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ミリしら関係で思うこと、ネガティブ含めつらつら

永遠の外野人間には相変わらず何が起こっているか全く分からないけどミリしらを見る。


回線速度が変わっても、ご飯食べてる時間の有効活用法はやはり動画視聴である事に変わりは無かった。そして通常のアニメの場合は、料理完成の時間と放送開始時間を合致させる、という非常にシビアなテクニックが求められる為、動画サイトの方が何かと都合が良く、結局ミリしらに落ち着く。
消費速度を供給速度が完全に上回っているので、探そうと思えば見るものはいくらでも見つかる。
ただし、片手間に見ている事と、前述の予め宣言しないと行動出来ない病と、あと壊滅的に苦手な事もあって、コメントはほぼしてない。誰も気にしちゃいないだろうけど、特に名前が出るzoomeはね……。忍☆忍は15ミリあたりの時に宣言してるからなんとか。


ひぐらしリメイクは気付いたら見なくなっていた。本編以外の部分をメインで見始めた時点で何かがおかしいとは思っていた。
私が今ミリしらに求めているのはストーリー性で、演出・演技関係は補助道具に過ぎず、その意味でリメイクには創造性が薄いのと、そもそもひぐらしにそこまで拘泥が無いのが原因か。
若干協力してる手前、申し訳ない気もするが、見る気起こらないんだからどうしようもない。


薄々思いつつ確信には至れてないけど、時間差多人数は西の善き魔女1ミリ前半の正露丸の時点で既に笑いの形として完成を見ている気がする。
どうしたって噛み合わない以外の展開を辿り得ないのだから、それ以上の発展性に乏しいというか。
同種の構成要素だからダメだという考えを敷衍すると、完全一次創作に対してミリしら自体の自由度が低いからダメとも言えてしまうから、結局は好き好きって事かも知れないが……。

リアルタイム多人数は、映像に加えて他の人のアフレコも処理しつつ自分のアフレコを紡ぐという、恐ろしく至難な所業が求められながらも、通常のミリしらかあるいは相乗効果でそれ以上の可能性を秘めてるとは思う。前提条件として柴崎軍団とかチームリミットレベルの莫逆が必要なんじゃ無いかと思いながら、割と皆ちゃんとこなしてるからすごいとしか言えない。



まあ要はいつまで経っても単独ミリしらが一番好きって事ね。

以下最近というか、前回のミリしら関係更新以来だから約2ヶ月間で見たミリしらの感想と見せかけてただのメモ。

・うみねこのなく頃に
絶滑・内藤・化合物まで見た。同じ映像でもそれぞれがそれぞれに特徴的で面白いし、もうちょっといくつか見たいと思ってる。
漏れなく全部見てそれぞれ比較とかしつつ本気で感想書こうとも思ったけど、かなりみんな見てるからわざわざ私がそんなことしなくてもいいかと思ってやめた。
見るだけでも相当なのに、ちゃんと感想となると遅筆的に考えて膨大な時間かかりそうだしさ……。

・スケッチブック
取り立てて見るものが無い時にちょいちょい進めて、今漸く11ミリまで。
ほのぼの日常の映像と殺伐殺し屋・殺し屋ハンター間抗争の音声という、絶対に相容れないと思われる要素が何故か上手く噛み合ってる。ちゃんと殺し屋が殺しをするところに好感。
お涼と野生児の対決は手に汗握るものがあったし、力を失ったお涼が普通の女子高生として生きるかどうかの決断をする場面はなんか心に響いた。
ちなみに13ミリまで見たらスケブ枠は拍車区に譲られると実しやかに囁かれている。

・カブトボーグ
なんだかんだで今唯一の新作来たらすぐ見るミリしらになってる。
本編ファンが流れ込んでるのかコメントが新鮮。ネタバレ禁止とか普通そんなところまで気回らないよなー。ミリしら界隈のローカルルールである事が実感出来る。
合ってる合ってる言われまくってるけど、どうなんだろう。本編に近付けようとしてああなってるのなら普通かも知れないし、外そうとしてるなら合ってるってツッコミがすごく正しい。何にしても本編を見過ぎてる所為で、映像だけを見たときに受ける印象が想像出来なくて、その辺の判断が付けられない。
まだまだ映像だけでも狂気が感じられるような回が後に控えているはずなので、そこに期待。

・中華一番
毎回お約束のパターンの繰り返しで目新しさが感じられないと思いつつも、自分の言動や映像に対する動揺無しに矢継ぎ早に繰り出されるアフレコには全然飽きが来ない。
ゆうに100を超える動画を上げて来た実績に伴う大ベテランの風格が感じられる。

・グレンラガン
映像が熱いっぽい場面でちゃんと熱いっぽい台詞が出て来るのが流石。正当派な感じ。欲を言えばこっちが期待するタイミングよりワンテンポぐらいアフレコが遅れてるかなー。不安になるほどではないけど。
やっぱり知ってるアニメだと先の話に期待が掛けられるから見たくなる。とりあえず4話にある意味期待。
とりあえずドリルは男の浪漫は大昔の戦隊ものとかから言われてそうだし、超ドリルはエディの↓HSでしか聞いた事無い。

・ゼロの使い魔3期
キャラ一新と聞いて見てみたら結局前期までの話を引き摺っていて訳が分からなかった。というかそんなこと出来るならキロ知りでもミリしら成立させられるから当たり前だ。
確か久保つか1期は1話ではそんな良い印象持たなかったけど、ストパニラジオでこの人は天才だと思って見始めて、80年代の名曲歌い始めた辺りで権利者削除されたんだと思う。色々と事情はあるみたいだけど、やっぱり再うp無いのは勿体無いよなー……。

・おこれ!!ノンクロ ほか
面白かったけど、個人的には黒の契約者かF・ateが見たくて仕方ない。

・空を見上げる少女の瞳に映る世界
弟の存在と時間差の性質との相性が抜群だった。存在しないのに存在感を放てる存在はミリしらの可能性を大きく広げそう。シホネ先生以外が勝手に弟に話しかけたりするとどんどん良く分からないことになって面白いかもしれないたぶん。

・チャー研(Tリミット)
本編が気になった。
そして本編見た後だと、映像だけでは狂気の半分も伝わらなそうだからミリしら向きじゃないと思った。

・ぎょぎょぎょ
たこ焼きの話が面白かった。作戦として破綻してるとしか思えないんだけど、なんなんだろうこれは……。

・僕は妹に恋をする
摩擦でちんこ失った時の悲壮感が凄まじかった。自分にとっても死活問題のはずなのに歯牙にもかけない女が更にその感を煽る。

・蟲師
この適当な感じ懐かしいなー。


あとエイトマン(仮面組)とか某野球アニメとかその他いくらか見た気がするけど、メモが残ってなくて感想忘れた。
そんなもんかな、うん。
  1. 2009/07/16(木) 04:10:41|
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