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ノイタミナ

枠のアニメは見てないけどアニメ感想

イナズマイレブン

第8話 恐怖のサッカーサイボーグ!

「俺は1分1秒、そしてこの瞬間にも成長している! だからこそ言える! 今の俺は、昨日の俺より、もっともっともっと強い!」というわけで、先週の特訓によってデータ以上の基礎体力を身に付けていた為に、初めて地力で上回る形で勝利。一応新必殺技も出てたけど、GKとFWの合体技って今後活躍の余地はあるのか。

主軸となる流れは、キーパーがシュートするという無茶をやらかす事によって、「遠藤はバカ」という先週の伏線も回収しつつ、データ校にデータに縛られた面白みに欠けるサッカーからの脱却を促すというもの。これでもかというぐらい王道展開で予想の範疇を出ないが、1話の中でものすごく綺麗な展開を成していて、割と感動出来た。

ちなみにあの頭に付けてる脳波操作する感じの機械はルール的にどうなんだと思ってちょっと調べてみたところ、

>>競技者間、またはテクニカルスタッフとの間の無線通信システムの使用は、認められない。
(日本サッカー協会「競技規則の解釈と審判員のためのガイドライン」 P63)

ということで、普通に反則っぽい。
超能力みたいな技だらけのこのアニメにそんな突っ込みも野暮だけど、だからこそ厳密にやるべきとも思う。カブトボーグならたぶん試合前に試合終了してるよ。

来週はなんだか迷走してそうな内容。豪炎寺がリタイアしたのはこの展開に参加したくないがためなんじゃなかろうか…。


ワンナウツ

第23.75話 七宝登場!雷獣兄弟 飛天満天!!
出口が銀の長髪に犬耳生やして赤いキモノ着て巨剣を振り回してた。お前は素直にボールキャッチしてればいいんだよ……(´・ω・`)


BLEACH

バウント編を毎日2話ずつ放送とかいうの始まってた。誰得だよ。
でもバウント編後もそのままずっと続くらしい=1週間に8話のペースで土曜放送に近付く=2ヶ月ちょいぐらいで追い越す、ので役に立つ日がじきに来る。
加えて私がアニメ見始めたのは201話ぐらいからだから、計算上は8月の終わりには全話見た事になると。9月には本放送にすら追いつくから途中で打ち切られる可能性は十分あるけど、このままいけば8月はBLEACHを40話も見る生活になるのか…。想像するだけであまりのオサレに恐怖を覚える。


第142話 厳命!井上織姫ノ救出ヲ禁ズ

「出たぁ! 山本元柳斎重國総隊長の口癖『ならぬ!』だー! 総隊長は部下の反感を買うことが怖くないのかー!」
ということです。これのお陰で何人の尸魂界への復讐を企てるアニメオリジナルキャラを生み出した事か…。
勝手に一護を護廷十三隊の一員みたいな扱いしてるけど、結局一護はどういう立ち位置なのか良く分からない。代行証与えたんだから従えよってことなのか。一護から見れば、使えるからってだけで勝手に仲間認定されて、行動制限されて、迷惑この上ない事は確か。他の人と違ってなりたくてなった訳でも無いのに…。
織姫と友情を深めたこともあって、ここでダメ上司に楯突くルキアはえらいよ。単なる平隊員と総隊長の立場の隔たりといったらそれは凄まじいもののはずだもの。

主人公だけ強くなり過ぎて他の人蚊帳の外問題は、それなりにおいしいテーマのはずなのに、少しも解決を見ないのは、どうも中途半端で問題を先送りしてるだけのように思える。
いくら対等な関係でありたいと思っても、実際実力が伴ってないんだから下に見ざるを得ないという矛盾した状況と、自分が強いのを自覚してるので、つい「それまでには帰ってくる」とか言って自分の行動を仄めかしたくなる中二病な心が絡み合って、どんどん人間関係が拗れて行く…。
どう解決するのか知らんけど、織姫とチャドだけでもお腹いっぱいなので、これ以上の覚醒は無いと信じてるよ。カラクライザーはギャグということで。

どうでもいいけど、一護のTシャツの"NMNL"って何の略かと思ったら"No Music, No Life"か。うん、それっぽい。

死神図鑑はタイミングよく現れた白哉と剣八の謎。
兄様が待っていたとか言うルキアは何故か目を輝かせるし、二人きりで時間を過ごしたとか言うと剣八は背景を輝かせる。全く意味が分かりません。どういうネタなんだこれは。


第143話 復活のグリムジョー

友人エピソード続き、啓吾とたつきのフラグを微妙に匂わせてみたり。相変わらず師匠と違ってアニメは恋愛要素押しで来るなー。
この二人はありなんだろうか。余りもの同士って印象が否めないが。

そしてタイトル通り虚夜宮でグリムジョー復活。
その傍らで、かの自称氷雪系最強の斬魄刀を持つ人に残心とか言われてフルボッコにされて、生き恥を晒しながら逃げ帰った上に、レベルおじさんみたいな台詞で驚き役させられて、しかもあっけなく瞬殺されたルピが不憫過ぎる。多分織姫なら治せるのに放置されるし。エンドカードですらもう出番ないよとか言われてるし。
所詮彼にはNo.6なんて荷が重すぎたんだよ……

石田の屁理屈はもうちょっとアニメスタッフが頑張ってどうにかしてくれないかと思ったけど、やっぱり無理だった。今はよくてもザエルアポロ戦辺りで確実になあなあな感じになるよ。
「~らしいな」で済ませるって案外万能台詞なのかもしれない。

次回予告は改造魂魄三人衆。こないだのオリジナルで義骸が壊れたらしい。りりんの服が破れてただけじゃないかと思う。まあここのところ円滑なストーリー進行の妨害しかしてない印象があるので、それが出来なくなるのは良いことだよ。酷い言い草だ。

死神図鑑は院内禁煙。
ほんとにたった1コマのネタなので、これを膨らませて30秒持たせるのは辛そうだった。この二人の過去も描く気あるのかって感じだ。


今回進んだのは原作2話分*2だけど、すかすかしてる感だらけ。やっぱり3,4話分ぐらいは消費しないと進んでる気しないな……。


第222話 最凶タッグ!?砕蜂&大前田

この二人の戦いが同時進行だったか。クロスオーバーしてんのね。

確かに捕縛した時点で即ぷすぷすと刺せばこの勝負終わってるんだよ。見てる誰もが思うことにツッコミ入れられると、どうしても分かってるならやれよと思ってしまう。最終的にこれのフォローあったっけなー。やっぱり覚えてない。
「良く喋るな……」は何かの冗談にしか思えない。さっきわざわざ自分の斬魄刀の能力解説してた人の台詞じゃないよ。

大前田vs象さんはひたすらコミカル。明らかに音楽が戦闘中じゃない。でもコミカルだったのは演技だからほんとは速いよ!で解決。
せっかく後ろから首取ったのに、斬りもせずにそのまま離れるなんて、何がしたい。……いや、鋼皮があるからそのままでは斬れず、中距離武器の五形頭で叩く為には一旦離れないといけないってことかもしれないけど、なら首取る必要なんてないよなー。
まあカッコつけたかったからでいいや。

結局両方とも決着着かないまま、つづく。なんだこの動きは。止まって見えるぜ。

次回予告は漢字を紹介しないといけない義務でもあるのか、簡易アランカル大百科。
なんで普通にやらないんだろう。斬魄刀を解説しなきゃいけない大人の事情ってのは良く分からない。

斬魄刀解説は早速袖白雪。毎回一護が説明じゃなくて、紹介された人が次回紹介する側に回るというリレー形式だったらしく、解説は兄様。このバカ兄妹は相変わらずでほのぼのした。ちゃんと白哉の美的センスでも袖白雪は美しいんだ……。
きっと素直に美しいとか言わなそうな一護の袖白雪評価が聞きたかったってのもあるけどねー。何故かCMで濃厚な絡みを見せてくれたので満足しよう。
次回はルキアが解説側なので期待。順当に行けば蛇尾丸辺りかな。
  1. 2009/06/03(水) 03:04:01|
  2. 定期アニメ感想
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