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とりあえず飲み会の計画でも練ろうかと思ったけどやっぱノープランでいいや

今年やるべきことは終わった! 厳密には終わってないけど終わったことにする。

時間がなくて出来なかったことをやりたいな。でも最優先してやるべきことは”ダラダラする”だから結局のほかの雑多なことは何も出来ずに終わるんだろうな。
ダメ人間だもの!
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  1. 2009/12/21(月) 22:13:45|
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M-1みた

笑い飯からしか見れなかったけど。
どうも笑い飯だけが他の芸人に比べてM-1に懸ける情熱が違い過ぎる。いい加減優勝しろよと思ってたけど、そもそも優勝する気がなかったようだ。
M-1の舞台ですら単におもろいことする場所の一つとしか捉えてないから、その方がおいしいと見れば躊躇なく優勝を捨てに行く。きっとそういうやつらなんだと控え室の様子とか見てると殊に思う。
しかしことお笑いに関してはそういう精神が重要だと思うって去年も同じような事を書いたような気がする。
  1. 2009/12/21(月) 22:29:57|
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ONE PIECEオマツリ男爵と秘密の島見た

なんか評価高いという話を小耳に挟んだのとアニマでやってたから。
評価高い理由は分かった。ONE PIECEという枠に囚われずに、純粋に質の高い映像作品を作ろうという意識が見られるのが大きい。

しかし、これをビューティフルドリーマー辺りと同列に語るのは流石に過大評価だろう。敵ボスは他者を犠牲にして仮初の仲間の命を保ってるという基本筋や、頼りなさげなおっさんが一念発起して頑張ったら功を奏した場面や、どうしようもない絶望的な状況を最終的に殴って解決……など全体的に安っぽさを感じる。

特に麦わら海賊団の仲違いに関しては意味不明なレベル。何か人を怒らせる能力や仕掛けでもあるのでもなく、仲直りを通して仲間との絆を描くのでもなく、なあなあのままラストを迎えている。ルフィとオリジナルキャラの思想に重点を置くのはともかくとして、ここまで仲間の描写が適当なのはよろしくない。本来ONE PIECEである事を活かした構成にするべきところを、活かせてないどころかぶち壊してる印象。

この作品で一番見るべきところは作画動画演出音楽のクオリティだろうか。独特の軽快なセンスで雰囲気を漂わせつつぬるぬる動く。視聴者の感受し得る全ての要素が上手く絡み合い、映像として完成されている。

綜合的に見て、挑戦的な気概という意味ではONE PIECEとして無難な位置に収まろうとしている他の映画(1,2個しか見たことないけど)に比べれば遥かに価値のあるものだと思うし、良作なのは間違いない。
  1. 2009/12/21(月) 23:11:03|
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