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ゲーム1年分ぐらい感

溜まりまくってる負債を返済したい。

以下主にPS+フリプとかセールとかのクリアまでプレイしたやつだけ面白かった順。



【10】

Furi 

MALICIOUSとかワンダと巨像とかのボス戦オンリーゲーが好きで、これも同様にハマった。
チュートリアル戦から既にゴリ押しが不可能な難易度になっており、的確にパリィと回避を決めながら隙を窺って攻撃することが求められる。
エッジの「卓越とは技ではない。単なる慣れだ。繰り返し行うことで体得する」という象徴的なセリフの通り、何度もやられながら敵の攻撃パターンを覚えて、スタイリッシュに対応できるようになると、たいへん気持ちいい。
特にパリィの調整は秀逸。他のゲームだと大概リスキー過ぎてあんまり狙う気になれないが、このゲームの場合は敵の近接攻撃の追尾性能が高すぎて回避する方が難しいし、貴重な回復手段でもあるから、むしろ積極的に受け流したくなるようにできている。

唯一の不満は1戦ごとにゆっくりゆっくり2,3分ぐらい歩きながら話を聞くだけのパートが挿入されて、2周目でもスキップ不可という仕様。これを考えた人は苦しみながら死んで欲しいと思う。

最高難度クリアしてもまだ続けたいと思ったので、初めてトロコンなるものを目指してみた。

フリーアランクSは1ステージクリアする度に次の相手の練習モードを数回プレイして、KO無しで勝てるように準備してから挑む。3時間以内・KO30以下・HIT600以下でSになるという条件だったが、思ってたよりも余裕を持って取得できた。
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タイムアタック90分以内はぶっつけ本番で挑んだらギリギリゲームオーバー無しで行けて63分、もうちょい伸ばせるなと思い世界ランク1位の人の動画をひと通り見てから挑んで53分、更に動画を見ながら部分練習をある程度こなしてから挑んで44分(世界ランク50位日本ランク2位(当時))というところ。まだまだ露骨なミスが目立つので40分切りぐらいは行けそうだが、苦行になるのが目に見えているので気が向いた時に……。
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相場がよくわからないが、長時間作業ではなく純粋なアクションの難しさによる取得率0.1%トロフィーはたぶん誇っていいレベルだろう。誇ってやる!
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あとは3月に出たDLCが最近やっとローカライズされたのでまだまだ楽しみは残っている。





【9】

Bloodborn

こんなにもゲームで恐怖を感じたのは初めてかもしれない。
殆どのステージが暗闇、グロテスクな敵、経験値の喪失リスクなど色々と恐怖の要因はあるが、特に最近導入した7.1chサラウンドヘッドホンの効果が遺憾なく発揮されたのが大きいように思う。獣の息遣いや狂人の意味不明な呟きが、画面の向こうではなく頭の周りから聞こえてくる。それだけで臨場感が凄まじく、もう先に進みたくない……でも探索はしたい……というジレンマが生まれる。
時期が来たらやりたいと思っているVRホラーへの期待が更に高まった。

アクション的に一番苦労したのは多分血に渇いた獣。序盤はまだしも終盤掴み即死が怖くてパリィ取りにいけないし、チクチク削るしかなくて本当にギリギリの勝負だった。
その次のエミーリアが硬すぎてもう絶望しかなかったが、たまたま連れ去られたヤハグルで愚直ダッシュしてトニトルス取ったら一気に柔らかくなって、そこから先のボスもほぼゴリ押しだけでクリアできるようになった。
結局なんとなくカッコイイからという理由で仕込み杖を選んだのが間違いだったのでは。鞭形態のリーチが強みのようだが、出が遅くて威力が低いので難しい。ひるみがないと中型の雑魚敵すらパリィ取らなきゃ勝てず、水銀弾消費がきつい。
あるいは貧乏性のせいで消費アイテムの使い方が下手なのが悪いのか。ボスパターン読めてない時に使っても死んで無駄になるだけだから、ある程度練習しよう→そのままノーアイテムで撃破!がよくある。

聖杯ダンジョンは道中が単調すぎて途中で飽きた。



ソフィーのアトリエ  ~不思議な本の錬金術士~

ストーリーにおいて以前より大きく錬金にスポットが当たっているように感じられる。漠然と新アイテム作るだけじゃなく、本に書かれたヒントを素に特殊な条件を満たす必要があったり。その上特性を引き継ぐルート構築にパズル要素も加わって、理想のアイテムを作るために熟考を重ねるという錬金の醍醐味も増した。
金さえ積めば複製は容易になっているから同じことは繰り返さなくて良いとか、余計な部分の削ぎ落としも十分。もう一歩進むと洗練されすぎて目的を見失う領域に入る気さえする。

期間制限システムはいつの間にか廃止されていた。基本的に作業を繰り返すシステムの中で、あれが最後に一つだけ残ったゲーム性要素という感じはあった。しかしあまりにも長いスパンの話なので達成感を感じられる機会は少ないし、余裕の有無にかかわらず移動するたびに精神が削られるというデメリットも大きいので、別になくても問題ないような気はする。錬金さえできればそれでいいんだ。微妙に名残は残っているせいで休息とかLPとかは要素として死んでいる。

ノーマルで裏ボスまでやって満足。アロマに色々付けたら1回使うだけで勝手に復活し続けるので負ける気がしない状態になった。あとで調べたところによると回復封じとかしてくるらしいがそんなことされた覚えがない。



ALIENATION

FPSやTPSは後ろから攻撃されるストレスが辛いので、こういうクォータービューシューティングはプレイしやすくて好きだ。

そしてシューティングでありながらハクスラ要素が強い。
レアな武器拾うと無双モードに入るが、レベルが上がって敵が強くなるとすぐに産廃化するので、レア武器を求めてまたギリギリの戦いを強いられる……という緩急の繰り返しが楽しく、またこの過程の中で自然と色んな武器を使うことになるので飽きにくい。
シンプルなシステムながら、余った武器を解体してステータスリロールに流用できる、下位の強化用コアは上位のものに合成できる、など作業の無駄をなくす工夫も満載。

クリア後もランダムエンチャント武器掘りに異常な中毒性があるので続けてしまう。ギャンブルに手を出してはいけないタイプの人間だという自覚をする必要がある。

マルチ拒否してるのに勝手にオープンになるバグはやめてください。





【8】

魔神少女 -Chronicle 2D ACT-

プレイヤーキャラがでかすぎて周囲の様子がよく見えないのに、崖際に敵が配置されていてノックバックで即死するトラップ多数。そして死んだら強化がリセットされるシステム。初心者に厳しく上級者に優しすぎる。なぜグラディウスのシステムが現代に生き残っていないのか分かる気がする。

しかし1周が短いから気軽に周回できて、慣れるとどんどん楽しくなってくる。なんだかんだで全PLAYING LEVEL取得まではやった。

1周目
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穴にめっちゃ落ちまくった。ボスは虎の子が一番難しくて、弱点属性のゴリ押しでしか勝てなかった。ラスボスはそんなでもなくて1周目で唯一ノーダメージ条件満たせた。

5周目
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ラスボスがめっちゃ辛かった。あまりにも硬すぎて、新しいパターンを覚えるところまで到達するのに1回30分とかかかる。
その分達成感はあったし、最初は苦労したボスラッシュがある程度ノーダメ安定するようになってくるのも快感だった。



カルドセプト リボルト

ここにきて結構大胆なルール変更。防衛側圧倒的有利から戦闘多発傾向に変わって逆転を狙いやすくなったのは良い変化だと思う。天トラが容易すぎるので走りはやっぱり強い気はする。
1バトル数分のゲームの流行に合わせて高速化を狙ったのは分かるが、1ターンでやれることが多すぎて根本的な部分で時間がかかるゲームデザインだから、カードをドローする速さとかの細かい部分を速くしたところで無駄な足掻き感がある。

完全手札公開制になってフラッシュ記憶とかいうアクション要素もなくなったおかげで、だらだら長考できるCPU戦が結構好き。ストーリーあるのにないに等しかったが、チャレンジクストも全部やった。
対人戦恐怖症を発症しているので、対人戦要素は生放送や動画の観戦で満足してしまっている。

しかし一番楽しかったのは発売前の少しずつ新カード公開されていく状況だったかもしれない。50/40先制貫通強打とかぶっ壊れすぎだろとか言われてたのに、いざ発売すると60/60地変先制強打アイテム制限無しとかいうキチガイがいたので全然使われてないとか面白すぎる。



ポケットモンスター ムーン

以前に比べたらもう全然やる気なくなってストーリークリアで満足するようになった。
秘伝システムはパーティ枠が1つ圧迫されるだけになってきていたし大胆な見直しは歓迎。全ポケモンにライドモーションがあるのが理想ではあるが、絶対に不可能なレベルに種類が増えすぎている。
ボックスの整理以外の項目削除とかゲットした時に外すポケモン選択とか進化時の図鑑表示とか、謎の伝統的不便システムにもやっとメスが入った。

見た目気に入ったやつだけ使えばタイプが偏ってゆる縛りになるだろう論に基づくパーティ雑感
オニシズクモ:デザイン最高。特性が異常に強いことに全然気づかなかった。
エンニュート:見事に♂トラップに引っ掛かって育て直しに。アローラでは貴重な高速アタッカー。
グソクムシャ:ちょっと格好良すぎて逆にいまいち。特性上何も出来ずに強制交換になりがちで難しい。
クワガノン:高い特攻からの10万ゴリ押し強いが、見た目的にもうちょっと速くても許されるのでは。
ドヒドイデ:かわいい。特性専用技的に殆どやることは決まってるが、CPUの謎行動を初見で読むの難しい。
ケケンカニ:攻撃範囲の広さを活かそうにも、遅い上に弱点多すぎてどうしようもない。

あとヒドイデをサニーゴに呼ばせる方法を自力で思いついたのに、なかなか呼んでくれなかったから間違ってるのかとネタバレ見ちゃったのがなんか悔しい。堪え性が失われている。



さよなら 海腹川背 ちらり 

大昔にPS版をちょっとだけ触れた記憶。
最初はまともにワイヤーを扱えずにおっかなびっくりしか進めなかったのが、クリアする頃には自由自在にステージを飛び回れるようになっていて、恐ろしいほどに上達を実感できる。ただしこのゲームをやった後だと、普通に左右キーで振り子運動できる他のワイヤーアクションゲームがまともにプレイできなくなるという弊害がある。

棘のカニステージは200回ぐらい死んだ。
F54は6時間ぐらいやってもクリアできる兆しが全く見えなかったが、攻略動画で天井に頭ぶつけて加速する手法を学んだらあっさりクリアできた。こんなん知識問題じゃないか。いやセンスある人は自力で気付けるのか。

全ドア全リュック制覇まで。
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grow home 

かなり雰囲気ゲー。グラフィックやゆる物理演算がPS1時代を彷彿とさせて懐かしい気持ちになる。
方向キー(スティック)でキャラの進む方向を示すのではなく、キャラの右手と左手をそれぞれボタンで操作するので自分の力で登っているという実感が強い。
道を自由に作れるのでちょっとだけクリエイティブ。





【7】

メゾン・ド・魔王

タワーディフェンスっぽい感じだが、取れる戦略の自由度が低め。弱い住民は瞬殺されてしまうので、うまいタイミングで引っ込めるのを繰り返して物量で攻めるという作戦は難しい。せいぜい硬い前衛と遠距離魔法の後衛を組み合わせる程度。

なので、経営育成シミュレーション要素の方が強い。種族間抗争を防ぎつつ種族好感度を稼いで上位種族を出し、子供を産ませて親を追い出す鬼畜ダービースタリオンして、良家具の支給と住民の支払い可能家賃を見極めて収入の確保……など、忙しい。こういうちまちました作業好き。

戦闘中に回復できるゾンビが使いやすかったので育ててたら、いつの間にか単独ですべての敵を撃破するようになってしまっていて若干不本意なクリア。



スーパータイムフォース ULTRA

レースゲームのゴースト的な存在が実体を持っていて、死ねば死ぬほど次のプレイが楽になっていくアクション。一人だと強くて倒せないボスも、20-30人ぐらい重ねるとほとんどいじめみたいな構図になって瞬殺できる。
時間操作系は考えるべきことが増えるのでシステムとして扱いづらい印象だが、これは適当にプレイしても大丈夫なのがいいところ。たくさん重なっても処理落ちしないし。



ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印


女の子ばっかりで華やかな見た目に反して、ちょっとでも気を抜けば雑魚でも全滅しかねない渋いバランス。ただし常時セーブ可能なので緊張感はそれほどでもない。

普通のRPGはヒーラーが重要職だが、このゲームは戦闘中の魔法発動にタイムラグがあり、発動が阻止されることもあるため、敵の猛攻に対して回復魔法があんまり役に立たない。
代わりに戦闘後自動回復スキルを利用して、わざとエンカウントしてからの逃走連打で回復する、という斬新な概念がある。

以下主に露出度で選べばゆる縛りになるだろ論パーティ。後半に新キャラ加入しても育てるのに時間がかかるから好きに組めたとは言い難いが。
アリシア(ダークロード):メガトンプレスで雑魚散らしのメイン火力
エル(マジカルプリンセス):珍しい速攻全体攻撃を持つが威力低く前衛のくせに打たれ弱い
メルヴィ(セージ):遅いが高威力全体魔法と全体異常回復
コネット(ディーヴァ):戦闘後MP自動回復と経験値アップで重要
リゼリエッタ(ソウルサモナー):戦闘中HP自動回復と自動攻撃で多少安定性増す

チュートリアル終了までしかやる気にならなかったけどまあ十分満足かな。



Saints Row IV ウルトラ・スーパー・アルティメット・デラックス・エディション


バカゲー。
車の種類がたくさんあってそれぞれを強化したりペイントしたり出来るが、序盤で手に入るダッシュ能力のほうが断然速くて使いやすいので、全く乗る必要がない。もうこの時点でバカすぎる。(単に3までの要素引き継いでるせい説はある)
他にもスーパージャンプやら壁走りやらでインファマスも目じゃないぐらいの勢いで自由にフィールドを飛び回れる。ただしこれをやった後だとリアル系のオープンワールドゲームをやるのがかったるくなる。

オープンワールドによくある大量に散らばった何らかのオブジェクトを集める要素はなんだろう。つい集めたくなるけど別に面白くはない気がする。



Child of Light


JRPGに影響を受けているらしい希少な海外製コマンドRPG。キャラクター絵は全然影響を受けておらず独特。
そこそこ歯応えのある難易度なので、交代絡めて各キャラのスキルなどをフル活用していく必要がある。更に相手が攻撃態勢に入った瞬間を見計らって攻撃を当てることで、行動順を後ろに押し込んで妨害する要素が戦略性に花を添える。
装備はALIENATIONと同じく3つ集めて上位種に合成するシステム、少数を強くするか多数を多くの仲間に配分するかで悩まされる。





【6】

DmC Devil May Cry

前評判がすごく悪かった気がするが、こっちはこっちでマッチョイズムな格好良さがあって良いんじゃないか。
結局こいつも銀髪になるから本気で前作否定しているわけではないよね多分。

ただ雑魚戦が面白くてボス戦が面白くないのは私の嗜好とは逆だ。
攻撃方法が多彩なのは楽しいが、ボタンの組み合わせで攻撃方法が変わるのはリボンUIみたいなもので直感的ではないと思う。敵を引き寄せると自分が飛んでいくのどっちがどっちだっけとか、慣れるまで押し間違えまくった。



フリーダムウォーズ 

これも理不尽難度とかで評判悪かったが、結構仲間が頑張ってくれるしギリギリゴリ押し可能な程度に収まっていた。アップデートで改善された部分はあるかもしれない。

クリアしても何も解決した気がしないために未完成感は否めないが、キャラメイクがお手軽に理想的なキャラ作れたのでたいがいのことは許せる。
ギコギコ溶断して敵のパーツを減らしていく作業とかも好き。



ネットハイ

ネットを炎上させて本性を暴くというアレなテーマながら、キャラがみんな魅力的で根っからの悪人が出てこないのは奇跡。オタサーの姫好き。
マイナーゲームなのにそのままDLCにでもすればいいんじゃないか的な2次創作SSがあるのでそれも楽しめた。

ゲーム性はほぼ皆無で、真相は分かり切ってるのに主人公の勘違い思考を順を追ってトレースしなきゃいけないのが逆に難しいぐらい。

大人の事情で棒読みになってるキャラに作中ツッコミ入れるのは衝撃受けた。ツッコミ入れられないような力が働くことを大人の事情と言うんじゃないのか。謎だ。



LIMBO 

最近の謎解きアクションは映像のリアリティが生み出すノイズによって、出来そうで出来ない要素が多く、理不尽な詰まり方をしてしまいがち。
このゲームはグレイスケール2Dという究極的なシンプルさによって理不尽を排除している。難易度も少し試行錯誤すれば解法を思いつく程度でちょうどいい。



朧村正 

グラフィックが秀逸。特に飯が美味しそう過ぎるが、死んでもペナルティがないのであんまり食べる必要はない。

ボス戦が何回かやってるうちに自然と攻略法が見えてくるぐらいの感じで挑み甲斐がある。
ただちょっとマップが広すぎて雑魚戦が面倒臭く、周回必須の完全クリアを目指す気にはならず。忘れたころにやってもいいかも。





【5】

アスタブリード


ひたすらスティックをぐりぐりしてボタン連打すると大量の敵が派手に弾け飛ぶゲーム。何が起こっているのか全くわからないが、とりあえずめちゃくちゃ眼と指が疲れる。
レーザーが回転するところで結構死んだ以外はゴリ押しでなんとかなった。無敵状態になれるゲージ技を使うの忘れてたのが良くない。



NieR Replicant

PSNOWで1ヶ月200円だったからやってみたが、サービス自体への不満が募った。
夜は回線混雑しすぎてすぐ切れちゃうから、深夜にやるしかない。それでも切れる時は切れるので、こまめにセーブしつつ、切れないことを祈るプレイになる。起動に時間がかかってスリープにもできないから気軽にプレイできない。VITAだとR2L2が押しづらい。など

それでも一応最後までやった。
真END見るには4周する必要があるが、2周目は中盤からスタートするから実質2.5周ぐらいの感覚。思ったほど苦行感はない。
しかし無難なおつかいアクションRPGとしか思えない。真ENDネタバレも見ちゃってたし、ADV以外のゲームのストーリーを全く楽しめない人間なので仕方ない。

オートマタの体験版はアクションが劇的に面白くなっていて、もはや欠点がないと言える。いつかやりたい。



Watch Dogs

ステルスゲームめちゃくちゃ苦手だ。敵の索敵範囲が見えないと、どこまで動いていいのか全然わからない。仕方なく難易度最低にしてサイレンサーで全員殺しながら進めてるが、何が簡単になってるのかわからんぐらい死にまくる。
生け捕りにしないといけないミッションでは足を撃つだけでも即死するくせに全速力で逃げていくとか、カーチェイスするミッションではちょっとでもカーブ曲がりそこねたりするともう絶対追いつけないとか、色々厳しい。

3DCGの作り込みは相当なものだから各地を観光して回るのは結構癒やされる。しかし中に入れる建物少ないし、色々と置いてあるオブジェクトに対して基本銃撃ぐらいでしか干渉できないからハリボテ感強い。しかも銃撃つと通報されて執拗に警察に追い掛け回されるものだから不自由を感じる。



ギタルマン ライブ!

音ゲーもかなり苦手だ。
防御パートの指移動が疲れるので余ってる左手も使わせて欲しかったり、背景が派手すぎて攻撃と防御の切り替わり際がわかりにくかったり、難しい。
しかしファイナルにさえ入ればもうミスしても体力が減らないし、ボタンを多く押す分にはミスにならないので、完璧を目指さずに適当に連打すればクリアは出来る。
何よりムービーに出てくる人がみんなてーきゅうに近いぐらい早口だったおかげで待機ストレスがなくてプレイしやすかった。他のゲームのムービーもこれぐらいにしてくれ。





【4】

ドリームクラブGogo.

オタクの子なら話が合うかと思ったが、古い作品の話ばっかりでそうでもない。
所詮はお金がないと相手してもらえない関係なんだから、素面のときの言葉は全部建前なんだろうなあという疑いがあって、泥酔させないと安心できない。しかしシステム上素面のときも話をしないと関係が進展しないため、トゥルーエンドに辿り着かず不信感が募り続けるという悪循環があった。キャバクラ向いてないタイプの人間だ。



風ノ旅ビト 

こっそりオンラインプレイさせられているというネタバレ見ちゃったから、人がいるのを見かけたら逃げるゲームになってしまった。辛い。



バレットガールズ2

TPSは苦手分野だが、3Dキャラのモデリングやアニメーションのクオリティ高く割とかわいいので、エロに釣られてやった。

それにしても恐ろしく向いていない気がする。ステルスゲーのステージもあるし、難易度EASYでもちょっと油断すると死ぬし、ボリューム病に冒されているのか1ステージが増援増援&増援でやたら長くて死ぬと辛い。自動照準アサルトライフルの自動ヘッドショットでどうにか乗り切った感じ。

こんなに苦労したんだから絆創膏ぐらいもらえてもおかしくないよなあ!?(威圧)と思っていたが、もらえなかったのでクソとしか言いようがない。全裸になる仕様をバグと言い張ってうっかり出荷するのはやっぱりCEROに怒られるのだろうか。








他にも割引率高いセールやってたからって適当に色々買ったが最後まで続けられる気がしない。アサクリ4、アンティルドーン、GoW3、ディヴィニティ、ウルフェンシュタイン、ボーダーランズ……

最近知ったpsnprofilesのトロフィー情報眺めるのが結構楽しいのでカードを貼っておく。
psdnms_ksy(3).png
なかなかのつまみ食いっぷりだと思う。

  1. 2017/05/16(火) 01:22:00|
  2. その他ゲーム
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  4. | コメント:1
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  1. 2017/11/06(月) 23:37:19 |
  2. |
  3. #
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