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あにめ

一度始めるとやめられぬ。

銀魂

先週書くの忘れてたけど、最終章は今期の最終章という意味でまだ続くらしい…。なんという終わる終わる詐欺。本気で騙されてた。
もう原作に追いつくんだから潔く終わって欲しいよ。銀魂のアニメオリジナルは面白いけど、それは年に1,2回だからこそ実現できるクオリティなのであって、引き伸ばす為の慢性的なオリジナルならダメになっていくのは目に見えている…。有終の美を飾れそうに無くて残念。


地獄少女 三鼎

第21話 うしろの正面
えげつない。年端も行かぬ子供が大人の都合によって理不尽な不幸を被るのは心に重く響くものがある。
誰が送られるのか糸を引く直前ぐらいまで気付けなかった。確かに”以前のような生活”を取り戻す為の地獄送りの対象は、虐待をする母親でもなければ、自分を殺そうとしている父親でもなく、現在の生活の原因である新たな家族の一員に他ならない。今回の話の肝は、生まれる前から名前を持っているという若干特殊な状況にあったわけだが、これが母親の盲信的な愛によって不自然さを感じさせない作りになっていた。これは良い伏線。
しかし、もし母親を送っていたら赤子はどうなっていたのだろう。誕生前でも一生命と見做されるという事は、機械的に母親だけが地獄に送られて、その場に胎児が放り出されるんだろうか。そうなると確実にその子は死ぬが、特にDEATH NOTEの様に”他人の死を巻き込む殺し方は出来ない”とか明文化されているわけでもなしに、問題無く実行されるか。
それぞれが恐ろしい罪に塗れた3人でありながら、何事も無かったかのように幸せに暮らそうとする様はあまりにも狂気的だ。全て場当たり的に取り繕った仮初の愛情に見えて、最終的な瓦解は不可避だとしか思えない。

とある魔術の禁書目録

第21話 正体不明(カウンターストップ)
全体的に、この作品の得意分野である中二病的外連を伴った各キャラの行動と、様々な能力の謎が示されて、導入としては良質。…でも毎回ズッコケなオチが待ってるのがこのアニメなんだよなー。もう終わりも近いし、今回ばかりはどうにかならないだろうか。
明らかに重要な巫女の人の転校が盛大に無視されているのが面白かった。が、後に影薄いキャラであることが示されて威力が低減。無視されているからこその影薄いキャラであって、影が薄いことを売りにしてしまったら、その時点で影が薄いというキャラが立ってしまって影が薄くなくなるという二律背反。これは話中で言及されないからこそ成立するギャグだと思う。
あと私の理解力不足じゃなければ、眼鏡の人は別に目立つ服装じゃないから全く着替える必要は無いよね…?これはサービスシーンを無理矢理にでも入れないといけないという已むに已まれぬ事情があったのだと好意的に解釈しようと思ったが、なんか裸を見られたという事実が物語に絡んできた。納得行かない。


ワンナウツ

第12話 必殺打法
なんだか展開がだらだらし始めて、当初の勢いが無くなってきた。
ジョンソンの守備の弱点を見抜いて作戦を練るまでは良かったのだが、最終的に声で驚かす事で注意を逸らして捕球させなくするという、あまりに直接的手段に出たのは頂けない。
同様に、隠し玉という現実に使い古されている上に、ルール上問題ないにしても卑怯極まりないということで忌避されている手段が、一工夫はあったにしても、切り札的に使われたのは面白みに欠ける。
どうも渡久地にしてはスマートとは言えない戦略ばかり。どうしちゃったんだ。でもまだ来週挽回してくれると信じている。
バッターの三類側足元狙いによるHS阻止の穴はなんだろう。バント巧者と称される程の選手ならその程度の位置のバントなど意表を突かれさえしなければ造作もないとか。マジで?


BLEACH

第209話 六車九番隊、出動せよ
見逃しそうになったけど滑り込みで本編には間に合ったので良かった。
どんどんルキアの絵が各キャラの特徴を捉える様になって来ている…。確実な上達だなー。
そしてルキアどころか恋次に乱菊まで現世に派遣されている事が発覚。何を目的にして何人来てるんだ。もうフォローできないわこれは。お前ら仕事しろ。
  1. 2009/03/04(水) 04:49:54|
  2. 定期アニメ感想
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