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てきとうアニメ感想

しかし新年早々なんてやる気のないブログだ。しねばいいのに。
いちおう今まで見た分軽く感想かいとく。


地獄少女 三鼎
第6話 
ガチホモやったから今度はガチレズだ。
一目連が恨みの対象になるというのが、人間社会に深く関わりすぎた弊害だとかの問題提起なのかと思いきや、そこはエラーで返すだけで良いらしい。
首筋に絆創膏というえぐい手段を用いる少女の想像以上の狡猾さ。そしてこれを多くは語らずして表現するのが素晴らしい。

第7話 
みんな同じ顔に見えるアニメにおいて”瞳が小さい”は非イケメンの記号だと思ってたのにそうでもなかったのが意外。どうでもいいけど。
坊主の奴が地獄送りされる展開の予想が容易につき過ぎるのは少し辛い。
その上地獄送りによる問題解決を図るならば、秘密を知る人間全てを対象にすべきで、単に過干渉だっただけのこいつが送られる必然性が弱い。多少卑劣な方法をとっただけで根本的には悪人ではないよなー。
そのあたりの理由が狂ってたからで解決されてしまうのは多少安易。

第8話 
オーソドックスな完全なる喧嘩両成敗。むしろ若い女の方が無自覚な分質が悪いと思う。
最後両方とも死んだほうが面白かったんだけど…。どう見ても死ぬ高さなのに生き残ってた女の生命力にびっくりだ。
わざわざ犬が糸を引かせたのはかなり無理があるが皮肉だろうか。
ギャグシーンはやっぱりやりすぎ。ラストのあいの耳とかもはや意味が分からない。

第9話 
何の理由も無く地獄に流された大学生、何の意味もなく地獄行きが決定したこっくりちゃん、何のリスクも負わずに地獄送りを果たすいじめっ子、何もかもが悪い方向へ流れて後味の悪さ秀逸。
きっと次からは自の手を汚さざるを得ないこっくりちゃんの行く末を思うと悲惨。というか途中まで地獄少女の存在忘れてこれは直接攻撃しかないな!と思ってた。
説明の途中で引くとか差し迫った感があって面白かった。最近そういうので説明できないこと多い。

第10話 
いまひとつ目新しさが足りない。
明らかに送るべきはセールスマンより母親だと思う。セールスマンなんてこの世に腐るほどいるのは分かりきってるじゃないか。
第7話でもそうだけど、家族愛が絶対的前提条件になるのが謎。

第11話 
3人の思考が複雑に絡み合う構成は20分1話完結アニメとしてはかなり頑張ってると思った。割とストレートに終わるのかと思ってたので、もう一段階意表を付くオチが用意されていたのが更に良かった。
しかし地獄少女に3人で依頼すれば3人地獄に送れるぜって発想が安直過ぎて共感できない。恨むという行為がそもそも一般的には幼稚と捉えられるのが根本的に問題ありな気がしてきた。
地獄に送られる直前に地獄送り出来たのはお得感が溢れてる。いや地獄で損得とか言ってる場合じゃないが。

第12話 
徹底的ギャグ回。お仕置きシーンも新しすぎる。
眼鏡の子が可愛いのは当然だがそれに気付いたのは偉い。でもラストで本当に可愛いことが示されてしまったのでなんか萎えた。
自分に対する回数の枷は案外守られないというのがテーマなのかと思いきや、案外実行に移してて驚く。
そして恨みじゃないからダメなのかーと劇中で言ってた割には、噂を広められたくないからで依頼成立してしまったのは気になる。最近の話は全体的に恨みを感じないんだよなー。
しかし普通に才能ある人間がここまで理不尽な死に方をするのは不憫だ。すごい応援したくなったもの。
あと中学生がプールでバイトして毎日のようにクラスメイトが遊びに来てるという状況はよく考えると異常じゃないか。

第13話 
見逃したのでアニマで見よう。
  1. 2009/01/02(金) 23:59:14|
  2. 定期アニメ感想
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