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15夏サヨナラ!

分割1クールなんて今どき珍しくともなんともないからせめて分割0.5クールぐらいになってから出直してこいよ。



【9】 

のんのんびより りぴーと 

1話ごとにテーマ持たせつつ、季節進行させつつ、1期の同じ話数の話とシンクロさせつつ、奇跡的な構成力だった。
沖縄編がハブられたのは永遠のループに閉じ込められた旭丘という2期のテーマに反するからかね。非日常は劇場版でやるのがちょうどいいんじゃないかな。
もちろん3期も欲しいが、基本アニメ1話に月刊の原作3話だから1クール分ストック貯まるのが3年後、そこからアニメ作り始めて更に1年となると、流石に人気を維持できているのか問題が。今期だと緋弾のアリア状態。

やっぱりひかねえ好き。オリジナルでも珍しいほたるんとの絡みが見れたりとか出番多くてよかった。帰ってくるのめちゃくちゃ大変なのにいっつもいるイメージあるんだが。
メレンゲはひかねえ目当てで買ったけど、向こうでは完全無敵ツッコミポジションにいるせいで、ほとんど別キャラレベルに弱みを見せなくて不満だった。バブバブ言う時ぐらいじゃないか。キャラクター性って本人の特性ではなく周囲との関係性によって生まれるんだということがわかる。



ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン

笑いと熱さの共存を見事に体現していた。特に最終回は配信されてる間毎日見てた。
歌詞付きBGM流れる中で生き残り組を移す場面が無闇矢鱈に好き。おそらくこいつらよりラオモト=サンの方が強いんだけど、強いだけじゃ生き残れないところに運命のうねりのようなものを感じさせるというか。

どう頑張っても原作に忠実にするには尺が足りないならどうすべきかという問題に対して、むしろ尺を投げ捨てていくの精神はワザマエなのではないか。
多分無理に詰め込もうとしてもうまくいかないんだよ。何かを得るためには何かを捨てなくてはならない。 

SEはどうなるんだろう。あえて期間空けてテレビ放送することに何か意味あるのか、何かしこんでくるんじゃないかという気はする。
無難にネット1+2話=テレビ1話にするのかな。順番にやればPART1と2が分離することもない(ダークダスク・ダーカードーン除く)





【8】 

ガッチャマン クラウズ インサイト 

緩やかな侵略の恐ろしさとか、変身シーンの熱さとか、概ね良かったが結末は予想を超えるものではなかったか。
たぶん同調圧力は日本人の根源的な性質だから、ここまでやってもなお変わらない気がする。子供のうちにこういうの見せ続けたら世代が入れ替わる50年後ぐらいには変わるかもしれないぐらい。

しかし身につまされる所はある。選挙とか投票しないよりはした方がいいという意見に流されるだけで、ほぼ考えてないし。誰が本当の事を言ってるかなんて、どれだけ考えてもわからないんじゃないか。
そもそも自分の考えって他人の考えを材料にしないと形作れないじゃん。どこまでが他人の考えでどこからが自分の考えかっていう判断もまた難しい。
考えた結果として空気に流されたいと思うことは否定されていないことは救い。



監獄学園 プリズンスクール  

アホなことばっかやってた気がするが、なんだかんだ万感の思いがこもるラスト。1クールで綺麗にまとまった。
知略ものとして見た時、多少策に穴があっても勢いのある演出を見せられると納得させられてしまうメソッドが強すぎる。例えばうんこ録音した所で擬似マイク音質じゃ機械音だとバレるんじゃとか、そんな疑問は糞を漏らすという覚悟の前には無粋じゃないか。不思議な事に糞を漏らすアイデアを出した時点でうんこMP3関連問題は解決されているんだよ。

シンゴは殴った方がすっきりするんだけど、殴らない方がキヨシらのキャラが立つ、というジレンマを乳首で解決して両得するところのバランス感覚とかも巧いなあと。副会長のならまあいいかと思うけど杏のはダメだろうという感はあるよね。

原作ストックは十分だし続きも見たいが、これに関しては監督変えたら絶対別物になるのが見えてるし、また水島のスケジュール空き3年待ちになるのか。
副会長の股間が喋る演出なんてテレビで出来るわけないでしょうとか言ってたのに結局普通にやってる。



がっこうぐらし!

中盤は日常物としての矜持を守り、終盤は王道物として成長を描き、ラストはゾンビものとして謎を残す感じ。
めぐ姉でなく太郎丸だったがゾンビに守られる予想は当たらずとも遠からずでは。

細かいところではめぐ姉がいなかったことが判明するところの演出が良かった。
そういえばテレビで1話見てもうネタバレ食らうことはないなと安心してニコ動見たら「めぐ姉も死んでるんじゃ」的コメントがあって、その時は「いや深読みしすぎだろなんでもかんでも悲惨解釈すればいいってもんじゃない」と思ったんだけど、改めて見返してみると「これ完全に死んでるわ」となったんだった。まあこの程度のネタバレは許容していく。





【7】 

血界戦線

もういつのアニメだこれ。
ブラックホワイトの話も単体としてみれば悪くなかったんだが、どうしても原作ギャグとオリジナルシリアスが1話の中で混在して落差が激しくなってしまうのが。アニメ1話としての完成度が気になるタイプだから。
かと言ってオリジナルをどっかでまとめてやると、それはそれでホワイトがレオの日常の中に入り込まなくて、締めエピソードとしてふさわしくなくなるか。八方塞がり。



下ネタという概念が存在しない退屈な世界  

「人類の性地ここにあり」のあたりで泣いちゃうんだが、おかしくないよね。
しかし下ネタが悪っていうあの演説はどうなんだろう。確かに悪とされてる方が興奮するのはわかるが、人類繁栄の上で必要不可欠という意味での正義はあるじゃん。
テロリストの信念って、正しさの根拠を法律に求めることができないからどう考えるべきか難しい。

なんにしても日曜SUNのプリヤ監獄下セカの流れは後にも先にも無いレベルの酷いコンボだった。プリヤは見てないけどホモとか金玉とかあったらしいし。



干物妹!うまるちゃん  

特に何も起こらないが安定した出来で、ヤンジャン史上最高傑作と言って差し支えないのでは。影響受けてポテチ買うときは何らかのチョコレートと合わせるようになった。コーラは甘すぎてネトネトするのであんまり好きじゃない。

だれがどの状態のうまるを知っているのかがバラバラすぎて、最早パズルゲームみたいになってないか。インターホン鳴った時にどのうまるで応対するのかでギャンブル要素が生まれる。



GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

全力で事に当たれば問題は解決できるけど、政治的な問題で手段が制限されるとかはこの作品らしさ出てる。
これは普通に続いてる感じの分割なので2クール目期待。



六花の勇者

1巻1クールでもアニメとして成立する例として肯定しておきたい。キャラに魅力を感じたからか、途中から展開の遅さへの不満はそんなに感じなかった。

だんだん全員怪しすぎて怪しくない状態になっていったが、結局偽物だったとして意外性があるのは最初に出会ったナッシェタニア以外いないというメタ推理からは逃れられなかったか。
中盤辺りでコミカライズ1巻で見返したら、霧の聖者を利用した時間差トリックには思い当たったんだけど、間違った推理例として出されたので踊らされた感。あとはみんなが神殿だと思ってるものは密室を作るだけのレプリカで、真神殿がどこかに隠されてる説とか考えたが、これは否定できる要因があったか忘れた。

オチは笑った。最終的にアドレット以外の初期メンバー全員偽物ということが判明してもおかしくない。





【6】 

オーバーロード   

ラストバトルは解説ばっかしててテンポ悪いなと思ったけど、解説すること含めて戦略だったので許せた。それにしてももうちょっとどうにか初見の印象をよく出来ないかとは思う。これは小説のアニメ化自体の問題か。
守護者が裏切るところが想像できないからOPは詐欺のイメージ映像かと思ってたな……。

モモンガ様は心の声が優しい声色ってのもあって、精神のアンデッド化がどのように作用してるのかまだいまいち掴みきれてないところがある。基本的に非道だけど、情が残ってると取れる描写もあるような。完全に吹っ切ってないと辛くなるぜ。



俺物語!! 

砂にも幸せになってほしいとは思うし、悠紀華ちゃんは自己評価が低いので猛男を馬鹿にできないという点では強かったが、あんまりうまくいく気はしないな。少女漫画という前提を否定するようなことを言えば、そもそも幸せを恋愛に求め過ぎなんじゃ。いろいろやろうぜ。

他にも双葉ファンとか写真食い男とか色んなストーカーがいたから、一途とストーカーの境目はどこなのかと考えていたが、プリマックスに写真食うストーカー美少女が出てきた時に顔で決まると確信した。行為のえげつなさは特に関係ない。つまり整形手術で犯罪件数を減らせるということだ。すごい。



WORKING!!!  

まだ終わってないけど。
なんだかカップルが成立したりした後でも普通に話が成り立ってるような気がして、無理に問題を先送りにしてきた意味があんまり無いような。真日常編にシフトできないのか。

様々な描写から推測するに、ホールはずっと松本さんのワンオペ状態なのでそろそろ過労死しそう。労働基準監督署はやくきてくれー。



アイドルマスター シンデレラガールズ 2ndシーズン  

そりゃあんだけ頑張ります言ってたら病むよな。ギャグ処理されてるのかと思ってた笑顔厨的発言も確実に追い詰め力を持ってるし、条件は揃っていた。
レッスン場が入院施設としての役割を果たす停滞とか、優しくされても応えられないから余計に辛いとか、初めて心情を吐露する場面までの鬱病描写は心に来るものがあった。

プロデューサーサイドの戦いについて、常務は敵というより獅子身中の虫的な存在だから、拒絶することなく、かといってそれに隷属し操られることもなく、受け入れてしまう方が合理的だって、プロデューサーのそっくりさんと同じ結論に達した。フーリンカザン。チャドー。そしてフーリンカザン。



Charlotte

落ちるところまで落ちるのをずっと見守ってるシーンの友利が正妻力高くて好き。
1話で消えた系ヒロインの方の対処は普通すぎて側室力が高くなってしまう。嘔吐してる最中の人に薬を飲ませるがごとき所業って表現がしっくりくる。一旦全部吐かせないとどうにもならん。

能力について、一口にタイムリープと言ってもいろいろ考えられるはずだが、もしかしたら元いた世界の人はそのまま取り残されてて主観でしか救えてない可能性とか、全く考えないのはもやもやする。他のタイムリープ作品の前提をそのまま持ってきてるような。
強奪は強力すぎてデメリットのみ発動してることに気付かないという発想は良かった。ガチバトルなら5秒本体が無防備になるなんて致命的なはずだ。

最終回はめちゃくちゃ詰め込んでたけど、今回は2クールあればとはあんまり思わない。外国の描写とか詳細にやったらむしろもっとボロが出そう。



デュラララ!!×2 転  

結構キャラ多くて話が入り組んでる上にこの放送形態だと、前クールまでに出たキャラを忘れちゃって毎回思い出すの大変。

こいついっつも最終話で痛い目にあってんな>臨也。結のラストではそろそろ死んでもおかしくないんじゃないか。
仮初の鍋パーティ仲間と真の鍋パーティ仲間でまた対比されてるし、相変わらずかわいそうまさん。過去エピソードでは意外といいとこあるじゃんと思った。手段は極悪だからいいとこと思っていいのかよくわからないけど。



てーきゅう 第5期 第3期  

とりあえず追いついた。3期のOPがクソすぎてテンションが下がるんだが何すかこれ。

あんまり関係ないけどよく知らずにうわばきッズ買って「この畳み掛けるようなギャグてーきゅうっぽいな」と思ったらてーきゅうだった。





【5】 

ミス・モノクローム -The Animation- 2

ちょっとパンチが足りなくなってきたので2期で終わってよかったかも。

時価4000億相当の商品を40億で奪われたので被害総額は193億円から4153億円にアップしたと見ていいのか。



それが声優!  

双葉さんは器用だしまあ生き残れるんじゃないかという気がする。大物声優に一言アドバイス貰う前形態と大物声優に一言アドバイス貰った後形態で技術に差がありすぎるという問題は抱えているが。
というか地味眼鏡キャラなんだからドル売りするよりも実力派で売るべきなんじゃ。

ちなみに双葉の状況に一番近いのはいちごちゃんの中の人なのね。既に4年目に入ってるけど、漫画→アニメの間にジュニア期間延長する制度改正があったから今年査定。そしてこのアニメも「目玉焼きの黄身いつつぶす?」も青二キャスティングだから査定の対象外で、それ以外だとメインキャラ役取れてない。すると過去の例から見て昇格はかなり厳しいとか。リアルイヤホンズが頼みの綱状態。
一方双葉の中の人はこの夏最も推されていた声優と言っても過言ではないわけで、どんな気持ちで見てたんだろうとか考えちゃう。



乱歩奇譚 Game of Laplace 

不確定性原理によりすべての原子の位置と状態を知ることは不可能な上に、1秒後を予測するのに1秒以上かかったら意味がないのでラプラスの悪魔は未来を予測できないという問題を、初期条件がほんの少し違うだけで結果が全く変わるので未来が予測できないという理論を使って解決する……。どういうことだ。
ハシバの乱入を予測できなかった時点でそもそも数式は存在しなかった説が。





【4】 

実は私は  

ラストは序盤で一応の解決を見た問題をまたぶり返して同じことを繰り返してるみたいで微妙だった。

狼男の雌は月を見ると狼男に変身するって発想すごくないか。トゲナシトゲトゲみたいに進化の過程で狼要素を失ってしまったのか。でも月を見てる間ずっと男と女を行ったり来たりする無限ループに陥ってエネルギーを使い果たして絶滅しそうじゃん。



GOD EATER

特番はどこに注目すればいいかわかるし、フィルムスコアリングとかの技法も感心したが、どうしても手前味噌な感じになるからきついな。ゲームの発売に合わせて制作が前倒しになった説もあるから現場を責めるべきかどうかもわからん。
一応最後まで付き合おう。



アクエリオンロゴス 

節々にアクエリオンらしさを感じる所はあるが、なぜかだんだんと興味が持てなくなった。
やっぱり音楽が大きいかなあ。AKINOじゃなくなってるとだいぶ違う感じがする。





【3】 

銀魂゜

今度はおそ松さんによって銀魂成分が補充されるので必要ないという事態に。更に今はビデオ見るあったらプライムビデオ見てるから消化が遅れてる。





【2】

VENUS PROJECT -CLIMAX-

なんとか2話は覚えてたけど3話を忘れるというミスで脱落。




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  1. 2015/11/04(水) 02:17:03|
  2. 定期アニメ感想
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15秋アトミック斬

そろそろ序盤感想と終盤感想が融合しそう



【8】

ワンパンマン  

あの落書きのような原作から始まって、リメイク漫画アニメともこんな作画に恵まれた作品になると誰が予想したか。1話だけ良作画はよくあるが、毎回常に動いてるのは凄まじい。

正直序盤はイマイチで、サイタマが関わらないバトルが増えてきてからの方が好きだ。 
サイタマの一撃必殺はORETUEEEに対するメタギャグなんだけど、この作品自体もORETUEEEとしての面白さも持ってるわけじゃん。こうして自己言及的構造に陥るとギャグとして乗りきれなくなるだよね。漫画キャラが「漫画じゃないんだから」と発言する的なやつ。

これ月曜に回してED流れてる隙にてーきゅう見るというアクロバット視聴もありえたが、Cパート率の高さによりVDMを取るほうが安定。



おそ松さん

いわゆる銀魂の25の倍数回のような1話で心掴まれたので、ニコ生の傑作選もいくつか見たところ、定番の発明でドタバタ、名作オマージュの感動話、神作画空中戦闘、チンコモザイクの下ネタ、進撃の巨人より先に進撃の巨人パロディなど、毎回変幻自在な雰囲気があり戦コレっぽい視聴感だった。
さんの方も現代化しつつも基本的な方向性は受け継いでると思う。このどこを変えてどこを残すかって結構難しい問題。

顔同じだからはじめのうちはなかなか区別が大変だったが、慣れって恐ろしいもので不思議とわかるようになってきた。全員クズを大前提として、(常識人の壁)>トド松>チョロ松>おそ松>(キチガイの壁)>カラ松>一松>十四松って印象。おそ松とチョロ松が役割被り気味なのと、一松が長男じゃないのちょっとややこしい。





【7】

不思議なソメラちゃん

スロースタートはいつのもことで、どんどんキチ化していくから安心。うなぎの唄動画とかフリーダムすぎる絵描き歌とか謎のオタショップ推しとかCMのマーティンに対する凶行とか毎回色々仕掛けてくる楽しみ。

天童がかわいい。ネットアイドルTS時代とはかけ離れたダミ声だけど、中毒症状を起こして繰り返し聴きたくなるタイプのミスマッチさで好き。wikipediaに憧れの声優新井里美とあっていろいろ悟った。

生ソメラも面白いけど面白さが画一的だから週一は頻度高すぎて食傷。月一ぐらいで十分だ。



コンクリート・レボルティオ~超人幻想~

開示すべき情報の順序が時系列と一致しているとは限らないし、群像劇で誰か一人にスポット当てたなら1話でその人周辺の過去から未来まで描くのも当然だし、ややこしくなるのも仕方がない。その上昭和40年代の出来事やヒーロー史に詳しい方が楽しめそうとかかなりハードル高い。
しかし今昔融合のセンスとか第一印象良くて興味湧いたから勉強しつつ見てる。ちょうど学生闘争の小説(?)読んだから、当時の雰囲気には慣れ気味。

どうでもいいけどOPに出てくる白くて模様があってエネルギーを放出したりする生体兵器っぽい巨大腕に対する既視感が気になりすぎて視聴に支障をきたしかけていた。実際には巨大じゃないから悪魔の左腕が近そうだけど、パースかかってる時のイメージとは違ってしっくりこない。
その他候補→アレンのイノセンス 火山獣 デビルブリンガー 八頭身ウサギ 参號夷腕坊・猛襲型 EVA量産機 サダソ 黄桜の白手 ホムンクルス調整体 兵士級 ジャバウォック エインジェルアーム




【6】

ヤング ブラック・ジャック

本家アニメの出崎版はハードボイルドな良さがあり、手塚眞版はゴールデンタイムナイズされすぎておかしなことになっとった記憶。こちらは時代背景的にシビアな部分をかなり扱ってるが、絵的表現上の限界はあってその中間ぐらいの感じ。

エピソード的には本家そのまま踏襲してるようなところもありそりゃ当然面白い。しかし無免許だが腕は確かという評判を得る過程をすっ飛ばして同じことをしているから、ヤングならではのなにか感が薄いか。本家にも若さ故の過ちエピソードあったし、包含関係にある。

七色いんことどろろは未読だからよくわからない。手塚治虫は多作すぎてとてもじゃないが網羅できないよ。



すべてがFになる THE PERFECT INSIDER 

面白かった記憶はあるが内容は全然覚えてないので続きが気になる。コンピュータのシステムががっつりトリックに関わってたような気がするので、現代設定に変更しても大丈夫なのかも気になる。原作既読アニメはこれぐらいの状態で見るのがちょうどいいや。

しかし単巻完結小説って引きとか入れる必要がなくひたすら会話劇だからやっぱりアニメ向いてないな。更に四季の話も挿入するから中々推理が進まないし。

いにおキャラデザは不細工も描くことで相対的に普通の顔が美形に見えるようなタイプだから、作画崩れると誤魔化しが効きにくい問題。



てーきゅう 6期





【5】

櫻子さんの足下には死体が埋まっている

常々ミステリは密室殺人起こしすぎと思っていて、犯人指摘によって解決するとは限らないし、解決したからといって物理的に何か変化するわけじゃなく、ただ気持ちがすっきりするだけとかそういう傾向は新鮮味がある。
いわゆる日常ミステリはそれに当たるけど、これは死が絡むので日常とは言い難いか。

あとは静かな雰囲気と偏った知識が身につくという魅力。



ミス・モノクローム -The Animation- 3  



VALKYRIE DRIVE -MERMAID-

バトルアニメっぽさがある割には主人公陣に取り立てて戦う目的がないから、作劇自由度高めでキチガイ要素ぶち込みやすくなってる感じアニメ。

各キャラに固有の乳首デザインが用意されてるとか拘りがすごいが、そっちにリソース割いてる分ワンランク下民は恩恵を享受できず割を食う苦しみがある。
おっぱい的な意味で好きなキャラはメイフォンだが性格はあんまり好みじゃない。
次点で気になってる青黒い子は重要キャラっぽい割に全然出てこない。ラストエピソード待ちか。シリアスだから脱がないということもこのアニメに限ってはないだろう。



THE iDOLM@STER 





【4】

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件

タイトルの印象からして見下されてパシリ扱いされてドM歓喜するような話だと思ってたので、まさか異星人扱いされる話だとは思わず意表を突かれた。お嬢様は庶民を何だと思ってるのか以前に、作者はお嬢様を何だと思ってるのかが気になる。お嬢様だとかそういう次元の話ではない。

配慮のための思われた改題は、本来ゲッツにしたかったけどコンプライアンス的に問題があり、今回ダンディに許可取れたから晴れて、というポジティブ改題という可能性もあるか。あるか?

そういえばSUNにはアッカリーンCMなかったとか。後ろへの繋がりからたまたまKBSで見てたけど、ギャグが未完成になるレベルのトラップ仕掛けるのやめて欲しい。



ハッカドール THE あにめ~しょん

ショートアニメらしいカオスさ。ネットニュースアプリなのでネットスラング系ネタが頻出するのは必然。
ハッカドール声優の炎上ニュースをハッカドールがお伝えするメタギャグか面白かった。



【3】

銀魂゜



Dance with Devils

ソメラからFへの繋ぎ。中途半端にしか見れないけど、急に歌うところが見れれば満足。
第三図書館とかアモ三段活用とか、あからさまに歌詞がふざけていて若干実ミリ感ある。

実際のミュージカルは舞台転換や着替えの都合で演出に限界があるが、アニメでその辺の制限取っ払うと急に踊り出すというより急にPV流す感じになるよな。



温泉幼精ハコネちゃん

同上。被ってるのでどっちを見てもいいが基本全部見れるこっち優先。

ハコネちゃんのシンプルなツリ目好き。しかしこれも既視感があるけど思い出せなくて気になる。どこにでもありそうでない。
広く浅く見すぎて脳内の情報検索がどんどん困難になっていくのでこういうモヤモヤが増え続けるんだ……。





【2】

落第騎士の英雄譚

空戦が成せなかったポストワルブレのポジションにかなり肉薄しているがもう一歩足りない。4話の戦闘は良かった。主に松岡くんが。

才能がないから努力したと主張するたびに、どんどん努力からかけ離れて才能の固まりと化していくこの感じはなんだ。



学戦都市アスタリスク  

IS移籍への腹いせで生まれた疑惑があるらしい?
実際ISの人のキャラデザは有能だし、声優も加隈井澤東山小澤赤崎とか個人的な好きな部類が集まってるしパーツは良い。

しかし奇跡的なネタ被りによりどれがどっちの設定だったか洒落にならんレベルで混乱してきた。詳しく比較して今のラノベ界について考えるのは面白そうだが……。
作画演出は落第、キャラデザ声優はアスタリスクで統合したアニメ作ってくれたら見るわ。設定ストーリーは元々共通だ。



ヘヴィーオブジェクト

前々から戦争で総力戦する必要ってないんじゃないかと思ってたので、兵器が強力過ぎるために平和になるというパラドキシカルな現象あったらいいなと思う。現実的には攻撃力と防御力のどっちかが突出してそこからイタチごっこが始まって、一足飛びに両方核を超えるのが難しそう。核シェルターとか対核戦車も直撃には耐えないらしいし。

主人公がまーた考えなしに突っ込むタイプだし、喋り方はアメリカンドラマ的なものを意識してるのは分かるが、ちょっとやり過ぎて鬱陶しい。



終わりのセラフ 名古屋決戦編

見ない枠に挟まれたので残念ながら予定した通り切り。
格好つけようとしてるけどどうしようもなくかわいいみっちゃんがかなり理想の井口なのでそこは惜しい。



スタミュ -高校星歌劇-

こっちは演出じゃなくストーリー上実際に急に踊りだしてるんだよね。本当か?
その前提受け入れるとシュール度ダンデビより高い。



進撃!巨人中学校

本編とのシチュエーション差が少なくてパロディがあんまり面白くない。訓練兵なんて学生みたいなもんだしな。
巨人変身人間が巨人クラスに入らないのはどういう扱いになるのかちょっと気になるが、設定違うのかな。
 


ランス・アンド・マスクス(Lance N’ Masques)  

ロリはもうちょっと耳年増タイプの方が好き。



コメット・ルシファー

謎ボードでボイミツガルでロボでエウレカ思い出す。



K RETURN OF KINGS  

劇場版見てない問題以前に1期の内容覚えてない問題があった。
作画は凄いが凄すぎて疲れる部類。メリハリも大事。
直後のファフナーにangelaを取られてるのも痛い。



ルパン三世新シリーズ

予算の潤沢さの桁が違う感じだが結局興味が沸かなかった。
月曜のうしとら→おそ松→モスピーダ→ルパンというこの懐古ラッシュとんでもない。うしとらは平成漫画だから新参になってしまう。10年後に出直してこいや。



対魔導学園35試験小隊  

説明なしにとんでもない速度で展開して何が何やらわからなくなった。fateかと思ったらケイオスかと思ったらドラグナーだったり。
かな恵の子はかわいかった。モブじゃなくてメインヒロインの上田は演技過剰じゃないか。叫びすぎて耳が痛くなる。



あにトレ!EX

枕男子と同形態だがトレーニング方法は動きが見えないと学べないからアニメにする意味あるな。
男は肉体的な、女は精神的な性的欲求を持ちがちという傾向の表れのような気がする。





【1】

小森さんは断れない!

色々でかすぎて対象外だ。
土下座すればやらせてくれそう感ある。



機甲創世記モスピーダ 

冒頭がおそ松と被りで見る気なくす。見逃した時のフォロー手段が相当限られるのもあって。
キャラデザ天野とか音楽久石とか下請け京アニとかスタッフが豪華。 
未来の話のはずなのに「ヒュー!かわいこちゃんじゃないの」とか言ってるのがちょっと面白い。



DD北斗の拳2イチゴ味+

このタイトルでイチゴ味はラスト2分のみという詐欺に近い構成。
まあイチゴ味のほうが作画カロリー段違いに高そうだし仕方ないとも。








月 VDM 庭球 おそ松 
火 ワンパン
水 (銀魂) 桜子 
木 ゲッツ ソメラ (箱根) (ダンデビ) FFFF
金 YBJ アイマス
土 
日 コンレボ (捗る配信) (MM配信)

26時以降スタート全消ししたからかなり楽に。
十数年前は土曜しか見てなかったあったが逆に土曜が休みになるとは。
  1. 2015/11/30(月) 23:59:24|
  2. 定期アニメ感想
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