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15秋アトミック斬

そろそろ序盤感想と終盤感想が融合しそう



【8】

ワンパンマン  

あの落書きのような原作から始まって、リメイク漫画アニメともこんな作画に恵まれた作品になると誰が予想したか。1話だけ良作画はよくあるが、毎回常に動いてるのは凄まじい。

正直序盤はイマイチで、サイタマが関わらないバトルが増えてきてからの方が好きだ。 
サイタマの一撃必殺はORETUEEEに対するメタギャグなんだけど、この作品自体もORETUEEEとしての面白さも持ってるわけじゃん。こうして自己言及的構造に陥るとギャグとして乗りきれなくなるだよね。漫画キャラが「漫画じゃないんだから」と発言する的なやつ。

これ月曜に回してED流れてる隙にてーきゅう見るというアクロバット視聴もありえたが、Cパート率の高さによりVDMを取るほうが安定。



おそ松さん

いわゆる銀魂の25の倍数回のような1話で心掴まれたので、ニコ生の傑作選もいくつか見たところ、定番の発明でドタバタ、名作オマージュの感動話、神作画空中戦闘、チンコモザイクの下ネタ、進撃の巨人より先に進撃の巨人パロディなど、毎回変幻自在な雰囲気があり戦コレっぽい視聴感だった。
さんの方も現代化しつつも基本的な方向性は受け継いでると思う。このどこを変えてどこを残すかって結構難しい問題。

顔同じだからはじめのうちはなかなか区別が大変だったが、慣れって恐ろしいもので不思議とわかるようになってきた。全員クズを大前提として、(常識人の壁)>トド松>チョロ松>おそ松>(キチガイの壁)>カラ松>一松>十四松って印象。おそ松とチョロ松が役割被り気味なのと、一松が長男じゃないのちょっとややこしい。





【7】

不思議なソメラちゃん

スロースタートはいつのもことで、どんどんキチ化していくから安心。うなぎの唄動画とかフリーダムすぎる絵描き歌とか謎のオタショップ推しとかCMのマーティンに対する凶行とか毎回色々仕掛けてくる楽しみ。

天童がかわいい。ネットアイドルTS時代とはかけ離れたダミ声だけど、中毒症状を起こして繰り返し聴きたくなるタイプのミスマッチさで好き。wikipediaに憧れの声優新井里美とあっていろいろ悟った。

生ソメラも面白いけど面白さが画一的だから週一は頻度高すぎて食傷。月一ぐらいで十分だ。



コンクリート・レボルティオ~超人幻想~

開示すべき情報の順序が時系列と一致しているとは限らないし、群像劇で誰か一人にスポット当てたなら1話でその人周辺の過去から未来まで描くのも当然だし、ややこしくなるのも仕方がない。その上昭和40年代の出来事やヒーロー史に詳しい方が楽しめそうとかかなりハードル高い。
しかし今昔融合のセンスとか第一印象良くて興味湧いたから勉強しつつ見てる。ちょうど学生闘争の小説(?)読んだから、当時の雰囲気には慣れ気味。

どうでもいいけどOPに出てくる白くて模様があってエネルギーを放出したりする生体兵器っぽい巨大腕に対する既視感が気になりすぎて視聴に支障をきたしかけていた。実際には巨大じゃないから悪魔の左腕が近そうだけど、パースかかってる時のイメージとは違ってしっくりこない。
その他候補→アレンのイノセンス 火山獣 デビルブリンガー 八頭身ウサギ 参號夷腕坊・猛襲型 EVA量産機 サダソ 黄桜の白手 ホムンクルス調整体 兵士級 ジャバウォック エインジェルアーム




【6】

ヤング ブラック・ジャック

本家アニメの出崎版はハードボイルドな良さがあり、手塚眞版はゴールデンタイムナイズされすぎておかしなことになっとった記憶。こちらは時代背景的にシビアな部分をかなり扱ってるが、絵的表現上の限界はあってその中間ぐらいの感じ。

エピソード的には本家そのまま踏襲してるようなところもありそりゃ当然面白い。しかし無免許だが腕は確かという評判を得る過程をすっ飛ばして同じことをしているから、ヤングならではのなにか感が薄いか。本家にも若さ故の過ちエピソードあったし、包含関係にある。

七色いんことどろろは未読だからよくわからない。手塚治虫は多作すぎてとてもじゃないが網羅できないよ。



すべてがFになる THE PERFECT INSIDER 

面白かった記憶はあるが内容は全然覚えてないので続きが気になる。コンピュータのシステムががっつりトリックに関わってたような気がするので、現代設定に変更しても大丈夫なのかも気になる。原作既読アニメはこれぐらいの状態で見るのがちょうどいいや。

しかし単巻完結小説って引きとか入れる必要がなくひたすら会話劇だからやっぱりアニメ向いてないな。更に四季の話も挿入するから中々推理が進まないし。

いにおキャラデザは不細工も描くことで相対的に普通の顔が美形に見えるようなタイプだから、作画崩れると誤魔化しが効きにくい問題。



てーきゅう 6期





【5】

櫻子さんの足下には死体が埋まっている

常々ミステリは密室殺人起こしすぎと思っていて、犯人指摘によって解決するとは限らないし、解決したからといって物理的に何か変化するわけじゃなく、ただ気持ちがすっきりするだけとかそういう傾向は新鮮味がある。
いわゆる日常ミステリはそれに当たるけど、これは死が絡むので日常とは言い難いか。

あとは静かな雰囲気と偏った知識が身につくという魅力。



ミス・モノクローム -The Animation- 3  



VALKYRIE DRIVE -MERMAID-

バトルアニメっぽさがある割には主人公陣に取り立てて戦う目的がないから、作劇自由度高めでキチガイ要素ぶち込みやすくなってる感じアニメ。

各キャラに固有の乳首デザインが用意されてるとか拘りがすごいが、そっちにリソース割いてる分ワンランク下民は恩恵を享受できず割を食う苦しみがある。
おっぱい的な意味で好きなキャラはメイフォンだが性格はあんまり好みじゃない。
次点で気になってる青黒い子は重要キャラっぽい割に全然出てこない。ラストエピソード待ちか。シリアスだから脱がないということもこのアニメに限ってはないだろう。



THE iDOLM@STER 





【4】

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件

タイトルの印象からして見下されてパシリ扱いされてドM歓喜するような話だと思ってたので、まさか異星人扱いされる話だとは思わず意表を突かれた。お嬢様は庶民を何だと思ってるのか以前に、作者はお嬢様を何だと思ってるのかが気になる。お嬢様だとかそういう次元の話ではない。

配慮のための思われた改題は、本来ゲッツにしたかったけどコンプライアンス的に問題があり、今回ダンディに許可取れたから晴れて、というポジティブ改題という可能性もあるか。あるか?

そういえばSUNにはアッカリーンCMなかったとか。後ろへの繋がりからたまたまKBSで見てたけど、ギャグが未完成になるレベルのトラップ仕掛けるのやめて欲しい。



ハッカドール THE あにめ~しょん

ショートアニメらしいカオスさ。ネットニュースアプリなのでネットスラング系ネタが頻出するのは必然。
ハッカドール声優の炎上ニュースをハッカドールがお伝えするメタギャグか面白かった。



【3】

銀魂゜



Dance with Devils

ソメラからFへの繋ぎ。中途半端にしか見れないけど、急に歌うところが見れれば満足。
第三図書館とかアモ三段活用とか、あからさまに歌詞がふざけていて若干実ミリ感ある。

実際のミュージカルは舞台転換や着替えの都合で演出に限界があるが、アニメでその辺の制限取っ払うと急に踊り出すというより急にPV流す感じになるよな。



温泉幼精ハコネちゃん

同上。被ってるのでどっちを見てもいいが基本全部見れるこっち優先。

ハコネちゃんのシンプルなツリ目好き。しかしこれも既視感があるけど思い出せなくて気になる。どこにでもありそうでない。
広く浅く見すぎて脳内の情報検索がどんどん困難になっていくのでこういうモヤモヤが増え続けるんだ……。





【2】

落第騎士の英雄譚

空戦が成せなかったポストワルブレのポジションにかなり肉薄しているがもう一歩足りない。4話の戦闘は良かった。主に松岡くんが。

才能がないから努力したと主張するたびに、どんどん努力からかけ離れて才能の固まりと化していくこの感じはなんだ。



学戦都市アスタリスク  

IS移籍への腹いせで生まれた疑惑があるらしい?
実際ISの人のキャラデザは有能だし、声優も加隈井澤東山小澤赤崎とか個人的な好きな部類が集まってるしパーツは良い。

しかし奇跡的なネタ被りによりどれがどっちの設定だったか洒落にならんレベルで混乱してきた。詳しく比較して今のラノベ界について考えるのは面白そうだが……。
作画演出は落第、キャラデザ声優はアスタリスクで統合したアニメ作ってくれたら見るわ。設定ストーリーは元々共通だ。



ヘヴィーオブジェクト

前々から戦争で総力戦する必要ってないんじゃないかと思ってたので、兵器が強力過ぎるために平和になるというパラドキシカルな現象あったらいいなと思う。現実的には攻撃力と防御力のどっちかが突出してそこからイタチごっこが始まって、一足飛びに両方核を超えるのが難しそう。核シェルターとか対核戦車も直撃には耐えないらしいし。

主人公がまーた考えなしに突っ込むタイプだし、喋り方はアメリカンドラマ的なものを意識してるのは分かるが、ちょっとやり過ぎて鬱陶しい。



終わりのセラフ 名古屋決戦編

見ない枠に挟まれたので残念ながら予定した通り切り。
格好つけようとしてるけどどうしようもなくかわいいみっちゃんがかなり理想の井口なのでそこは惜しい。



スタミュ -高校星歌劇-

こっちは演出じゃなくストーリー上実際に急に踊りだしてるんだよね。本当か?
その前提受け入れるとシュール度ダンデビより高い。



進撃!巨人中学校

本編とのシチュエーション差が少なくてパロディがあんまり面白くない。訓練兵なんて学生みたいなもんだしな。
巨人変身人間が巨人クラスに入らないのはどういう扱いになるのかちょっと気になるが、設定違うのかな。
 


ランス・アンド・マスクス(Lance N’ Masques)  

ロリはもうちょっと耳年増タイプの方が好き。



コメット・ルシファー

謎ボードでボイミツガルでロボでエウレカ思い出す。



K RETURN OF KINGS  

劇場版見てない問題以前に1期の内容覚えてない問題があった。
作画は凄いが凄すぎて疲れる部類。メリハリも大事。
直後のファフナーにangelaを取られてるのも痛い。



ルパン三世新シリーズ

予算の潤沢さの桁が違う感じだが結局興味が沸かなかった。
月曜のうしとら→おそ松→モスピーダ→ルパンというこの懐古ラッシュとんでもない。うしとらは平成漫画だから新参になってしまう。10年後に出直してこいや。



対魔導学園35試験小隊  

説明なしにとんでもない速度で展開して何が何やらわからなくなった。fateかと思ったらケイオスかと思ったらドラグナーだったり。
かな恵の子はかわいかった。モブじゃなくてメインヒロインの上田は演技過剰じゃないか。叫びすぎて耳が痛くなる。



あにトレ!EX

枕男子と同形態だがトレーニング方法は動きが見えないと学べないからアニメにする意味あるな。
男は肉体的な、女は精神的な性的欲求を持ちがちという傾向の表れのような気がする。





【1】

小森さんは断れない!

色々でかすぎて対象外だ。
土下座すればやらせてくれそう感ある。



機甲創世記モスピーダ 

冒頭がおそ松と被りで見る気なくす。見逃した時のフォロー手段が相当限られるのもあって。
キャラデザ天野とか音楽久石とか下請け京アニとかスタッフが豪華。 
未来の話のはずなのに「ヒュー!かわいこちゃんじゃないの」とか言ってるのがちょっと面白い。



DD北斗の拳2イチゴ味+

このタイトルでイチゴ味はラスト2分のみという詐欺に近い構成。
まあイチゴ味のほうが作画カロリー段違いに高そうだし仕方ないとも。








月 VDM 庭球 おそ松 
火 ワンパン
水 (銀魂) 桜子 
木 ゲッツ ソメラ (箱根) (ダンデビ) FFFF
金 YBJ アイマス
土 
日 コンレボ (捗る配信) (MM配信)

26時以降スタート全消ししたからかなり楽に。
十数年前は土曜しか見てなかったあったが逆に土曜が休みになるとは。
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  1. 2015/11/30(月) 23:59:24|
  2. 定期アニメ感想
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