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第3回ウディコンひとこと感想2

最後に全体を見て個々の評価微修正しつつ1-68位まで並べたい。
レペとか10番までやった時点でおそらくこの辺りが底辺になるだろうと踏んで一応念のため余裕見て2をつけておいたはいいけど実際にはもっと下方に底知れぬ深淵が途方もなく広がっていたから価値基準を下に広いように改めざるを得なくなったまま直してないから可哀想なことになってる。



21.『マッドプリンセス ~ディオデラの野望~』 【10】
迷ったけどおそらく完成度でこれを超えるのはほぼ不可能なラインであろう……。ゲーム性・グラフィック・インターフェイスなどどれをとっても隙がない。何の偶然か都市と力と大まかな流れが被ってるけどほとんど上位互換状態。
戦ったら強くなるんじゃなく、決められた条件満たせばレベル上がるからどんなプレイしても大丈夫システムは自由度を高める上で画期的だと思う。
迷宮あとでまとめて行こうと思ってたら、まさかの50日目強制ラスボスバトルで迷宮をタッチの差で攻略できなかったのがくやしい。アイテム全種合わせて99個持ってたら入手アイテム破棄されるという仕様は、特に錬金ゲーするにあたって壁になりすぎるので、これ修正されたらもう一周だな。

22.『修二の冒険』 【1】
入手できるお金が限られてるからどの装備を買えばクリアできるのか試行錯誤ゲー? やりたくない。
確かほかのパソ部のもそうだったけど、服脱いだら二度と着れなかったり鎧を左手に着ようとしたり謎に溢れてる。

23.『Wolke-ヴォルク-』 【4】
一応フィールド移動が別タイプでマウスオンリーなので典型的第4弾ではない。
しかし全然弾当てられないし敵がむやみやたらに硬いし難しいし単調……。もうちょっと爽快感が感じられるようにしてくれてもいいじゃないか。

24.『ミチ』 【6】
最初のスライムが倒せなくて進めないとか当たり前の高難易度。デフォの拡張ではあるけどかなり頑張って作ってるぽい。
じっくりやれば面白そうなので後回し。

25.『真夜中のレジスタンス』 【5】
反社会的だ! 地味ながらも反乱における戦闘の特殊な要素をきっちりゲーム内容に落としこんでいるので、軍オタの人とかが評価してくれるんじゃないかと思う。
顔アイコン素材にえらい旧時代のものを使ってて、しかもメインキャラに反転色違いなだけのやつ複数割り当てているのが微妙に気になる。簡単に改善できそうなだけに。
あとちょっとスキルにバグが多いような。

26.『祖母のために』 【3】
石畳上しか歩けない呪いでちょっと笑ってしまったけれども、やっぱりうまくできないよこのデフォアクション……。
いちいちメニュー開かなくても武器持ち替えられるぐらいの工夫は欲しい。

27.『夷狄~Road to Hell~』 【7】
ありそうで意外と少ない戦略シミュレーションRPGだ。好きな部類。赤を基調とした画面構成がスタイリッシュ。
ただ単に移動して攻撃しかけるという基本操作において、決定ボタンとキャンセルボタンが入り乱れるのは直感に反していて煩わしい。普通にマップ上をカーソル移動して部隊選択でよかったんじゃ。敵部隊の情報参照も大変だし。
リセゲー前提の難易度で1戦にかなり時間掛かるから後回しだ。

28.『おひめさまの伝説.デラレン塔からの脱出』 【4】
あれ、信頼が裏切られた……。多少理不尽というかなんでそうなるのか分からないところは多々あったけど、一応脱出ゲームとして成立してたのでクリアまでプレイできた。
マッチはただザラザラしてる面で擦っても火つかないからね。たまに靴の裏で擦る人がいるけど、そいつらは箱がないマッチを擦る場面に備えて常に靴の裏にマッチ箱の側面貼りつけてるだけだから。

29.『鳩物語』 【3】
鳩が主人公という以外特に何も無く、クリアしてもだからなんなんだ感あふれる。ストーリーメインRPGなのにストーリーに興味持てない場合によく起こる現象。

30.『リトルオープンワールド』 【4】
変わったコンセプトだなーと思ったけど、単に調整されてない手抜きだだっ広いフィールドをひたすら探索しないといけなくてめんどくさいだけ感。

31.『魔界王II-異界の十二騎士-』 【8】
とにかく画面が格好良い。前作からシステム進化しまくってて様々な点でかなり完璧に近いゲームになったが、ただ一点、凝りすぎて動作がもっさりになってるのが悔やまれる。スピード感は前作の魅力の中で結構なウェイト占めてただけに。一歩歩くごとにエンカウント、固定エンカウント後に同マスで通常エンカウントとかがままあるエンカウント率のなげやりさも手伝って、だんだん苦痛が大きくなってきた。
なんでこんな女だらけになったんだろう。男女人外でバランスよくパーティ組みたいよお。

32.『Tohubohu-ArcticaOdyssey-』 【5】
プレイヤーキャラが全くプレーンな状態でカスタマイズ性高いので自分好みのパーティ作りたい欲満たしやすい感じのやつ。明らかにウィザードリィのオマージュ満載。
とりあえず長いのでこれも後回し。強敵シンボルから逃げるアクションが重要なポイントになりそうだからやらなそうかも。

33.『双六英雄記』 【7】
行動全部ダイスとか運ゲーじゃねーかと思ったら、止まるマスかなり選べたり回数限定のイカサマもあったりでプレイヤーの思惑を介入させる余地がかなりある。攻撃回復で膠着すると面倒→先に装備集める→サクっとレベル上げ→ボス ってセオリー発見するとほぼ安定しちゃうのでそこまでの模索は楽しかった。
先制さえ取れればずっと俺のターンできるから疾風の腕輪強い。

34.『Liberation From...』 【4】
20番と近い感じで完全にファミコン。なぜ人は敢えて退化の道をたどろうとするのか。
この動作の鈍さで長編はやりたくないな……。

35.『ファスマ フラグメント』 【4】
Ruina的なやつだ。しかし特に戦略もなにも必要ないので虱潰しするだけになる。
マウスポインタ自動移動が地味に厄介。

36.『BRICS OF DESLOBEST』 【2】
壮大な謎を含む雰囲気ゲーかと思ったらそうでもないようで、単にやる気ない説か3分ゲーコンテストと間違っちゃった説。
一切の無駄を排除しておく潔さがある分クソゲーとしてはプレイヤーに優しい部類。

37.『ヤジルシージ』 【7】
静的パズルゲーム。見た目すぐ理解できるルールで入りやすい。こんなんよく考えるわ。
問題が複雑化するとだんだん兵士の動きプログラミングゲームの様相を呈してくる。エキスパートとか頭の中だけで考えようとするとパンクするから「とりあえずそれっぽい配置でGOして微調整」という流れで「とりあえずコンパイルしてバグ出たら潰そう」って行き当たりばったり手法の感覚を思い出す。
想定解っぽくない配置でもパーフェクトとれる面が割とあるけど、唯一解になってるほうが美しいと思う。

38.『忘れられ島の冒険』 【2】
26番とほぼ同じシステムってことはアクションゲームサンプルそのまま使うとこうなるってことか。
なんか時間経過で得点入ってるのかと思ったら敵撃破経験値の表示が遅いから常に出てるだけだったり、全包囲攻撃の武器手に入れてもエフェクトが横斬りのままだったりする。何が起こってるのかさっぱりわからない。

39.『勇者の伝説』 【1】
また同じタイプなんだけど、こっちはもう特殊な装備でもなんでもない初期装備の剣の時点で、横斬りエフェクトなのに実際の当たり判定は縦に伸びてるという。本物の格の違いを見せつけられた。

40.『PUNCH La』 【2】
シンプルにゲーム性重視する系かと思ったらただジャンケンするだけゲーだった。
本気で言ってるのか。運以外何も無いよ。一体これのどこをどう楽しめばいいのかと。

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  1. 2011/08/17(水) 04:41:32|
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