FC2ブログ

カブトボーグ脊髄反射感想7

ついでに直後のかんなぎも見てるけど、普通に演出はその域に達してるよね。すきなキャラは大鉄。

第26話
・リュウセイさんの応援に駆けつける過去のライバル達。ボーグ伯爵とか悪役のまま出番を終えた人まで改心してるとは思えないぜ。
・痛みに耐えて日本国民を感動させて欲しいと言ってる首相はリュウセイさんにボーグバトルでフルボッコにされた(される)首相と同一人物なのかどうか。
・片尻はいりやら明石屋いわしやら変な名前にされてる中SMAPがSMAPにしか聞こえなかった。なんて言ってたんだろう。
・大いなる希望の力を以ってそうな使い捨てヒロイン・ノゾミ。制服?着てるから中学生か。
・健康ランドナンパの不良の台詞回しが頭悪過ぎる。
・いや助けに入ったって年上3人相手じゃ返り討ちだろーと思ったらチャイナクックマーベラスチャーハン。絶対ボーグは玩具じゃない。
・「大事なチャーハン作らなきゃ」「偶然酢豚が食いたくなっただけだから」 何を言っているんだ…。
・供えあれば嬉しい。
・好きな食べ物はフランス料理全般だったはずが中華全般に…!
・これを逃したら次は無いと背水の陣で挑むケン。まだ小学生なんだからもっと未来に希望持とうよ。
・イエローしか言えてないOP。
・白スーツに薔薇の花束で中華料理フルコースなんてデートをする小学生は嫌だ。
・飛行機が墜落して、そこでボーグバトルが始まるなんてことあるわけないだろ…。と見せかけてこのアニメではそれぐらい日常茶飯だから全然この備えは間違ってないという恐ろしい現実。
・ケン勝治語らい。ヒロインを爆殺するリュウセイさんに女絡みの相談とか出来ないしな。あとケンと勝治はリュウセイさんに引け目を感じてる部分がある気がする。
・この嘘臭い友情回想前もやってたような。存在しないけど回想だけはされる。
・この辺りまでは恋と友情の狭間の葛藤というテーマで大筋としてはまともに展開してる。のに…。とにかく情なんてものはこの世界には存在しないんだよ。
・魔雲菜夜の色違いキャスター。この世界はクローン人間だらけだ。
・結局何故かボーグで解決の流れに。空港だけど都合よくフィールドがあるのにはもう当然過ぎて驚けない。
・リュウセイ「愛した女への優しさだろ」 愛を語れるほどの恋愛経験あるのかリュウセイさん。
・幸せ・遊園地・指輪・両親に挨拶・結婚・高級マンション・両親同居・保険加入…。若いのに将来見据え過ぎなノリミ。しかしケンのどこにそんな甲斐性を見出したんだろうか。
・センチメンタルチャーミングスコーピオン。外見は可愛らしいが内に毒を秘めているというノリミを的確に表してる…?
・必ず最後に愛は勝つ。
・すっかり忠告キャラなビッグバン。もうどこにでも出てくるな。
・「女ってワガママなの」 女の欲望の化身みたいなノリミのキャラ好きだなー。邪悪な表情も良し。
・でもケンは拒否して出国。何のために勝負したんだよってのはあるが、こんな現実を受け入れるのにケンはまだ若過ぎるんだ。いつも大人びて気ばかり遣っているケンが小学生らしいところを見せてくれて嬉しいよ。
・ノリミの敗因はシークレットバトルで既成事実を作らなかった事にあるんじゃないかな。あれ何やってるのか知らんけど。

第27話
・プロジェクトX回。
・そういえばロイドさんはニューヨーカーだったね。
・世紀末覇者になったり鬼神と化したりしてたのはパワーアップの回想として間違ってる。
・まずい食べ物といえば浦沢だが、こんな意味の通る話が浦沢な筈がない。
・外国描写はほんとに酷い。アメリカ馬鹿にしすぎだろこれ。
・スラングっていうか…。「yankee go home(アメ公は帰れ)」「be my baby(俺の女になれよ)」辺りは確実に間違ってる。
・言葉は通じなくてもとか言いつつ、完全に通じてる。やっぱり英語話せるのかこいつら…。
・いちいち何の意味があるのか分からないブルックリンエントリー。
・勝治ケンは地区予選敗退なのに日本ランキングでいい所まで行ったとか嘘だろ。
・日本チャンプが本気出して子供ABに惨敗って、レギュレーションどんだけ重要なの。必殺技で人殺せるくせに。
・リュウセイさん号泣。豆腐メンタル治ってないぞ。
・世界の壁は奥の鳥島破壊で越えたんじゃなかったか。
・ボーグ研究所の設備がウィルス研究出来そうな感じ。まあ生物だしな。
・みんな苗字しかない中、使い捨てヒロイン荒木こずえだけはフルネームという破格の扱い。
・リュウセイさんの気持ちを分かってないだろと説教垂れるチーフが一番リュウセイさんを理解してないと思う。
・不安を感じながら楽しげにハンバーガー食ったり野球観戦したりするリュウセイさん一行。
・「二度も…」 なんでそんなガンダム好きなんだ。
・ハイジャック、訴訟、強盗、と常軌を逸した治安の悪さ。でも何故か研究員はそれを切り抜けられる格闘能力を持ってる。
・挙句の果てに理由もなく数百人に囲まれる。金原ああああああああ!
・チーフ死んだのかこれ。何故世界崩壊もしてないのに14話みたいな事になってんだ。
・でもその辺で買ったから何の問題も無いぜ!要はリュウセイさんは後方支援を全く信用してなかったんだよね。しかも長年連れ添った以前のマシンを何の感慨もなく捨てるんだから恐ろしいよ。
・努力は無駄に終わりとか言ってやるなよナレーション。
・思ってたより研究員の苦難が壮絶で大笑いした。

第28話
・10歳のリュウセイさんと比べるのも可哀想だけど、ジャンマイケルマックラクランは大人だ。汚い手を使われてもクリーンファイトなんて、勝治とケンに爪の垢を煎じて飲ませたい。
・前のレギュレーションだとリュウセイさんはその辺の子供に負けたのに…。
・フットボーグだけじゃなく、ベースボーグやらテニスボーグやら、何故普通にボールを使わないんだ。
・フランシーヌパンナコッタはビデ田中との1vs11の勝負を2分で決着付けたとか。なんかいつもビデ田中は悲しい立ち位置だ。いや虚勢ってことは2分で負けたのかも知れないけど。
・プロジェクトの人を心配させないように強がってみせてたらしい。届く前に既に購入してたくせに。
・電撃発したり襲い掛かったり、このボーグ危険過ぎる。
・3台25セントという破格も破格。いわく付らしいけど結局どういういわくだったのか明らかになってないような…。
・垂直壁登りが類稀なる登坂力でどうにか出来てたまるか。ファンデルワールス力でも使わないと。
・多分国連加盟国より大会参加国の方が多い。
・ジャンマイケルのマシンはボーグウルフヒトゲノム。ヒトゲノムとかどっから出てきた。
・リュウセイさんの信じる想いに呼応してVモデル覚醒。完全に生きてる。
・さりげなくタージ・モハメド・アル・サウードが1位通過してるけど特に意味は無い。
・垂直壁登りは異常だが、前回の狂気を薄らげたりしてるし、脚本としては普通だ。お兄ちゃん出てくるとなんか普通になる。普通に熱いのは大和屋脚本らしくもあるけど…。ジャンマイケルの正々堂々振り描写によって次回のアレを引き立てる役割果たしてるのかな。

第29話
・ファンタジーものの悪役の如く裸で寝るリュウセイさんに対して、ベッドが一つの共同生活に不満げなケン勝治。友情とか嘯いて付いていったのに今更そんな。
・昨日まで通じてた言葉が急に通じなくなった…。どうなってるんだこの世界。
・1回戦っただけでアメリカからアフリカへの大移動って、コストに見合った意味はあるのか。
・リュウセンさんですらまともにチャージ出来なかったマシンを普通に扱っている使い捨てヒロイン。
・プルートさんは賞金代わりにトムキャットレッドビートルVを手に入れてご満悦だけど、それ約8セントだからね。
・病室に置かれている粉々に砕かれたボーグは何を暗示しているんだ。やっぱりこのボーグが原因なのか。
・日本ランクで良い所に行ったけど、実績はホテルニュームサシ駐車場特設大会とおらが村ひまわり祭り大会チャンピオンのケン勝治。大概リュウセイさんと一緒に出るから、リュウセイさんが見向きもしないような大会でしか優勝は出来ないということなのかも。
・「ごめんで済んだらNYPDはいらねーんだYO!」 めちゃくちゃ女に厳しいケン。ノリミの一件を引き摺っているのか。
・なんか鞄が妙にでかいという伏線。
・説明してるだけのヒロインに「うるせええええええええ!」とドロップキック。最早ケンの常識人としてのケンの面影は無いに等しい。
・でも次の瞬間には恋人同士みたいになってる。覆い被さった時に何があったんだろうね。
・リュウセイさんが人の心配なんかしてるはずも無く、取り返してきて当然みたいな態度。流石だ。
・ハイパー言い訳タイム!
・ケンはオプションパーツを装備させるというか、建設してる。
・「ミラクルグッドテイストケンダイザー!ボーグオン!」 いわゆるひとつの神シーン。
・ヒロインは賭け札を持っていた事からちゃっかりケン勝治に賭けていたようで…。この当選金で母親の医療費を支払うんだろうか。

第30話
・よくこんなの放送できたな回。
・ビデ田中回で応援に来てた人らちゃんとベスト16入ってるんだ。
・全員鼻ちょうちんで吃驚する図。浦沢らしい意味不明さ。
・動物にボーグを普及させるとか。実際白熊にボーグさせてるから冗談には聞こえない。
・カメーダ=カーメダ。動物扱いしたり、反則大好きなキャラにしたり、あからさまな亀田批判。
・すぐ近くに猛獣いっぱいいるって時点ですげー危険だ。
・原因不明の水虫でバトル不可能って。これはどうやって仕込んだんだろうか。
・滑走路も何も無いところに着陸して原住民が踊る。アフリカを何だと思ってんだ。
・拝んでるものが卑猥すぎる。
・ケンのツッコミが変だったり、急に笑い出したり、もう会話テンポがとんでもなく浦沢。
・ロイドさん沸点低いってば。
・連盟の調査能力が妙に高い。リュウセイさんの傍若無人ぶりも事細かに記されてそう。
・殺し屋への依頼というとんでもなく直接的な手段に出た!
・ラーメントカレーライスッテウッテンノ。
・ポップコーンまずい描写に何の意味も感じられない。
・案外に狡猾な亀田親子。暴力を促すって、リュウセイさんの性格も理解してないと出来ないな。
・どんな反則も許されるらしい。もうフィールドのボーグをそのまま投げ捨てればいいんじゃないか。人の力じゃ掴めないか。
・石投げるの好きだな。
・前回の勝治もそうだけどスーパー付けるだけの必殺技名はえらい安直。
・正義は勝つ。
スポンサーサイト



  1. 2009/05/29(金) 23:59:49|
  2. カブトボーグ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0