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今週と先週のアニメ感想59

ほんとに存在意義が疑わしくなってきたから今度こそやめるぞ!


荒川アンダーザブリッジ
BRIDGE6とか7とか

・リク
天才肌の人間は凡人がどこで躓くかなんて理解出来ないから教職向いてないイメージあるんだけど、そうでもなかった。子供嫌いと言いつつも楽しい授業を展開しようとしている様にはほのぼのさせられる。
しかしこいつは常識人としてはもうダメだ……。

・星
畜産業とか農業とかは生活に欠かせないから仕事ありきでキャラが生み出されてる感じなのに対して、こいつの仕事って聞く側の趣向と合致しないと需要が発生しないわけで、重要度低いよね。まさに後付け。どう見ても趣味レベルで荒川の外の世界で通用しそうにないしなー。
荒川住民がそれで納得してるなら構わないけど。

・ステラ
銃を構えたシスターに抱きつけるとは言っても、さすがに本気でタイマンすると勝てないから絶対服従ということか。自分で決めたルールに対してシビアに生きてるのは潔くて好感持てるな。

・P子
見た目や性格が古典的なすごく狙ってる系のキャラなのに、純粋に可愛いと感じてしまうのは、独特の声によるところが大きいと思う。ステラとかと違って微妙に洗練されてないんだよね。
中の人を調べてみたらソウルイーターのマカだったので納得して、かつひだまりのなずなだったので驚いた。


BLEACH

第270話 絶望の始まり…一護、届かぬ刃

見てる時に食べてたざるそばがちゃんとアルファ化してなくてちょっとそれどころじゃなかったからあんまり覚えてない。

もはや織姫が黒崎君言う機械と化し始めてる頃だが、まだ予告がシリアスじゃなかったのが面白かった。



第271話 一護死す!織姫、悲痛の叫び!

BLEACHのサブタイトルではよく人が死んでるけど実際に本編中に死んだ事は一度もない。

ここはゲームで先行して製作された影響か、割と作画が良くて戦闘に迫力が感じられた。石田のオリジナル戦闘も、織姫が一護を治療するまでの時間稼ぎを名目としていて、身の丈に合っているので悪くない。
しかし規制が……。

わざわざ殺せる位置まで近付いておいて、腕を折るだけとかウルキオラ優しすぎる。
血が1滴も出てないのに止血したとか言われても困るし、乱菊の腹の傷がどう見ても掠り傷なのに肺にまで達してるとか訳の分からない事を言い出したのと同じぐらい破綻してる。
それでいてウルキオラの腕ちょんぱはアリだったり……。人外に見えるかどうかが基準か。

そして更にその先の岩を投げつけるシーンで「そんなことで動揺を誘えると思ったか」と言うのに違和感を覚えた。見てるときは忘れてたが、コミックス読み返したら本来は斬った腕を投げつけてた。
斬るのは良くても、そこから一歩踏み込んで斬った腕の投擲になるとダメだったらしい。
なんて微妙な……。

あとウルキオラが自分の弱点をペラペラ喋るシーンは、アニメだと実時間の経過によってより存在感が大きくなってしまうから、原作以上に滑稽に映る。これはBLEACHの根本的問題だからどうにかして欲しい。


予告は今度こそシリアスだった。
来週はルキアが活躍するはずだ!
  1. 2010/05/23(日) 23:06:58|
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