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カブトボーグ脊髄反射感想8

第31話
・名実共にネ申回。
・随分近代化が進んだけどここは前回と同じ国なのか…?
・この人らゴマンタレブーシルブプレって言いたいだけだ。
・お付のおっさん絶対東京都民だ。北区とか言われても良く分からない。
・語尾「~だ王」が「~だお( ^ω^)」にしか聞こえないアマラオ国王。本名はサッカー選手が元ネタらしい。( ^ω^)おっおっおっ
・貴重な鉱物資源扱いの天然カブトボーグ。どういう原理で湧き出ているのか知りたい。
・なんかえらい一瞬で書いたけど、どんなサインだ。
・かのリュウセイさんが感心するほどの傍若無人バトルが名高い世なんて嫌だ。
・生きたまま牛の丸焼きほか最早何料理か分からない。
・王の権力があれば人をテレポーテーションさせることなどたやすい。
・ボーグダンスとかボーグvs猛牛とか。まあ自慢の天然ものだし、自律運動ぐらい出来るよな。
・挙句ボーグ風呂だよ。贅沢なのかどうかすら謎。
・シャンパン開けちゃうぞー、とか言ってメイドを侍らせる勝治。調子の乗り方が俗っぽ過ぎる。
・いつものようにいきなり死にかける勝治。危ないところだったとか冗談だろ。
・もう世界大会なんて終わってるんじゃないかと思った。この話は全部ひっくるめて一日の出来事なんだろうか。
・一度贅沢を味わっただけで崩れ去る友情。リュウセイさんは毎度ながらあっさりしてる。「未来のケンは許さないだろうね」とか言ってたの数日前なのに、ほんとにこいつらの絆は…。
・「クーデターデース!」でケンが死亡してAパート終了。もうどうしようもないアニメだ。
・クーデターは戦車ボーグ?によって混迷を極めてる。
・ロイドさん眼鏡を失くして自然覚醒。
・ケエエエエエエエエエエン!
・ケリーはアマラオ同様サッカー選手、アンジョルラスはレ・ミゼラブルの登場人物からかな。
・カブトボーグで解決のどこが建設的なのかさっぱり分からない。
・勝治はケンの死骸に一言ぐらい触れてやってもいいんじゃないか。
・将軍軍曹胡椒、進化革命集中、白金金剛王冠。
・ナンバーズバトルってなんだ…。
・ボーリングでボーグを押し潰そうとしたのを狙撃によって阻止。足元がお留守ですよしたり、地雷仕掛けておいたり、一進一退の攻防が続く。ボーグバトルなのかこれは。決して王様自身を狙撃しない辺りがボーグバトルかもしれない。
・お客様は神様なので神に。
・可変鳴響城(ゴリラ)、命令坊主兵士(禿げてないロボ)、輝ける民主主義の力(ギタリスト)
・バカンスバージョンは動きが激しい。
・「本当に神様になっちまったな」 光り輝いてるだけであっさり事実を容認するリュウセイさんの思考の柔軟性と言ったら無い。
・Love and Peace.
・二人の屍を乗り越えてまたリュウセイさんは覇道を突き進む。最早人の生死が次回予告でフォローされる事すらない。

第32話
・International Kabutoborg Assosiation(IKA)とWorld Kabutoborg Championship(WKC)の対立構造。
・やっぱり詳細に調べられてたリュウセイさんの経歴。しかし悪の組織のボスの息子、閉店に追い込んだ料理店は数知れず、町を破壊した事すらあり、という輝かしい経歴をしてクリーンと言い切るIKA幹部連中は無能と言う他無い。
・機密情報を簡単に聞き出されるリュウセイさん。会話がシュールすぎる。
・天井に潜んだり、逢引に遭遇したり、Xの時と同様、調査方法間違ってる。
・ケンは何故ズラに拘っているんだろう…。何か深遠な理由がある気がしてならない。
・エビフライの尻尾は食べる人がいる事に驚いたなー。魚の骨食べるのと一緒じゃないかと。良く揚がってれば食べれない事も無いけど、口の中に突き刺さるものは基本苦手だ。
・パセリは使い回されてるので食べない方がいいとか。つい食べてしまうけど。
・どうでもいいな。
・ジニアス・チャンピオン・ジュニアがリニューアルモデルってことはジニアス・チャンピオンってマシンもあったのかな。2単語は邪道か。
・サンダーストームクラッシャー。「出たリュウセイ君の大技!」とか言ってるけど初めて見たぞ…。風起こすならレッドクロス・ローリング・メテオトルネードでいいじゃん。
・「十で神童、十五でチャンプ、二十過ぎれば只の人」って酷い言い様。
・流石元チャンプ、精神攻撃を受け流してその上反撃する。素晴らしいテクニシャンだ。
・負けたくない=負けるのが怖いなんて言ったら「負けられない理由があるからだー!」と言うのも憚られるじゃん。
・ロンドンブリッジ・フォーリンダウン・バースト。画面に映ってるのはロンドンブリッジではなくタワーブリッジらしい。なんてこった。
・Vモデル時にRGMBを放つと自動的にスーパーが付くって事か。
・リュウセイさん準々決勝でまさかの敗北!なんという予想外の展開。
・敗北者になった途端に酷い扱い。IKAのおっさんとかさっきまでリュウセイさんに頼り切りだったくせにチョコレートって舐めてる。
・え?
・泣いてばっかリな気がするリュウセイさん。でも珍しく割とガチシーン。
・これまでのヒロインやらライバルやら再登場。集団の中に混じってるとサヤカちゃんのソフトフォーカスが不自然極まりない。
・来年もある!
・「天野川リュウセイ選手の次回の活躍にご期待ください!」 完璧な打ち切りエンド。
・14話の「完」と違って今度は「つづく」。こっちの方がよっぽど最終回らしいのに。

第33話
・本当に前回の回想するのは珍しい。
・そーっとしてるんじゃなくてこれただのいじめだ。まあ友達じゃないから…。
・勝治「(・A・)イクナイ!」
・「『   』くらい言ってくれてもいいんじゃないの?」でドン引きする勝治ケン。何を言ったんだ。
・いきなりナンパしたところ、リアルな反応で逃げられるリュウセイさん。これは親父じゃないのかな。
・リュウセイさん何回目の号泣か。完全に情緒不安定。
・ボーグ賭博に手を出した園長先生、怖い人は怖いらしく夜逃げ。この問題最後まで解決しないからね。子供に見せるアニメじゃない。
・アイスクリームを食べたがる子供はいまどき珍しいのか…?
・「お前なんか分かっちゃったの?」
・何のエピソードも無しに前のに戻ってるマシン。信じる心とか言ってたのに愛着もクソも無いな。
・リュウセイさんはどうやってこれだけの数のソフトクリームを仕入れたのか。
・何で敬語なんだ。
・無論こいつらがリュウセイさんの心配などするはずもなく、カツ丼食ってる。
・「ワカリマシタア↓」の言い方がいやらしい。
・キャプテンリュウセイ。フットボーグじゃない普通のサッカーもちゃんとあるんだ。
・あしたのリュウセイ。ほんとにあしたのジョー好きだな。燃え尽きるんじゃなく、自らの黒いオーラに押し潰される辺りがリュウセイさんらしい。
・何故その辺の河原に宇宙戦士が…。仮想敵はいつもロイドさんな辺りに日ごろのロイドさんへの恨みつらみが滲み出ているか。
・歌手は後に実現してしまうからなー。「俺の目を見ろドス黒い」という歌詞が怖い。
・横領といえばロイドさん。
・「石投げちゃいます」で本当に投げ始める皆さん。殺す気か。キチガイだ。
・なんとヒロインは親父の変装だったのだ!きつかったで済ましてる場合か。
・何の意味も無いカツ丼批判。浦沢過ぎる。
・食べ物の好き嫌いダメ絶対って言ってたの誰だよ。そしてせめて三角コーナーとかに捨てようよ。
・だからパンツ引っ張るなーのだからはどこからやってきたのか分からない。

34話 すっごい眠くてあんまりちゃんと見てない
・「んもうばか…」 ケンはすっかりいじられキャラだ。
・東洋太平洋チャンプを倒せる実力を持ったリュウセイさん。なんでそんなチート設定がさりげなく。
・通訳は15話でやったから新しいパターンじゃないじゃない。
・子育て中のペンギンのようだって例えの意味が分からない。
・回想で精神攻撃ってOSRバトルのようだ。
・1日3000回の素振りに加えてメンテまで…。完全に知能が人間の域。
・リュウセイさんの涙腺は脆すぎる。
・「それはそれ、これはこれだー!」 精神攻撃を全否定している気がする。
・馬鹿にし過ぎ応援。伯爵を見習って完璧な変装をしろ。
・実際リュウセイ母ってどんな人だろうね。夫が悪の組織のボスやってるのに気付いてないとか…。親父が隠せてると思い込んでるだけかも知らんが。
・昨日の敵は今日の強敵(一発変換)。
・背骨を砕かれたリュウセイさんの冥福を祈ります。
・人外がボーガーになったけど流れ事態は普通かな。

第35話
・全世界に店舗をチェーン展開させる経営手腕を持った中華三兄弟をバイトに置くのが勿体ない。
・一日でこの改築は…。恐ろしい建築技術。
・チャーハン大盛り半ライスがえらく庶民臭い。
・「ね☆」 ケンの話の誤魔化しっぷりと言い、リンリンが黒い。
・さらっと首にされた中華三兄弟が不憫。
・リュウセイさんが店を潰していい法も無いと思う。
・月餅の無意味に学歴アピール。テキサス州アマリロだけの文化を学ぶ科って狭いな。日本文化学東京都北区科とかそういうことじゃん。
・「常識知らずのボーグ馬鹿!」 全員に大ダメージの名言。この世界でボーグ知らないとか逆に常識知らずな気もするが。
・飯がまずくて爆発するの原理が全く分からない。
・ハリセンはどっから持ってきた。
・リュウセイさんを完膚なきまでに叩きのめせるのはリンリンしかいない。ある意味最強。
・テキサスクローバーホールドにおける右手の梃子作用。これは文化なのか。プロレス好きだな。
・「ボーガーなんて皆常識知らずよ!」 全世界に被害拡大。いてててて!
・クロードチアリはギタリスト?
・やっぱり勝手に賭けられてるケン。止めるケンに対するリュウセイさんの態度は、お前は素直に賭けられてればいいんだと言わんばかり。
・勝治がすごく冴えてるように見える。市長に対して命を賭けた時も疑って欲しかった。
・隠し引き出しはどう見ても単なる引き出しだ。
・「好きなことをやれー!」 勢いで格好付けるからこんな結果に…。
・まさかのケンの母オチ。
・ボーガー否定はインパクト大だけど、流れ自体は普通かな。もう感覚が麻痺している。
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  1. 2009/06/06(土) 02:13:02|
  2. カブトボーグ
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死亡推定時刻(朔立木)

最近読んだやつをつらつら。

死亡推定時刻は冤罪を扱った推理小説。
作者が法曹関係者という事で、創作でありながらそれを殆ど感じさせず、ドキュメンタリーのような圧倒的リアリティで司法の闇に迫る。警察の捜査や裁判の様子や果ては書類上の手続きまで、娯楽小説としては一見冗長とも思える非常に綿密な描写は、確実にその一助を成していた。
強いて言えば、「このことが後にあんな事態を巻き起こそうとは」の未来予知を使い過ぎとか、文章的な不満はちらほらあったが、そんなものが大して気にならないぐらいに引き込まれた。

こういった何の罪の無い人間が不条理に苦境に立たされる話は、何時自分の身に降りかかってもおかしくないということもあるのか、どうも涙腺に来る。読みながら何度ボロボロ泣いたか分からない。
特に母親が息子の為に良かれと思って起こした行動が完全に裏目に出て、その上挽回の余地が永遠に失われる辺りはこの上なく遣る瀬無い。

その上、ここで描かれる警察の仕事というものは杜撰極まりなく、吐き気を催さずには居られない。初めは罪を犯した人間を処罰する目的の為に組織された機構であったはずだが、効率化を進める内、それは次第に一犯罪に対して犯人を思しき人物を宛がう、という作業を行うだけで良しとするシステムを作り上げてしまっている。例えるなら、100回書いて覚えろと言って出された宿題をプリンタで印刷して提出するような本末転倒さを含んでいる。
別に警察は悪に徹して人を陥れようとそういった事を行っている訳では無いのだから逆に恐ろしい。

こうして全体の半分以上のページを使って被告人フルボッコにした挙句だっただけに、颯爽と現れた川井弁護士の存在は本当にヒーローに思えた。

容疑をかけられた若者が、正義感の強い弁護士と共に無罪を争うも、認められずに控訴する、という流れは、同じく冤罪をテーマとする映画「それでもボクはやってない」同様。別にどちらかがもう一方を下敷きにしたとかいう事ではなく、冤罪について描くと自然こういう構成に落ち着くんだろう。映画での「しかるべく」ほかの謎の言葉や警察のテクニックなどを解説してたりして、補完的に見ても面白い。
共にラストの客観的にはどう考えても正義と思われる努力が甲斐なく切り捨てられる様に覚える無力感は凄まじく、殆ど無いに等しいが0ではない希望も絶妙なところ。

「禍福は糾える縄の如し」って言葉は重いね。
  1. 2009/06/06(土) 20:32:41|
  2. 小説
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