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200ミリ記念ぐらいにしか間に合わないかと思ったけど妥協に妥協を重ねたら何とかなった記念



自分用にまとめただけでごめんなさい動画第2弾。よくわからんけどNMM使ったら楽だった。投稿時は画像のタイトルで行けたのに、説明文修正しようとしたらタイトルが長すぎますって拒否られた……(´・ω・`)



勝手に救出編罵倒台詞ランキング

第3位:50ミリより「ふふふ…あんた本当に変態でカスのゴミね」
笑顔。すごく楽しんで罵倒してそうでこっちも楽しくなる。

第2位:32ミリより「お願い、もう私に付き纏うのはやめて。本当にうざいの…。やめて…!」
やめて…!の言い方がほんとに心底嫌そうで心に響く。

第1位:32ミリより「そんなことより来なさいよ、見なさいよこのもやし。世界中の男ってこんなもやしみたいにへにょへに、へにょへにょなのよね」
そんなこと言われたらへにょへにょじゃなくなります。


以下は冗長な努力の痕跡。
ななこが出てる場所をシークで探すという作業によって作ったから、漏れのある可能性も否めないけど、それなりに資料的な役割は果たせるはず。


多分が罵倒、ピンクがツンデレ、が弱気、水色が対お姉様デレ、みたいな。判断基準はかなり謎です。ツンとデレの境目が曖昧すぎて分からないよ。
ちょっと直したい部分もあるなー。

18ミリ
8:30~
「そうよ、私達忍者族は」
「そう、あなたがたは変蝶々を倒す為に全力を尽くしている」
「私を閉じ込めていく理由は何かしら?やっぱり私をこうやって監禁して、餓死させて、餓死させてコレクション化するつもりかしら?」
「分かってるわよ、分かっているわ。自分が今どんな運命にあるのか」
「なのにどうして落ち着いていられるかって?そんなの知れた事。私は…」
「違うわ。私は脱走するつもりだからよ」
「きっとあるわよ。きっとあるに決まってる。それにね…あの馬鹿は」
「…まあそんなことはどうでもいいんだけど、とにかく私は脱出するの!」

19ミリ 
2:07~
「そうね、私はまだ、もう一週間飲まず食わず」
「そう、私は一週間何も食べていないしなにも飲んでいない。でも大丈夫、私は忍者族だから。忍者族はちゃんと断食の訓練も積んできてるから、一ヶ月は飲まず食わずでも生きていけるわ。…でも時間がいっぱいある、あるわけじゃない。一ヶ月のタイムリミット、その間に脱出の手立てを」
ED
「♪ラーララーラーララーラ 主人公はホモ然とした展開があそこまで嫌だったとは知らなかったわー。あいつは人類の恥だと思っていたけど、そんな理由があったなんて知らなかったわー。今までホモは嫌だと言っていたのはーそんなトラウマがあったなのねーあーあーあーあー。だからと言って私のあいつへの評価がかわ、変わるわけじゃなーいけーどねーあーああーあー」

20ミリ
16:07
「私は、私は名無しのななこよ」

21ミリ
ED
「♪トゥルールルートゥルルルルールトゥールルルルルルー性転換手術なんてとんでもないわー。性転換手術なんて女が減るだけじゃないのー。女が減ったら私は嫌だしー、それにまた逆も然りよー。いくら女の姿でもー元が男だったらーとっても嫌じゃなーい。だから世の中から性転換手術なんて消えてしまえばいーいのにー。トゥールルトゥルルテッテンテン」

22ミリ
なし

23ミリ
6:49~
「久々登場よ。久々登場の名無しのななこよ」
「牢屋が開いている?これは、行けってことなのかしら?もう、飲まず食わずの生活を続けて3週間、そろそろ危険だわ。今の…今、扉が開いている今の内に脱出しなくては」
「でも、扉が開いている以上、私は脱走するべきよ」
12:36~
「私を首吊り自殺させて、さっさと殺すというのね。一ヶ月待つのはそんなに疲れた?もう3週間なんだから、あと1週間なんだから我慢すりゃいいのに。まーあ、大人しく死ぬつもりなんて更々無い訳なんだけど」
「私はこれから死ぬというの?嫌よ、死にたくない。全く、何でこんな事になっちゃったのかしら?何で私をこんな男に、こんな男にいいように持て囃されなければならないの?私はこんな男のコレクションにはなりたくない。なりたくないけど、今まで逃げる隙がなかった。今まで3週間も飲まず食わずで、その挙句、ここから首吊り、首吊り自殺をしなくてはならないなんて。なんて不幸な毎日を送ってきたのかしら」
「あっ…」
「ええ!?下僕は…助けに…。下僕…いえ、主人公は、助けに来ないと」

24ミリ
21:29~
「っ…私は死ぬわけには行かないの!」

25ミリ
17:20~
「いよいよ私は殺されるというの。ここから首吊り自殺を」

26ミリ
なし

27ミリ 
3:44~
「私はこれから死ぬというの?でもどこかで聞いたわ。ネクロフィリアの男が私を殺そうとしているって。もう、私をコレクション化する気も更々無くなったと聞いたわ。私はコレクションにされることもなく、このまま殺されていくのね。こんなことなら…こんなことなら、下僕とくっついた方が幸せだったのかしら?いえ、そんなの認めたくないわ。あんな奴に、あんな奴にくっつくぐらいなら死んだほうが…」
18:04~
「っ…私は…。なんだか、あちこちで争いが繰り広げられてるようね。私を巡っての争い…馬鹿馬鹿しい」

28ミリ
14:27~
「あと20分で私は死ぬのね…。私はどうなるの?これから…」
「あっ…あれは、あそこにいるのは…小さくてよく見えないけど誰かしら?」
「あの男…確か忍者学校にいたときから私の傍を付き纏っていた変態ストーカーじゃないの。一体こんなところで何をしているの?」

29ミリ
なし

30ミリ
5:55~
「私は…私はどうなるの?このまま、10分後に死ぬのか、それともネクロフィリアの男によって殺されるのか、どっちなの、どっちだっていうの!?」
6:20~
「あんた私を観察して何が楽しいの?この変態め。はあ…私の死に顔なんて見て楽しい?私は、あと一ヶ月したら殺されるのよ?それが分かってんの?もう人を罵る気力もなくなったわ」
「あんたってほんとに馬鹿ねー。こんな私の為にそうやって尽くすなんて。私はね、私は男なんか嫌いなの。それなのにどうして皆私に尽くすのかしら。」
「私が可愛いから?それだけ?それだけなら、他のところで女を連れてくればいいじゃない。どうして私なの?どうして私なのかしら?私は、分からないわ。どうして男が私を求めるのか。私が絶対に男に靡く事はないと分かって、みんなそう、あいつもそう、主人公だってそうだった」
「私が今まで出会った中で、どう…最も馬鹿で、どうしようもなく変態で、そして一番諦めのや、悪い奴の名前よ」
「そうね。びっくりね。もう二度と会う事はないでしょうけど…でも、忘れられない奴だったわ。今思うと…」

「人質男…あんたはどうしてそこまで私の部屋を掃除するの?あんたこれから死ぬ女の為にそこまで尽くして楽しいの?っ…私は脱走するつもりだったけど、でも脱走する手立てなんて全然見つからなかった。私、甘く見てたわ。ネクロフィリアの男のことを。もう、無理だわ…もう…」
10:15~
「嫌に決まってんでしょ!」
21:15~
「あっ…この感じ…この感じは…まさか!あの二人が戦っているというの!?」

31ミリ
なし

32ミリ
2:40~
「馬鹿!!!この変態!!!あんたの顔なんか二度と見たくないわ!」
4:56~
「うるさいわね!あんたなんかに興味は無いのよ馬鹿!」
「な、なによこれ。」
「これは?これは何なの?何なのかしらこれ。イガイガした物体ねー。ちょっと良く分からないけど…ふっーとするとちょっと白い、白い、白い匂いがするわね」
「私も18歳ではないけれど、でもこれを食べたいと思うの。駄目かしら?」
「ふざけんじゃないわよ!大人、大人だからってそんな、こ、大人の癖にそんな子供染みたこといってんじゃないわよ!いってんじゃないわよ!これだから、これだから男って訳わかんなくてクズなのね!」
7:30~
「ふふふふふ。あんたみたいな、あんたみたいな男に、私が軽々しく名乗るわけがないでしょう」
8:40~
「そうね、こいつらほんとに馬鹿」
「あの人は…!あの人は…」
「うっ、私、私は」
「そうよ、私、私はね、子供の男ならまだしも、大人の男を見ると問答無用で気分が悪くなって吐き気がし、吐き気がして倒れちゃう性質なのよ。だからあんたみたいな男は近寄らないで欲しいの。お願い、近寄らないで。これ以上男の臭いガスを、ガスを匂わせないで」
「やっ、嫌よ!ちょっと触らないで触らないで男の癖に!」

10:15~
「オーッホッホッホッホ。私の方がすごい波動拳を出せるのよ。あんたなんかに、あんたなんかにえばられる資格はないわね。はっ、馬鹿!」
11:02~
「あっ」
「もう、何なのよここはー」
「何やってんの?こんなところで私達何をはじめようって言うのよー」
「そんなことより来なさいよ、見なさいよこのもやし。世界中の男ってこんなもやしみたいにへにょへに、へにょへにょなのよね」
「いっぱいもやしが、もやしが浮かんでるわね。鬱陶しい。そう、男って言うのはこういう、このもやしみたいに鬱陶しいのよね」

13:29~
「ねえ、あんたなんで私に近寄るの?うざいんだけど」
14:35~
「ちょっと!静かにしなさいよあんた達!あんたたちうるさいわ!」
「あんたまだそんな風にやってるの?」
「いたずらっ子だった?何よそれ、それなのに真面目なんて、良く分かんない男ね」
「良くわかんない男だっていってんでしょ!あんたほんとに訳わかんないわ。入学した頃から私に近付いてきて!うざいのよ死ね!」
「馬鹿じゃないのあんた?」

16:12~
「ちょ、ちょっと何しに来たのよー」
17:20
「ねえ…もうやめない?」
「あんたさあ…ほんとに私があんたに気があると思ってるの?」
「私ね、ずっと言いたかったんだけど言えなかった事があるの。私は本当は…あんたには全然興味が無いの!あんたと、あんたはもう消えて欲しいと思うぐらいうざいと思っていたの。だから、だけど言い出せなかった…」

「別に、ブルーな気分てわけじゃ…ないのに…」
「お願い、もう私に付き纏うのはやめて。本当にうざいの…。やめて…!」

33ミリ
なし

34ミリ
11:24~
「ねえ、ああ、私は名無しのななこ。こんなところで、こんなところであと8分、あと8分しかないのね!」
「何よ!何が言いたいのあなたたちはー!っ…あの二人は何が言いたいの」
14:13~
「何よ!」

35ミリ
なし

36ミリ
11:33~
「あっ…!何、この感じ、なんか、なんか変な感じがするわ。また、なんか、へんなフラグが立ってるような…。私はこれから…どうなるの?私は、あと7分でネクロフィリアの男に殺されるんでしょう?私、私はもう逃げる術が…」
「そう、私はもう、助かる術なんか残っていない。もうお終いだわ…。どうせ、どうせ誰も助けになんか来ない…。そうよ、私は、私は…!死にたくなかった…。でも、もう何の望みも無いわ。私は、どうしたらいいの?あと、あと6分しかないのに…」


37ミリ
なし

38ミリ
4:21~
「ああ、私は、私はあと5分で死んじゃうのね」

39ミリ
なし

40ミリ
4:47~
「私…もう終わりだわ…もう5分を切った…あと4分しかないのよ。こんな状況で、こんな状況で救いがあるなんてとても思えないわ。やっぱりこの世には男、この世の男は変態ばっかりだった。だからこそ私はこうなる運命だったのね」
14:42~
「あ、あんた達、あんた達一体誰!?」
「何よ、あんた達誰なの?あんた…誰?あんた誰?私、私をどうする気?もしかしてあんたが私を死刑にする」
「何よ、今の回想シーン、何なのよ。あんたのことなんか私、知らないわよ。」
「な、何訳わかんないこといってんのよ。私あんたなんか知らないわよ。あんた、誰?どうせあんたも私を、私を襲いに来た変態なんでしょう。若しくは私を死刑に、ネクロフィリアの男の仲間なんでしょう。そうでしょう!?」

「憎い?私を?どうして?」
18:20~
「な、なんですって?そんな話し始めて聞、初めて聞いたわよ。」
「ちょ、ちょっと待ちなさい。今何てった?ネクロフィリアの男が?」
20:20~
「ちょ、ちょっと待ちなさいよ、あんた意味わかんないわよ。何であんたが謝るのよ。ちょっと邪魔しないでよあんた。あんた達一体誰なの?もう私全然状況が飲み込めないわよ」
「っ!何…?」

41ミリ
9:50~
「っ!やめなさいよ!ちょ!な!離しなさいよ!離しなさいったらー!ちょっとー!離しなさいって言ってるでしょー!手を掴むなんてほんと変態ね!やっぱり男は変態なんだわ!はーはー。私は殺されるんだわ。あのコレクションに。やっぱりネクロフィリアの男は生きてるんでしょう。あんたたちでれ、デタラメ言うんじゃないわよ!ネクロフィリアのおく、男が倒された?じゃあなんであいつが、あいつがこっちに来てるのよ。きっと殺されるんでしょう私。いや、いや、怖い…。きっと、あんたたちも、あんた達もグルなんでしょう!?私達を安心させる為に、私を安心させる為のグルなんでしょう?やめて…、そんな残酷な嘘を付かないでよ…。私は…私は変態どもに…」
「…!」
「っ!そんな…」
「やめなさいよ!もう私を殺すのはやめて!」
「やめてー!殺さないでー!私は誰のものにもなりたくない!男なんかに、変態の男なんかに!」

「私は…どうなるの?私は殺されるの?殺されないの?どっちよ!?」
「えっ!?何…まさか…」
「嘘…でしょ…?どうしてあんたがここにいるのよ…。あんたはもう、下僕じゃないはず…」
「どうして…!?だってあんたの…あんたの事は下僕じゃないってあの時言ったじゃない!あんたのことは嫌いだって言ったでしょう?どうして…?まだ私のこ、私をツンデレだと思ってるの?だったらやめなさいよ!ただ死ぬだけよ。これ以上やったって死ぬだけ…。あの時と同じ。あの時下僕じゃないって言った、あんたを突き放したはずでしょう?」
「あんたほんとに馬鹿よ…なんで、何でまた来るのよ?あんたは、あんたはもう、下僕ですらないのよ?あんたはどうせ、私の私のことをツンデレだと思ってるんでしょう?」
「な…なによそれ…!何あんた勝手な事言っちゃってんのよ!私の、私の気持ちはどうなるのよ!」
「あ、あんたってやつは…ほんとっに変わんない奴ねー!ちょっと離れれば変わると思ってたけど…」
「そうね…あんたは変わらない奴だわ…。ほんとに変態で、どうしようもなく変態で、そして一番あき、諦めが悪い男だわ…。主人公…いえ、下僕…!あんた…」

「あっ…ああ…。この重圧は…何なのこの重圧は…」
「はっ…」
「下僕…下僕…!あんた前よりもずっとずっと強くなって…。でも、でもやっぱりコレクションだって強いわ。あいつのこ…あいつ、あいつは強い。それでも本当に私を、私を助ける為に…戦うというの…?あの時のように…やられるだけかもしれないわよ?」
「あっ…!何ですって!」
「え?だ、誰?」

42ミリ
3:40~
「な、何ですって!?」
「あ、あいつ一体何者?あんなね、一部の人を狙ったような猫z…」
「えっ!?」
7:40~
「あっ…もう駄目…」

43ミリ
なし

44ミリ
なし

45ミリ
なし

46ミリ
3:15~
「何であんたと追いかけっこしなくちゃならないのよ!冗談じゃないわ!あんたと追いかけっこして私に一体何のメリットが!」
「誰がそんな権利決めたのよ!?ふざけんじゃないわよ!あんた死になさいよいっぺん!」

「私は2年生になったわ。あの男は、ネクロフィリアの男は留年したみたいね。やっとあの変態から離れられたわ。ふう…。」
10:20~
「な、何するのよ!し、尻を蹴るなんてほんと変態ねあんた!」
「嫌よ!なんであんたと!…はっ」

「なっなによ。弁当を皆で食べる気なの?こんな大人数で食べようっていうの?」
「な、何いってんの!私は男どもと、男どもと一緒に食べる気は更々ないわよ!更々ないって言ってんでしょうが!男の、男の臭いガスをう、臭いガスを吸うだけで吐き気がするのよ」
「全く!変態なんだからもう!」


47ミリ
なし

48ミリ
11:41~
「私は…私はこんなスポットライトを当てられていったいどうなるというの?私は、私はやっぱり殺されるの?」
「何よ今の冒険王ビィトって何!?今の何よ!?何のカットインなの今の訳わかんないわ…冒険王ビィトって何かしら」
「あなたが冒険王ビィト!一体何者なの冒険王ビィト!」
16:04~
「結局私はここに逆戻りなのね…。下僕、下僕が来て私は、一瞬でも救われたんじゃないかって思った。どうして…どうしてかしら?下僕なんて来たらもっと酷い事になるはずなのに…。どうして、あの時私は…ほっとしたのかしら…」
20:19~
「私は…ここで横たわっているのね…こんな、スポットライトを当てられて…私は…、私は主役だから…こうやってスポットライトを当てられて注目されるというのは分かるわ。だけど、だけど状況が状況だから、あまり喜べない。このまま…このままどうなってしまうの?私は…下僕が来たという事はやっぱり、ネクロフィリアの男は改心したのかしら。だけど、だけど…コレクションが、コレクションが襲ってきたという事はやっぱりネクロフィリアの男はまだ…。だとしたら私の命は…いつ尽きてもおかしくないということなのね…。コレクションが来たら…終わりだわ。」
21:28~
「私を、私を置いていかないで!私を…」

49ミリ
1:40~
「ああ、私は…私は、殺されてしまうのよ、あのコレクションに。下僕が来て、私は、やっとあのコレクションの奴の、毒牙から解放されるのかと、ほんのちょっとでも思ってしまった。だけど下僕だって、下僕だって危険人物じゃない。やっぱり男は、変態ばっかりなんだわ。」
2:10~
「失礼します」
「ちょっと、どさくさに紛れてそんなところから覗き見するなんて何考えてんのよ、この変態!やっぱりあんた達」
「全く、都合が悪くなったらすぐ逃げるなんて、やっぱり、やっぱり男なんて変態ぞろいなんだわ。」
「あっ…。この気配…。複数の男の気配を感じるわ。複数の男が覗き見してるのね!」
「あっあなたは…」
「あっ…」
「あっありがとうございます。ありがとうございますお姉様」
「ああ、お姉様違うんです。私は、私は一人でも」
「ああ、お姉様、私を子供扱いするのはやめてくださいよ…」

「あっ…お姉様…」
4:12~
「あっ…私は…私の、私の心の拠り所はお姉様だけだわ。お姉様だけは私の気持ちを分かってくれる…。お姉様だけが、お姉様だけが私を守ってくれる…。だけど、いつまでもお姉様に頼りっきりじゃいられないわ…」
4:35~
「はっ…お姉様!」
「ありがとう、お姉様」
「あっお姉様」
「お姉様…お姉様は相変わらずドSですね」
6:05~
「あ、あれは、あれは…」
「ああーちょっと何、何、何なのあなたは!」
「だから、あんたそういうこと言ったら意味ないと思うんだけど」
「そうよ、あんた達みたいな男は、あんた達みたいな男は、絶対に、絶対に近寄らないで!」
「そうよ、私ガードが固いのよ」
「お姉様、お姉様ちゃんとあの人に言ってくれてるのね。もう私に近付くなって。やっぱりお姉様は素敵だわ。だからそんなお姉様のためにも私は…私は、強くならなくちゃいけないわ。男を全て跳ね除けられるぐらいに、強くならなくちゃ。今の私は弱いから…」
8:04~
「なんて諦めの悪い女なの?女じゃない、男。男なの?諦めの悪い男なの?」
「諦めの悪い男…。でも、でもお姉様がいる限り私は大丈夫」
「嫌よ、私はあっちの禁断の世界になんて絶対に行かないから!」
8:45~
「失礼します」
「お姉様」
「あっ、あんたはロリコンの、に組の、に組門下生のゆい、唯一の」
9:33~
「お姉様は、結構、結構な素敵な顔をして結構なことをするわよね。でも、あれぐらいしないと、男は跳ね除けられない」
10:20~
「な、何?誰?そこにいるのはお姉様なの?」
「え?」
12:40~
「あ、あれは、あれは最近出没しだしたという噂の変蝶々ね」
「あっ…お姉様…。分かりましたお姉様、お姉様」
「お姉様!お姉様危ないわ!」
「な、何で止めるのよ!あんた触らないでよ!あんたどうして私を止めるのよ!」
「まさか、お姉様を見殺しにするというの?!ふざけるんじゃないわよ!」

「お姉様が、お姉様が!」
「今のにやりとした影は…まさか、まさか恋愛狂気に当てられた、恋愛狂気に当てられた諦めの悪い男だというの!?」
「っ!何、何この極端なモノクロ背景!」
「えっ…お姉様?」
「えっ…お姉様!?」
「まさか…お姉様、変蝶々に取り付かれたというの!?変蝶々に、変蝶々に変蝶々に取り付かれて」
「いや!そんなお姉様が!」
「ちょっと、あんたが止めるから!」
「バカー!」

「あのあのあの男なんてやつなのー!?に組の団長め、に組の団長の所為で、に組の団長の所為でお姉様が!お姉様ー!」
「お姉様に、お姉様に襲われるの!?そんな現実認めたくない!いやあああ!」
「ハッ…。はあ…。私今何をしたの…?私がお姉様を刺したの…?自分の身を守る為に…。確かにお姉様は教えてくれていた…。近付いてくる男は容赦なく、容赦なく跳ね除けなさい。たとえ命を絶ってでも殺しなさい。だけど、だけどその教訓を最初に試すのが、お姉様相手だなんて…!そんなの…そんなの…!そんなの、許される事じゃない!お姉様、お姉様!」
「お姉…様…?お姉様逝かないで!お姉様がいなくなったら私、私は男に襲われてしまうわ…。お姉様逝かないで!お姉様ー!お姉様…お姉…様」

20:12~
「そうよ、私はお姉様に教えられたの。男は皆変態だから、跳ね除けなさいって。殺してでも跳ね除けなさいって。だから、だからあの下僕にも心を許してはいけない…。なのに、私の心はこんなにも隙だらけ…。このままじゃいけないわ…。このままじゃ…」

50ミリ
15:16~
「ふふふ…あんた本当に変態でカスのゴミね」

51ミリ
2:30~
「私は…私はこれから一体どうなるというの…?こいつらは…こいつらはコレクションの奴が用意した刺客だとでも言うの…?」

52,53ミリ
2:43~
「あんた他に考える事無いの!?」
「嫌に決まってんでしょ!」

3:49~
「私が、私があんたを下僕じゃなくすれば、あんたが下僕であるい、あんたが戦う意味もなくなる訳でしょう。もう二度と会う事はないわ、下僕、いえ主人公」
25:37~
「あっ…。私、私どうなるの?あのコレクションが、コレクションがやってくるというの?私は、嫌よ私死にたくないわよ!私死にたくないわ!私は、私は、私は誰のものにもなりたくないの!あっ…まさかコレクションが来たの…?」
「あ、あんたは、にやけた男!?」
「な、何のことを言っているの?私を殺すのはネクロフィリアの男のたくらみのはずじゃなかったの?」
「暴走?あの男は暴走していたというの?」
「そうよ、あんたには関係ないわ。私だってこいつと話してるのイヤだって言うのに」
「な、何よ、いけ好かない奴ねー。男は嫌いだけどこいつはほんとに嫌だわー。なんか痩せ細ッてるし、ガリガリしてるし、にやけてるし、気持ち悪いわこいつ」
「何よこの蛸ー!やめてよね、気持ち悪い、気持ち悪いわ。何蛇か、蛇じゃないの。やめてよ気持ち悪い!これだから男って気色わるくて嫌なのよ!お姉様助けて、お姉様…!」

「はっ…。まさか、全部そのために!?」
「なっ…なんてやつなの!?自分の、自分の欲望の為に人の命を…?私まで利用したというの!?」
「ふざけないで!誰があんたのコレクションになんかなるもんですか!あんたみたいな最低の男のコレクションに何か、誰がなるもんですか!」
「くっ…!この男…、許しておける存在じゃないわ…!」
「私は…私はただ、踊らされていただけだというの…?あのにやけた男に…。私が、私が!私は!私はあんたに踊らされはしない!あんたに易々と殺されてたまるものですか!あんたなんかに!」
45:13
「あなたは…あなたは校長先生…何しに、何しに来たというの…?」
「そんなこと分かってるわ…。でも、でも止めようがあるの?あの男を…ここまで来た以上止めようがあるというの…?あんたたちに、あんた達に私の、私が殺されることを止められる力があるとでも言うというの?あんたは、あんた達は忍者族でしかない。だから、同じ忍者族である、忍者族であるに焼けた男の目論見をどうして止められるの?」
「あっ!あんたは…コレクション!?」
「まさか、あんたも踊らされるままに」
「えっ?何で今目を逸らしたの?あんたはコレクションなんでしょ?あんたは踊らされるままに。踊らされるままに私を…殺そうとしているんじゃ…ないの?」

54ミリ
2:30~
「あっ…私は…私は…!あの男に殺されるの?コレクション…」
6:25
「私は…」
8:08~
「あんた…まさか正気を取り戻したというの?」
「あっ」
9:52~
「見定めしているのねあの不死鳥、不死鳥じゃなくてヒノトリが。火の鳥が、私を、私を…見定めしているのね。私をジロジロと見詰めてから殺すのね…!」
「私…私は死ぬのね…もう諦めたわ…私は、私は、考えてみればこの人生ろくなものじゃなかった。お姉様がいなくなってからというもの、男と、男と一緒にいなくちゃいけない。あの下僕も、下僕も私を好きだと、言って、碌な人生じゃなかった。それを思えば、ここで人生を終えるのも、悪く無いのかも知れない。男どもから、変態の男どもから逃げられるというのなら、それでも良いのかもしれない。私は私は、もしこの世に生まれ変わりというものが存在するのなら、次に生まれたときには、女だけの空間に生まれたいわ。変態なんて一人もいない空間に。変態とは無縁の世界に。生まれ変われたら幸せになれるかしら私…。もう、もうこの世界に希望なんて、希望なんてありはしないわ。だって、だって、この世には変態しかいないんだもの…!」
11:48~
「あの下僕なんて…下僕の事なんて…信じてなんか…いないんだから…あんな下僕には…下僕には…下僕には危険要素しかないんだから…。私はここで殺されて、生まれ変わる事を、幸せな世界に生まれ変われる事を…信じるしかないんだから…!」
「さよなら…」
12:46~
「私は…」
「えっ!?」
「なっなに?私は殺されるはずでしょ!?誰よ、そこにいるのは!?」
「あ、あんた…は」
「嘘!どうして、どうしてなの!?そこまで」
「どうしてよ!私はもう、この世界に何の未練も、なんの希望も無いのよ!私はもう、死んで生まれ変わるしか無いの!」
「そうよ!私は女だけの世界に生まれ変わってやるの!だから、だからあんたに邪魔される筋合いなんて無いのよ!なのに、なのにどうして、どうして!?あんたは、あんたは…あんたの気持ちは…あんたの気持ちが分からないわ…。あんたはどうせ変態でしか無いのよ!なのに、なのに!」

「何言ってるのよ!私もう希望なんか!」
16:14~
「あんた、あんた前よりも強くなったって言うの…!?」
「えっ…。げ、下僕…!?馬鹿いってんじゃないわよ!私、私には希望なんか…希望なんか…希望なんか…あんたは、あんたは結局男でしかない!変態の男でしかない!私に信じられるのはお姉様だけなの!お姉様以外の人間信じられるはずがない!」
「っ…!馬鹿っ…!あんた本当に馬鹿なのね…。本当に諦めが悪くて…。私が、私がこれだけ言ってもあんたは聞かないのね」
「っ…。私はあんたには、あんたには靡かないわよ!なのに、それでもあんたはそれでもあんたは私を救うの?」
「下僕…。私を…。私は…。」
「あ、あんたは、あんた何もう、何であんたがここにいるの!?」
「え?」
「きゃあああああああ!」
「なんで、何で投げられなきゃならないの!」
「な、なんのよあいつ!言ってる事がわけわかんないわ!」

55ミリ
5:50~
「何よそれ…いくら思いを曝け出したところで、私は絶対に、絶対に…絶対に靡かないって言ってるのに…全く、あの下僕も馬鹿じゃないの?こんな、一時的に託すとか訳分かんないことも言うし!」
「あいつ…そんなことを言ってたの?」

「これからはあの下僕と、下僕と真っ向からバトルしようって言うの?」
「ほんとに馬鹿な奴らね…そこまで私を追い求めて何が楽しいの?私は…私は…男なんか嫌いなの…」

56ミリ
なし

57ミリ
なし

58ミリ
なし

59ミリ
なし

60ミリ
なし

61ミリ
7:00~
「私、コレクション化されるの?にやけた男に」
「ちょっと、この変態!離して戦いなさいよあんたせめて。そんなことしたら私が巻き込まれるじゃないの。やめてよね!私まで巻き込まれて、一緒に切られたら」
「私、このまま、このまま巻き込まれるのかしら」
10:33~
「な、何を言ってるのよ、私は私はあんたのコレクションになんかならないって言ってるでしょ!嫌に決まってる!」
「何いってんのよ!誰のものにもならないわよバカー!死ねー!あんた勝手な事いってんじゃないわよー!そっちもそっちよ!しゅじ、あんたもあんたよ!誰のものにもならないって言ってるじゃないの。勝手なこと言ってるんじゃないわよー!全くもー!」
「あーもーなんでこんな争いに巻き込まれなきゃならないの?私、私は早く逃げたいのにー」
「そ、そんな…こんなことがあっていいの?こんなあっさり、こんなあっさりやられてしまうなんて…」
「ああ、ちょっと、ちょっとやめなさいよ!くっ」
「はっ!下僕!」
19:30~
「お、お姉様…」
「そうよ、男はみんな変態なんだから…だから、私はあんた達に、あんた達に、連れて行かれる訳にはいかないわ。私は、私はあんたには、あんた達には絶対に靡かない!絶対に!」
「な、なんですって!?そんなことが出来るというの?」
「私は…私は今まで何をしていたというの?下僕と、下僕と変蝶々を倒す生活を続けてい来た。下僕は利用できる存在だったから。だけど、だけど…」
「逃げていれば…良かった…。下僕のことなんて見向きもせずに、逃げていればよかった。逃げていれば…。あの生活は間違いだったのかしら。」
「そういえば!そういえば帽子の助とも遭遇しちゃったしあの町で!」

62ミリ
5:28~
「私いつの間ににやけた男のところに…ちょっとやめて!やめて連れて行かないで!」
「私どうなってしまうの?下僕は倒れてしまったし、ネクロフィリアの男も…」
9:00~
「な、何?」
「あ、あんたは…」
「ちょ、ちょっとあんた、どうして、こんなボロボロになってまで!」
16:01~
「あの男!あの男どうして私を助けたの!」
17:48
「えっ!何言ってるの?あんた只のコレクションだったんじゃなかったの?」
19:57~
「あんた、触らないでよ…この…変態…変態…なんだから…全く…」
22:30
「ネクロフィリアの男の弟…」

63ミリ
11:10~
「私は名無しのななこ…」
「只で済む話じゃない。そんなことは分かってるわ…。あんた言ってたわね。」
「いってたわよ。私が、私がそこの流魂街一の全部自称だ!が人間嫌いになる原因だって」
「そのことに関して、思い出せないから、思い出せないから思い出せないわ私!どうしても、どうしても思い出せないの私!だから…だからあんたに恨まれるの、もう無理なの…。あんたにどれだけ恨まれても、私にはどうしようもないの。だからお願い、もう私の私を恨むのはやめて。人間嫌い、あんた達が人間を嫌うのは勝手よ。だけど、だけど私を恨むのは」
「何よ…私ただ自己保身のために当たり前のことを」
「そ、そんな…思い出すなんて無理よ…思い出すなんて…私、全然思い出せないからこうやって、こうやって恨むのやめてってきたんじゃない」
「なっ私は別に、男に見捨てられたって」
「しゅ、げ、下僕…?あんた…まだこんなところまで、付いてくるのね。ねえ下僕あんたはどうしても、私への思いを、諦めないというの?私、私は、お姉様が、お姉様が全てなの。お姉様が殺されてから…」
「あっ…」
16:24~
「えっれ、恋愛を潰すの?でもでもでも男同士女同士の恋愛なら別に」
「ふん、全く、あんたはどうしようもない奴ね」
「確かに見せてやるとあんたは言ったわね」
  1. 2009/10/02(金) 06:25:47|
  2. 忍☆忍
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