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13秋切るla切る

切るか切られるか。見るか見られるか。書くか書かれるか。



【9】 

キルラキル

4話で(意図的に)作画がおかしくなるアニメは。もうガイナックスとトリガーは会社名だけ交換すればいいんじゃないかな。

イズムの盛大な事前宣伝枠の中では珍しく、期待通りのものを出してきた。
単純明快な話を動きで魅せるところはアニメらしいアニメを見てる感ある。一切の無駄なシーンというものがなく、30分を一気に駆け抜けるので、視聴後にどっと疲れが出る。息抜き回ですら疲れる。
セル画っぽく見えるのは何が原因なんだろう。線がぼやけてるからか、特殊効果も手描きだからか。

コミカルに描いてるから実感できないだけで、とんでもなくハードで凄惨な世界観だなあと思ってたけど、どうも一般生徒も異常に強靭な体力と精神力を持ってるみたいなので、そうでもないらしい。さすがに鍛えられてる。

既に3つ星なんか相手にならなそうな気がする。学校が宇宙戦艦っぽいし、1クール目の内に皐月様を仲間にして2クール目は宇宙進出とかは既定路線すぎるかどうか。





【8】

のんのんびより

にゃんぱすーん。

日常系は紙一重の差で気に入るかどうか大幅に変わってくるん。のんびりテンポンで贅沢な時間の使い方した演出とか、全てを描写しないことによる視聴後感とかすごい好きなん。こんなん絶対泣いちゃうん。

しかしギャグンにキレンがありすぎて、これが本当に日常系なのかどうか不安になってくるん。背景への力の入りようはアニメオリジナルンかと思ったら原作再現だし、雑誌のカラーの違いって大きいん。

展開密度比が10倍ぐらいありそうなキルラキルンと連続で見たら頭がおかしくなりそうなん。



サムライフラメンコ

現代社会におけるヒーローの定義云々はガッチャマンとかぶるが、こっちはOP詐欺で超常現象なしかな。話のスケールの小ささがいい味出してる。
火曜の東レとノイタミナ2つは全部倉田脚本の倉田アワー。

詐欺のおっさん許していいのかと思ったらイエロー枠の仲間か。杉田ブルー、戸松ピンク、あとはブラックで揃う。
ヒロインは好きなタイプの猫かぶりキャラっぽいので期待。



WHITE ALBUM2

微妙な心理描写が難しいというテキスト原作の問題点、分岐できないというゲーム原作の問題点を兼ね揃えるエロゲ原作。ラノベ原作よりエロくないという謎の逆転現象が起こるエロゲ原作。

雰囲気と音楽が良く、思ったより丁寧に作られてるように感じる。
面倒くさい女の魅力と、最高のドロドロを見せてくれ!





【7】

革命機ヴァルヴレイヴ 2nd SEASON

普通の面白さでヴヴヴっぽくない時は熊谷脚本で、引きが衝撃的だったら大河内脚本。わかりやすい。2期は今のところ熊谷寄りで、面白いけどなんか求めてるのと違う。
せっかくこっちが楽しく独立してるんだから、実権握ろうとする野暮な大人はまとめてラリアットして軌道修正しよう。

質量エネルギー等価のE=mc^2から考えると、ほんの少しの情報素子から莫大なエネルギーが得られても不思議じゃないし、日々死滅する脳細胞に比べたら誤差の範囲なのかと思った。マリエは適合者じゃないから極端に燃費悪かっただけで。
噛み付くたびに少しずつエルエルフの頭が悪くなって、それに伴い作戦のクオリティも落ちていったら嫌すぎる。



凪のあすから

人が恋に落ちた瞬間を見てるし、全員片想いの逆走ラブストーリー。
次々に問題が発生していく複雑な人間模様がマリー。

海人→陸人という進化なのに海人の時点で陸上二足歩行に対応してる謎とか、水中で煮物が四散しない謎とか、重力や抵抗どうなってるんだとか、エナだけじゃ解明できない。
たぶんSFじゃなくてお伽話だからあんまり考えてはいけない、



宇宙兄弟 

出来ないものは出来ないんだから、勇気がないとか言われてもどうしようもないし難しい。

苦労したほうが美しく見えるって、理性じゃなく感性のレベルの話だから仕方ないけど、理不尽。
アニメで言えば、3DCGの方が簡単に綺麗で迫力ある映像を作れるとしても、手描き2Dの方が評価されるとか。
感動させるために人を死なす脚本は安易だからダメっていうのも、作品自体じゃなく脚本家の技術力を見る向きっぽい。



マギ The Kingdom of magic

1期後半の話忘れ気味になってる。アクションや冒険より政治劇が好きだった。
おじさんの見た目の爽やかさに反した腹黒さとかいいね。

3人一緒にいると不都合でもあるのかと疑いたくなるほどの離別したがり。なんだかんだでまだ一緒に冒険してるが。





【6】

ミス・モノクローム

ミルキィふでやすが良い仕事をしていて予想外に面白い。クズ描写に安定感がある。

EDのダンスはリアル過ぎて頭でかいのが気になる。ミクダヨー



弱虫ペダル 

熱い。全体的に良い人が多い。

自転車は誰もが普段乗ってるものだから、実は主人公には隠された才能があったじゃなく、尋常じゃない努力をする環境にいたことに本人が気付いてないことにできて、受け入れやすい。

問題は相変わらずラスト1分ぐらいだけ見れないこの枠の微妙さ……。



東京レイヴンズ

ラノベというよりガンガンあたりの漫画っぽい印象。何が違うのかは謎。

式神って折った紙を人型にしたやつのイメージ強いから、主人公は契約によって抜き取った魂をコンパクトで安全な姿に変えられてゾンビ化したのかと思ったら、そうでもないらしい。式神とは。

やっぱり幼馴染は勝てないのかーとナチュラルに思ったけど、よく考えたらざーさんの方がよっぽど幼馴染だった。幼馴染の要件は小さい頃から一緒にいることではなく、敗北することにあるのでは。
死んだと思ったら死んでなかったパターンとして、「ただのアバターだから実質死んでない」は上手いと思った。あの容姿のキャラは確かにいなくなったわけで、断髪イベントに近いものがある。

ちんこもぎ子はかわいい。あえてちんこもがせて油断してるところに自我をちんこへ転移させて、やっぱりちんこには勝てないことを思い知らせたい系のキャラ。思ったより陥落が早かったのが残念。





【5】

ゴールデンタイム

キチガイみたいなキャラ出しても、高校生なら青春だなーと思えるけど、大学生だと将来大丈夫なのかな……と思っちゃう。大学モノが少ない要因かも。
でも大学あるあるは共感できること多くて楽しめる。

美人過ぎると線引かれたりして大変なんだなー……とでも言うと思ったか! 美人じゃなかったら今頃豚箱で臭い飯じゃねーか。くそっくっそ。

主人公は自分だけに弱みを見せられたらそりゃギャップ萌えで惚れるのも仕方ないけど、向こうに惚れられたら今度は自分がやなおのポジションに移行するということをよく考えるべき。



ガリレイドンナ

ロボットアニメ。

三女が世紀の大天才、次女が武術の達人、長女が法学バカってバランス悪い。長女は可愛さエロさとかでも大きく水を開けられてるし、頭コロネ氏と見た目被ってるし、果たして今後の活躍で株があがることはあるのか。

主にいつ三女が脱ぐのかに期待。
ぶっちゃけオーバーオール化すれば、みんな肩紐の金具の所に目が行って敵の戦力大幅減するので楽勝ですわ。ロボットなんか作る必要ない。いいからはやく脱げ!



てさぐれ!部活もの

そろそろ新しいことに挑戦してもいいんじゃないかと思うけど、現状石館菅原だけでニッチジャンル形成していて、誰も参入してこない以上、同じ形式で続けない理由がないのだろう。

トリオならボケ・ツッコミ・超越みたいなテンプレあるけど、カルテットは分担が難しい。これの場合はボケ3の特徴が掴みにくい。
ストロボと同じく、最後まで見てから1話に戻ったら印象変わりそう。今度も最後にどんなネタ仕込んでるのか期待。





【4】

蒼き鋼のアルペジオ 

擬人化まですると思ってなかった。こっちのほうが先だけど、タイムリー。

まだ動きのぎこちなさが残ってる3DCG、静止画に関しては低クオリティの2D手描きアニメと区別がつかないというところまで来ていて、時代の夜明けを感じる。キングダムとかに比べたら……。

人類存亡の危機とか好きだけど、あんまりそっち方向には進まなさそう。
作戦の優劣を競う感じの戦闘描写が綿密なので、楽しむならその辺。



アウトブレイク・カンパニー

衝突してるのに戦わないのは平和的で良いな。実際戦ったら自衛隊圧勝っぽいし面白くない。
しかし封建と自由平等でどっちが優れた社会ってものでもないし、価値観を押し付けて一朝一夕で変えようとする人はもうテロリスト以外の何者でもないんだよな。ある意味戦ってる。侵略者ってそういう……。

なぜ向こうでオタ文化がウケるのかって考えると、現実世界にとってのファンタジーは異世界での日常だからリアリティがあって親しみやすく、内容も平易で理解しやすいってことだろう。エルフとかドワーフとかのファンタジーの基礎は、大昔にたまたま向こうの世界に迷い込んだ人が広めたと考えるべき。
するとカウンターカルチャーまみれの先鋭的な作品を選びたがるオタは雇っても意味ない。

色々考察のしがいのある設定だと思うが、どれぐらい真面目に考えられてるのだろうか。



リトルバスターズ!~Refrain~

OPの感じからすれば面白くなりそう。
既に全員バス事故で死亡していて、未練がなくなったら「お前消えるのか……?」されるのかな。

過酷な環境に放り込みたがりな人ばっかりで、なんだか成長というものの捉え方がおかしい。必要に迫られたら自然と成長するし、迫られなければそのままでいいんじゃないの。





【3】

夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 

前回のはどうもOPしか見てなかったらしく、こんな設定だったのかと今更思う。

原作者脚本回は構成がスタイリッシュだった。

動き良いので作画アニメにしよう。不自然にパンチラするよりは自然なパンチラの方がマシだ。でも不自然にパンチラしないほうが好き。





【2】

境界の彼方

たとえ面白くなくても作画だけでも見ようと思ってたんだけど、掛け合いが鼻について鬱陶しいという点がマイナスぶっちぎって辛い。

後々の展開からして冒頭に躊躇なく刺したのが謎すぎる。出会いを印象的にしたかったってだけじゃ。



俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している

強迫神経症かと思ったら超常現象だった。

ある程度は選択肢にルールがないと脳内命令と変わらない気がする。2つの選択肢は完全に相反する物になるとかそういうの。
①「死ぬ」②「苦しみながら死ぬ」で人生終わるじゃん。

あんまりギャグが合わない感じ。



ぎんぎつね 

ショート茶髪女子高生、声がイカ臭い、現代世界観で一人だけ情報取得系特殊能力持ち……なんだか既視感が。

日常系ってほどストーリー無いわけじゃないけど、重そうな問題もさらっと解決したりする、起伏がゆるやかなほのぼの。

もふもふしてるやつがツンデレで可愛くてケモナー歓喜しそう。
人間も全体的に髪がもっさもさしていて昭和を感じる。



ストライク・ザ・ブラッド

3話で首チョンパするアニメは。ちょっとすりむいた程度の意味しかないけど。

どこかで見たような要素しかなくて、色々境界と被りすぎているし、15年ぐらい前で感性が止まってる感じがする。作者がベテランだけに安定感はある。

ヒロインが主人公信用し切ってるし、もう監視する必要ないんじゃないかな……。



ワルキューレロマンツェ 

3話で髪を切るアニメは。ガチ勢こわい。

動体視力はスポ根主人公の隠された才能として使いやすい要素だな。

エロいと思ったらエロくないネタやりすぎてよくわかんないことになってる。



機巧少女は傷つかない 

この世界の人々は修飾子に「すごく」とか「とても」とかはあまり使わず程々の表現に留めることが多い。
謙虚な国民性なんだろう。

明らかに人格があって普通の人間と区別できない人形って、現実に作れるようになったらどういう扱いになるだろう。頭では分かっててもうっかり人間扱いしちゃいそう。



京騒戯画 

わけわからん0話を後ろの話で少しずつ解明していく構成なのかな。
しかし結局WEB版も前提にして考察が進むと思うと入りにくい。



メガネブ!

演出がシャフトっぽいがセンスがシャフトじゃない。

メガネ好きが高じすぎてメガネ好きとは何なのか分からなくなってくる。脚本の人もよく分かってない気がする。作画上もメガネの奥の輪郭の歪みがないから全員ダテメガネだし。





【1】

BLAZBLUE -ALTER MEMORY-

さっぱりわからん。

これの原作は知らないけど、大抵の格ゲーは設定があるだけでストーリー無いに等しいのがジンクスの要因か。順を追って説明したところでいまいちだし。ソシャゲアニメみたいにはっちゃければチャンスあるんじゃないか。



勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。

超エロ推しアニメだった。

魔王は小さいと信じてたのに、性別バレする直前に突如膨らんだぞ。着痩せとかそんなんじゃなくてもっと邪悪な意志を感じた。
おかげでメインキャラの髪の色とおっぱいの大きさが似たり寄ったりになって区別つかない。



世界でいちばん強くなりたい

これ声優喘がせたいだけのやつだ!

SQでやってたプロレスものもそうだったけど、やたらガチで戦ってるアピールしたがるよね。逆にプロレスが誤解される要因になってる気がする。ガチでブックを書く展開とかやればいいと思う。

誰かにバカにされたらその人の土俵で勝たないと気が済まないなんて難儀な性格だなあ。2chとか見れない。
仮に勝てたとしても、その頃にはすごいガタイが良くなって最早アイドルには戻れず、エレナとか言う人間のクズの一人勝ちだから八方塞がり。







妖怪が出てくる厨二多い。
あと3DCG。ちょっと前から遠景のモブなんかはほとんど置き換わってるけど、更に勢力を伸ばしてる。そのうち区別不可能になってきて、セル→デジタルみたいな完全移行もあるかもしれない。


月 (夜桜) WA2 蒼鋼ア アブカ
火 (ミモ配信) 東レ 弱ペダ ガリドン サムフラ 
水 
木 凪あす ヴヴヴ キルキル 金時
金 のんのん
土 (宇宙兄弟) (てさ配信) リトバス
日 (マギ)


夕方は録画。
アニシャが大幅弱体化。ドロドロキチガイハイテンションの木曜は疲れる。


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  1. 2013/11/05(火) 05:42:21|
  2. 定期アニメ感想
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叛逆の2回目

あんまり作品外で語られるの好きじゃないのにうっかりパンフも買っちゃった。
ほとんど繰り返しになるけど少し補感。


1回目は「こんなもんかー」→「やりやがった!」という興奮でそれどころではなかったのに対して、2回目は「台無しだよ!」という感覚が少し分かった。それはそれで美しく完成されたものを粉々に打ち砕く快感に浸れるので別の良さがあった。
初見だと理解し合えた瞬間に見える花畑のシーンも、三つ編み拒否の演出意図を分かった上で見ると、実は決定的にすれ違った瞬間だったという逆の視点から見れて趣深い。
あとはスクリーンが滲んでたせいで見逃してしまってたオクタ槍とかティロ列車砲とかを頑張って見た。

円環入りすると存在が同一化する現象について詳しく確認したかったが、やっぱりよくわからない。人格は保ってるし、性格上まどかとそりが合わない魔法少女にとっては、救済どころか無間地獄みたいなものじゃないか。せっかく魔女になって世界を呪えるチャンスを奪った円環を許すな。
その他、裂けまどかの「やっぱり自分勝手にルールを破るのは悪いことじゃないかな」と、覚悟まどかの「それを邪魔するルールなんて、壊してみせる、変えてみせる」は矛盾しているとか、円環に対するもやもや感を持っていることは、今作を楽しむ上で重要なポイントだと思う。
TV版も叛逆も同程度に完結した物語なんだけど、演出との整合性がある分叛逆のほうがむしろしっくりくる。

強いて言えば、ルール自体の変更は「ルール違反」ではないのでセーフ。
そしてまどかは自分自身を秩序そのものに変えて、世界から離脱したのに対し、ほむらは概念化せずに世界に留まっているせいで、利益を享受できる状況にあって、そこが欲に見えるというのはある。此岸の魔女だけあって現世への執着が強いのか。
マミさんが重要視していた「自分の為か他人の為か」という問題はどこまでも絡む。まどかもほむらも、最初の願いは「誰かの役に立つ人間になりたい」とか「彼女を守る私になりたい」という他人を介した自分の為の願いで、杏さやとは対照的。


ラストの印象が強くなるので叛逆を贔屓目に見たくなるが、TV版は日常を序盤で裏切って王道的に盛り上げていく、叛逆は日常からの王道的に盛り上げを終盤で裏切る、と順番が入れ替わってるだけで、総合的に見れば満足度は同程度な気はしてくる。
最近の虚淵のアニメ脚本の傾向からして、初期案が救済エンドだったという裏話は妥当に思えるだけに、新房はうまく舵を取ったと思う。やっぱり期待に応えて予想は裏切るという形が本領だろうと。

虚淵はもう続き書きたくなさそうだけどどうだろう。色々妄想が広がるエンドだから、その分また予想を超える話にするのが難しいというのはありそう。
しかし日本一のアニメ監督や漫画神ならともかく、ごくマイナーなエロシナリオを書いてきた虚淵に、商業主義という世界の理を書き換えるほどの権限が蓄積するなんてことがあるだろうか。まどマギの脚本を書かせたために、虚淵は最強のアニメ脚本家に成長し、まどマギの続編を書かない力を手に入れるという皮肉な結果になるのか。そんな……それじゃ岩上Pは何のために……。

  1. 2013/11/12(火) 22:16:58|
  2. アニメ
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