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100ミリ記念とみせかけてただトップから追いやりたい記念

忍☆忍各話あらすじというものを考えたんだけど、そもそも明確な目的とか無い事の方が多く、すごい書き辛い。
とりあえず感想書いてないミリについて書くことによって各ミリに対する言及のバランスをとった気になったので15ミリまで置いておく。
1ミリは誰かがwikiに3行でまとめてくれてたので略。

2ミリ
下僕としての才能を見出した忍者少女は主人公を下僕にすることを目論む。主人公はこれを拒否しようとするが、特殊手袋による脱皮により下僕らしい姿へと変えられたりなんやかんやで仕事を手伝わされる羽目に。
そんな中、何日もお風呂の水を変えていないために異常に足が汚い少女・さちこと出会う。彼女ともお近づきになろうと申し込んだ交際は世間体を理由に断られる。
場面はクロサキ医院へ。密かに同棲生活が実現していたことが判明する中、変蝶々が部屋内に出現する。しかし、その変蝶々の女を求める姿は余りに主人公に似すぎていて斬る事が出来ない。主人公はこの危機を乗り越えることが出来るのか!

3ミリ
さちこの家に出現した先の変蝶々の許へななこと共に駆けつける主人公。その変蝶々はなんとさちこのおじいちゃんだった。
おじいちゃんは生前、孫であるさちこのことを好いていたが、襲いたいという欲求を押さえ込んだまま死亡してしまったため、蝶々に憑りつかれ変蝶々となっていたのだ!
おじいちゃんの思いを知ったさちこは自分も彼を愛していたことに初めて気付き、彼との死後の世界での永遠の愛を誓って、彼を見送った…。

4ミリ
異常に男にモテる主人公の前に現れる巨人と人語を解する鳥・印子。彼らは人間と動物という種族の壁を越えて愛し合っていた。
巨人が背中に恐竜の足跡を付けられて黒埼医院に運ばれる中、少女に名前が無いことを不便に思った主人公は、ついに名前を真剣に考え始める。結果少女の名前は名無しのななこに決定。
印子の頬が以上に赤いことを気にし過ぎて倒れた妹の拉致に走った主人公を尻目に、何故走っているのかわからないななこは突然変蝶々に襲われる。異常にスカートが鉄壁であることに拘るななことスカートの中身を見たがる変蝶々の戦いの行方は!

5ミリ
変蝶々ガオーガオーvsななこ&素振りとパンチの意味を履き違えている巨人の戦闘は熾烈を極める。
ななこが変蝶々のギョーザみたいな物体の攻撃によってピンチに陥ったところで、ようやく駆けつけた主人公は、斬撃よりも得意な徒手空拳を生かして勝利を収める。変蝶々の死に際に現れたラスボスっぽい奴はなんだかよく分からないがすぐに消えて行った。
印子は主人公の爽やかな顔に心動かされる。巨人と印子はお互い愛し合いながら主人公のことも好きで、主人公は女以外興味ない、という奇妙な三角関係の行く末やいかに!

6ミリ
ドSのいじめっ子の男、ツインテールのポニーテール女、ドMの店長、そして帽子を被った男という浦原商店の面々が登場。
ななこはアヤカリンっぽい錠剤によって主人公を脱皮させ、結果主人公の変態成分を排した爽やか主人公が生まれる。
脇役なのに目立とうとする主人公の抜け殻の横暴を阻止して、主人公とヒロインである二人は活躍する事が出来るのか!

7ミリ
主人公の抜け殻は脇役である事と目立ちたいという意志の間で揺れるが、主人公とななこはそんなシリアスな悩みを一蹴し、彼は帽子男によって殺害される。
しかし主人公の抜け殻はその魂を受け継いだぬいぐるみとして復活し、マスコットキャラとしての道を歩み始める。
主人公はななことの関係を隠したまま生活しなければならない事に対して鬱屈した想いを抱えながら次回へ。

8ミリ
主人公の家族がやたら変なテンションを発揮する傍ら、主人公は人気の無い森の中で欲望をストレートにななこに対してぶつけ始める。少しずつ主人公が変態化した過去が明らかになっていくが――。
そこに現れたロリコンの新キャラ・ぼんぼのぼんぼの助は全世界の女を手にするための戦い、男バトルロワイヤルを提案。主人公はこれに応じて彼に戦いを挑む。
しかし更に変蝶々が現れ、戦いは中断。主人公は襲われた妹達を助けることが出来るのか!

9ミリ
死亡フラグを立てることによって女と結ばれようとする変態だらけの中、主人公は死亡フラグを立てずに女を手にするという固い意思で以ってピエロの変蝶々と戦う。
過去に恋焦がれたお姉さんの幻影を持ち出され苦戦する主人公だったが、女を求める強い意志によってこれを跳ね除け、なんとかピエロを撃破。
展開も落ち着き、ついに妹1号と妹その2に妹子と妹美という名前が付けることが出来たが、まだ名無しキャラは世界に溢れかえっている。主人公が全員に名前を付ける日は訪れるのか!

10ミリ
突然Xポーズにより運気を上昇させる新興宗教X教が大流行し、主人公以外の殆どの人間がこれに侵される。
そんな人々が謝罪会見に集う中、毎度お馴染み変蝶々が現れ、主人公は脱皮。
X教教主にロリ萌えを否定されたり、謎の二人組に発声練習の妨害を受けたりしながらも、なんとかドジっ子の汚名を返上して格好付けて勝利。

11ミリ
主人公の永遠のライバルにして一人称不安定男、インテリ野郎が登場。
インテリ野郎は主人公との運命的なフラグを赤い糸を引き千切ることによって破壊、ななこを巡る戦いの宣戦布告をする。
ななこにはどちらが勝ったからと言って付き合う気などはさらさらないが、果たしてこの戦いに勝利するのはどちらなのか!

12ミリ
ロリィタの妹のピンチに駆けつけようと必死な主人公、その隙に名無しのななこを手に入れようと目論むインテリ野郎、携帯電話しか友達がいないななこ、恋愛論に関して激しく言い争うさちことさちこの友人…様々な想いが交錯し、展開がgdgdする中、gdgdな流れを断ち切りたいという想いが奇跡を起こし、巨人はグダ男として覚醒した。

13ミリ
恋愛を否定しながらも恋愛の狂気の前に敗北を喫してしまい、狂い始めるさちこの友人。
さちこは彼女を元に戻したいと願い、おじいちゃん以外の男を信じないという意志を確固たるものにする。
そんなさちこの恋愛を食い潰したいという想いが奇跡を起こし、彼女はアンチラヴスターとして覚醒した。

14ミリ
ななこを巡る主人公とインテリ野郎の討論は、主人公がななこに嫌われている事に対して多重人格だから仕方ないという新たな解釈を持ち出す事でますます激化するが、とりあえず変蝶々を倒す為に二人は共同戦線を張る。次第に二人はお互いをライバルとして認め合うようになる。
そこに捨てキャラの変蝶々の親玉・ピノキオが現れる。主人公はこれにダルマ落としでドン!大作戦により立ち向かうと思いきや、普通に斬って倒し、捨てキャラの変蝶々も帽子の助以外の浦原商店の面々の助けもあって全滅させることに成功。
その後刀が進化しそうになったりインテリ野郎の身体が勝手に動くという謎の事態が発生したが、ななことしてはどうでも良かった。

15ミリ
ぬいぐるみの助は主人公に新婚生活の練習台として扱われたことに対して復讐を企てるが、踏まれたり打たれたりと散々な目に遭うばかりで上手く行かない。
主人公は相変わらず男にモテるが、名無しのななこの事しか頭に無い。
そんな中ななこは男の存在自体を否定し、女に対する想いを仄めかし始めるも、それが受け入れられる気配は無く、その苦悩からついに主人公の許を離れる事を決意するが――。



あからさまに段々とテンションダウンしていってるよ。
ctrl+Fでどうにかできるデータが理想だから、いっそ全台詞テキスト化でもしたほうが有意義なんじゃないかと思えてくる。
これも一応やってみたけど、大変過ぎてもう…。1ミリに2時間ぐらいかかったから100ミリまでやったら200時間。無理。
以下がその成果。誰の台詞かという表記も合わせて6800字ぐらいあった。

ナレ「BLEACH。久保帯人。LUNAR ANIME(ランナーアニメ)」

ナレ「立ち塞がる、たくさんの岩たち。ここは、ここは、そう、ファンタジーな世界の住人達の物語である。雲の(?)世界に覆い尽くす世界の闇。そこに何かが現れた」
(ぷちゅん)
字幕『我らは姿無k…』
(ボーンボーン)
字幕『姿無き…』
(バサバサバサ…)
ナレ「立ち塞…そこに立っているのは一人の少女だった。少女の目の先に映るのは何なのか。光か」
ななこ「はっ…この先には…早く行かなくちゃ!」
(ぶわー)
字幕『かくて刃は振り下ろされる』

『BLEACH1』

不良?「やーなんか、暇だよなー」
ナレ「そうここは現代の世界である」
不良A「おいお前金出せやー!」
主人公「おりゃー!」
(がっ)
主人公「オラオラーお前が金出せよ!」
不良B「う、嘘だ!カツアゲするつもりがカツアゲされちゃったよ!」
(バーンバーンバーン)
主人公「俺はむしゃくしゃしてんだ、金寄越せ金をー!」
ナレ「花。そこはあった(?)のは花だった」
主人公「あの花は何だー!」
不良C「えっ?しらねーよ俺達はー!えっ!?あうーそのー、あっ、俺のお袋が、添えて行ったらしいんだけどー」
主人公「馬鹿野郎ー!」
不良D「なっ、何すんだよー!」
主人公「花は大事にしなきゃ駄目なんだよー!」
不良B「えー、こいつ何言ってんだ?わけわかんねーよ。どうしよう」
主人公「オラオラー」
不良BD「うわー」
主人公「俺は今猛烈に怒っているー!ガオー!」
不良BD「ぎゃー!
不良BCD「逃げろー!」
主人公「ふー。全く…。結局金もらえなかったなー。カツアゲしようと思ってたのに。…え何、何、なんかいる」
幽霊の少女「こんにちは」
主人公「よいしょっと。あんた誰なんだ?悪いけど俺そういう、ゆる、幽霊とか信じてないからな!じゃあな!」
幽霊の少女「幽霊じゃないんだけどなー」

ナレ「クロサキ医院、内科小児科(ないかこじか)」
主人公「あー疲れたー」
ナレ「そう、ここは彼の、彼の家である。クロサキ医院が彼の家」
主人公「ただいm…ぐわー!何すんだ!馬鹿野郎!お前、何だよもう!お前、いきなり蹴ってくるなんて正気かお前ー!お前誰だよ!」
おじさん「俺はお前の、お前のおじさんだ!」
主人公「おー!」
妹美「まー何騒いでるんだろうね、あの二人。折角親戚のおじさんが遊びに来たのに」
妹子「ほんと、お兄ちゃん、お兄ちゃん、ご飯ご飯。ご飯出来てるよー」
妹美「おかわり!」
妹子「え?まだ食べるの?もう5杯目…」
おじさん「ぐわー」(どーん!)
主人公「てめー!いきなり襲い掛かってくるってどういうわけ…」
妹美「あーもう、あんたたちうるさいんだけどー!」
主人公「え?…うおー!幽霊が!幽霊がいる!俺はオカルトの類は信じないって言ってるだろー!」
妹美「幽霊だってさ。馬鹿じゃないの?なんか」
妹子「なんか、なんか幻見えてるみたいだね。お兄ちゃん、お兄ちゃんは頭がちょっとおかしいからね!」
妹美「はあー。ほんとこういう兄貴を持つと私たち不幸よね」
妹子「ほんとにー。お兄ちゃんどうにかしてさーあ。お兄ちゃんを」
妹美「お兄ちゃんを正気に戻してあげたい。そういうのね」
主人公「はあー…」
おじさん「おりゃー!」
主人公「ぎゃー!」
おじさん「隙ありー!」
主人公「うおー!」
(ぼーん)
ナレ?「クロスカウンターカンカンカンカンカーン!」
(バタッ)
主人公「ふー、俺の勝ちだ!俺は帰る!」
妹美「お兄ちゃん待ってよ、ここ家だよー?」
妹子「ほっときなさいよ」
おじさん「うー」

主人公「はー。あー、結局飯食い損ねちまった。何であんな変なお、変な幽霊みたいな」

おじさん「うえ!あいつが幽霊みたいなものを見てるというのか!それは大変だなー」
妹子「そうなのー」
妹美「へ、変な幻覚ばっかり見てるんだって。おじさんの教えが悪かったんじゃないの?」
おじさん「そんな、そんなこと無いよな?ま、真咲さん。真咲さん。宇宙のアイドル真咲さーん!」
妹美「またテレビのアイドルに夢中になってるよあの人」

ナレ「朝」
字『ライヴ。駅前ビルで、謎の爆発?』
リポーター「そう謎の爆発があったのでした。ニュース、ニュースです!謎の爆発がありました。何かも、何もかもが謎です!」
妹子「お兄ちゃん、謎の爆発だってー」
主人公「謎謎って結局謎解明してんのかよ?」
妹美「してないみたいだけど」
リポーター「謎の爆発は、未だに何も分かっていません」
妹子「何があったんだろうねー?」
主人公「しらねーよ」

字『KEEP OUT!立入禁止!』
ナレ「そう、そこは立ち入り禁止だった」
主人公「あー、早く学校いかねーと。あー綺麗だなー。この花を、この花を、好きな人に渡して、俺は告白するんだ!……何かの気配を感じる!うおー!」

女A「今なんか変な雄たけびが聞こえなかった?」
男A「気のせいだよ」
女A「あー!」
(がりがりがりがりがり!)
主人公「はっはっはっはっ」
女B「きゃー!」
女C「うわー!」
(ぶわー)
主人公「な、なんだこいつは!?こいつは、宇宙人か!?」
幽霊の少女「助けてー!」
主人公「うわー!」
変蝶々「ガー!」
主人公「お前、お前昨日の幽霊さんじゃえ、幽霊じゃねーかよ!近寄ってくんなよ!」
幽霊の少女「そんなこと言われても…」
変蝶々「ガー!」
主人公「っ!」
変蝶々「ガー!」
主人公「うわー!な、なんだこの蝶々」
(チャキン!)
ななこ「斬!」
(スタッ)
ナレ「そこに現れたのは冒頭に出てきた少女」
ななこ「はあああああああ!忍!」
(ズバーン!)
ななこ「一刀両断!」
ナレ「そう、彼女は剣の達人だったのだ!」
ななこ「ふー…。敵、召し取ったり」
主人公「え?何?何あの少女?何、忍者?」
女D「何、何だったの今のは?」
主人公「まあいいやもう、夢で良いよ夢で。これは全部夢!夢!ほら、夕方だ」

ナレ「BLEACH Bpart 」
(ドーン!)

主人公「もう夜だー。あー、眠い眠い。あー、今日も飯食ってねえや。そういえば朝、朝飯も食ってない気がするんだけどな、俺。てゆうか何?さっきの何だったんだろうなー。あーでも、あの女の子可愛かったな。あ蝶々だ、蝶々、蝶々が入ってきたぞ!なんか窓から来たぞー!……えええええ?これってもしかしてあれかな?なんか」
主人公(声色)「一目惚れしちゃったの!同棲生活始めましょう?」
主人公「みたいなやつかー!?な、なあ、そうなのかー!?そうなのか!?」
(スタッ)
ななこ「忍!忍忍!忍…」
主人公「何だよ!忍忍ってなんなんだよ!?」
(パッ)
主人公「お前、お前俺と付き合ってくれるんじゃねーのかよ!?そうなんだろ?」
ななこ「一体誰がいつそんなことを言ったのよ!?てゆうかあんた、あんた」
主人公「あ俺は、俺は、俺の名前は…えーっと…えー…」
ななこ「あなたの名前は無いのね。そう、私も名前は無いの」
主人公「え?」
ななこ「そう…。なんか…ごついわよね」
主人公「触るなよ!いや触って欲しいけど、もっと別のとこ触って欲しいな、とか…て言うか蹴りすぎお前…」
(ぎらん)
ななこ「蹴っちゃ…何が悪いの?」

幽霊の少女「はっはっはっはっ」
ナレ「そう、そこにいたのは昼間の幽霊だった」
(バチバチバチブワー)
幽霊の少女「はっ…きゃー!」
(バガッバーンバーン)
ナレ「姿の見えない恐竜が!恐竜が」

主人公「で、お前は何なんだよ?お前、お前俺…俺に一目惚れして、同棲しに来てくれたんじゃないのか?…あっそうなんだ。あーじゃあ…えー、何でお前は頷いてるんだよ!?もう意味わかんねーよお前!頷いてばっかいねーでちゃんと答えてくれよー!」
ななこ「だって、あんたの話があんまりに馬鹿馬鹿しかったもんだから。ちょっと空返事してただけじゃない」
主人公「空返事かよ!あーもう!とにかくさあ、俺と一緒に暮らしてくれよ。俺男…」
ななこ「いいじゃない!あんたんちには妹が二人もいるんでしょ?」
主人公「何で知ってんだよ!確かに妹二人いてさー、ちょっと可愛いなーとか思ったりすることもあるけどよー。もうちょっと違う出会いが…」
ななこ「違う出会いが欲しい?甘ったれるな!忍!忍!」
主人公「うわああー!何だ…これ…うごかねえ…」
ななこ「これは忍法硬直の術。忍法で、忍法でお前の動きを封じ込めて、そのまま死にいたしめるという究極の忍法!さあ死んでしまえ!」
主人公「ううー、俺は死ぬ運命にあるというのかー初対面でいきなりこんなのっておかしくないかー…あー頼むよー一緒に暮らしてー」
(シャキン)
ななこ「ハアー!」
主人公「え?え?うおー、幽霊!だから俺はオカルトの類は信じないって!」
幽霊「あうう、何故?何故?何故幽霊に刀が効いているの?」
ななこ「それはね、それはね、この刀はしゅ、特殊な霊剣で出来ていて」
幽霊「うう」
ななこ「なんかスタンプ、スタンプ、これはスタンプ、スタンプなの。刀型スタンプ」
幽霊「わー」
主人公「またあの蝶々が…。何なんだよあの蝶々は」
(チャキン)
ななこ「あの蝶々は最近この町に生息している…」
主人公「最近この町に生息している?一体何故?」
ななこ「この町はね、蝶々、蝶々によって支配されようとしているの」
主人公「蝶々によって支配されるだと!?そんな馬鹿な話があるものか!」
字『プラス  いい霊 』
主人公「なんだこのウサギ。え?何この脈絡の無い展開」
字『わるい霊 ホロウ』
主人公「え?え?」
ななこ「いい霊、わるい霊。そう、世界にはいい霊とわるい霊がいる!そのわるい霊がさっきの蝶々を生み出して、世に知らしめて」
(キュッキュッキュー)
主人公「うわー!何すんだよー、何すんだよー」
ななこ「そう、蝶々が蔓延って、こうやって落書きをして回る、よ、回る。そう、でも、プギャー!…じゃなくてズギャー!」

幽霊の少女「はっはっはっはっ!助けてー!助けてー!蝶々が合体して怪物になって襲い掛かってきてるー!」
(プワー ボウ)
幽霊の少女「きゃっ」
変蝶々B「うおー」
幽霊の少女「たっ助けて!誰か助けて!」
変蝶々B「ガオー!うーあー、おーぐおー、ガオー!ガオー!あー…合体すんの疲れてきた…」
幽霊の少女「えー…あれ、いっちゃうの…?あれ、行っちゃった、ね」
(バリバリバリバリ!)

主人公「え!?なんか今変な音しなかったか!?」
ななこ「蝶々が暴れだしているのよ!蝶々が暴れだして世界の、町の崩壊を」
主人公「街の崩壊をしているっていうのか!」
ななこ「そう…町の崩壊を…それを食い止めるのが私の仕事…私の仕事なの。だから、それを食い止めなくてはならない。だから私は行かなくてはならないの」
主人公「行かなくてはならない!?ちょっとまってくれよ、俺との同棲生活はどうなるんだよ!?」
ななこ「そんなこと了承した覚えは無い!…はっ!いかなくちゃ!…わるいけど、あんたとはこれまでよ」
主人公「待てよ!同棲生活は!」
ななこ「うるさい!」
(ジャー)
主人公「あ、待て!」
(タッタッ)
ななこ「うっ!すごい、すごい風が…くっ、何で今日こんなに風強いの!?はっ
妹子「あー…」
(バタッ)
主人公「あっ、俺の可愛い妹!ロリィタの妹!」
妹子「お兄ちゃん、お兄ちゃんまたそんなことを…。お兄ちゃん、頼むから、ロリから目を覚まして…」
主人公「ああ!俺の愛しき妹ー!」
ななこ「駄目だこいつ」
主人公「あ!待て!同棲生活同棲…ど…あー」
ななこ「たあったあっ!二段三段跳びっ!」

ななこ「はっ…あれが……蝶々め、ここで食い止めるっ」
主人公「ぐおー」
ななこ「あんた来ないでよ!あんたは死ぬ運命なのよ!?」
主人公「うるせえ!同棲生活をうんって言ってくれるまでは俺は諦めねえぞ!」
ななこ「そこまで、そこまで私と同棲をしたいというの!?」
主人公「その通りだ!俺は、俺は女に飢えている!あいつ…あいつの所為で俺の同棲生活…」
妹美「きゃー!」
主人公「はっ!可愛い!よーし、あいつと、あいつを助けてあいつとも同棲だー!」
ななこ「ちょっと!あんたは、あんたを殺す忍法をかけたはずなのに!?」
主人公「うおおおお!なんか漢字がいっぱい出てきたー!あー!封、ジン(?)」
ななこ「えー?読めないあの漢字…」
主人公「はー!うおおお!漢字ビィィィィム!」

妹美「きゃー!」
主人公「うううおおおお」
ななこ「ちょっと、ちょっとなんでいきなり場面が戻っちゃってんの?訳わかんないわよ」
主人公「封、塞(かん)、ああああ」
ななこ「縛、封、塊、封、ジン(?)、覇、呪、錠…何でこんなにいっぱい漢字が出てきてるのかしら」
主人公「うおおおおおお!漢字ファイヤアアアア!」
(ズアアア)
主人公「よっしゃ!」
ななこ「あっ!ちょっと!」
主人公「これでも食らえー!」
妹美「あー!」
主人公「椅子アタックー!…あ、がー、あー。くそー、ていうか、捕まってる奴、良く見たら俺の愛しき妹その2じゃねえか!もう道理で可愛いと思ったぜ!」
妹美「あー」
主人公「妹ー!」
変蝶々B「ギョワーシュウ」
主人公「おい!大丈夫か!?我が愛しき妹2号!」
(タッ)
主人公「あ…お前が、お前が助けてくれたのか?…そうか、やっぱりなんだかんだで俺の事好きになってくれたんだな」
ななこ「…馬鹿じゃないの?あんた…はあー…もういい助けてあげるから早くあっち行ってくんない?」
主人公「何だよ…何だよ、俺の事好きにくれ、なってくれたんじゃ、ないのかよ」
ナレ「暗闇、暗闇の中、時間は刻々と経っていく」
ななこ「さっきの蝶々は一回分裂し、分裂して消えちゃったけど…そう、その少女が、少女が」
主人公「そうだあの少女、オカルトの類は信じないって言ったけど、良く見たら結構可愛かったかもしれない!」
ななこ「そう、あんたみたいな奴はさっさとおっ死んで、おっ死んで、あの、幽霊の少女と結ばれた方が、お似合いなのよー」
主人公「お前…俺のこと、そこまで嫌いなのか…」
変蝶々B「あおおおおおお」
ななこ「l来たわね!蝶々!」
主人公「なー、なあもう一回考え直してくれないか?」
ななこ「何を考え直すというの?」
主人公「だから、俺との同棲生活をさー、俺とさー、もし倒し、あれ倒し、」

妹子「お兄ちゃん…」
妹美「兄貴ー」

主人公「うおおおおお!…お前!お前蝶々なんだよな?お前を倒して俺は英雄になる!そして、あの娘に、えー認められて、同棲生活をやる!だからお前は倒されろ!」
ななこ「馬鹿!何考えてんだ!」
主人公「うおおおお」
変蝶々B「ガオー!」
(ブシャアアア)
ななこ「うああ…」
変蝶々B「ガオー!」
主人公「ハッ…!」
(ブシャアア ドサッ)
主人公「し、死んだ!?嘘だろ!?まだ第1話なんだぞ!?おい!…この子と同棲生活を送るつもりが、逆にこの子が俺を庇って死んでしまった!これじゃ同棲生活は…」
ななこ「馬鹿、勝手に殺すな、死んでない、死んでない。だからもう…お前のことなんかより、金輪際関わりたくないんだよ、だからさっさとどっか行ってくれ!」
変蝶々B「ガオー!」
ななこ「くっ…ううう」
主人公「…何が何でも俺は認められたい…!」
ななこ「うう…いてててていたた」
主人公「頼む、頼む、頼むから同棲生活をしてくれ!」
ななこ「もうしつこいわよ、同棲生活同棲生活って!それしか言うことないわけ?あんた他に考えること無いの?」
主人公「えっ!?考える事…俺が同棲生活以外に考える事…そうか!そうか、分かったぞ」
変蝶々B「ガオー!」
ななこ「やっと分かってくれたのね。そう、金輪際私とは出会わない方が良い」
主人公「確かに分かったぜ。結婚前に同棲なんてしちゃいけないよな。つまり俺と君が結婚すればそれで万事OK!」
ななこ「ちょっとあん馬鹿じゃないの?正気?アホ?って言うか間抜け…って言うか」
変蝶々B「ガオー!てめーらラブラブしてんじゃねー!ガオー!」
主人公「頼む、結婚してくれ!」
ななこ「嫌に決まってんでしょ!」
(バシャアアアアア)
変蝶々B「ガオー!」
(プシャアアアア ク カラン シャキン!)
ななこ「え?何?何あれ?服変わってるし」
主人公「うおおおおお!」
ななこ「まさか!私と結婚したいという想いが、ここまで強くなって、それでなんか、奇跡が起こってしまったということ!?」
主人公「うおおおおお!俺はあの子と結婚するんだー!うおおおおお!ソードダンカ(サ?)ー!」
変蝶々B「ガオー!」
主人公「フッ…足を斬ってやったぜ!」
変蝶々B「ガオー!ガオー!」
主人公「ガオー!ガオー!ってうるせえんだよ!てめーはさっさと消えやがれ!そしてあの子と結婚するんだ!うおおおお!」
(ザアアア)
変蝶々B「ガー…」
(バシュウウウ)
ナレ「黒崎一護、15歳、髪の色『死神』」

ぬいぐるみの助「へー、あー、」
ななこ「よろしく、転校生です」
男の子「きゃー」
主人公「うおおおお」
(ズバーン)
さちこ祖父(人間)「たっ助けて下さい」
変蝶々CD「ガオー!」
主人公「おお、お前おじさんさっさと帰れ!」
さちこ祖父(変蝶々)「ガオー!」
  1. 2009/10/02(金) 06:26:09|
  2. 忍☆忍
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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