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単なるカルド日記2EX(実質23)

久々にやった。

このゲームどう考えても守り優勢で敢えて攻めることにメリットが殆どない。
例えば、ランプロシーボンズを1戦闘で撃破する手段は支援*2+ST70ぐらいしかなく、隣を特殊地形か自領地で固められただけでほぼ鉄壁になる。これを無理矢理倒そうとすると、プレイグ→バインドミスト→ギアボーパルetcなどの手順を踏む必要があり、ここまで対策を事前準備してそれが奇跡的に機能して漸く刺さるのでは、やはり相手無視で守っておけという結論に至りたくなる。

他にも、レプラコーン+ダイナマイトコンボが、相手のアイテム使用を封殺して強制アイテム押し付けが発動できるのであらゆる場面で確殺かと思いきや、セージ+ホーリーグレイルという絶対防御手段の前ではやはり無力だったりする。ならばこのセージホリグレを破る唯一の手段としてST変化+ブラックオーブがあるじゃないかと、ST変化筆頭のガルーダで挑もうとすると地に入れない。なら風の先制付きカリブディスであるナイトフィーンドならどうだと挑んでみると、武器が持てないためにホリグレ+HP30以上クリを持たれるだけで2択すら迫ることが出来ない。しかもホリグレが80G+ダメージ*2Gと安い。

防御がガセアス・カウンターアムル・ホリグレ・スカラベなどでほぼ安泰なのに対して、侵略はそれぞれに特化した対策を取って漸くという状況な上に、先の例では防御型にはほぼコストがないのに攻めにはやたら生贄や領地コストが要求されるというのが問題だと思う。

結局ガチだと属性関係なく強いコンジャラーとコーンフォークを引っ張りつつの、HP70アイスウォール・遺産フェイト・先制即死ボジャノーイ・ビジョングース・シーボンズ・ウォーターーアムルドルールなどの水と、ST50固定ガーゴイル・アルマジログース・ブリンクスドリアード土地確保からのラントラ・セージ・全部即死バジリスクなどの地が優勢すぎる感がある。グースが簡単に稼ぎすぎるのもあって。

あとはスペルの強さもクリーチャー同士の戦闘を否定している。
アンチマジック+ピースオドラデクLV上げ+コーンばら撒き+テンペスウォームカタストがそれなりに機能したり、アンチマジック+ピースブラスアイドル+パウ増殖・スパルトイ・ゴブリンズレア+フィースト・デモニックトレードも恐ろしい収入を生んでいた。この辺りは相手のブックやマップなどの影響が強いが。

カード種が多いから色々なブックが組めて面白くはあるけど、それゆえにバランスが取りきれていない感。
  1. 2008/11/20(木) 04:28:05|
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