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第2回愛かわ杯感想戦その10

半月前に書いて放置したままだったシホネ先生編。
先生のブログを大いに参照して書いた。


周vsシホネ
・ミカルゲ
ここは普通に命中。ルールに重複催眠禁止がある以上、周さんはさっさと交換するべきだった。
このミカルゲは技構成に若干無駄があり(エスパー技持つとシャドーボールは悪の波動のほぼ下位互換)、催眠封じられると置物に近いんだ。

・ヘルガー
まさかの両刀でミラコ回避上手い!と思ったが、良く考えるとヨノワール・ジュペッタ・ヘルガー・ノクタス辺りはソーナンスに捕まっても特に問題ないポケモンなんだった。周さんのソーナンスは両刀だろうと軽く反射してくる恐ろしい奴だから不意打ちはただのハイリスク攻撃だったね。


ここは苦手な奴をミカルゲで突破し、エスパーゴーストをタイプ的優位で撃破と上手くパーティが機能していて先生好調だった。



シホネvs2+
・マグカルゴ
そらをとべ吹いた。気持ちはスゴく分かる。
しかしこいつは鈍足火力不足低HPメジャー弱点だらけで扱いが難しい……。

・プテラ
降臨自体は読めなかったものの、自分で使ってるだけあって大地の力読みすかしは見事。
しかし次に出てきたネールは身代りコンボに対して圧倒的に強い吼えるを持っている。これによってまた威張るVIPERの悲劇が繰り返される……。プラチナ以降催眠と一緒に混乱も持続ターン減少して弱体化してるし、やっぱり物理相手に威張るはハイリスクね。

・ハガネール
鉢巻バンギ抜群威力100を耐えるとは恐ろしい物理耐久だ。
そしてこれ以降の技全部外すって先生の命中どうなってんだ。タワーのように必勝が求められるわけではないから低命中技の採用は別に問題では無いはずなのだが……。天に見放されすぎだ。


アクアテール外れるのは予想外とは言え、みんな特殊地面格闘に極端に弱いので、ハガネール突破したとしてもルカリオ波動弾とヒードラン大地の力で厳しかった。プテラで運ゲ迫っても吼える持ちがもう一匹控えてたし……。
これはプラさんのパーティ構成勝ちだろうな。



シホネvs巻き雲
・エーフィ
サイキネ受けれるポケモンが控えにいる状態でミラーコートは役割放棄に他ならないからここは交換で良いのよ。
そして特にエーフィには居座られても困らないので、多分欠伸で流すより普通に瀕死に追い込めるハイドロでいい気がする。そのまま攻めてこられたら激流発動のハイドロで一撃。交換読み欠伸は高度過ぎて先の展開が予測し辛く不安定。

・ガブリアス
くらげは物理防御が貧弱だから物理防御特化しないと普通に格闘を受けるのは若干厳しかったり……。
そんな事言ってる場合じゃないガブリアス。
このガブリはエキシビジョンにて私の防御特化ラグラージを地震で6割削ってきたやつで、恐らく陽気鉢巻。AD振りハードロックドサイドンですら確殺のとんでもない攻撃力を持っており、並のポケモンで抜群食らって耐えられるわけが無い。オワタ。


水で電気草以外が共通弱点って逆に奇跡だ。水パーティの自由度の高さが窺える。
ちなみにノーマルなジーランスじゃ巻きさんのハピナスは突破できない。
例えば補正無し無振りランターンなみのり読みハピ交換 ダメージ9%前後 食べ残し回復でHP97%前後
ジーランス交換被毒毒 食べ残し回復でHP100%
補正有りA振りジーランス諸刃の頭突き ハピカウンタージーランス死亡 ダメージ65%前後 食べ残し回復で41%前後
補正有りC振りエンペルトハイドロポンプ ダメージ21%前後 ハピタマゴ産み食べ残し回復でHP76%前後
となる。後続にそこそこの物理がいればジーランス犠牲で突破できるが、残り全員特殊だから……。
図太いBD振りハピナスの物理防御 = 穏やかH252B128振りミカルゲの物理防御
ぐらいで覚えておくといいかも。ほんと耐久は鬼。



にこVSシホネ
・ムクホーク
最速スカーフサボネアは最速80族以上は抜けず、当然100族で最速どころかスカーフ巻いて最速スカーフ90族辺りを抜いてくることの多いムクホークに先手取れるはずなく、砂嵐失敗。

・エアームド
めざパかなり役に立ってるな……。日本晴れめざパ炎で羽休め追いつかなくなる攻撃力だが、まあ居座る理由がない。

・プテラ
またいばるはずす先生の運のなさは流石だ。
ソーラービームがいまひとつでなければムクホークを仕留めてるなかなかの威力。こいつ進化前ながら攻撃特攻に関しては平均的な水準は満たしてるのね。だから素早さを補う不意打ちで無理矢理戦えなくもないと。

・フワライド
やっぱ私の瞑想眠るは無理があるんだろうか。特攻に振るとどうしても防御か特防か振ってない方がめちゃくちゃ脆くなって全然耐えられないし、オボンかヤタピの方が使いやすそうだな……。
鬼の特攻特防素早さとなったフワライドも身代りで体力がなかったので不意打ち持ち2人がかりなら倒せる可能性はあったが、攻撃とふいうちPP切れ待ち瞑想との2択だからやっぱり難しい。不意打ちはPP最大8がさりげなく辛いな。



以下ビデオないけど先生のブログより

シホネvsヘマニウム
・ソーナンス
綺麗な抜け殻持ちソーナンスに吹いた。今大会最大のネタのような気がするから直接見れなかったのは惜しい。
第3世代までの仕様ならソーナンスvsソーナンスでPP切れ待ち泥仕合確定だから持ってても良いのかもしれないけど、今はかげふみ持ちに対するかげふみ無効だから、磁力に捕まらない事もあわせて、ソーナンスは全ポケモン中最も綺麗な抜け殻を持つ必要が無いポケモンなんだよね。


シホネvsいのまー
・ユキメノコ
そろそろユキメノコにノーマル格闘技をうっかり撃ってしまう現象に名前を付けてもいいと思う。
雪女だし、雪山遭難における終末時の異常行動(hide-and-die syndrome)に掛けて、ノーマルアンドファイトシンドロームとかでどうだろう。言いにくい。



総じて
とにかく今回の先生の運の無さは異常。ごく平均的な確率で技が命中したり混乱下行動出来たり回線がしっかりしていれば3位は堅かっただろうに……。残念。
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  1. 2010/04/05(月) 23:31:42|
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