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今週のアニメ感想30

関係無いけどと言いつつ漫画について一言述べるコーナー化してるけど、
いともたやすく行われるえげつない行為ってスタンド名だったのか。
「『スタープラチナ』!」
「『いともたやすく行われるえげつない行為』!」
とかそんな感じ。なにこれ格好良い。「ダーティ・ディーズ・ダン・ダート・チープ」でも良い。「ディー・フォー・ユー」だといまいち。


イナズマイレブン

第13話 決戦!帝国学園・後編!!

円堂を遠藤と書きまくっていた気がする。この作品の登場人物の漢字難しいよ。冬海先生とか音だけ聞くとストレートに不愉快先生にしか聞こえないし。

込み入った話は前回までに散々やったので、今回は珍しく最初からお互い正々堂々の爽やか熱血アニメだった。円堂の心の奥底の葛藤やら、鬼道音無問題やら、清々しく解決。

皇帝ペンギン2号の放たれる様が面白過ぎる。なんでミサイル作画に気合入ってるんだ。なんで帝国だからって皇帝ペンギンに発想が至ってしまったんだ。皇帝ペンギン1号or無印が存在して、2号はその改良なんだろうか。足に負担って、やっぱりペンギン召還するのに足のオーラを消費するとか、そういう話なんだろうか。
言いたいことが山ほどある。

パワーシールドもゴールのほぼ全面ガードだから破りようが無いじゃんと思ったら、薄さが弱点だから至近距離から蹴りつければ壊せるぜ! で解決した。何か前提が間違っている気がしてならない。まあ豪炎寺が格好良いから良し。

その他風丸やら少林やらが新必殺技で活躍する中、半田が普通に頑張ってるだけなのがちょっと面白い。こいつの特長の無さと言ったら無い。今後こいつのキャラが立てられるエピソードが発生する事はあるのか。

決め技はイナズマ1号落とし。キーパー前に出過ぎ。主人公が決めないと締まらないのも確かだけど……自軍ゴールガラ空きにするリスクを背負ってまで放つ程の価値はあるのか。あるんだろうな。新必殺シュートじゃないと新必殺セーブは破れそうにないもの。

よく考えると鬼道が帝国のチームメイトと結束を深めちゃったら、軽々しく雷門に入る事なんて出来ないじゃないか。結局今回仲間化じゃなかった。
どういう展開を辿れば自然と合流できるんだろう。


【懺・】さよなら絶望先生

1期は全部見て、2期は見たり見なかったりだった。2期のほうが好き勝手やってた印象。
暇があれば流し見する程度でいいんじゃないかなー。どうせ感想書くようなもんじゃない。

無難に好きなキャラは木津。無難なのか良く分からんけど、公式で人気投票行われてたっけ?
メカビの記事で木津の台詞には句読点が入っている事を初めて知ったので、演出の意図をようやく理解できた。

CANAAN

第1話 洪色魔都
来週からの東京マグニチュード8.0を見ようと思って、ついでに同時間帯のこれも見てみた。
作品内のボーナストラックのみのアニメ化らしく、理解出来る気もしなければ、理解させる気も感じられないが、なんとなく面白そうではある。個人的にシャングリ・ラ枠(面白いけどいつの間にか見なくなってる枠)になりそう。

そこら中で何気無く人が死んでいる狂った世界の中で、誰もそれを気に留めないことによって多重の狂気が生まれている。
注目はカナンの共感覚がどのような形で生かされるかか? 大量の数字の5の中に混じった2を瞬時に見つけ出せるとか、役に立ちそうで役に立てられない能力だもの。

とりあえず秘書は真面目に仕事しろよ。書類濡らすなよ。


BLEACH

湯麺食ってたら見逃してた。
テレ東版では映画告知やってた部分、おそらくキッズでは死神図鑑に差し替えられてると思うんだけど……ちょっと勿体ない事をした。

第152話 一護反撃!こいつが俺の卍解だ

若干戦闘を引き延ばしつつ2.5話分。

ネルのちんこ発言はOKだったらしい。別にのどちんこは喉の奥の部位を示す言葉でしかないから問題無いんだ。どちらかと言えばそこに敢えてツッコミを入れてしまうドルトーニの方が問題。

一護の十刃以外には卍解しないって自分ルールは正しいと思う。十刃落ちに全力出さないといけない事態に陥るなら十刃に勝てる見込みが無いのは間違いない。
この時点で十刃を倒す事は諦め、どうにか織姫だけ奪還して帰還する策略を練るべき。
と思ったけどアニメではさっきアシドの為に十刃も倒すって言ったばかりだからダメだった。もう犬死するしか道しか残されてないんじゃないの?


第153話 悪魔の研究!ザエルアポロの企み

別にザエルアポロメインじゃないんだけど、このサブタイ詐欺には何の意味があるんだ。

チョコラテ編完。
ホベンスエロとかインバソールとか、原作未読じゃ絶対に理解出来ない会話だ……。でもこれ日本語にしちゃったらオサレじゃないしなー。兼ね合い難しい。
その割には103をひゃくさんって言っちゃってたりして微妙に詰めが甘い。
どうでもいいけど、何故か”いんばそーる”で”侵入者”に変換出来た。ジャンプ辞書の登録基準が謎。

石田vsチルッチ。
石田:相手の攻撃は直線的だと見切り、多方向から攻める
チルッチ:曲線的攻撃を可能にする為に邪魔な柱を相手に壊させたい
そんな感じのオリジナル頭脳戦。石田の矢って射った後に方向制御出来たっけ? 床や壁に反射させてるだけ? 放出系と操作系は隣り合ってるから良いのか(無関係)
バウント編でやたら押されてた頭脳戦方面は、石田に関してだけはキャラに合ってるから正しい引き延ばし。

石田vsチルッチの原作消化はさわりの部分だけで、更にチャドvsガンテンバインも知らん知らんで一足飛びにルキアvsアーロニーロへ。
何でだろう。映画の宣伝の為にも、漫然とバトルじゃなくて、意味のあるエピソードを持ってきたかったとか?
オリジナルでルキアの活躍見れたし、アーロニーロ戦以降また出れなくなることを考えると、順当に進んでた方が良かったんだけどなー。


第227話 ワンダフル・エラー

読み切りのエピソードを中心に、同時刻その他のキャラの間では何が起こっていたのかを描く形。
断片的な事象が一つにまとまっていて、第0話完成系に近く、BLEACH原点回帰の良エピソードだったと思う。
それにしても師匠の読み切りはオサレ成分ほぼ100%のオサレの極みだ。

ワンダフルエラー周り。
直前に何が行われていたのかまで考えると結構なエグいオサレなんだけど、こういうのは規制されないんだ。不自然に光らせたところで解決しないもんな。草食系だとか言われてるところが現代的アレンジ。多分完全に対極に位置する水色に対する皮肉だ。
たつき織姫と千鶴の出会いはまあそうだろうなと思う感じの順当な出会い。
石田は誰とも出会えない為に桜の花弁を見てほのぼのするだけの若干哀愁漂うキャラになってる。アニメでは登場がカットされてたやれの人ですらもうちょっと頑張って前に出てきてるのに。

その頃の尸魂界。
藍染の書道教室は大人気だったんだっけ。
副隊長会議で恋次の副隊長就任とルキアの現世派遣について話し合ったり。
雀部長次郎が一人真面目過ぎて浮いてる。台詞あるだけでも奇跡みたいに思える。この人に今後活躍の余地はあるんだろうか。

第0話。
これバウント編最終回でもやってる所為で、再放送に近いことになってたとしても、この回なら別にいいや。
あんまりちゃんと考えた事なかった時系列は、これを見る限り入学式(4月1日?)=ルキアが駐在任務についた日、に見える。しかし第0話side-Aとside-Bが同日とするなら、side-Aにはかなり学校生活に慣れている描写があるので、やはり5月ぐらいと考えるのが妥当。幽霊の少女は駐在員の持病の癪の為に1ヶ月ぐらいずっと成仏せずに放置されてたで筋は通せる。癪て、尸魂界医学大丈夫か。
となると今回の話は現世と尸魂界の間にかなり時間的隔たりがあることになるが……もうこれ以上は深読み出来ないか。両世界間では暦も違えば移動時にタイムスリップすらしたりするし、多分この辺もかなり曖昧。

そして第1話冒頭。
この部分は作画完全に差し替え。初期に比べると最近はほんと作画良くなってるなー。映画で回想した時もかなり粗が目立ってたし、これはGJ。
時系列は任務初日=第1話と考えるのが自然っぽい。日番谷先遣隊を見る限り、死神は超常的な存在なようで、実際どう考えても人間みたいな生活してるし、駐在には現世の人間の協力がなければ、食うにも寝るにも不自由するらしい。そんなの尸魂界側で手配しないとトラブルの元になるのは目に見えてるんだけど。
だからきっとルキアは初日からずっと黒崎家ドラえもん生活。


次回予告は海だ! 228話目にして初の視聴者サービス回だ! 多分。
ほんの数カットだけで神作画である事がひしひしと伝わってくる。この回の重要性をどんだけ理解しているというんだ。
ルキアの水着姿が大変な事になってる。別になってないけど私は大変な事になってる。なんだその悩殺ポーズによる奇跡的な神々の居住地域と大人の色香の発生は。誰に相対しているのか知らないが、周囲の視線から肌を守る為にパーカー着せたのはきっと兄様だ。
何故か石田とチャドが戦ってたから、技術開発局で作ってたスイカが暴れ出して触手プレイしたりする話になるんじゃないかな。

斬魄刀大図鑑は灰猫。
本体に関する言及が多いことから、やっぱり具現化に連動したコーナーである事が窺える。
性格が悪いのは誰似ネタは原作の焼き回しでしかないよなー。
  1. 2009/07/08(水) 21:21:57|
  2. 定期アニメ感想
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