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14夏季刊

もう年一ぐらいでいいと思う。


【9】 

スペース☆ダンディ シーズン2

4次元軸が話数に相当して、莫大なエネルギーを使って別の宇宙に行ったり行かなかったり、記憶が残っていなかったり残っていたり、核心に迫る説明があったようななかったような。
矛盾しててもダンディだから別にいい気がするし、結局のところスペースダンディは宇宙のダンディみたいなところがあったりなかったりするんじゃないかな……。

人脈が続く限りネタ切れ起こさない形式なんだから3期やればいいと思うけど、売上は微妙か。海外展開でカバーできないだろうか。





【8】 

アルドノア・ゼロ 

続きが気になる引きだ。両方死んでて新主人公でも、両方生きててそのままでも、片方死んでるでも話は成り立ちそう。
生きてる説のほうが優勢かな。深刻な障害を負って生きてるぐらいが妥当じゃないか。PTSDになってカタフラクトに乗れなくなるとか。気合で克服できるようなものじゃないからな!

オルレインがイナホの母親はありそうな気がする。ダブル主人公の出生がクロスしてると収まりがいいってだけなので特に根拠はない。



ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダーズ

どうもこいつら普通に旅行を楽しんでいるように見えて、ホリィさんを救うために戦っているということを忘れがちなので、そこのところを強調するオリジナルはグッド。
じゃあホリィさんを無防備なまま放置していいのかという気がしてくるけど、ジョースターの血統を断絶させたいディオとしては、一行を誘き寄せる餌として使った方がホームで戦えて都合がよく、敢えて殺す意味もないとかそんなところ。



あいまいみー~妄想カタストロフ~

一挙で久々に1期見たら、セリフの速度がスローモーで、テンポがめっちゃゆっくりに感じた。話数が進むほど視聴者への信頼感が増して、可能な限りネタを捨てたくない気持ちが窺えるようになっていく。基本的には詰めるほどカオス度は増すが、ちょっといい話を2分に詰めるのは流石に無茶だ。

ラストで愛が連載権獲得しているのとかわけわかんないよね。麻衣が連載の可否を漫画ではなく宴会芸の出来で決めることでまんがライフの発行部数を爆上げして編集長に登り詰める、というたいへん論理的な展開を受けた流れなのに、まるであいまいみーが支離滅裂な作品みたいじゃないですか。

一番繰り返し見たのはマカロンちゃん。「ひざかっくんmixi支部バンザーイ!!」→「ハロウエブリワン」の瞬間に得も言われぬ快感に襲われる。





【7】 

人生相談テレビアニメーション「人生」  

いつのまにやらハマっていたことを認めざるを得ない。ちょいちょい出てくる謎言語センス好きだわ。

問題解決方法はガバガバだと思う。会長は殴られそうになった恐怖のあまり、噂でしかなかった強制転校疑惑について自白してるし、録音したら終わりじゃ。
そもそもラスボスとしての風格が足りない。インタビュー中に乱暴を働いても「ダメだと言ったのに、何故膣内で射精しているのです?」と口で反抗するだけでほぼ無抵抗なイメージがあるタイプ。



月刊少女野崎くん

なんだかんだ節々で少女漫画的だったような。イベント通して野崎くんの対応がちょっと変わってたりとか。はっきりとは描かれないほうがむしろ悶えられていいかもしれない。

千代ちゃんはかわいい。媚びてるぐらいの見た目のキャラをちょっと変な声にするといい塩梅になる気がする。黒子まで行くとネタ臭が入ってくるが。



ばらかもん

問題を抱えてからの教訓を得て成長する流れがわかりやすい。これが田舎の力……。

しかしこうして田舎の美点を描き続けていると、都会民が大挙して押し寄せることで田舎は都会と化すのでは。田舎を守るためにそろそろ田舎の閉鎖的で陰湿なところを描く鬱アニメを作ってバランスを取る必要がある。やっぱ田舎ってクソだわ。



超爆裂異次元メンコバトル ギガントシューター つかさ

そんな初勝利でいいのか! 曲がりなりにも努力はしてるんだから、初勝利ぐらい自らの力で勝ち取って欲しくて、あのぬか喜び見てると切なくなった。
そういうところをひっくるめてつかさらしさでもある。またどういうラストになるのか読めなくなった。





【6】 

残響のテロル 

導入はワクワクしたし、10話の攻防は求めていたものに近かった。爆弾を爆破した後の人類が滅亡した世界に取り残されたみたいな雰囲気もよく、因果応報的な死亡エンドもバランスが撮れていて綺麗。
ただ途中遊んでる期間が8割を占めるので、かなりその印象に引きずられる。2時間映画ぐらいの尺がよかったかな。



東京喰種

人間とグールの橋渡しっていう目標は遠すぎて現実味がないし、主人公の目的がいまいち見えなくて、結局ヒロインとしての機能しか果たしてなかった。

終わり方はダメなタイプのやつなんだけど、最終回を単体として見たとき、覚醒に至る演出・規制の回避方法・バトルの動き、どれも出来が良くて拳の下ろしどころに困る感じ。
分割だったみたいだし、次クールからが本番か。





【5】 

ペルソナ4ザ・ゴールデン

ポエムとかざーさんが歌上手かったりするギャグは面白かった。シリアスは積み重ね大事なので、補完的なことをしても、前期の内容覚えていないという問題が大きい。

1話目以降は強くてニューゲームの影響少なかったのも。実際ゲームでもレベルアップ必要経験値が上がっていく以上仕方ない。二十歳過ぎればただの人……。



LOVESTAGE!! 

思ったより世界のホモ率は高かった。
しかしシエルの第1話集めた雑誌が配信されてたから読んだら、1話目からホモセックスしてる漫画のほうが多数派だったから、これでも全然一般向けな方だよ。

芸能人として人気出た後なら、「あの人気俳優がシュールな作風で漫画家デビュー」って煽りで売り出すチャンスが生まれるし、攻める方向性としては間違ってない。そんで「実力でデビューしたわけじゃない」と思い悩んだり、宣伝力も含めて実力だと開き直ったりするがいい。
これは元総理大臣の娘でDAIGOの姉である作者が扱うと説得力があるネタ。



ハナヤマタ

なんというか、中学の部活なんて顧問の指示に従ってるだけで、自由意思を発揮したことなんてなかったという記憶があって……基本的にはここまで真剣に打ち込めるのを羨ましく思うが、ギャップが受け入れられないレベルに達して冷めることがある。その辺は微妙なバランスの問題。

結局よさこいとは何なのかは謎に包まれたままだったな。



ソードアート・オンラインⅡ

そこまで引っ張る程でもないネタなのに、特にサブイベントもなくダラダラやってた感じ。バトルシーンは良かった。

万能殺人術に見せかけて、実は殺せる奴しか殺せないというトリックは現実的なところに落ち着いてて好き。
しかし未来なのに検死やる気なさすぎる。何らかの薬品はヒラエオ薬品をいじめる薬品のクズだから、警察が無能なら消防に任せるべき。



Re:_ハマトラ 

1期の伏線も拾ってそれなりにまとまったし、作画も守り切った。でももう手遅れな気がする。

回想だとナイスとはじめちゃんは正しくカップルに見えるけど、現在だとナイスが大学生、はじめちゃんが中学生ぐらいに見えて犯罪臭が高まってくる。年齢設定どうなってんだろ。





【4】 

アカメが斬る!

あんまり感動的な演出は逆に安っぽくなるのでやめて欲しい。敵を殺してるんだから味方が死ぬことぐらいあるし、どんどん補充して最終的に初期メンバー残ってないぐらいでいい。

ロマン砲が気になる。ピンチになってもロマン砲発動すればピンチを脱出できるんだから実質ピンチじゃない。ピンチじゃないってことはロマン砲発動できないからピンチ。ピンチじゃない。ピンチ。
使用者の認識に左右されるなら味方の加勢タイミングをランダムにしてもらうことでピンチを感じられるが、帝具自体が判定機能を持っていて全知の場合は完全にダメ。所詮ロマン砲でしかない。



グラスリップ 

未来が見えるとしたら、不幸な未来を変えるために奔走するみたいな話になるはずなのに、そういう雰囲気がないから違和感はあった。何を根拠に未来って言ったたんだよ。
そして独自理論に独自理論を重ねて勝手に納得していくからどんどん難解になっていく……。最後に「君達は本当に愚かだね」と長台詞を喋ってくれる謎の生物は必要だったんだ。

まあ純文学ってだいたいこんな感じだよね。よくわからんけど感じろっていう。あんまりアニメには求められていないかな。



魔法科高校の劣等生

キリトさんがやむを得ず2人殺しただけでずっと苦悩してるのに、その直後のクリプリが躊躇なく大量虐殺してて、世界観のギャップが面白かった。

どうしたってお兄様は流石じゃないか。普通の魔法使えなくてもあれだけ爆殺できれば何の不都合もないし、苦痛が圧縮されて襲いかかっても激情がない設定を使えば耐えられるだろ。
お兄様が流石であればあるほどお兄様を劣等と評価してる学校の無能さが際立つ。いい加減認めて楽になっちまえよ……。





【3】 

アオハライド

洸超早漏疑惑からの仏前セックス疑惑と、公衆の場をちんこ丸出しで歩いてたのに手コキされて逆ギレする男好き。

ずっと脳内ナレがついて回ってたけど、共感できないポイントが多かった。思い込みが激しすぎるんじゃないか。





ほか

進撃の巨人 イルゼの手帳
進撃知らない頃に出張読み切りで読んだ覚えがあったが、イルゼをカメラ持った記者として記憶してた。記憶力!
  1. 2014/10/17(金) 04:36:03|
  2. 定期アニメ感想
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