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もっとさくっと作りたかった忍☆忍153ミリぐらい記念

もう某CDで良い元絵が無いからぐぬぬ。



ななこがツンデレである事は周知の事実であることからして、今までもこのタイトルでうpろうとしてたんだけど、いつも直前でななこの目が光って無理矢理ツンツンに書き換えさせられていたんだよ。
でも前回おまけにこっそりデレ要素をくっつけてうpしたら、流石のななこも観念したみたいで顔を真っ赤にして俯いてたから、今回は晴れて名実共にツンデレ台詞まとめとする事が出来たんだよ。
ななこも随分と丸くなったものだよね。


需要あるのか知らないけどマイリス作ったよ。


需要あるのか知らないけど、swfはmp3に変換出来ないから、i-podに入れたりしたい人の為にmp3を斧に上げとくよ。前回のも一緒にあげとくよ。
ななこまとめ.zip
中身
救出編.mp3
救出編おまけ.mp3
悪魔女編.mp3
悪魔女編おまけ.mp3

需要あるのか知らないけど一応作った悪魔女編のおまけは10分制限カツカツだったからこっちに入れておくよ。
何の意味も意図もなくななこの台詞を言った順に並べただけのファイルだから悪用しないでね。

以下台詞文字化だよ。

細部はかなり間違ってる。

64ミリ
5:11~
「これからの生活で見せ付けていくというの?」

65ミリ
なし

66ミリ
なし

67ミリ
なし

68ミリ
なし

69ミリ
14:01~
イヤホン
22:24~
「全く!あんたって本当に…本当に使えない下僕なんだから!いくら強くなっても私がいないとだめなのね!」

70ミリ
2:32~
「全く」
「全くあんたって奴は!強くなった、強くなったって言っても、やっぱりあんたはその程度なのね。やっぱりあんたには主人である私が居ないと、全然駄目ってことね」
「そんなものが私に効くと思ったら大間違いよ!」
「私の忍法が、私の忍法があんたを打ち倒して…はっ」
「行ってしまったわね」
「あっ…あなたはさちこ」
「馬鹿言ってんじゃないわよ!あんたみたいな変態に、誰が抱擁するもんですか!」
「さちこちゃん…あなたが」
「私も私もあなたに会えて嬉しいわ。きゃっきゃ」
「そうよ、私は旅に出ていたわ。自分を見詰め直す旅に、み自分を見詰め直す旅に出ていたの。あんたに、あんたに言われたわね。あの時、これからの生活で、あんたのいいところを見せ付けて行くって。」
「な、何よ!なんか新キャラが増えてるじゃないの!いつの間に!」
「何言ってるのよ!私はヒロインなのよ!私みたいなヒロインを差し置いてあんたが活躍して良いはずがないでしょ!」
「それはさておいて、私は、迷ったわ」
あんたのことはどうだって良いのよ。私、私はそう易々と、易々と下僕に了承するなんて冗談じゃないと思ったの」
「ちょ、ちょっと、何でぬいぐるみキャラがこんなに増えて、増えてるのよ。まあでも、でも女、どうやら雌みたいね。こいつら」
「あっあああ可愛いかもしれないわ!可愛いかもしれないわ!ああ、ぬいぐるみという可愛い属性で更に女なんて最高じゃないの!」
何言ってるのよ!あんたは男でしょ!女を抱きしめるに決まってるじゃない。女のぬいぐるみを抱きしめるか、男のぬいぐるみを抱きしめるかって聞かれたら、迷わず女のぬいぐるみを抱きしめるに決まってるじゃないの」
11:32~
「こんにちは。おじゃましますわ。おじゃましますわおじさん。あんたは、あんたみたいなおじさんには近寄って欲しくないけれど、これからまた下僕と一緒に住まう事に」
「おじゃまします」
12:40~
「馬鹿言ってんじゃ無いの!誰が、誰があんたとの、あんたとの生活に幸せを見出すというの」
「なっ私は、私はねえ、そんなあっさりあんたに了承しようなんていうのが、自分が許せなかったのよ。それはお姉様を裏切ることになると思ったから。あんたに、あんったにあっさり了承するなんて。やっぱり出来ないわと思ったわ。でもでも、この携帯電話と話し合って」
「そう、この口うるさい携帯電話と話し合って決めたのよ。私、あんたがそこまで言うんなら、その挑戦受けてやるわと思ったわ。あんたなんかに、あんたなんかには絶対に、絶対に」
「だから、だからあんたなんかに絶対に靡かないということを自分自身に証明させる為に、こうやって戻ってきたのよ。実際に同棲生活してあんたには靡かないという事を自分で証明する」
「全く…駄目な男たちねー」
「それより、私が戻ってきて早々になんかいろんな問題が巻き起こってるみたいね。西洋人の、西洋人のデモ活動ですって?そんなのふざけた話だわ私は私はそんなものに屈するもんですか。ヒロインは私なんだから、折角、折角レギュラーに戻ったというのに。折角」
15:05~
「というわけでまた学校に戻ってきたわよ。おはよう」
「わ、私は全然OKだったけど」
「そ、そうよ、私は微乳持ち。そんな数日間、何ヶ月経ったところで私の微乳が成長する事は」
「駄目に決まってるじゃない!駄目に決まってるでしょ。私、私がその話をしたわけじゃないんだから、不可抗力なんだから、しょうがないでしょ」
「そうよ、あんたは下僕としてこれからも、これからも私の下僕として頑張ってもらうんだから。あんたはただの下僕なの。私の、私のこれから、私の、久しぶりねこうやってあんたの事を下僕下僕って罵るのも」

「もぐもぐ、おいしいわね。具無し、具無しおにぎり、具無しおにぎりなのね。さちこちゃんの作った、さちこちゃんの作ったおにぎりならなんだっておいしいわ。だって、だって私はあなたが素敵だと思うわ」
「ふふふ」
「ふふふ、もう少し、もう少し私は女の子と話していたいけどちょっと待ってね」
18:30~
「ちょっとあんた走るの速すぎよ!ちょっと、ちょっとは主人である私を気遣いなさいよ」

71ミリ
3;26~
「そうよ!そんな素敵な、素敵なマダムを、マダムを食べようだなんて!あんたみたいな奴捨て置けるわけないでしょ!」
「ちょっと、何よ、あいつ、もしかして、本当の狙いは」
「そいつを捕まえようという魂胆だというの!?」
12:55~
「そうよ、許される話じゃないわヒロインは私なんだから」
13:35~
「なるほど、一時休戦で共同戦線というわけね」
「なんて、なんて調子のいい奴らなの奴なのあんたは」
16:41~
「そうよ!あんな急に裏切り行動にとるなんて、裏切り行動に取るなんて行動をとったばっかりだって言うのに。急にそんな手に平返したように、そんなそんな話が急に認められてなるもんですか!」
「だからここで、いくつか契約をしておかないとね!契約として、そうよ契約として、いくつか条項を」
「私の紙芝居を馬鹿にしてもらっちゃ困るわよ!」
「そしてここの現世からウサギが出てきてくまのところに侵入するのよ。そうウサギが現世からやってきて熊に襲撃をかける。えーウサクマ、ウサクマバトル、ウサクマバトル、ウサクマバトルの物語を書いてるのよ今」
「これは一種の紙芝居、一つの物語のお話なんだけど、このウサクマバトルという物語には、まだオチが付いてないのよ。だから帽子の助、帽子の助、私、私達と共同戦線を組むというのなら」
「そうよ!この話にオチを付けなさい!」
「そんなあっさり」
21:14
あんただからそれ、正直に言ったら意味ないんじゃないの?あんた馬鹿じゃないの?それに私にとっては好都合よ。私からはなれて頂戴よ。私から離れて、まあ他の女が変態の毒牙に賭けられるというのも、認められるものではないけれど」

72ミリ
2:43
あんた何馬鹿な夢を見てるのよ。どこがあんたに、あんたのどこが王子様だって言うのよ。あんたはむしろ、あんたはむしろ悪党でしょーが!」
6:50~
「それにしても眼鏡を外すなんてね…大抵眼鏡キャラって眼鏡を外すと美形キャラになるって言うけど…」
「別に私は」
「別にこいつをじろじろと見てたところで惚れるわけないでしょう」
「馬鹿ね。どうして私がこんな奴に惚れなくちゃいけないのよー」

「何いってんのよ!どうして私があんたをジロジロ見なきゃといけないのよ!あんたの顔なんて見飽きたのー!」
「ちょっと変な勘違いしないでよねー!」
「見る訳ないでしょー!何で私があんたの顔をジロジロ見なきゃといけないのよー!」
「あーもう!でも耐えられないわこんなところに!なんで私が男と、私を狙ってる男二人と一緒に居なきゃ」
「そう水もこんな風にぴちゃぴちゃ…あー出すのね。あーもう、むしゃくしゃするわ!水でも飲んで落ち着かないとむしゃくしゃしてしまうわ!水水水を飲まないと!」
「うるっさいわねー!こういう風に水の音を聞いてないと水の音聞いてないと…あ」
「ちょっとー!」
「あ、なんなのよこれは!」
「私に近付いてきてる…。こんどは私が悲劇のヒロインだというの?馬鹿言ってんじゃ無いの!私はただのヒロイン。悲劇のヒロインになったら、それこそ男達のいいツボになってし」
12:18
「あっまたくるわよ!ウォータープール!」
「あーもう!ちょっと目を放してる隙に!」
「何でインテリ野郎ばっかり狙われるのよ!ヒロインは私なのよー!いつからインテリ野郎がヒロインになっちゃったのよー!」
「そんなのおかしいわ!ヒロインは私だって言ってるじゃない!折角再登場した意味が!再登場した意味が全然無いじゃないの!インテリ野郎なんかにインテリ野郎なんかに出番を奪われてたまるもんですか!」
「もう怒ったわ!私の忍法で、インテリ野郎ごと木端微塵にしてあげるわ!」

「忍法!忍法!破滅の術!」
「ちょっと、狙いが外れてしまったみたいだけどね」
「ここにエレベーターがあるわね。ここから、ここから下に降りて、下に降りて」
17:10~
「ガキの癖に生意気な奴らね!こんな奴らあんたがぶったたきなさいよ!」
18:07~
「全く、水を大事にしないやつら、水を大事にしないなんてー!」
「忍法忍法忍法忍法破滅の術ー!」
「全くもう、しつこいわねー!なんてしつこいのこの水は。破滅の術を使うと水が消滅してしまうから」
「逃げていたらあいつらの水暴動、水疱瘡が止められないわね」
「ついたわ!」
22:00~
「あっ…」
「大変なことになったわよ。水が」

73ミリ
5:00~
「なんとも思わないのね。馬鹿にして!ふざけるんじゃないわよ!行くわよ忍法破滅のじゅ」
「っ!なんてこと」
「ちょ、ちょっと、ああああ!」
8:31~
「うー、やられてなるもんですか!破滅の術ー!」
「なにが、何が起こったか分からないけど私達助かったみたいね」
11:41~
「全くよ!ヒロイン街道を走って良いのは私だけなのよー!」
「なんですって、そんなの冗談じゃないわ。あいつの、あいつの魂胆なんて私が打ち砕いて見せる、あんな」
14:42~
「ちょ、ちょっと、まさかまたインテリ野郎!」
15:47~
「は、鼻の中に水が、水か気持ち悪っ。鼻の中に水が入って気持ち悪いわ」
「うう…」
18:25~
「そうは行かないわよ。忍法破滅の術」
「意外と強かったわねあのキャップ。先にキャップを倒せばよかった」
21:10~
「そう、あいつらも水だった。つまりあの二人自体を操っていた奴らが他にもいたというわけね!」

74ミリ
2:10~
「ちょっと、インテリ野郎、この私に探させる手間を省けさせない…手間をかけさせないでよねー」

「そうよ、あいつなんかに」

75ミリ
7:50~
「何か嫌な予感がするわね。ここにインテリ野郎が」
「か、火事かもしれないわね」
「ここにいて、また悲劇のヒロインのごとく、何か、どこかに連れ去られたとでも言うの?」
13:45~
「敵同士なのは分かっているけど今は」
15;58~
「あっ…」
「何をしているのかしらね。これ以上あいつをヒロイン状態にはさせないわ。ヒロインの座を、ヒロインは渡す、ヒロインは私なんだから!ヒロインの座を必ず、必ず取り戻して見せるわ。くっ、ここでインテリ野郎を救い出して、救い出してインテリ野郎のから、インテリ野郎から、インテリ野郎からヒロインの座を奪還するのよ!いくわよ!」
19:45~
「いえ、このままだとあいつ、ほんとにヒロインとして、ヒロインとして活躍しかねない」
「あれは何?」
「チビ変蝶々…なるほど、ここは護衛として」
「そうよ、あんた達共同戦線を組んでるならこいつら何とかしなさいy」
「なんとか、何とか一掃出来ないのこいつら」
「そうよ、早くあいつからヒロインの座を、ヒロインの座を取り戻さないと!」

76ミリ
2:00~
「そうよ、何言ってるのよ。あいつの事を仲間だと思った事は一度も無いわ。ただ私はヒロインの座を」
「あ、あいつは…!」
「なるほど」
「なっなに?急に様子が変わったわ。こいつ、こいつ一体」
「そうよ、そもそも私達を食べるというそれ自体が許されない事じゃないの」
「ちょっと下僕、下僕、あんた一人で、あんた一人で何とか食い止めなさいよ。私はその間にインテリ野郎を奪還するんだから」???
6:27~
「それを阻止する為に一時期、一時的に共同戦線を組もうというのね。分かってるわ。わかってるわよ。あんたたちと、あんた達と共同戦線を今、今だけは組ませてもらうわ。だけど忘れないでよ、あんた達の好きには、好きにはさせない。共同戦線が終わったらあんた達、あんた達は絶対に抹消してやるんだからね。ヒロインは私なんだから!ヒロインは私なんだから、私を消し去るなんてことは絶対に許さないわよ!
「あっ…!ここは…」
「ここは…テラスかしら?随分眺めがいい場所ね。でもこんなところに興味は無いはずなのに。l何かあるのかしら。あ、あんたは」
「あんたたち、あんたも、あんたも悪魔女コーポレーションの一味として私と戦うというのね」
「和風な格好をしているわね。まさかあんた…」
「なんですって!あんたは忍者族だったというの?一体何者なの?忍者族でありながら悪魔女コーポレーションと手を組むなんて!」
「来るわよ!」
「つ、強い…!い、今の空間は一体…?」
「何かと快適だから、空間移動の術でジャングルに移動したというのね。あんた一体何者?忍者族でありながら、忍者族でありながらどうして悪魔j」
「どうして悪魔女コーポレーションに加担するの?一体どうして…」
「あっ…私が忍者族であることを知っているのね」
「なんですって!私を差し置いて?まあ私は変態に好かれるのは嫌だけど、こうも見向きもされないというのは何かムカつくわね」
「まさかこんなところで、こんなところで忍者族と戦う事になるなんて思わなかったわ」
「なんて奴!なんてやつなの。そのために、そのために私を滅ぼすというのね。私を滅ぼして」
「なんて奴、悪魔女でも無いくせに、悪魔女コーポレーションにこんなことのために貢献するなんて」
16:42~
「なっ、なに?一体…まさか、まさか、逃がさないわよあんたの事は!」
「あっ…、逃げられてしまった。忍法瞬間移動の術をあいつも使えっ」

77ミリ
3:33~
「なんてこと、あいつ、強すぎる」
「もう、駄目よこいつら。こいつら弱すぎて話になんないわ」
「でもあいつにやられちゃったじゃない。あいつも強かったけどそれ以上にこいつら」
「ああ、それにしても強い奴だったわ」
「あっ…!うごいた!」
「これで、あんた達二人が倒れてしまったら私としては万々歳だと思ったらそういうわけにもいかないみたいね」
「何こいつら…。なんだっていうのよー。ここでそんなどたばた展開繰広げて、繰広げてる暇ないんですけどー」
19:28~
「もう、ぼさっと突っ立ってないで早く行くわよ!行くわよ、早くインテリ野郎」
「あんたは!」
「そうよあんた、いつの間に」
「もう、しょうがないやつね!」
21:18~
「あ、あんたたち」
「だから触るなって言ってんでしょう。あんたに、あんたがどれだけひっつこうとも、私に、私に触ることなんて許されない事なのよ!一万年早いわそんなの。馬鹿!死ね!」

78ミリ
2:53~
「どうして、いつの間に、何時の間にあいつヒロイン状態になっちゃったのよ。どうしてこんなことになったのか、その理由を、その理由を解明する必要があるわね。そして必ずや、ヒロインの座を奪還して見せるわ!」
6:41~
「そうよ、冗談じゃないわよ。ヒロインなんて、ヒロインは私なのよ!」
「な、何言ってるのよ!私以外の者がヒロインになるのがどうしてそんな面白いって言うのよ!」
「ヒロイン交代制度ですですって!そんなのBLEACHのアニメにおいて」
「デコピン一発で吹っ飛ばされたですって?なんて情けない、なんて情けない姿を曝け出して」
「変化球的な力、私の忍法でも太刀打ちできなかった」
「ちょっとあんたそんなところで諦めると言うの?」
9:41~
「な、何よあれ。いのうし君て。あっ、ちょっと待って、このいの」
「ていうかそんなことよりそれ、良く見たら、良く見たらそれ、雌じゃないの?それ雌じゃないの!」

79ミリ
1:51~
「そうね…私、私としても私としても、今平穏は保てない」
「あっあなたたちはそんなにも、そんなにも下僕を滅ぼしたいという強い意志があるというのね。」
3:52~
「ちょっとあんたたち、何を、何をくだらない事で」
「で、あんたは一体何を騒いでいたのよ」
「白い物体を入れたら甘くなったというのね。それは砂糖って言うのよあんた。あんたどんだけ」
「そうよ」
「全く、コーヒーも飲む事もできないなんて、ほんと、ほんとに駄目男、駄目男なのね。駄目男過ぎて、駄目男過ぎて涙が出るわ。こんな奴と十年来の付き合いだなんて泣きたくなるわね」
11:29~
「全く!い、ほんっとにほっとけないやつね!しょうがないわ。骨の髄までわからせてやるしかないようね。ヒロインは私だということを。身にしみて思い知らせてやるしかないようね。見つけたら、見つけたら遠慮なくぼっこぼこにしちゃいなさい下僕、下僕、あんたの力であいつをぶちのめしてやりなさい!」

80ミリ
2:54~
「あいつ、結局最後まで」
「そうよ!人を裏切った人間をそう簡単に信用できるわけ」
5:07~
「ちょっと、あんた達何訳のわかんないこと騒いで」
「何よその目は!また同棲生活出来たことがそんなに嬉しいとでも言うの?私はね、私はウサクマバトルの、ウサクマバトルの、ウサクマバトルの続きを描いてるのよ。邪魔しないで頂戴!」
「確かにオチはハットに任せたわよ。だけど、そこまでの仮定は私が書いてるのよ。オチまで、オチに行き着くまでのその一歩手前まで」
「あんた相当な嫌われぶりよね」
「そんなことないですって!」
7:48~
「また変蝶々と戦うのが運命的ですって?そんなものに運命感じたりなんかしないわよ!私は!」
「こうやって私と二人っきりで、ダッシュして変蝶々を叩くのがそんなに嬉しいと言うの?私は、私は別にあんたと一緒に居るのが、一緒にいるのが嬉しいとかそんな事は考えていないのよ!ただ私はね、あんたを下僕として使った方がやっぱり効率がいいから戻ってきてあげたのよ。そしてあんたには絶対靡かない事を証明する為に」
13:20~
「野生の、野生の、野生の変蝶々ね!」
「ちょっと!逃げたわよ!」
「あの変蝶々ども!木端微塵にしてくれるわ」
「逃がさないわよ変蝶、ちょっと!緑太郎」
「何よ。訳わかんないこと言ってないでとどめをさすわよー!はー忍法!」
「変蝶々どもめ!あの変態変蝶々は必ず!」
「変蝶々を打ち倒しに行くわよ!あいつらなんてちっこい変蝶々なの!野生の変蝶々は捨て置けない!野生の変蝶々。野生の変蝶々をブチのめしに行くわよ!」
「そうよ、あんたは、あんたは脇役なんだから、脇役の反乱だなんだで、騒がしくてイライラ」
「そうよ私はイライラしてたのよ!これはチャンスよ。変蝶々なら、変蝶々なら止めを刺しても問題ないものね」
15:28~
「どこに行ったのあの変蝶々どもめ!変蝶々どもめ、必ずうさ晴らしにうさ晴らしに粉々にしてやるわ!私の忍法破滅の術で」
17;21~
「見つけたわよ変蝶々!忍法破滅の術ー!」
「はああああああ!」
「馬鹿ね!図鑑ゴールデンに出る」
18:36~
「あんた達私にいいところ見せるとか、そういうこと言ってんじゃないわよ!私が、私があいつを倒すの。私のうさ晴らしなんだから、手出さないでよ!今回だけは私が倒すの!今回はうさ晴らし」
19:40~
「ちょっと、使えない下僕ねー!妹子ちゃんを何とか助けなさいよあんた!」
「え?ちょ、ちょうさぎ?うさぎ、な、何をするのよ!私に、私から離れなさいあははは!あぁん!良く見たらこいつらメスじゃないの」
20:02
「あー、ちょっと、ちょっと、やめてー、ああん!」

81ミリ
3:50~
「そうよ私だって折角再登場したのに、根こそぎ、根こそぎインテリ野郎に出番を奪われてしまって」
「そうよ、根こそぎインテリ野郎に、でま、出番をごっそり奪われてしまったのよ。私あんだけ頑張ったのに、あれだけ頑張ったのに、何一つ出来なかったわ。インテリ野郎の出番を奪い取り、インテリ野郎をボコボコにすることも出来ないなんて」
「とにかく、ここまで活躍を、活躍の場を奪われてしまった以上、何か復讐の方法を考えないといけないわ。主役である私達を差し置いて、あの純愛ラブストーリーを繰広げるなんて」
「そんなラブストーリーは繰広げられry…。とにかく私が活躍していれば良いの。だからインテリ野郎に出番を奪われてしまったという事実は変えられない。だから、なんとかしないといけないわ」
14:30~
「そうよ、これからインテリ野郎をぶちたろろす為の闇討ち計画を始めるのよ。闇討ち計画を発動させるの。」
17:23~
「まずはどんな作戦を取ったらいいか…。そう私達は、私達は別行動をとって」
19:34~
「なんですって!あいつ一人で活躍しようと、私達を裏切るというのね!」

82ミリ
3:37~
「なるほど、ネクロフィリアの男は倒れたわけね」
「今活躍している人間の居場所が、はっきり分かるというのね」
「私も、私も行かなくちゃ行けないわね。私も、私もあいつらを打ち滅ぼす為に」
10:09~
「そうね、今活躍しているのは下僕ね。下僕に決まってるわ」
「そうよ、あいつ結局自分が活躍したいだけだったのよ。私を差し置いて一人で活躍なんて許せないわ!私だって活躍しなきゃいけないのよ!ヒロインなんだから」
「なんてこと!そんな多彩なキャラクターを用いて活躍」
「それで活躍しようと言うのね!許せることじゃないわ忍法!」
「ぬあー!」
「あっ…」
「なっ…」

83ミリ
2:16~
「っ!私よ!私の出番到来よ!忍法!」
「忍法青……青の術!」
「あっ…きゃああ!」
「こっこれぐらい何とも無いわ。変態どもに耐え切る、耐え切るぐらいの精神力を持ってる私にあんなもの効かないわ!」
「なんですって!あんた達みたいな悪魔女に、出番を奪われてたまるもんですか!」
3:27~
「ちょっ何考えてんのよ。人の技を、勝手に使うなんて、図々しいにも程があるわよ!」
「私の忍法でやってしまうしかないようね。あのメガネーズごと!あのメガネっ」
「今よ!今こそ私が!二人が戦ってる間に漁夫の利を私が取るのよ!忍法青の術ー!」
「な、何!?」
「あっ変身が元に戻ってしまった。それほど強い衝撃を受けたという事ね」
「総強い衝撃を受けると元の姿に戻ってしまう」

84ミリ
4:12~
「私よ!私の忍法であいつを倒すの。これ以上あいつに活躍させっ」
「そう、前回の回想。私達はこうやって戦っていたの!私達はこうやって戦っていたのだけど、あいつの、シャベルーの、シャベルーの扇子ガード、そう扇子ガードによって全て躱されてしまったの。そして私たちは、それでも尚も戦おうとしたわ。私は、私の出番を増やす為に戦おうとしていたの。だけれどもあいつの扇子、えー扇子、扇子、扇子アタックによって」
「扇子アタックを食らった事によってメガネーズは元に戻ってしまった。そして今に至るというわけよ!そして今に至る」
「はっ!」
「えっ」
6:45~
「なっ…」
7:34~
「なっ、何よこいつも出番、でば出たがり?」
9:25~
「あ、呆れたの間違いだと思うわよそれ。…呆れたに決まってるでしょ。こっちだって呆れてなら無いわよ!なんであんたみたいな」
「そうよ!あんたみたいな変な奴とたたかわなきゃな」
「っ」
「っ」
「な、何なのよあのフラワー、効力が分からないから攻撃の使用が」
「穴をほるでまた、また移動しているのね。こんどは一体どこから」
「なっ」
「なっあんな小さい身体でなんて、なんて威力なの。山椒の小粒はぴりりとかわ、辛いってやつね」
「っ」
「あっダメ!さちこちゃん!くっ近寄れない。さちこちゃんは私が守るわ!この子は私にとって唯一の良心よ!このメインキャラの中で私以外に唯一の女がいる。この良心を、打ち滅ぼさなければ、うちほ、あ、この良心を、消そうとする人間を」
「ふん、甘いわ。可愛い可愛いさちこちゃんを、さちこちゃんを打ち滅ぼす存在は私が打ちのめしてやるわ」

「大丈夫さちこちゃん」
「あっ!後ろ!危ないわさちこt」
「あっ…こ、これは…」
「あっ…」
12:34~
「あっ…」
21:28~
「あっ…」
「あ、あ、頭の中がスーッとする。スーっと溶けて、なんだろう、何かしら、この感じ。今までに感じたことの無い」

85ミリ
1:48~
「あっ…。すごく、すごく頭が溶けるような、この感覚は何?」
4:00~
「男は…男は滅ぼす」
「あっ…」
「背負い投げー!」
「あんたみたいな男は私が打ち滅ぼすわ。忍法破滅の術!」
「男はすべて撃ち滅ぼすわ。あそこでギャーギャーわめいているおとこも打ち滅ぼす。何よ長はt、長い髪しちゃってー、ちゃらい、ちゃらさを表現してるつもりなの? うっとうしいったらないわ。あんたみたいな男は私が打ち滅ぼしてやるわ!」

6:10~
「食らいなさい、男ども」
「うっ…」
「っ」
7:39~
「食らいなさい!男は全て切り刻む!」
「うっ」
「男は全て滅亡す」
14:30~
「えあー!」
「あっ!」
「くっ…うっ…。どれだけ…」
「そうよ。こんな素敵な、素敵な女の人を、女の人を傷つけるなんてあんたやっぱり最低の男ね!」
「食らいなさい!男はみんな死になさいよ!」

16:00~
「っ…。何、何なのこの女の人は。この女の人一体何者?」
「うううううっ。男なんて…うっ!ああっ…。だけど…」
「あそこにいるのは、あそこにいるのは男…?なの?本当に男?私の良く見知っている人物の様な気がする…。さちこ…ちゃん?」
「うっ…。さちこちゃん…。私…また…気を保つのが精一杯…。いつ、また幻覚を見てあなたを襲ってしまうか分からないわ」
「今の内に逃げて!さちこちゃん、あなただけは私が守る。このままじゃ私はあなたを殺してしまうかもしれないわ! 男を、男を殺すつもりが、男を殺すつもりが逆に女をこの手で殺めてしまう。もうそんなこと二度としたくない! 女をあやめるなんて事はもう二度としたく無いの! だから逃げてさちこちゃん。…もうこれ、もう二度と、もう二度と私の手で、女の死者を作りたくないの!」
「だから、だから、あっ…!」
「あああああ!うあああああ!ふあっ」
「…男は…男は滅ぼすわ…。目の前にいる髪の長い男。滅ぼしてやる」
19:11~
「何よ、私にちかよろうったってそうはいかないわよ、変態どもめ。変態ども、私の忍法で、私の忍法で打ち滅ぼして見せるわ!」
「忍法!」
「はあっ!」
「くっ!消えないよ男!どうして消えないの!?」
「っ!」
「…あっ!さ…さちこちゃん?」
「あっ…」
「さちこ…ちゃん…」
22:02~
「あっ…さちこちゃん、あなたが、あなたが私を助けてくれたね。ありがとう。ありがとうさちこちゃん」

86ミリ
なし

87ミリ
なし

88ミリ
8:18~
「あんた今頃気付いたの? あんたたち今頃自分の穢れさに、自分の汚れさに気付いたというの? あんた遅いわよ、気付くのが。私は最初から気付いてたわよ。あんたたちが穢れたどうしようもない最低のクズの、クズのどうしようもない変態どもだということがねっ。あんたたちそれが気付くのに遅すぎただけなの。分かる?」
13:02~
「何言ってんのよ。あんたの出番が、なんか増えるわけないでしょう」
20:48~
「全く、どうして私があんたと一緒に行動しなきゃならない」
「あんたが居る事が一番不愉快なのよー」


89ミリ
2:17~
「全く、私は、あいつら捨て置けないわ!」
3:42~
「そうよあいつらがいるせいで、変に出番が、出番が増えてく、増えてしまう脇役キャラがいるというのに、あいつら、悪魔女コーポレーションを倒してしまえば、インテリ野郎が変に出番が増えることもなくなるはずよ永遠にね。あいつの出番をこれ以上増やすわけにはいかないわ。悪魔女コーポレーションの息の根を完全に止めれば!完全に止めればインテリ野郎の出番も減るはずよ。そう…これ以上」
5:20~
「ちょっとばk…待ちなさいよ下僕!そんなーラヴストーリーがあってたまるもんですか!」
「ふん! こんな気持ち悪い目、私の忍法で、打ち滅ぼしてくれるわ!」

「あっ、さ、さちこちゃんが助けてくれたのね! あっナイスよ! 流石、流石さちこちゃんね!やっぱり女の子の方が良いわ!」
「あんた達の手助けなんか要らないわよ。あんた達は邪魔になるだけなんだからね! 全くもう、私にはさちこちゃんだけいればそれでいいの。ね! さちこちゃん、私達仲間だものね!」
「な、どうしたのさちこちゃん。私達仲間、仲間よね?」
「え!? きゃあ!」
「なっ全く、あんたたちに、あんた達に守られる筋合いなんて」
8:40~
「全く!いつまで私はあんたとくっついてなきゃならないのよ! もう冗談じゃないわ! 折角さ、さっき、さちこちゃんと仲良くなれるチャンスだと思ったのにー!」
「…全く」
12:46~
「そうよ、さちこちゃんは私を助ける為に百合パワーに目覚めてくれたのよ。私のためによ! わかる? 私のためになのよ!」
15:24~
「そうよ! あんたの出番が増えたのはそもそもあの悪魔女のせいじゃないの! あんたの出番を減らすためにも、あんたの出番を減らすためにも、悪魔女コーポレーションのじゅ、存在は邪魔だというものよね」


90ミリ
なし

91ミリ
2:10~
「うっ…私は…」
「もちろん、あなたが生きている限り私は」
「あっ…あそこにいるのは…」
14;26~
「私達に殺されに来たというのね。やっと、やっと覚悟を決めて大人しく殺される気になったと」
20:46~
「な、何よ全くもう」
21:26~
「全く私は、私はこんな、こんな気持ち悪い、気持ち悪いぬいぐるみの助が肩に乗っかってると」

92ミリ
9:32~
「あーんたの為にこの服を着た訳じゃないわよ。私も気合を入れなくてはならないと思っただけよ。この服装が一番私にとって、実力を、実力を発揮しやすい服装だからね」
「あのね、別にあんたの為にやってる訳じゃないのよ! 私は私のためにやってるのよ!」

11:07~
「何よ、ウサクマバトルがそんなに気に食わないって言うの?」
「ウサクマバトルのオチを今ここで付けなければならないのよ。ウサクマバトルのオチを付ける事によって、ウサクマバトルのオチを付ける事によって、私達は、私達は」
18:56~
「そうよ、だって、だってあいつらの好きにさせてたら、世界中の女の子が、可愛い女の子がう、みんな死んでしまうじゃないの。そんなことはさせないわ。世界の女は私が守るの。世界の女を守る為に、世界の愛を、世界の百合を守る為に、私は動かなくちゃならないの。それが何よりのお姉様の願いだと思うから。だから下僕、あんたもちゃんと協力しなさいよね。私もまた、私もまた愛のために生きるの。女への愛のために生きるの」
「私のためならばどこまでもやると言うのね」
「飛んだわね」
「あの子もまた、ちゃんと考えを変えてくれれば、私の、私、私とお、私と百合ライフを過ごしてくれそうな」
21:01~
「あーもう、男どもの視線が鬱陶しくてならないわ!だけど、だけどネタ探しの為には、自らこういう苦行を歩まなければならない時ももあるということyね!」
「あっ何この砂、えっえほっえほっ、な、何のなのよー。何なのよこれはー。何なのこれは砂嵐?」
「な、何であんたが仮想空間にいるのよ」
「えっなんてこと、私達の考えが全て読まれていたなんて!」

93ミリ
1:45~
「そうよ、ウサクマバトルの展開を考える事で私達の展開力をアップさせ、私達に有利な、有利な展開を作る、そのためならばどんな苦行も惜しまないわ。私はどんな苦行も惜しむわけには行かないのよ。そのためにこうやって、な、何よこの砂嵐は! こんな苦行もあるなんて聞いてないわよ。えほっえほっ。な、何?」
「どうして、どうして悪魔女がこんなところに」
「仮想空間に来て、展開力をアップさせる作戦が」
「くっ私達の作戦がモロバレだったなんて!」
2:43~
「なっ」
「えっ」
「なるほどシャベルーは、シャベルーは格闘技に秀でているのね」
「っあんた悪魔女でしょ?悪魔女なら魔法ぐらい使いなさいよあんた、格闘技なんかに」
「魔女だからって差別する人がいっすることいるtことが気に食わないと?」
「あっ」
「うるさいわね、そんな黒歴史忘れたわよ!」
「うるさいわね、あの時の出来事はそんなことより。そんなことよりもさちこちゃんに、さちこちゃんに、さちこちゃんに、ぎゅっと抱きしめられたことの方が思い出深いのよ!あんな、あんなカタメーのことなんて忘れたのー!」

5:18~
「いくわよー!」
「な、これは扇子ガード!」
「くっ」
「くっ、こんな、こんなところで…、なんとか、何とか彼女を、彼女と戦って弱らせて、そうした上で、説得するのよ。説得して、説得すれば、説得すれば分かってくれるはずよ! 私の」
「べ、別に、別にそんな事はっ」
6:43~
「な、なに?なにやってんのあいつ?」
「わけも分からず自分を攻撃しようとしてる今の内に!今の内に私の忍法で木端微塵に、いや木端微塵にしらないわ、女の子は木端微塵にしちゃいけない。今の内に弱らせて気絶させなくちゃ! 忍法ー!忍法青の術!」
「くっ、どうして、どうしてセイヨウあんたが私を」
「ん、な、何?」
「な、何あいつ」
「な、こいつ回復魔法が使えたというのね」
くっ、やられてなるものですか! 私は、私は負けるわけにはいかない! 世界の女を救う為、世界の百合を守るため」
「くっ、やられるわけには、ここでやられるわけにはいかない。目の前の女だって色んな、色んな已むに已まれぬ事情が色々とあったはず、きっと話せば分かって」
9:36~
「はっ」
「くっ、かくれんぼをして、かくれんぼをして、い一昔前の海岸での男女の如く、男女の如く分かり合えるかと、そういう作戦だったのに、やっぱり分かってくれないのね」
10:22~
「今の内に!」
「忍法木ノ葉隠れの術!忍法木ノ葉隠れの術でこいつの動きを封じ忍法青の術ー!」
「うっ…だけど私も忍法力が減退してきたわ。忍法は、忍法は無限大では無いのよ」
「なっ、なんなのよー」
「くっ、こいつ無敵なの?」
「くっ、何回倒せばこの人はわかって」
13:53~
「男は、男は邪魔だから引っ込んでないよ」
「うっ、まずいわこのままじゃ、逃げながら対策を」
「くっ、この」
「キック!」
「忍法力が減退した今は、通常攻撃で何とか持ち切るしかないわ」
14:58~
「そんなヌンチャク、ヌンチャクは私には通用しない!」
「食らえ!」
「くっ、ヌンチャクから、ヌンチャクから抜け出したはいいけど」
「いくわよ!暫く忍法を使わないことによって忍法力も溜まったしね」
「忍法爆発の術!」
「どう?どうかしら?あいつの体力少しでも減退させられたかしら。くっ、でも私の体力ももう限界よ。はーえっ、こんなところで負けるわけにはいかないわ。世界の女の子を守る為に」
「なっ、あいつの扇子ガードで封じられていたなんて!」
16:28~
「全く、こんな、こんなことになるなんて、まさか仮想空間で、仮想空間でネタ探しをするつもりが、早く止血、止血をしないと、止血をすれば大丈夫よ、止血をすれば大丈夫。全く、こんな時こそ、こんな時こそ下僕の出番じゃないの!どうして、どうしてこんな時に下僕はぼさっと突っ立ってるのよ。いつも望んでもいないのにやってくるくせに。望んでもいなくても、望んでいなくても、あいつは勝手に私のところでやってきて好き好き言ってくるくせに! あっ、それなのに、いざという時何の助けにもなってくれない!あんた、あんたはそこで何をやってるの?」
「何あんたが拾ってくれたの?」
17:37~
「あっ!?」
「な、こんなところにロリ少女が!」
「大丈夫よ、私が来たからにはもう大丈夫。私があなたの事を守ってあげるから。私が子のこのことを守ってあげるの!そう、こんないたいけな少女の為nym、為にも私はも、頑張ってるんだからね。いたいけな少女の為にもがんばってるんだもの。この少女のことは守ってあげなくちゃ。…私は、大丈夫よ、私が守ってあげる。私が愛の名の下にあなたのことを守ってあげるから。だから大丈夫、安心して。私は、私は絶対に。はっ」
「くっ、まさか後ろから来るなんて」
「大丈夫よ!あなたは、あなたは死なせないわ」
「あっ、な、なに?」
「くっ」
「くっ、女の子が、可愛いロリ少女が、ロリ少女が危険な目に、ここで、ここであの子を助けられなかったら、私が何のために戦ってきたのかわからないわ。…十年前にお姉様を自らの手で殺し、そしてこの今になって、目の前の少女も救えなく、救えなかったら、私が何の為に生きてきたか分からないじゃない!」
「くっ、卑怯者!私が百合であることを知っての狼藉?」
「くっ、やめて、その子には手を出さないで!私は…くっ、私は女の子を守るためだったらどんなことだって、あっ」

「うっく、あっ」
「あああああ、こんなところで、死ぬというの?死にたくない…。まだ私には」

94ミリ
15:38~
「ここは…ここはどこなの…?私、私何をしてたの?私は確か、シャベルーと戦っていたはず…あのロリ少女はどこに言ったのかしら…あの子をあの子を守らなくちゃならないのに…私、私何も出来なかった…。私は…私は世界の女を救うと…世界の女を救うを豪語したというのに…私には何も出来ないというの…」

95ミリ
なし

96ミリ
なし

97ミリ
なし

98ミリ
なし

99ミリ
なし

100ミリ
なし

101ミリ
なし

102ミリ
なし

103ミリ
なし

104ミリ
なし

105ミリ
なし

106ミリ
1:19~
「劇場版でこそ私の出番ね!女だけの戦いを見せるて、見せてやるわ!」

107ミリ
13:22~
「んっ…私は…私は男に囲まれて嫌、嫌気が差していた。だからせめて、私と同じように苦しんでいる女の子を救いたいと思っていたのに。こんなところで眠っていて良いの? むざむざあの、むざむざあい、あのシャベルーにやられて、そのまま寝そべっていて良いの? このままではいられないわ。私だって戦わなくちゃいけないわ! 私だって、私だって、世界の女を守る為に!」
21:02~
「私は行くわ。私は行くわ!」
「わたしは休んでなんかいられない。わたしは休んでなんかいられないの。このまま、このまま私は何もしてないで終わるなんて嫌よ。私だってヒロインなんだし」
「私はね、今回何も出来ないと思っていた。私は女の子の為に何も出来ない。そんなのは嫌なのよ! 私はね、私は何が何でも何かしたいの。私は、どんなに格好悪くても、どんなに、どんなに無謀でも!」
「私は女の子を守る!その気持ちは揺るがないわ。例えあんた達がどれだけ邪魔をしようともね!」

108ミリ
5:38~
「あっ…下僕!ちょっと下僕!」
「なっなによ、邪魔しないでよ!」
「…分かってるわよ」
「危険なところに行かせたくないって言うの。確かに私はボロボロよ。だけどね、それでも譲れない思いはある!」
16:12~
「あっ…あれが、あれが私への想いだと言うの?私は…」
「なっ…」
「ちょっと目を離した隙にあいつが強くなってるって?全部私への想いなんですって。全く馬鹿げてるわ」
「そうね…。忌々しい力だわ。…だけど」

「あいつは、あいつは、どうしても、どうしても私への想いを捨てないというのね。あいつは下僕として失格だと思ってたわ。だって私の事守ってくれなかったんだもん。だけど今、あいつはその事にたいしる、対する憤りを感じて、そしてそんな今、ここまで強くなろうとしている。そもそもあいつは、今、前はあんなに強くなかった。私があいつを下僕じゃないと言うまでは、あんなに強くなかったのに。どうしてあんなに強くなったのか、私には分からなかったわ」
「だけど、だけど全部、全部、その想いはたった一つの想いでしかなかったのね。力の源は最初から、力の根源はたった一つしかなかったのよ!」
それが、それが、それが何なのか、私は認めたくなんか無いわ。そう、ほんとなら認めたくない。だって、だって私は男なんて嫌いだもの。その想いは変わらないわ。だけど、あいつの想いは、その真っ直ぐな想いだけは、認めてやっても、良いのかもしれない」
21:34~
「あっ…下僕っ。あんたまさか」

109ミリ
2:16~
「なっ…」
「あああ!」
「私は!」
4:47~
「あんたたちいつまで騒いでるのよ!男臭がプンプンして不快だってのに!」
「全く、よ、ただでさえ不快だっていうのに、ギャーギャー騒ぐから目が覚めちゃったじゃないの。せっかく気持ちよく寝ていたのに。気持、ちよく寝て、女の子の夢を見ていたというのに!あんたたちのせいで台無しだわ!」

「私はこの、この戦いで」
「この戦いで何が出来たのかしら」
「あんたたちは…あんたたちは私が考えることだから何でも認めるって言うんじゃないの?だけど私だって、私は何も出来なかったのよ。今回、女の子を、女の子を守りたいって言いながら倒され倒され倒され続けて」
「あんたも一緒だって言うの?」
6:20~
「多少の不安感を感じてしまうというの?」
「なっ、あの男またそんな事をやってるのー?」
「なっほんとに恐ろしいわ」
「ちょ、ちょっとそれって」
「な、何言ってんのよ!」
「うるさいわね!中庭なんか行ったら絶対私落とし穴に落ちるでしょうが!」

「お、それは彼らが知らせてくれたから。っ…そう、あの弟。私はこん、今回の戦いで誰かに守られるばっかりだったわ。シャベルーとの戦いの時も、私は、私は弟が駆けつけるまで何も出来なかったわ。その事を、その事を」
「私のことが好きですって!この変態!死ね!」
8:02~
「――ということがあったのよさっきね。はあ……みんな誰も彼も私を守る私を守るって言って、私の気持ちなんて誰も分かっちゃくれないのよ。…だけど、だけど、あんたは、あんたはどこまでも真っ直ぐよね。私が何を思おうとも、私が何を思おうともあんたが私を守るって」
9:50~
「私は進むわ。蝶々待ちなさいよ!今倒すわよ!蝶々待て!」
「行くわよ!」
14:38~
「この!この変態!首締めてやるわよ!」
18:41~
「あんた…。あんた他に考えること無いの!?」
「嫌に決まってんでしょ!」

19:56~
「下僕…あの男は、落ち込んだと思ったらもう立ち直ったのね。全く相変わらず、無駄に前向きなのね…。私はいつまで落ち込んでるのかしら。あいつを見てたら何だか、馬鹿馬鹿しくなってきたわ」
20:56~
「私は…そうね、こんなところで立ち止まってなんかいられないわ。私は、私は、あの下僕が、すぐに立ち直り前を向いたように、私も前を見据えなくてはなら無いのかも知れない。落ち込んでる暇があったら、次、次こそは女の子を守れるようにって、少しでも前に進まなきゃいけなかったんだわ。落ち込んでる場合じゃないのよ私は。前に進まなくちゃ!」
  1. 2010/01/11(月) 10:06:46|
  2. 忍☆忍
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

毎度毎度乙です!

悪魔女編おまけ……って、これは……。
ななこ「ちょっと これ どういうこと……?」
((((((;゚Д゚))))))ガタガタガタガタ
  1. 2010/01/11(月) 12:25:16 |
  2. URL |
  3. にこ #7I7uLWho
  4. [ 編集]

>>にこさん

ななこごめん……。
そうだよね。もっとちゃんと切り貼りして、情景がありありと浮かんでくるぐらいにすべきだったよね。
次からは気をつけます。
  1. 2010/01/11(月) 19:43:19 |
  2. URL |
  3. 仮称 #-
  4. [ 編集]

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