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BLEACH映画第3弾のオーディオコメンタリのメモとか

特に意味はないけど一応文字にしておく。
ちなみに本編は明日の朝に全国放送されるってさ。第4弾の予告が気になるけどもう実家帰るから見れない。

だってあんな恥ずかしい台詞連発する映画家族の前で見たら気まずい空気になること請け合いだもの。


以下とりとめのないメモ
・蛇尾丸は伸びるから子供に大人気
・誰に見せる為の拍手練習なんだ
・第3弾は当然やるものと思ってた(プロデューサー)
・テーマは原点回帰であり、BLEACHらしいものを作りたかった(阿部(監督))
・お話作りは重要なので6月まではずっとシナリオを書き、7月からコンテ作業に入る
・恋次が絆を結びなおす部分が原点回帰(伊藤(恋次))
・霊子がイカ焼きに見える
・ルキアは一護に出会う前の過去の心情をパズルのように組み立てるのが原点回帰(折笠(ルキア))
・一護が主人公なのにずっと出てない問題は師匠に文句言え
・今までに無かったvs死神戦=vs大塚明夫(森田(一護))
・何も記憶が無い所から始めて仲間を作っていく展開も考えたが、一護なのかどうか分からなくなるし、尺が足りない(阿部)
・コンはバトルを重くしすぎない役割を持つが、コンは絵的に邪魔で、必ずコンを書き忘れる人がいる
・月牙天衝が黒縄天譴明王に全然当たらなかったのは先発で投げたばかりで肩の調子が良くなかったため
・ルキアの服は勿忘草。優秀なデザイナーは得てしてデザインに何かしらモチーフを持ってくるもの
・工藤(キャラデザ)はキャラだけじゃなく、シーンのイメージをその場でラフスケッチしつつ相談するような人
・姉弟はまず師匠に書いてもらって、その時はふんわりした感じだったのを工藤が今の形に持って行った
・ルキアの飲んだ物は冷えて薄い感じ
・姉弟の手紙の絵は、工藤が下手に描いても上手い人が下手に描いた絵になるので、プロデューサーの息子が描いた
・手紙の文字は監督の息子
・ルキアの手紙は師匠画
・なに思い出作りしてんの(森田)
・手紙は正しく読むと「おなしく待て」にしかならない
・貴族の仏壇は雛壇の如くデカいと思われるが、原作には無い描写なので、なし崩し的に描いては先生に見せる事で尸魂界を増築していった
・蛇尾丸大人気ネタを引っ張る
・やられっぷりが似合う恋次
・2回目の一護vs恋次シーンではコンの顔芸に注目
・蛇尾丸の解号の叫び方のコツは蛇尾丸のうねりとシンクロさせること
・味方になると弱くなるの法則により恋次は弱化
・蛇尾丸の中の人は大前田と狛村
・緋真の台詞量は過去最多
・貴族の奥さんは料理しません
・白哉「守らなくては」(折笠声色)
・お金がかかるから120分も作れないし、どんどんカットしないといけない
・スピーディな中でゆったりした展開(森田)
・2作目でコンいなかったから出させてやりたかった
・コンのたじろぎは真殿アドリブ
・劇場版1作目のチューチュータコカイナもアドリブ
・一護の声は現在は低いが、今回の映画の物語が影響で自然と声が高くなってしまった
・塚田さん(山爺)は面白い
・浦原の隊首羽織は敬意を持ってても言葉にしないマユリに貰った
・記憶があるからじゃなく、一護だから同じ行動を取る
・1作目は記憶が無くても絆があるからまた会えるし、なくなっても続きがあるっていう話
・記憶のパズルを一護が繋げてくれて、心が確かになった時兄弟に向かう気持ちが確実になった
・普段は感情を抑えてるが、死神でなく、壊れそうなルキアは、今回外に訴えかけている
・家族はBLEACHのテーマの一つ
・家族に関して不幸な状態にあったルキアは、家族を助けようとした一護を見て掟を破ってでも一護とその家族を助けようとした
・一護にとっての原点回帰はルキアであり、ルキアの存在が朧げになると自分の存在すら朧げになる。二人の関係は恋人でもなく、友達でもなく……(森田)
・仲間(萩野)
・一護はいつも冷静なのに、すごく焦ってて、声が若くなる
・蛇尾丸ザライドは劇場版お約束
・いつも乗り物乗り物と伊藤さんが言ってるのがスタッフに伝わったのが原因
・次回は3人乗りで(折笠)
・次回はウロボロスの如く回る(伊藤)
・ルキアに対する一護の想いが1話の逆パターンとなった
・さよならルキアと言うキャッチコピーが出回った時点でシナリオは出来てない
・ダークルキアは猫
・ダークルキア融合時の叫び声が迫真
・ルキアは内に閉じ込める強さを手に入れたからなかなか弱さを外に出さない
・ルキアと戦う一護は明らかに強いけど傷付けられないから防戦一方で後ずさるしかない
・最近浮竹の調子良さそう
・砕蜂は夜一がいると隙だらけ
・音楽は劇場版専用
・「ウキウキWatching」を手掛けた超大御所の鷺巣さんが担当してるBLEACHは音楽いいよね
・やちるは扱いに困る
・お約束の剣八無双は男の子は大好きらしい
・いかにお約束といえども裏切る事も必要なので4回目は難しい
・白哉のいいとこどりも原作から受け継がれるお約束
・浮竹「復活したか!」
・千本桜ワープゾーンの仕組みの謎
・鷺巣さんにはテレビは使い回せるように漠然としたものを発注するが、映画はシーン毎に細かく発注
・第1話は喉が出来てなくて一護の声出せなかったから聞くのが恥ずかしい(森田)
・一護の「よう」は難しい
・師匠の名前のセンスはすごいよね
・グリムジョーとかいる虚圏に行ってよく生きて帰ってこれたな
・ルキアの幼子のような泣き声は珍しい
・やってる最中は萩野の夜食が増える
・EDのイメージコンセプトは萩野
・色んな人の色んな頑張りが映画が出来上がると見える(阿部)
・ラストは元々イチルキENDだったが、こんなに立ち直ってて良いのかという思いと、悲しい気持ちで映画館出て欲しくないという思いから、コンに任せた
・日常のSとMの関係に戻ったんだ(折笠)
・名前が重要な物語だった(森田)

アンケートコーナー

・演じてみたいキャラクター
森田 藍染で眼鏡割って天に立つと言いたい
折笠 兄様でいいとこどりか、自由奔放やちるで剣八の背中に乗りたい
伊藤 京楽隊長渋い
萩野 浮竹の甘い声で女の子の腰を砕きたい
阿部 なし

・朽木ルキアのここは!
折笠 絵が上手なところ
森田 ふざけてる時
伊藤 義骸で学校通ってる時
萩野 全てがかわいいルキアになりたい
阿部 インドの場末のような不衛生な場で綺麗なところが映像的に重要

・監督は映画を作ってない時は何をしてるの?
阿部 テレビ作ってるよ

・映画への意気込み
森田 気持ちよく帰ってもらいたいし、銀幕に移す事を意識して気合を入れる
萩野 映画に取り組める機会とは意外と少ないから、ちゃんとやっていかないと
折笠 タイトなスケジュールな中でも死神メンバーの皆とファミレス行ったり
阿部 どうしても重くなってしまうけど、終わった後に元気になってほしい。全編ギャグもいいよね。
伊藤 なるべく平常心。お芝居と共通点がある。

・女性死神協会海水浴話は作画気合入ってる
・斬魄刀実体化の話
・キャラクターデザインは久保先生と工藤が話し合った
・恋次の手がゴムゴム
・ジャンプ買えよ





こんなもんか。一応一言だけ感想述べるとすれば。

アニメBLEACHって第100話ぐらいまで何が何やら分からないままに作ってるように感じられる部分が多々あるんだけど、最近はほんとに良く愛されて理解された上で作られてると思える。このコメンタリにはその愛と理解が滲み出てる。

ちなみにBLEACHの音楽が良いのはガチだと思う。オサレ極まりない。

(同日 メモのメモ状態だった文を微修正)
  1. 2009/12/30(水) 13:54:02|
  2. アニメBLEACH
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