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今週のアニメ感想34

なんて言ってるそばから2chとふたばにこのブログのアドレス張られてたけど、それでもここにいるのは3人だけだから何の問題も無いぜ!


イナズマイレブン

第22話 ゴッドハンドを越えろ!

25,26話が世宇子戦だったから、21話で準決勝突破したって事は、インターバルが3話もあるんだね。2話が妥当だと思うけど間は持つのか。

今回はゴッドハンドが初めて突破された事を受けて思い悩む円堂に大して周りが何やかんやする話。
木野「どうして良いか分からない……」
雷門「信じて見守るしかないじゃない」
↓実際に円堂の無茶な特訓を目の当たりにして
雷門「見守るって言っても限度があるわよ!」
木野「あんたが見守れって言ったんでしょうが」
という、どっちが円堂のことを想ってるか対決が見所。案外両者とも意志が脆い部分が見えたから引き分けか。
結局どう対応するのが正しいんだろう。タイヤに殴られ続けてもキーパー力は上がらないからねと言って止めるのが常識的な反応だろうが、この世界のシュートとセーブの勝負はDBにおけるエネルギー波の撃ち合いみたいなもんだから、一概に否定も出来ないんだよ。タイヤを破裂させるぐらいにはならないと。

あとは影山の陰謀について。
昔一流ストライカーだった影山は円堂祖父によって日本代表を逃したのが原因で円堂を逆恨みして殺害したとか、豪炎寺の妹が植物状態なのにも影山が噛んでるとか、終いには空の上に立つとか、神になるとか、もうやりたい放題。
一応言っとくとこれ中学の部活の話だからね。



東京マグニチュード8.0

第10話 おねえちゃん、あのね

世間を厭い弟に辛く当たってきた姉が、弟が倒れて以来のここ数話ずっと、喪った時間を取り戻すかのように理想的な姉を演じる姿が痛々し過ぎる。
そんな姉が真実に気づいた時何が起こるのか、ネタばらしがいつ来るのかハラハラドキドキ。

今までは周りが知らない人ばっかりだったから、一人で行動しても何も言われなかったけれど、知り合いだらけになると皆弟の事に言及してくるので、そういうわけにも行かない。
姉は深層心理で弟が存在する世界と現実世界との間で整合性を保持しようとし、表層心理で脳内と外界の感覚を同時に享受して処理しようとしていたけど、今回それらの間に齟齬が生まれて現実を認めざるを得なくなった感じ。訳も分からず涙するお姉ちゃんがやけに可愛いく見えたのは何でだろう。

しかし先週のラストでほぼ確定してただけに、弟を消したり出したりで今週もラストまで引っ張ったのはちょっとやりすぎだったかな……。

全11話で次回最終回らしいけど来週はお休みです。


CANAAN

第11話 彼女添

OP好きなのに何故か省略されてしまった。別にここでそんな演出使わなくても良いような。

先週の疑問
Q:氷付けカナン死んでるんじゃね?
A:たまたま白髪化赤眼化してしまった別の人だから大丈夫。
別に騙す意図すらなかった。色が変わっただけでそっくりさん完成するのはアニメならではというか。

先週に引き続き今週もえげつない展開の連続。

リャンはなんかもうぶっ壊れてる。中の人の演技の熱の入り方も狂気に拍車をかけてる感じ。
アルファルドに殺して貰えたら大満足の域にまでドMが昂ずるも、そんな事を自ら望んでしまったら、叶えて貰える筈もなく……。アルファルドの興味を惹く為に万能超人になれるお薬を服用。でも素質が無いので見た目がカナン化するだけ。
最初から白髪ならそういうもんなんだと思うけど、途中で白髪化すると悲壮感が半端無い。しかもそれが最も憎むべき相手の姿だというのだからなおさら皮肉。
それでも眼鏡のおっさんには執拗に愛されてたから救いはあったんじゃないかな。どこに惚れる要素があったのかよく分からないし、リャンにしてみれば眼中に無かったとは言え。こいついなかったらもう見てらんないもん。

能登は死んだ男相手ならいくら喘いでも影響ないから死ぬまで死姦してた。一瞬鼓膜破っとけば良かったんじゃね? とか思ったけど、骨伝動で脳に伝わるから意味無いな。サウンドキャンセルしないと。
そもそも目的は愛を囁きたいだから全く本質的じゃないな。
別に愛情を示す方法を声に限定する必要も無いと思うんだけどね。たまたま人間は情報伝達手段として主に空気の振動を利用してるってだけで、手話やボディランゲージでも……。やっぱり喪った物は取り戻したくなるのが人間の性で、拘らずにはいられなかったんだろうか。


うん、アルファルドの言うとおり愛ってめんどくせーなー(´・ω・`)



BLEACH
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  1. 2009/09/16(水) 20:03:29|
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