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2ミリもミリしらについてミリしらな俺がミリしらについてミリしら

第2期とかの括りで書こうとしたけど、順序付けややこしいので順不同な感じにします。
何ミリまで見たかは調べるの面倒なのでやっぱりやめます。

・Mr.Mrs
笑いあり、涙あり、燃えあり、萌えありと考えうるあらゆる要素を詰め込んだ正に正統派ミリしらーと思う。
散々友達がいないキャラとして白髪をいじりまくっていたのに、いざ白髪が感動的な最期を遂げると本気で泣き出したのには驚いた。それはリアルにツンデレじゃないのかミセス。
 F・ate 幸子より金髪子よりバカダナ子が好きだ。容姿からは想像も出来ないような酷い声でBA☆KA☆DA☆NAと言い続けるキャラなのに、映像の都合でデレが入ってBA☆KAデレという新ジャンルが発生するのだ。ギャップ萌え。
 ジョジョ ものすごくやりにくそうにしてるのがひしひしと伝わってきた。本人もラジオで言ってたけどこれは微妙に知ってるけど知らない振りをしてやっているらしい。やっぱりこういう場合にミリしらは不成立なんだと確認できる。Mr.Mrs.はブ男を名付ける時にMr.の後の部分に困って勢いで付けてた様な気がする。
 アパッチ野球軍 旧時代カオスアニメミリしら代表みたいな作品。本編を懐かしアニメの最終回みたいな番組で見た覚えがある。うろ覚えだが猿っぽい奴が血まみれになりながらバックスクリーンに上ってホームランの球を無理矢理アウトにするんだ。とにかくどう考えても野球アニメじゃない。
 デイブ デイブは必ずまずそうな料理を作るし、必ず冒頭で乳首をいじる。そこには一種のミセスとデイブの間の信頼関係すら感じる。ライブドアニュースに取り上げられたのは本当に驚いた。

・ゴールデンゴレイヌ
精神面の弱さが尋常じゃない。愛すべきキャラ的な意味で。
不特定多数のプレッシャーによって続きを撮ることができないというのは、私は味わったことが無いし味わうことも無いだろうけれど、他にも訴えている人多数なので止むを得ない心理なのだろう。面白い作品に分相応の期待が掛かるのは当然の話で、続きを見たければ期待してはいけないというのはなかなか酷な二律背反だ。
おとぼけラジオにネタで芸術的な絵を送り、それが「こんな絵は失礼だ!」→「素晴らしい絵なのでステッカーにします」という手の平返しネタに使われた際、本気で凹んでいたのはゴルゴレらしさが滲み出た驚異的なエピソードと思う。
なんだか酷いことを書いている様な気がするけれど、復活を願いたいうp主候補最高峰です。
 蝉(コードギアス) 開始数秒で取り返しのつかない設定が付与されるが、それに沿って進むストーリーはなんとなくそれっぽい。これはミリしらの基本形だと思っている。本編通りなら本編見れば良いし、カオス過ぎると映像の意味がなくなるから。私は本編に近づけようとするアフレコも好きですが。
当時の初期派生作品の中で数少ない私が本編知ってるアニメだったので、すごく大事に見た覚えがある。
目からファイヤーバードもまた多くの作品でパロられた良質のネタです。目の色と共に人格も変わるとかバトル系アニメなんかでよくある描写だからか。非常に汎用性が高いのでみんなも黒歴史を思い出したときには目からFBを出しながら「死にたい~死にたくなってきた~」と言おう。
 ダンクーガ やたら頻出する学徒兵という単語に拘りを感じる。何気なくこんな初期からBGMSE付という新しい試みに挑戦していたことも評価したい。

・らせん
蟲師9ミリでも猛烈にプッシュされてる通り、(特にみなみ氏のBGM付きの奴なんかは)何も知らない人に普通のアニメとして見せても気付かないのではないかと思えるほど、演技力と声の使い分けがセミプロレベル。並みのミリしらーが黙ったら、それは言葉に詰まってしまっているようにしか見えないのに、この人が黙れば、それは物語の演出上の間にしか見えない辺り、恐ろしい。また豊富なBL知識を軸にした笑いの要素も秀逸で、もはや貶める点が見つからない。
強いて言えば「今月中にノエイン録ります」というやるやる詐欺があるけれど、そんなの私には責めれない。やろうやろうとは思っていても、強制力が働かない限りどうしても楽な方へ逃げてしまうってすごく気持ちが良く分かるんだ。勝手に私の精神状態を仮定して良いのかわからないけれど。
 ノエイン ノエインちゃんはキュート。あの婦女子だらけの環境の中で純真を保つノエインちゃん。高い携帯ストラップをちぎって投げて「身代わりの術!」と言って走って逃げて、その後必死にそれを探して友情を確かめ合うのは奇跡的な面白さだった。
 苺ましまろ wikiの名言集から辿ってかなり初期に見たミリしら。この98%ぐらいまでメタで構成されてるものをミリしら殆ど知らない状態で見るのもどうかと思うけど、それでも十二分に笑えた。気になって本編も見てみたけれど、ミリしらは声の使い分けがそれっぽく出来てるし、どちらもゆるアニメとして成立しているので本気でどっちが本編なのか迷う。
 巷説百物語 >>372を呪うお話。20代後半と言われたことをどんだけ根に持ってるのか。巨乳美女のうp主がセクシーな肢体を晒し続けるEDはある意味シュール。

・モロ
キャーモロさんよー!纏っているオーラだけオシャレな雰囲気が伝わってくる、ある意味チート的存在。
ただ、癒し系ボイスが取り立てて語られることが多いけど、ミリしらにおけるモロさんの真髄は奇抜すぎる設定生成力にあると思う。
 秒速Vセンチメートル 私の好きなミリしらベスト3ぐらいには入っている。極ありふれた夏の学校の映像から、アスファルトが高温化しすぎて登下校不可能という異常すぎる世界観が構築されていく様子には戦慄すら覚えた。そこから先のアスファルトを冷やす計画などの展開も突飛なようでいて真実味を帯びているように思えて仕方ない。素晴らしい。
 象の背中 元動画がストーリー仕立てのプロモーションビデオのような作品ゆえに、無音でも話が分かる。それを素直にアフレコした結果、特に捻りは無いけれど、癒しボイスと元動画のシナジー効果で、普通にボロボロ泣ける作品に仕上がっている。モロさんにしか出来ないんじゃないかという特殊ミリしら。
 エコ猫 これはTVCMで放送できる。そして奥行きの無い冷蔵庫。4次元構造とかなら近未来的だが、多分そういう話じゃない。恐ろしい発想力。

・絶滑
⊂二(^ω^ )二二⊃ ブーン。絶望的な滑舌に絶望的な音感と、第一印象としてはかなり悪い要素を持ちながら、人気が高い。というのも話の構成能力が並大抵でないのだ。即興にも拘らず、納得の行く設定が追加され、淀み無いストーリーが展開されて行く。どうもVIPでブーン小説を書いて慣らしたらしい。氏のブログを見れば分かるが、設定はそこまで練る必要があるのかと言いたくなるほどに綿密に練り上げられている。
そうしてストーリーの虜になった頃には、絶望滑舌は癒し系滑舌、絶望音感は中毒性音感としか思えなくなっている。ミリしら関係で唯一私のi-podに入っている曲が絶望音感のミリしら流星群だったりする。
また彼のミリしらや原作に対する愛は(少なくとも愛の表現力においては)ミリしら界随一と思う。
 空気(AIR) 本編は感動系であることしか知らないが、おそらく全然違うストーリーであるのに、最後には感動のストーリーとして収斂している。ちゃんと映像が盛り上がってきたときにアフレコのテンションも高まり、重要台詞らしきポイントでちゃんとそれっぽく名言が吐けるというのもなかなか出来ることじゃないと思う。

まだまだ続く。
あんまり納得行ってない文あるから後で修正するかも。
  1. 2008/09/03(水) 23:56:13|
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