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歯車(芥川龍之介)

私も作中A先生と同じ症状に苛まれている。これね。

初めてなったのは6,7年ぐらい前か、最初は小さな虹色の盲点が時間が経つに連れて広がっていくもんだから、そのまま視界全体がこれに覆われて失明するんじゃないかと恐怖した。
でも治ったり再発したりを繰り返したりしてるうちどんどん慣れていった。ああまたかーと思う。一定時間前見えなくて不便だけど、そんなに頭痛は酷くならないから大した問題にはならない。

そしてここ3,4年ぐらいめっきり現れなくなってたこれが、今月入ってから毎日のように現れては視界を奪っていく。謎だ。ストレスが原因とか言われてもストレスを感じてない時なんか無いから信じ切れない。


なんか親近感沸くよっていう感想でも何でもない話。
  1. 2009/06/08(月) 19:29:58|
  2. 小説
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これはひょっとするとひょっとするぞ……

ってどういうことなの?

public class Hyotto {
 boolean hyotto;

 public Hyotto(boolean TF){
   hyotto=TF;
 }

 public void doHyotto(){
  if(hyotto==true){//仮にひょっとするなら
   hyotto=true;//ひょっとする
  }
 }
}

public class MainClass{
 public static void main(String[] args){
  Hyotto hyotto;//ひょっと
  int rand = (int)(100*Math.random());//ひょっとするかどうか乱数

  if(rand==0){//1%の確率で
   hyotto = new Hyotto(true);//ひょっとする時
  }else{
   hyotto = new Hyotto(false);//ひょっとしない時
  }

  hyotto.doHyotto();//ひょっとさせてみる
 }
}


こういうことなの?
わけがわからない。
  1. 2009/06/09(火) 00:38:28|
  2. 学問(抵牾)
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脳男(首藤瓜於)

タイトル買い。何が面白いのかとか知らないから、何を読めば良いのか五里霧中で困る。まとめサイトとかでもなお提示される作品多過ぎて見る気失くすしなー。何かお薦めしてもらえたらきっと読むよ。

脳男は脳の特殊性による驚異的な記憶力・身体能力・情報処理能力と、感情に関する欠陥を併せ持つ男に纏わる事件のお話。
全体的に、後半の伏線回収や、現象的な派手さなどで、読者を意識した作品として非常に卒の無いつくりを感じさせるが、綺麗に纏まっているだけに留まっており、それ以上の何かが不足している。下のも然り、乱歩賞ではそういう性質の作品が好まれる傾向があるってことかな。

一番面白みを感じたのは、やはり脳男の超人的能力描写部分。特に血液の流れを操作する事で、全ての体組織を自律運動させられる、完全に人間の域を超えた力を示した辺りがピークで、どういった形でそれが生かされるのか、期待する部分が大きかった。
しかし、実際には最大の見せ場はワイヤーを潜り抜けるという、頑張れば常人にも出来なくはなさそうなレベルの芸当だったので残念。
折角だからこう、眼球から高圧の体液を弾丸のように発射して攻撃したりすればよかったのに。それで喉を貫かれた茶屋が死亡して第一部完。ダメか。

あとは女の方の主人公が好きになれなかったのがちょっと辛い。
「わたしとセックスしたい」で相手の精神的動揺を誘えると思ってるところとか、無感情である事を抜きにしてNO THANK YOU(AA略)である可能性に言及したくなる。別に自信家キャラでも無い以上、もうちょっと謙虚さが欲しい。
まあ登場人物に好悪の感情を抱く時点でそれなりに作品にのめり込んでると言えるので、これは単純に貶してるという訳じゃない。

ラストがこれでもかというぐらい続編を匂わせる終わり方だなーと思ったら、本当に続編が出てた。脳男の人間性など消化不良感のある部分についてはそちらに持ち越しか。興味無い訳ではないけど優先度的に考えて一生読めなさそう。
  1. 2009/06/09(火) 19:32:03|
  2. 小説
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動画

関係ないけど一言雑誌感想。
ヤングマガジン カイジ再開して嬉しい。
ヤングジャンプ ライアーゲーム再開して嬉しい。
ビジネスジャンプ 珍遊記再開して嬉しい。
ジャンプスクウェア 松井先生の読みきり面白い。

定期で見る作品が増えすぎてる気がする。


イナズマイレブン

第9話 目金、立つ!
メガネってこんな字書くのかー。
秋葉名戸(しゅうようめいと)のメンバーが試合前にメイド喫茶に入り浸ってると聞いて過剰反応を示す目金。あまつさえ調査と称してメイド喫茶に行こうとか言い出す目金。何故かメイド喫茶や鉄道模型や特撮や萌えアニメに対する造詣の深さを誇り出す目金。
確かにこの広く深い知識の数々は並大抵のものではないが、表立って押し出せる類のものでもない。ダメだこいつ……。メイド喫茶は自分が行きたいだけです。

漫画萌をバット代わりにしてボールを叩く必殺技は、直立不動の漫画萌という画の馬鹿さに笑った。絶対普通に蹴った方が強いよ。
そしてゴールずらしはマリーシアの範疇をはるかに超えていて、深く考えるまでもなく反則だろう。これを容認って大丈夫かフットボールフロンティア。
というか戦法これだけなら特に尾刈斗中が負ける理由がないような気もする。あいつら相手の動き止められるんだぜ。あるいはオタクの気持ち悪さによるペース乱しは催眠術に影響を与えるのか。

今回はオタク精神のあり方を相手に説くという精神攻撃によって、豪炎寺の代理に恥じない活躍を見せた目金のお陰で勝利。やる気さえあればテクニックはどうにかなるらしい。
メガネクラッシュは、目金ヘディングと染岡ドラゴンクラッシュの複合である事と、使うと目金の眼鏡がクラッシュするという事のダブルミーニングで秀逸なネーミングだった。
どうもドラゴンクラッシュ他のシュート系必殺技は、オーラでゴールを守らない相手を吹き飛ばす効果を持っていると考えるべきらしい。防げないよ。

木野はメイド喫茶って言葉を発する事自体躊躇してたのに、メイド服を着るとなるとノリノリなのは何故だ。もっと恥ずかしがれよ! 完全にヒロインポジションをツンデレに取られてるだけに、もうちょっと頑張って欲しいと思う。


ワンナウツ

第24話 陰謀
すっごい久々な気がする。関東に対する遅れは今一体何週間になっているのだろうか。

ボールこぼし錯覚作戦はなかなか。撮影されてるんだから確かにキャッチしている証拠は残ってそうだが、騒ぎ立てればイカサマの暴露に繋がるので抗議出来ないと。焦燥を誘うところからの流れも綺麗。
寧ろ何万という観衆に八方から包囲された中で、ボールの隠し場所良くバレないなと思う。キャッチャーはマジシャンか何かか。

散々引っ張ってきた契約の穴は、「ベンチの指示には如何なる事情があろうと、絶対に従わなければならず、これに反した時は罰金5億円を支払う」という点を利用し、故障させる事によって無理矢理支持に従えない状況を作り出すと言うもの。
恐ろしい契約内容だなー。こんな回りくどい事しなくても、「5億円支払え」をベンチの指示としてしまえば、「あなたが次に口にする言葉は”いいえ”ですか?(はいかいいえで回答)」 的に支払いから逃れ得ないのでは。故障中なのに先発しろってのが十分常識外れな指示である事を考えれば、これが指示として通せない理由も無いと思うが……。

ともかく危険球vsバット投げの不毛な争いは良い感じに野球やってなくて面白かった。バットなんて投げにくそうなものを、よくあんな正確に投手めがけて投げられるな。
さて、この襲い来る直接攻撃の数々をどうやって切り抜けるのか。渡久地なら逆に相手選手を倒していきそうな気はする。


BLEACH
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  1. 2009/06/10(水) 08:11:18|
  2. 定期アニメ感想
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アクロイド殺人事件(クリスティ)

言ってるみるもんだなー。やったね!


さて有名どころの騒ぎじゃないこの作品。ジョーカー清の

”一読すれば明らかなのだが、『アクロイド殺し』ではクリスティがフェアとアンフェアすれすれの離れ業をやってのける。”

という一文に影響されて読むのは些か間違ってる気がしなくもない。
こんな風に紹介されたら、「探偵が犯人」か「語り手が犯人」かその辺りだろうと容易に予想が付く。この場合「ポアロが犯人」なんて今までの功績を無に帰すような超展開は無理があるので、更に一通りに絞れてしまう。
だからと言って面白さが消滅する訳でも無いので、どのような手段で犯人が隠匿されるかに注目して読んだ。

しかし、どうも言語の壁は予想以上に高い気がする。
一番の肝となる死体発見の場面における文に次のようなものがある。

”ちょっとしたことだが、しなければならないことがあったので、わたしはそれをかたづけた。”

これは分かりやすく志村現象が発生しているんじゃないか。なんで話題に出しておきながら具体的には何も語らないんだ。
でも不思議な事にラストの告白の場面では、この部分を巧く書けたと本人が誇っていたりする。
他にも違和感ある描写がちらほら見受けられるが、恐らく原本ではそんな不自然に感じさせない文になっているのだと思う。そこには日本語とフランス語の言語体系の違いが重く圧し掛かっている。
とりわけ叙述なんていう一単語の配置が全体に影響を与えかねない表現方法においては……。

海外作品の難しいところは、原本が名作であったとしても、翻訳が作品のありようを変化させかねないという点にあると思う。
確か「そして誰もいなくなった」でも翻訳ミス的なもので叙述を不成立にしたりしてたし。
村上春樹訳の「キャッチャー・イン・ザ・ライ」は春樹作品にしか思えなかったし。ほんとにこんなにやれやれ言ってんのかと。
シドニィ・シェルダン作品とかは訳と文を別に立てて、その辺の問題を解消しようとしてたけど、あれはあれで意思疎通とか難しそうだしなー。

あと名前が覚えにくいとか、日本語偏愛とか併せて、海外作品は全般的に苦手だという身も蓋も無い話。そんな壁をものともしないぐらいの名作なら頑張って読もうと思うけどさ。
  1. 2009/06/10(水) 19:27:18|
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起きることを用いることはよく用いて、起きて味であることを喰う

ウェイパー1kg1380円。
CA330234.jpg
(比較 トムキャットレッドビートル)

倒さないと冷蔵庫に入らない恐ろしい代物。でもこういう腐らないものは一気に大量に買うべきなんだ。
これで中華っぽいもの作りたい放題だぜ!
  1. 2009/06/11(木) 21:53:12|
  2. その他料理
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たかいよー

BLEACH31,32,33巻買った
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  1. 2009/06/12(金) 00:54:25|
  2. BLEACH
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李歐(高村薫)

なんか聞いたことあると思って買ってみたら気のせいだった。

殺し屋やら拳銃やらのサスペンスながら、とりわけ主人公と超俗的な中国人・李歐の関係性における心理描写にも主眼が置かれていて、若干純文学寄りに感じた。
こういう系統って、結局のところ合う合わないが殆ど全てで、合えば熱烈に作品世界に没入できる一方、合わなかった場合後に残るものが何も無いような気がする。あらゆるものから何かを感じ取れるような高尚な感性は残念ながら持ち合わせていないからなー。
そういう思いがあるから、どうも意味を理だけで割り切れる大衆娯楽的な作品に走りがちだ。たしか森博嗣あたりの解説にあったけど、それこそミステリなんか答えを完璧に示してくれるから何も考えなくても読めるし。なんてライトリーダー。

下敷きになった「わが手に拳銃を」の方は、これをハードボイルド寄りにしたような作品だったらしい。ドラマティックな展開には魅せられるものがあったので、どちらかと言えばそっちの方を選ぶべきだったのかもしれない。
前評判を聞いてから読むと、どうも面白さが予定調和にしか思えないがゆえのこのランダムセレクトなんだけど、時間消費ばかりが多大で殆どメリットを生んでいない気がする。流石に方向性を見直すべき。

どうでもいいけど、やけにホモホモしいなーと思ってたら、wikipediaに同性愛者に対する差別云々って書いてあって、栗本薫・パン子論争を斜め読みした事を思い出した。書きたいから書いたで良いじゃんと思う。きっとリビドーに忠実である事に対して誰も文句なんか言わないよ。たぶん。
  1. 2009/06/12(金) 19:25:37|
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カブトボーグ脊髄反射感想9

もう第10回かーと思ったけど、よく考えたらゴールデンウィーク考慮しても計算合わない。
そして実は3をすっ飛ばしてることに今更気付いた。バカー。修正しました。

第36話
・ワシントン条約回。
・いきなり会話からスタートするが、意味が分からない。
・ウェストさん!完全にデジャヴ。
・ジョ…山田は調子に乗ってるけど、後の展開を考えると涙を禁じえない。
・既に店の背後には忍び寄る影が。
・やっぱりわけのわからない理由で断るリュウセイさん。山田を探して町を徘徊するぐらい暇だったくせに。
・格好付けても所詮ゴミ箱の上だから…。西部劇っぽい町並みはどこにあるんだ。
・これ西山母だと思ってたんだけど、山田早苗なんだね。本人も知らない事を母親は知ってるのか。いまいち展開が良く分からない。
・卒が無いはあんまり誉めてる気がしない。
・混成隠密技術はどう考えても最強技です。
・カメレオン倒しただけで原理に納得されても困る。説明してよ。
・音で割り出すって、リュウセイさん心眼使える設定なんて無いぞ。
・山田は戦略を先読みしすぎ。珍しく真っ当な頭脳戦ともいえる。
・RGMBが完全回避されたのは珍しい。ここまでリュウセイさんを追い詰めたのは野菜ボーグとその辺のアメリカ人の子供とその辺の幼稚園児とニュートンカーティスぐらいだ。意外といっぱい居た。
・「苦し紛れの必殺技など必殺技などではない!」 必殺技である以上必殺技なんじゃないかと…。
・あと1秒とかからず勝負つくところだったのに! ちょっと待ってくれたっていいじゃん。
・リュウセイさん運に助けられただけなのにその勝ち誇った表情やめろ。
・32話越しの恐ろしい伏線。
・そんな一言で語れる事なら無理矢理でも言ってやればよかったのに。
・西山君の様子が違ってたから刑事だと思ったって発想が理解不能。
・順当に行けばリュウセイさんが何の止むを得ない事情も無しに真っ向から敗北する貴重な機会だったのに、それが逮捕なんていう理由で中断してしまう恐ろしさ。
・運も実力のウチ。なんだこの古畑語り。

第37話
・またいきなり食べ物批判。開始数秒で浦沢だと分かるなんて自己主張激しい。
・中島島では島民全員が工場勤務らしい。監獄島みたいだ。
・ブレイクブレイク。
・俺の目を見ろって言う人が妙に多い。みんな濁った目をしてると思う。
・「ロイドさん照れてるぞ!」 何で喜ぶんだ…。こいつら腐男子だったのか。
・ボーグ祭、ボーグカーニバル、ボーグ掬い、ボーグ輪投げ、ボーグ射的。ただ景品になってるだけの輪投げや射的はともかく、ポイで掬うのは無理だ。
・勝治の物言いが突然豹変。31話で神化したことの影響が見て取れる。
・良く分からんけど何故か勝治はモテる。
・「なんだこの急展開は!」 それは1話の時点で言っておくべき台詞でした。
・何故か勝治に責任を擦り付ける中島。酷い大人ばっかりだ。
・リュウセイさんは金の亡者。
・10数年続けた挙句、仲直りさせようとした私がいけなかったとか言われても…。
・勝治の人権など完全無視だ。
・「とんでもない話になってきたぞ!」 それは(ry
・「どーどーどー」 人間らしからぬ人が多過ぎてこんな台詞も自然に。
・何故かフルネーム。
・殴られて喜んだり、下僕扱いしたり、トメカネはSなのかMなのか分からない。
・カーニバルエントリーの意味は…?
・札束ちらつかせれば一瞬で消し飛ぶ友情。流石まやかしの友情だ。
・ロイドさんそれ日本円じゃなくて100勝治円…。いつの間に用意してたんだろう。
・ガチホモオチが酷すぎる。
・弱り目に祟り目。

第38話
・かなり好きな回。操に感情移入すると血涙が流れ出す。
・やっぱり何を言っているか分からない謎会話。
・流石リュウセイさん、人に頭を下げさせたら右に出るものはいない。
・リュウセイさんひどい責任逃れ。
・実はマッドサイエンティスト・望月先生。この世界にはこんなのばっかりか。
・子供なのに逮捕、有罪判決。この社会には少年法などという甘い法は存在しないらしい。
「間の悪い奴なんだな」「リュウセイ君はボーグバトルをしてるだけだよ」「正直に生きてるようにしか僕には見えない」「新手の振り込め詐欺」「リュウセイ君は優しいんだね」etc...リュウセイさんに加えて、後ろの3人のリュウセイさん擁護が…。お前ら人間じゃねえ!(cv.うえだゆうじ)
・プリズナーズエントリー。必殺技を出すのに手振りが必要な理屈は良く分からないが。とにかくやり辛いらしい。
・独房デスマッチ、悪徳看守とのハンディキャップバトル、待遇改善をかけた一本橋デスマッチ…。何故こんな厳しい刑務所に娯楽が許されているのか。必殺技で看守を殺して脱走とかやりたい放題じゃん。
・表敬訪問で総理をマジで叩きのめした、軍事衛星を必殺技で粉々、暗黒魔道の使い手今最も魔王に近いといわれる男エンペラーカーンとの長い戦いに勝利、夕飯は鯵の開き。
・3歳でバブバブしか喋れないのに二足歩行。どういう成長。
・引き千切ったらルール違反じゃないの…。
・狂気深紅囚人の環状水晶逃走。
・追われるものより追う方が強いというか、操の苦渋に満ちた人生よりリュウセイさんの100円の方が重いという、恐ろしい事実。
・大した奴だ…。

第39話
・千葉、14話に次ぐ傑作。
・いきなり有り得ない呼びかけ。ボーグ脳の扱いに精通することはベテランスチュワーデスの要件か。
・ジョニーザ機内食はミートプリーズの出所早いな。
・笹本の目が綺麗過ぎる。
・会社通ってる時も外さなかった仮面を機内では外さないといけないらしい。バランス感覚が分からない。ボーグエンジニアが規則緩いのか。
・ロイドさんはこういうとき出しゃばらないイメージなんだけどな。笹本の方が謙虚。
・ひとり冷静かと思われた勝治、トリッキー型ポケモンの如く異常に挑発に弱い。
・やっぱりどこにでもあるフィールド。何に備えて用意してあったんだ。
・「エアチャージ、スカイハイエントリー、エアロオプションバトル」 空気との摩擦でチャージするにはどれほどの素振り速度が要求されるんだろうか。
・「ミセテヤロウゼ! シーザーカエサルエンペラー!」 未覚醒でバトルしてるからこんなに違和感あるのか。
・燃料パイプの中って走れるのか…?
・ジェットストリームクックアタック。やっぱりガンダム。
・「だから言ったのに」 正論過ぎてぐうの音も出ない。
・ボーグを粉々にするとか、流石最強ボーガーの必殺技。
・大人気ないなんてもんじゃない。
・地面でチャージする姿はえらい間抜けだ。チャージ台って重要なんだなー。
・INSはInertial Navigation System(慣性航法装置)、もういっこはよくわかんない。ヴィクター・ニーダーホッファー? とりあえず適当にそれっぽいアルファベット並べてるだけなのではという邪推は外れた。
・3人で揺れてる図がシュール。
・「チョイ悪ナイスミドルと呼んでもらおう!」 やら「私に聞いてはいけない!」 やら親父落ち着け。
・当たって砕けろ! が格言か。
・地球を炎で包み込む技と津波起こす技を放つ二人。デリケートじゃなくてもダメだ。
・飛行機の下敷きになったボーグはどうやって回収したんだろう。チャージによる硬化論に従うなら、止まる前に自力脱出する必要があるか。足回りがいかれたマシンで……すごいテクニック。
・粗野で乱暴で馬鹿な人という認識は間違いなく正しかった。また一人ボーグ脳の犠牲者が。
・何の理由もなくボーガーが集うぐらいは特に不思議を感じないので、これが伏線なのはある意味予想出来ない。
・何のフォローもなくばっさり切り捨てられるデスバレー。
・なんだかんだで親父が味方に付くと頼もしい。どんな悪の組織だ。

第40話
・無限ループ回。
・不良のイメージがとてもステレオタイプ。ボーグ片手じゃないと日常生活を送れないこいつらボーグ依存は危険だ。
・店内では万引きはまだ成立して無いからね。とりあえずスリの方を捕まえるんだ。
・ドロップキックして奪う事をスリとは言わない。
・いじめられたら即国家権力に訴える子供の対応力は異常。子供でも実刑判決食らうこの社会では洒落になってない。
・何故自分より銀次の基準を信じる。
・トムキャットレッドビートルに対して何の愛も感じられない扱い。
・探知機とか、その技術力と資金力はどっから沸いてきた。
・やっぱり決着はボーグバトルでつけようとする。
・どの辺がピックポックエントリーなの…。
・レッドレッドメテオバーストも段々効かなくなってきた。
・どんどん装甲を剥がされて行くトムキャット。スリ必殺技の原理はやっぱり謎だ。
・並行第五番も謎。
・銀次の正体はタイトルでネタバレしてたからね。
・ボーグに夢中で人間として挨拶も出来なくなってるらしい。ボーグ規制しろ。
・両方ともスリで解決する問題には思えない。
・3人とも摘み食い前科あり。期待を裏切らない奴らだ。
・「私の私の手が自然に動く」 ケンの言うとおり勝治が一番性質悪い。悪なら悪に徹するんだ。
・天然ボーグの森は聞いた事なかった。
・南飛華(なんとか)大学スリ同好会と聞いて「なんだそうだったのかー」「ドーリデ!」 助けてください。
・米田市長とまだ付き合ってるケン。そいつもう市長じゃないよ。
・こういうときは訳分かる事言っても仕方ないから訳分からないことを言うべきらしい。まさに浦沢そのもの。「我々はボーグバトルを愛する者を愛する者デース!」って台詞はそんなに訳分からなくないのが恐ろしい。
・落としどころを見失っているとしか思えない。何も考えて無いだろこれ。
  1. 2009/06/13(土) 01:32:23|
  2. カブトボーグ
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けっこう日記っぽい日記

いい加減部屋の至るところに本が山積している状態を何とかしなければならないと思い、本棚を買うことにした。

スペース節約できて、奥に入れた本も取り出しやすいスライド式が良さげだったのでこれ。安い。
一応こういうのは現物見てからの方が良いかと思ってホームセンター行ったけど、案の定そっちの方が高かった(6000円+送料別)。尼一人勝ちだなー。

2日して届いた。当然部品バラバラ。
まず重い。23kgとか私のか弱さを嘗めてるとしか思えない。すげーな配達の人。
まあ移動は数メートルで済むので組み立て始める。

本棚なんて難しい構造無いからすぐ終わるだろうと高を括っていたんだけど、意外な落とし穴があった。
ネジがめちゃくちゃ固い。
スチールラックとかならいざ知らず、木だとネジで掘り進んで接合しないといけないから、とんでもない力が必要になるらしい。
普通にドライバーで回していくと、ネジ全体の3分の1程度が埋まった時点で全く動かなくなる。
人の力ではどうしようもないので、こういうときは梃子の原理だと思い、ドライバーをペンチで挟みそれを取っ手にして回す作戦に切り替える。ペンチ=スパナ、ドライバー=ナット状態。
しかしそれでも3分の2程度埋まった辺りから、回すのに必要な力がペンチで挟む力を上回り始める。ドライバーの側面がガリガリ削れて、金属粉が周囲に飛び散る。ドライバーを素手で持つとそれが皮膚に突き刺さって痛い。
とは言えそれ以上の策は思い浮かばないので、とにかく全力でペンチを握るしかない。
どうにかドライバー表面の凹凸がなくなる前にネジは埋められたけど、一本締めるだけで精根尽き果てる状態。握力が足りてないのかね…。

そんなこんなでハアハア言いながら、大半をねじ締めの時間に費やして4時間程度で完成。
CA330235.jpg
こんなの。


この際だから旧本棚の背後、数年間放置されて魔窟と化しているであろう壁も掃除しようと思い、本を全部放り出してみる。
こんなことになった。
CA330238.jpg
整理する気なくなるわー。

とか言っても仕方ないので地道に。更にこの際だから全体像を把握するためにデータをエクセルに起こしてみた。
確か引っ越した時は、必要最小限だけ実家から移して、それ以上は出来るだけ増やさない方針で行こうと思ってたのに、恐ろしい勢いで増えている。
というか増やさないなんて無理に決まってる。何考えてんだ。

どうにか旧本棚と牛乳パックの手作り本棚と新本棚で収まった。
CA330240.jpg
すっきり♪

でも余剰が殆ど無いから、これ以上増やすとすぐまたその辺に積むことになるんだよなー。
現状牛乳パックが無駄にありあまってる(100枚ぐらい)からむしろ安上がりにこっちを増やすべきか。めんどくせっ。
  1. 2009/06/14(日) 00:24:53|
  2. 日記
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