FC2ブログ

音楽は永遠に増えない

時間ギリギリいっぱいだったから書けなかった昨日の続き。
そんなこんなで、左のカテゴリの小説の横のやけに少ない数字を増やしてバランスをとろうと思った。

そもそも何故増えないのか考える。
 1. セオリーに暗い 
元々私は全くと言っていいほど本を読まない典型的な活字離れした若者なので、何を基準に語れば良いのか分からない。両手で数えられるぐらいしか読んだ事無いよ。(ぐわしとか考慮せず)指一本に2進数表現の1桁分を割り当てれば1023まで、三関節をフル活用して指一本に3bitを割り当てれば10億7374万1823まで数えられるから当たり前だけど。
 2. 感想欲の要因に乏しい
以下二つ
  2.1. 記憶に対する不信感
手元に残らずに流れ去ってしまう作品は、何らかの手段で具体化しておかないと落ち着かない。見ただけで捨ててたら、あとから蓄積を眺めてニヤニヤ出来ないもの。
  2.2. 適宜参照可能な状態化 
動画など、自分の望むペースで享受出来ない媒体は見返し辛い。(出来ればCtrl+Fで)いつでも中から素早く情報を取り出せるようにして保存したい。
…に関して、小説は元々文字だから、買って置けばそんなに書く意義が無い。
 3. スパンの長短
現状のアニメや漫画の感想は高々1話に対する感想であって、この場合些細な事に対するツッコミだけでもそれなりに成り立つが、本の1段落毎感想とか普通書かない。すると全体のテーマとかに言及しないといけない気がして知ったこっちゃねーよとなる。


まあそんな感じだけど今は更新ネタに窮してるし、適当でも無理矢理でも書いていこうかなーと思ったり思わなかったり。2桁ぐらいになればいいねー。
  1. 2009/06/01(月) 23:29:00|
  2. 小説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ヘドロ宇宙モデル(泉和良) | ホーム | でっかい本屋に行くと世の中の出版物のあまりの多さに絶望的な気持ちになる>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://pseudonym.blog94.fc2.com/tb.php/382-3da5b5dc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)