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この辺でジャンプ(25ぐらい)

とにかく対象を減らせば毎週やっても負担にならない可能性はある。


めだかボックス

こんな有り難味のないツンデレがいまだかつてあったろうか…。ラノベ界に多数の信者を抱える西尾維新のことだからそんな初歩的なミスを犯してるはずは無いと思うけど、だとすれば何を狙っての事なんだかさっぱり分からない。
天才だから凡人の苦悩が直感的に理解出来ないのは止むを得ないとしても、その凡人の苦悩を解消する事に長年心血を注いで来たのなら、客観的なデータから心理状態の類推ぐらいは出来て然るべきなんじゃないのだろうか。というかそれが出来ないならまず学習なんて行為自体不可能に思えるんだけれど、これも突っ込んじゃ駄目なのかなあああー…。
まず外見からして自分の身体を全力で安売りに行く様なのが受け入れ難い。これはもう西尾ヒロインを受け付けない体質だから仕方ないという事なのかもしれない。久渚とかうにうに言う度にクラッシュギアフィールドに投げ捨ててぎょぎょぎょと戦わせたくなるもの。

とりあえずミステリ方向に進まないのは分かった。確かにそれは推理力というか記憶力だ。


べるぜバブ

未だにベルゼばぶかべるぜバブか覚えられなくて打つ度に確かめる。

結局ワクワクが感じられたのは1,2話ぐらいで、早くもどうでもいい感じがしている。なんだろう、ヒルダさんの頑張りが足りないと思うんだけど、変な方向に頑張り過ぎてもいけないし、難しい。難し過ぎる。
付き合って下さいを交際願い以外の意味で用いるというちょう古典からのラブコメ突入は、早過ぎるテコの介入を感じさせて不安が過ったが、そこから一気に四天王話へ収束させる意外性は見事だった。眼鏡は嫌いだけど晒しは好きだし。

必要な部分が変に省かれてる。最終的に電撃で解決するなら、超硬度でも問答無用で破壊するって場面が見せ場になると思うんだけど、何故か破壊の瞬間が殆ど描かれてない。この前の建物がショックを吸収したときもそうで、何で結果しか残ってないんだろう。キンクリ?


バクマン。

明らかに実体験交えた新年会の様子はたいへんリアリティに溢れていて楽しげ。トリシマンって勝手にネタにしてたのか。編集長をキャラにするってすごい度胸だなー。

サラリーマンの人の漫画が面白そう。絵面からしてシュール過ぎて卑怯だから、これで真面目に話展開したらそれは野中英次的なギャグになるんだろうか。
この人は一見また奔放な天才のように見えたけど、世俗に塗れまくっているが故に異端、というエイジの人間という枠からかけ離れたタイプとは正反対のタイプの天才って事なのかな。なんというか、やめたがってはいても、結局は何しても楽しんでいるように見えて良いキャラだ。

ラストの中井さんの巻き起こす事件の予感もすごく気になる。冴えない男の熱烈な片想いが破れた先に取る行動って、痛々しいものしか想像出来なくて、既に胸が苦しくてたまらない。このAA長編を思い出してしまってならないんだ。


BLEACH
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  1. 2009/05/18(月) 19:01:20|
  2. 週刊少年ジャンプ
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