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今週のアニメ感想49

うわー


ダンスインザヴァンパイアバンド(水 26:10~)
第1話 プロムナイト

これシャフト×新房だったのか。センスの方向性が違うような気がしたけど。
西洋ヨーロッパ辺りの舞台を想像していたから、俗に塗れた現代日本舞台のこの始まり方には意表を突かれた。細部への拘りも感じられるし、こういう奇の衒い方は割と好き。

しかしアイディアはともかく、ED静止画と言い、第1話でこの作画クオリティはちょっと辛い。
そして恐らくこの作品の魅力がエログロにある事を考えると、既に表現が日和まくってる現状、アニメ化にあまり意味が感じられない。
地上波だから規制入ったのかな。AT-Xだとアニメ内放送事故のところで首ちょんぱしたりしてんのかな。

今回流れてないOPがフレンズっていうのはなんともミスマッチな気がして気になるから次回の冒頭ぐらいは見てもいいかも。



ひだまりスケッチ×☆☆☆(木 25:55~)
第1話 真っ赤点 ようこそひだまり荘へ

意味不明の涙が溢れて止まらない……!
という作品だと思う。多分特に書く事は無いけど見る。

学校の真ん前というこの立地条件で部屋埋まってなかったのがむしろ不思議なところだけど、よく考えると美術科があるような学校とは言っても、やはり創作ではありがちな高校生で一人暮らし設定なんて実際滅多になさそうだからそんなもんかな。
15歳の娘を手元から放す親って珍しい……よね? それとも私が普通に地元の公立に行ってたからそういう感覚が身に付いてるだけで、実際そうでもないんだろうか。



戦う司書(金 22:00~)
第16話 禁書と腑抜けと聖浄眼

読めばそのあまりの難易度に忽ち精神が崩壊するという大学入試過去問題集を巡って本当の幸福とは何かを説く。

過去浪人生だったミンスは偶然入手した赤本(2009年度東大理Ⅲ)をして「あそこは常人に入れる学部じゃない」と言い放ち捨てようとする。対して友人のグレインは彼を裏切り「東大理Ⅲ以外は低学歴」と煽りながら赤本を貸し出すことで、周囲の受験者を多浪の廃人へと導き、同学部志望のライバルを減らすという受験必勝法を編み出す。
これによってグレインは慶應義塾大学法学部への入学に成功するが、不当な手段による合格では彼の学歴コンプレックスは決して消える事無く……。

予備校でグレインが仲間の浪人生達に駿台模試の結果を見せて「お前なら行けるんじゃないか、旧帝早慶」と囃し立てられるシーンでは不覚にも涙腺が緩んだ。


……という思いつきは置いておいて真面目な感想。

・ユーリ
情報提供の対価として、売春婦みたいな格好で「握ってあげますわ」と言ったら、後に続く言葉はもう「ちんこを」以外ありえないから、その時点で他3人が「ダメだこの世間知らずなお嬢ちゃん」的にずっこけるのはおかしいと思う。
それとも彼らは、握る程度では取引は成立しないから、「せめて咥えてやれ」とか、「せめて先っちょだけでも挿れさせてやれ」とかいう意味でずっこけたんだろうか。
レベル高いギャグだな……。

……という感想は全然真面目じゃないから真面目に考察すると
どう見ても巨乳なのに乳無しとか言われてたり、この前のハチミツ薦めるミレポの表情が異様に険しかったり、微妙に画面と台詞が一致してないようなミスが目立つ気がする。


・小出し真実
武装司書の実態は、本が主食のユグドラシルみたいな人が楽園管理者試験を行う事を目的としているよ。


次回は私の中で死亡説すら囁かれていたヴォルケンがやっと帰ってくるらしい。



BLEACH(火 18:00~)
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  1. 2010/01/18(月) 00:14:23|
  2. 定期アニメ感想
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