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大会後記その10

昨日の見れば分かるとおり、私も大概適当な事言ってるからね。
信用するなよ……人を…… ということだ。矢木戦だけに。


にこvs仮称


マジななこ容赦ねえ!

でも、にこさんだからって手加減する方が失礼なんじゃないのかな……。
接待プレイは好き嫌い分かれるらしいし、どう捉えるかは人それぞれだろうけれども。


一応再考察

ニャースvsフライゴン
ふりゃぁのメインウェポンは流星群で、地震はサブウェポンにあたる。攻撃無振り故に威力が期待出来ないから、地面弱点か特殊耐久>>>>>>>物理耐久な相手にしか撃てない。
だから特に弱点を突けないし突かれない相手に出くわした時は、流星群ぶっ放した上でトンボで逃げるのが基本戦術。礫持ちや最速100族以上の氷技持ちにはトンボしてる余裕すら無いから普通に交換する。
交換読みでトンボ撃つと相手のポケモン見てからこっちのポケモン選べて次の相手に対する交換隙を省ける、ってのが面白いからとんぼばっかり撃ってたけど、ダメージレース的に考えて流星群→トンボor交換とする方がきっと正しい。礫受け交換なら交換隙は殆ど無いし。

ニャース側に立って考えても、弱点突かれない以上フライゴンが地面技で来るかドラゴン技で来るかは分からないので、地震一点読みは危険。そしてガブリアスよろしくタイプ特性で両方を安定して受けれるのはエアームドと浮遊ドータクンだけだから、交換利用で優位に立つのは難しい。
よってニャースはきっと居座りで、先手取れるから流星群確殺だろうと思った。実際ニャースの最善手は”素直に殺される”だったりする。
というかこのパーティには敵を倒す手段が殆どなく、最善手とか言ってられないのが実情……。ポリゴンZをソーナンスで捕まえて落とせたら万々歳ぐらい。


アーボックvsフライゴン
不可解な選択だと思ったんだけど、多分アーボックが氷の牙を持ってたのが選択理由なんだと思う。
威嚇防御特化なら耐えて、攻撃無振り氷の牙が珠反動込みフライゴン超低乱数1。威嚇攻撃特化という中途半端気味な型でない限り勝てる見込みが無かった。


ソーナンスvsフライゴン
このソーナンスはBD振りっぽいから、カウンターを選択してたとしてもトンボに急所が出てなかったらミロカロスを倒すのにダメージが少し足りず、余裕で自己再生されていた。
急所がむしろソーナンスの利益になってただけにミラコ選択してしまってたのが痛い。


マタドガスvsミロカロス
マタドガスが何をしてくるのかすごく興味があったから、本心では混乱させたくなかったし、波乗り撃ちたくなかったし、わけもわからずが発動しない事を願ってた。けど最善手取らないわけにはいかないと思って普通に戦ったら何故か完封に。混乱運ゲ死ね!
他の人と戦い見た限りでは、アーボック同様10万Vがあるから交換したっぽい。でも特攻特化マタドガス10万Vで防御特化ミロ確3、特攻無振りミロカロスの波乗りでH振りマタドガス確3、しかもミロには再生有り、とやはり不一致弱点程度ではどう頑張っても突破出来ない。


ベロリンガvsマタドガス
防御特化マタドガスが超硬いだけで、ちゃんと計算したらベロリンガの攻撃個体値が15以下で攻撃無振りなら懐き度最高恩返しでもこのダメージは有り得るようだった。よかった!ちゃんとなついてる!
この技構成で耐久振りってのが厳しいんだけれども。

この戦いにしても大文字鬼火がちっとも外れないわ急所出すぎだわで運良すぎる。
むしろ外れまくった上に相手に急所出まくっても覆すぐらいの自信あったんだけどな。結構このマタドガス気に入ってるからそういう活躍をさせたかった。




これマタドガスに出せるポケモンがいないからどう頑張ってもにこさんに勝ち目無いな……。大文字PP的に6タテは無理とは言え。

多分にこさんは効果抜群の攻撃を当てる事に固執して、交換際に蓄積するダメージと素早さ順と実際与えられるダメージを考慮した本当の有利不利関係を把握出来てないのがいけないと思う。

(12/14 明かされたにこさんの思考について以下こっそり追記)
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  1. 2009/12/11(金) 23:00:22|
  2. 第1回愛かわ杯
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