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第2回大会前記その10

ならばタイプ考察。
まず各タイプにおける複合タイプの種類数。単タイプは同タイプの複合タイプと見做す。()内は今回の禁止ポケモン含む数字。
これが多いほどに次に出すポケモンのタイプが読まれにくい。

飛 15
水 14
地 12
草 11
超 10(11)
鋼 10(11)
岩 10
虫 9
悪 9
毒 9
霊 8
闘 8
氷 8
炎 7
竜 6(7)
電 5
ノ 4

という事で、ゲーフリからやけに厚遇されている水を差し置いて飛行が1位。

何故こうなるかに関する一説
飛行タイプというのは元々「空を飛んでいる」という状態を表すサブタイプで、今で言う特性浮遊に近いものだった。だから純飛行というポケモンは存在しないし、タイプ1が飛行のポケモンも然り。鳥ポケモンは飽く迄も空を飛んでいるノーマルポケモンなんだ。
そして空さえ飛んでいれば付くタイプなので、どのタイプとも複合しやすい。

しかしタイプとして強いかどうかというと……
弱点の電気はグライオン、岩もサブウェポンで持たれる事が多いから等倍でもグライオンエアームド辺りでどうにか出来るとして、氷がかなりきつい。
特に特殊技多彩タイプで割とありそうな冷凍B・10万Vという構成のポケモンが来ると殆ど詰む。
でなかなか組むのが難しい。

まあ準伝・600族・その他厨ポケを端から考慮の外に置いてるからそんな結論に至ってしまうだけなのかもしれないけど……。
準伝とか糞個体しかいないからなー。マスターボールを複数個腐らせるぐらいなら何かしら厳選しておくべきだったのかも知れぬ。


閑話休題。先の考えを敷衍して、弱点攻撃を半減以下に出来るポケモンが控えにいない状態=詰みとし、その状況に出くわす可能性が低い順ランキング。

電 地をサンダー・ロトムで受けて弱点なし
毒 地をマタドガス・クロバット・ゲンガーで、超をスカタンク・ドラピオンで受けて弱点なし
(超えられない壁)
悪 格をミカルゲ・ヤミラミで受けて弱点虫のみ
水 電をヌオー・トリトドン・ラグラージ・ランターンで受けて弱点草のみ
ノ 弱点格のみ
鋼 地をエアームド・浮遊ドータクン、炎をヒードランで受けて弱点格のみ
(超えられない壁)
格 弱点2つ
霊 弱点2つ
超 ゴーストをキリンリキで受けて弱点2つ
飛 電をグライオンで受けて弱点2つ
地 水を貯水ヌオーで受けて弱点2つ
氷 炎を厚い脂肪ジュゴン・トドゼルガ、格闘をユキメノコで受けて弱点2つ
龍 弱点2つ(龍は等倍すら不可)
炎 地をファイヤーリザードンで受けて弱点2つ(水は等倍すら不可)
(超えられない壁)
虫 弱点3つ
(超えられない壁)
岩 地をルナトーン・ソルロック・プテラで受けて弱点4つ
(超えられない壁)
草 弱点5つ

という事で明らかに最強はロトムでおkの電です。
逆に言えば草縛りは本当に辛い。冷凍ビーム大文字というメジャー攻撃技に対して一体どう対処すればいいのか。






そして7匹目
ドダイトス経由で遺伝したら地震技マシン節約できるんじゃね? と思ったら進化前だと地震の技マシン使えないから遺伝不可だった。そういうやつ結構いるよね……。
ちくしょー時間無駄にした。

30♀(いじっぱり) H:31 A:31 B:30 C:15 D:12 S:31

これも♂比率高い奴だしそうとうゆうしゅうで妥協。特防低いけどこいつは物理技被弾率の方が高いから別に良いよ。
ちなみに無振りUは無振りVと同値になるからBに振らない限り実質4V。

プレイ時間:334:26
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  1. 2010/02/17(水) 03:37:24|
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