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カブトボーグ脊髄反射感想9

もう第10回かーと思ったけど、よく考えたらゴールデンウィーク考慮しても計算合わない。
そして実は3をすっ飛ばしてることに今更気付いた。バカー。修正しました。

第36話
・ワシントン条約回。
・いきなり会話からスタートするが、意味が分からない。
・ウェストさん!完全にデジャヴ。
・ジョ…山田は調子に乗ってるけど、後の展開を考えると涙を禁じえない。
・既に店の背後には忍び寄る影が。
・やっぱりわけのわからない理由で断るリュウセイさん。山田を探して町を徘徊するぐらい暇だったくせに。
・格好付けても所詮ゴミ箱の上だから…。西部劇っぽい町並みはどこにあるんだ。
・これ西山母だと思ってたんだけど、山田早苗なんだね。本人も知らない事を母親は知ってるのか。いまいち展開が良く分からない。
・卒が無いはあんまり誉めてる気がしない。
・混成隠密技術はどう考えても最強技です。
・カメレオン倒しただけで原理に納得されても困る。説明してよ。
・音で割り出すって、リュウセイさん心眼使える設定なんて無いぞ。
・山田は戦略を先読みしすぎ。珍しく真っ当な頭脳戦ともいえる。
・RGMBが完全回避されたのは珍しい。ここまでリュウセイさんを追い詰めたのは野菜ボーグとその辺のアメリカ人の子供とその辺の幼稚園児とニュートンカーティスぐらいだ。意外といっぱい居た。
・「苦し紛れの必殺技など必殺技などではない!」 必殺技である以上必殺技なんじゃないかと…。
・あと1秒とかからず勝負つくところだったのに! ちょっと待ってくれたっていいじゃん。
・リュウセイさん運に助けられただけなのにその勝ち誇った表情やめろ。
・32話越しの恐ろしい伏線。
・そんな一言で語れる事なら無理矢理でも言ってやればよかったのに。
・西山君の様子が違ってたから刑事だと思ったって発想が理解不能。
・順当に行けばリュウセイさんが何の止むを得ない事情も無しに真っ向から敗北する貴重な機会だったのに、それが逮捕なんていう理由で中断してしまう恐ろしさ。
・運も実力のウチ。なんだこの古畑語り。

第37話
・またいきなり食べ物批判。開始数秒で浦沢だと分かるなんて自己主張激しい。
・中島島では島民全員が工場勤務らしい。監獄島みたいだ。
・ブレイクブレイク。
・俺の目を見ろって言う人が妙に多い。みんな濁った目をしてると思う。
・「ロイドさん照れてるぞ!」 何で喜ぶんだ…。こいつら腐男子だったのか。
・ボーグ祭、ボーグカーニバル、ボーグ掬い、ボーグ輪投げ、ボーグ射的。ただ景品になってるだけの輪投げや射的はともかく、ポイで掬うのは無理だ。
・勝治の物言いが突然豹変。31話で神化したことの影響が見て取れる。
・良く分からんけど何故か勝治はモテる。
・「なんだこの急展開は!」 それは1話の時点で言っておくべき台詞でした。
・何故か勝治に責任を擦り付ける中島。酷い大人ばっかりだ。
・リュウセイさんは金の亡者。
・10数年続けた挙句、仲直りさせようとした私がいけなかったとか言われても…。
・勝治の人権など完全無視だ。
・「とんでもない話になってきたぞ!」 それは(ry
・「どーどーどー」 人間らしからぬ人が多過ぎてこんな台詞も自然に。
・何故かフルネーム。
・殴られて喜んだり、下僕扱いしたり、トメカネはSなのかMなのか分からない。
・カーニバルエントリーの意味は…?
・札束ちらつかせれば一瞬で消し飛ぶ友情。流石まやかしの友情だ。
・ロイドさんそれ日本円じゃなくて100勝治円…。いつの間に用意してたんだろう。
・ガチホモオチが酷すぎる。
・弱り目に祟り目。

第38話
・かなり好きな回。操に感情移入すると血涙が流れ出す。
・やっぱり何を言っているか分からない謎会話。
・流石リュウセイさん、人に頭を下げさせたら右に出るものはいない。
・リュウセイさんひどい責任逃れ。
・実はマッドサイエンティスト・望月先生。この世界にはこんなのばっかりか。
・子供なのに逮捕、有罪判決。この社会には少年法などという甘い法は存在しないらしい。
「間の悪い奴なんだな」「リュウセイ君はボーグバトルをしてるだけだよ」「正直に生きてるようにしか僕には見えない」「新手の振り込め詐欺」「リュウセイ君は優しいんだね」etc...リュウセイさんに加えて、後ろの3人のリュウセイさん擁護が…。お前ら人間じゃねえ!(cv.うえだゆうじ)
・プリズナーズエントリー。必殺技を出すのに手振りが必要な理屈は良く分からないが。とにかくやり辛いらしい。
・独房デスマッチ、悪徳看守とのハンディキャップバトル、待遇改善をかけた一本橋デスマッチ…。何故こんな厳しい刑務所に娯楽が許されているのか。必殺技で看守を殺して脱走とかやりたい放題じゃん。
・表敬訪問で総理をマジで叩きのめした、軍事衛星を必殺技で粉々、暗黒魔道の使い手今最も魔王に近いといわれる男エンペラーカーンとの長い戦いに勝利、夕飯は鯵の開き。
・3歳でバブバブしか喋れないのに二足歩行。どういう成長。
・引き千切ったらルール違反じゃないの…。
・狂気深紅囚人の環状水晶逃走。
・追われるものより追う方が強いというか、操の苦渋に満ちた人生よりリュウセイさんの100円の方が重いという、恐ろしい事実。
・大した奴だ…。

第39話
・千葉、14話に次ぐ傑作。
・いきなり有り得ない呼びかけ。ボーグ脳の扱いに精通することはベテランスチュワーデスの要件か。
・ジョニーザ機内食はミートプリーズの出所早いな。
・笹本の目が綺麗過ぎる。
・会社通ってる時も外さなかった仮面を機内では外さないといけないらしい。バランス感覚が分からない。ボーグエンジニアが規則緩いのか。
・ロイドさんはこういうとき出しゃばらないイメージなんだけどな。笹本の方が謙虚。
・ひとり冷静かと思われた勝治、トリッキー型ポケモンの如く異常に挑発に弱い。
・やっぱりどこにでもあるフィールド。何に備えて用意してあったんだ。
・「エアチャージ、スカイハイエントリー、エアロオプションバトル」 空気との摩擦でチャージするにはどれほどの素振り速度が要求されるんだろうか。
・「ミセテヤロウゼ! シーザーカエサルエンペラー!」 未覚醒でバトルしてるからこんなに違和感あるのか。
・燃料パイプの中って走れるのか…?
・ジェットストリームクックアタック。やっぱりガンダム。
・「だから言ったのに」 正論過ぎてぐうの音も出ない。
・ボーグを粉々にするとか、流石最強ボーガーの必殺技。
・大人気ないなんてもんじゃない。
・地面でチャージする姿はえらい間抜けだ。チャージ台って重要なんだなー。
・INSはInertial Navigation System(慣性航法装置)、もういっこはよくわかんない。ヴィクター・ニーダーホッファー? とりあえず適当にそれっぽいアルファベット並べてるだけなのではという邪推は外れた。
・3人で揺れてる図がシュール。
・「チョイ悪ナイスミドルと呼んでもらおう!」 やら「私に聞いてはいけない!」 やら親父落ち着け。
・当たって砕けろ! が格言か。
・地球を炎で包み込む技と津波起こす技を放つ二人。デリケートじゃなくてもダメだ。
・飛行機の下敷きになったボーグはどうやって回収したんだろう。チャージによる硬化論に従うなら、止まる前に自力脱出する必要があるか。足回りがいかれたマシンで……すごいテクニック。
・粗野で乱暴で馬鹿な人という認識は間違いなく正しかった。また一人ボーグ脳の犠牲者が。
・何の理由もなくボーガーが集うぐらいは特に不思議を感じないので、これが伏線なのはある意味予想出来ない。
・何のフォローもなくばっさり切り捨てられるデスバレー。
・なんだかんだで親父が味方に付くと頼もしい。どんな悪の組織だ。

第40話
・無限ループ回。
・不良のイメージがとてもステレオタイプ。ボーグ片手じゃないと日常生活を送れないこいつらボーグ依存は危険だ。
・店内では万引きはまだ成立して無いからね。とりあえずスリの方を捕まえるんだ。
・ドロップキックして奪う事をスリとは言わない。
・いじめられたら即国家権力に訴える子供の対応力は異常。子供でも実刑判決食らうこの社会では洒落になってない。
・何故自分より銀次の基準を信じる。
・トムキャットレッドビートルに対して何の愛も感じられない扱い。
・探知機とか、その技術力と資金力はどっから沸いてきた。
・やっぱり決着はボーグバトルでつけようとする。
・どの辺がピックポックエントリーなの…。
・レッドレッドメテオバーストも段々効かなくなってきた。
・どんどん装甲を剥がされて行くトムキャット。スリ必殺技の原理はやっぱり謎だ。
・並行第五番も謎。
・銀次の正体はタイトルでネタバレしてたからね。
・ボーグに夢中で人間として挨拶も出来なくなってるらしい。ボーグ規制しろ。
・両方ともスリで解決する問題には思えない。
・3人とも摘み食い前科あり。期待を裏切らない奴らだ。
・「私の私の手が自然に動く」 ケンの言うとおり勝治が一番性質悪い。悪なら悪に徹するんだ。
・天然ボーグの森は聞いた事なかった。
・南飛華(なんとか)大学スリ同好会と聞いて「なんだそうだったのかー」「ドーリデ!」 助けてください。
・米田市長とまだ付き合ってるケン。そいつもう市長じゃないよ。
・こういうときは訳分かる事言っても仕方ないから訳分からないことを言うべきらしい。まさに浦沢そのもの。「我々はボーグバトルを愛する者を愛する者デース!」って台詞はそんなに訳分からなくないのが恐ろしい。
・落としどころを見失っているとしか思えない。何も考えて無いだろこれ。
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  1. 2009/06/13(土) 01:32:23|
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