多いんだよね。コンクールの審査をしてた写真家の人が、良い写真は言葉を添えなくても何を伝えたいのか分かるのに、そういった作品が少ないと嘆いていたのを思い出す。
そうでなくても点が3つあれば人の顔に見える理論で説明出来そうな写真ばかりで、共感を覚える部分が多い。その辺を投げ遣りにばっさばっさと斬り捨てるぶちこさんのスタイルはなかなか痛快。
純粋にミリしらとして見ると、コメントが割と常識的な範囲に収まってしまっていて、意外性に欠ける。そもそも素材に面白く出来る余地が少ない気がする。


leki

暴風雨の真っ只中でラジオ出演してたのはこの人辺りだったっけ…。酔ってた上にメモとか残してなかったから既に記憶が曖昧になりつつある。
ドッターのイメージ強し。

・吸血鬼学校
何が起こってるのか良く分からない部分が多々あるが、その適当さ溢れる雰囲気には惹かれるものがある。映像から受け取った情報を吟味してそれに見合った台詞を捻出し声を充てるという一連のプロセスに際する脳と神経間の伝達において、電気信号の減衰が小規模に留まっているみたいな。自分でも何を言ってるのか良く分からない。
悲鳴だけで状況を判断する能力と、吸血鬼の特性かと思ったら個人的好みだったのが面白かった。


もやしっこ

トーク能力がとても安定していた。

・アフレコ現場
話題になっていたときに見た。
内容はすっごいgdgdなんだけど、ミリしら自体をテーマにするというメタな発想が優れている。アフレコという土俵に立つ前の段階で人とは違う工夫を施すってのは大事だと思うよ。内容で差をつけようと思ったらとんでもない実力が必要だもの。
しかしこんだけリテイクしてたらそれはミリしらとは別の何かじゃないかな。



完。
段々適当になって行ったよ。書くことを前提に見るのは疲れるからやっぱりダメだ。

まとめ
改めて個人的なミリしら観について少し考える。

通常のアニメに対するミリしらの強力な付加価値とは、アドリブである事と、既存作品に対する二次創作的立ち位置を取っている事にあると思う。
私が何らかのミリしらを見ようと思った時に最も重視する点は、本編を見た事があるかどうかにあるらしい。元々作品に対する感想を読むのが好きな人間だから、この映像に対してどのような印象を抱くのかといった興味が視聴意欲に繋がっている。
今回見た19人の代表作の中でちゃんと知ってるアニメが一つとして無かったのは中々辛い部分だった。

対して、本編を知らない作品のミリしらを見る場合、基本的にそれは通常のアニメを見るのとさほど変わらない行為であって、ならば普通にアニメの名作でも見た方が良いんじゃないかという思いが付いて回る。
それ故にこの場合は、ミリしらであることを生かした奇抜な設定なんかで、通常のアニメに対する優位を持った作品である事を重視する。その上で物語に筋が通っていれば言う事は無い。

そんなこんなで
続きを見たいと思ったのは
スケブ>拍車区>ラグナロク>ウテナ>もっけ
な感じ。

1ミリだけでは測れない部分も大いにあるからどれもこれも見たいんだけど、如何せん数が多過ぎる。時間が無限にあればなー。そしたらきっと別に今見なくてもいいじゃないかと思って何も見なくなる。あれ?

まあ暇を見つけて少しずつ見ていくよ。多分感想は疲れたから書かない。
  1. 2009/05/16(土) 04:08:04|
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