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今週のアニメ感想36

関係あるけど、今回で長期以外は終了した。書くの疲れるから来期はもう予備知識無しに見始めるのはやめよう……。


銀魂

第176話 カウントダウン開始

確かにカウントダウンだった。いやカウントアップだった。
1話ズレてるけどほぼ倍数話か。予算が無くてもちゃんとアイデアで魅せてくれるからこのアニスタはえらい。
桂が自己紹介するシーンとモザイク含むシーンを寄せ集めるだけで曲一曲分の映像が出来上がるところは流石銀魂といったところ。



イナズマイレブン

第24話 合宿やろうぜ!

パソコンがフリーズして感想が消えた。
確か円堂のマジン・ザ・ハンド未修得問題について、一人で抱え込むなもっと仲間に頼れって話。

ツッコミどころ
・合宿中に人影を見ただけで影山の罠を疑い、部員総出で索敵に乗り出す
→高度なメタサッカー戦略の横行。
・旧イナズマイレブンのマジン・ザ・ハンド特訓装置
→サッカーやってる場合じゃない才能を感じさせる一品。
・「こんなこともあろうかと」と懐から油を取り出す生活指導の先生
→旧時代の駆動機械が突如出現する事を予測していたというのか。
・ゴーグルだから玉葱も平気
→多分鼻を守らないと涙は出る。
・試合当日に会場変更
→対応出来ずに数万クラスの観客の暴動が起こりそう。

これで一応全部見終った。あとは残り2話、シリーズ通して見る前と見た後で受ける印象が変化するかどうか。



【懺・】さよなら絶望先生(終)

結局画伯に始まり画伯に終わった。まさに狂気。



東京マグニチュード8.0(終)

第11話 悠貴へ…

存在するはずの無い弟の幻影を見るという一種ホラー染みた展開は、姉が弟の死にショックを受けて歩みを止めないように、死してなお一緒に歩き続けた、という形で案外に前向きな形で解釈された。
科学的には姉の自己防衛本能が精神的負荷を軽減するために起こした錯覚といえるので、それほど間違ってもいないか。

弟の鞄、弟の生前姉に宛てたメール、弟の選んだ母へのプレゼント・弟の書いた母の似顔絵、と立て続けに弟の残骸を見せ付けられると流石にこちらも涙腺が緩んだ。
もっと鬱を感じさせるような最後を予想しただけに、思ったより爽やかな結末だったかも知れない。

総じて
膨大なリサーチを元に忠実に東京大地震をシミュレーションとか、毎回堅い警告が出るので、もっとぬるい感じに災害の恐ろしさを表現するみたいなアニメかと思っていたら、ちゃんと視聴者を驚かせるようなギミックと練られた構成が用意されていた。
弟の直接の死因は東京タワー崩落時の岩落下(若干様子が変だった)だと仮定すれば、
4話 この地震最大イベントである東京の象徴崩壊とこの物語の最大イベント弟の死が絡む。
5話 後に姉が陥る状況を老夫妻によって示す。
7話 ロボット少年との出会いで弟の将来と姉とのフラグに希望を感じさせる。
8話 一気にどん底に突き落とし不安を駆り立てる。
この辺りの構成は一見だらだらしているようでほとんど無駄がないものだったと今にして思う。特に生きてるようにも、死んでるけど気付いてないようにも解釈出来る8話は神展開にして神演出だったと言って差し支えない。
思わぬ伏兵の良オリジナルアニメだった。



CANAAN(終)

第13話 キボウノチ

マリアはユンユンが頑張ったから助かった。どう頑張ったらあの爆発から逃れられるのかさっぱり分からないけど、頑張ったんだから仕方ない。

カナン「なんだこの感触……まるで”白い闇”を殴っているような……」
何言ってんだ……(´・ω・`)

悲劇的な末路を辿る人物は前回までに全員処理されたようで、今回は明確な答えを示さずに物語開始前の状態へ立ち返るエンド。カナンはマリアの下を去り、アルファルドは片腕を引き千切りながらも生きていた。

総じて
なんだか分ったようなよく分らんような、たぶんよく分らんけどなんか中二っぽいと思ってれば大丈夫みたいな雰囲気アニメだった。
全体的に精神論が多く、物理的な物語の動きの面で弱い。文章でじっくり読んだほうが楽しめそうに思える。作画は超安定で毎回ぬるぬる動いていたけど、そこまで必要な要素ではないような。
あとはOPが格好良かった。


BLEACH

第2389話 目覚めよ氷輪丸!日番谷激闘

シリーズ開始直後の映画版に迫る勢いのクオリティが再来してる。
アングル多種多様の良作画で戦闘にも迫力がある。日番谷回だから気合が入ってる?


・村正
いつまで体調悪いままなんだ。
どうやら虎徹清音の夜一想像図みたいな人を吸収して元気になるつもりらしい。

・松本&雛森vs灰猫&飛梅
相変わらず詠唱破棄無しの鬼道は隙だらけ過ぎて敵がアホに見えるのがあれだけど、てんでバラバラと見せかけて実は相方を常に意識した絶妙のコンビネーションで決着は、副隊長クラスとしてはまずまず良し。
灰猫のおばさん連呼に関しては、雛森が「若いより歳をとる方が素晴らしいこと」とフォローを入れてくれた。この雛森、妙に貫禄がある。藍染を乗り越えて成長した雛森ってのを意識して作られてるのかな。
ちなみに中国では妙齢の女性に対して「お姉さん」と呼ぶのは失礼で、「おばさん」と呼ぶと喜ばれるらしい、と中国語の授業で習った。

・日番谷vs氷輪丸
過去回想で日番谷番外編「氷原に死す」に突入。
これまだアニメでやってなかったんだっけ……? 短いから1話に引き延ばすのも難しいし、どこで挟めば良いのかも良く分からないから、ここでやっちゃうのはアリだったと思う。
原作の直接引用に留まらず、オサレ回想によってパワーアップも間接引用ですごくBLEACHらしい展開。

・一護vs千年氷牢
ラストで月牙天衝により脱出。
見てる誰もが思ったはず。「最初からやれ」と。


・次回予告
DVD宣伝でなし。そんなものとっくに予約してるから予告をみせろ!

・死神図鑑
死神代行は死神じゃないんじゃなかったの?

  1. 2009/09/30(水) 04:20:51|
  2. 定期アニメ感想
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