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今週のアニメ感想41

最速で金曜22:30には書ける体勢なのにすぐ書く気が起こらないのは何故だろう。


DARKER THAN BLACK -流星の双子-
第5話 硝煙は流れ、命は流れ…

初めてこれといったサービスシーンが無かった回。まあ4回もやれば十分視聴者惹き付けられてるよな。

・黒
資金は潤沢なんだから、栄養さえ取れれば良いなら、それこそまずい料理は別に食う理由は無い訳で、少しずつ蘇芳に対する優しさを見せ始める。序盤ダメ人間キャラでかっ飛ばしすぎたせいかそこが際立ってる。
・蘇芳
能力で出せるものは銃のみなのか。現状普通に銃を持ち歩くのに比べて、省スペース化と弾を買う資金の節約程度のメリットしか無いような……。ハンターでクラピカが否定してた糞能力に見える。
契約者なのに感情がある問題に対する猫の解釈は多分フェイクだろうと思う。
・ノリオ
母親についての思い出話→黒への契約者襲撃→契約者の正体が母親→何故か帰ってくる
と1話中でここまで風呂敷を広げつつ適度に畳みつつの展開を見せたのは見事。

イザナミについての謎は残しつつ以下次回に続く。



戦う司書
第6話 雷と怪物と殴る少女

サブタイが話をまとめてくれてるからこれに従って書けば分かりやすい……のか?

・雷
新たに典型的な敵っぽい敵が登場し、更に物語が展開。ちゃんと能力を活かして能力者バトルが描かれてる。重要キャラっぽく見えても容赦なく死ぬ可能性が示されてるお陰で緊張感もある。
しかし、ヴォルケンの失踪問題が前回ミレポックの記憶から消された事で、組織全体からも忘れ去られているのは気の所為か。せっかく重要アイテム盗み出したりして頑張ったのにヴォルケンカワイソス(´・ω・`)ってことか。

・怪物
肉の扱いの凄惨さがどんどんギャグレベルに。感情が無いようである人が割かし出てきてる以上、特に普通の人間との差異は大きくないように思えるが、そこまでして非人間的な扱いを与える事に意味はあるのだろうか。えたひにん的な意味合いか。
根っからのドSで楽しんでやらないとこの仕事勤まらないんじゃないかな。

・殴る少女
馬鹿力表現がちょっと面白い。流石にハミュッツが本気で殴ったら粉微塵になるんだろうかとか、殴られ屋さんはまた因果超越的な絶対防御能力なんだろうかとか想像が膨らむ。
こちらもいくらか謎を残しつつ次回へ。

漫画のアニメ化に関しては、ほんとにその作品の漫画かアニメかどちらか片方見れば十分になるんだけど、やっぱり小説のアニメ化では原作読んだらもっと面白いんじゃないかと思う事が良くある。映像と台詞だけでは表現しきれない部分も多くなり、かと言って全部表現しようとすると独白だらけのアニメの意味が無いアニメになりがちだし。
逆に言えば、表現自由度が高さゆえに、原作の方を知ってる場合にどんな映像になるかを楽しみに出来たりで、アニメ化の価値が大きい媒体だと思う。



BLEACH
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  1. 2009/11/08(日) 02:20:52|
  2. 定期アニメ感想
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